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		<item rdf:about="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=933"><link>http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=933</link><title>みやじ五島へ旅立つ！～〆はもちろんグルメ！～</title><description>どうもどうもみやじです[:女性:]皆様、みやじとの弾丸五島ツアーはお楽しみ頂けましたでしょうか[:ハート:]？さて、最後はお待ちかね（？）！みやじと一緒にグルメツアー！（パチパチパチ[:パー:]！！）やっぱり旅にはおいしい食事がつきもの[:ハート:][:ハート:]普段偏食なみやじは、ここぞとば</description><content:encoded><![CDATA[<br />どうもどうもみやじです[:女性:]<br /><br />皆様、みやじとの弾丸五島ツアーはお楽しみ頂けましたでしょうか[:ハート:]？<br /><br />さて、最後はお待ちかね（？）！<br /><br /><b><font color="violet">みやじと一緒にグルメツアー！</font></b>（パチパチパチ[:パー:]！！）<br /><br />やっぱり旅にはおいしい食事がつきもの[:ハート:][:ハート:]<br />普段偏食なみやじは、ここぞとばかりに栄養を取りました[:ぽっ:]。<br /><br />さあ、１日目からおさらいしていきましょ～[:音符:][:音符:]（パチパチパチ[:パー:]！！）<br /><br /><br /><b><font color="blue">グルメツアー！（いいのか？！）はじまりはじまり～～</font></b><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>みやじーのLOVELOG</dc:subject><dc:date>2012-05-16T20:18:11+09:00</dc:date><dc:creator>wtp</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>wtp</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=932"><link>http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=932</link><title>五島ゆらり旅～の続きはダイビング三昧！～</title><description>みなさま、どうもみやじです。GWもあっという間に過ぎ去り、季節は梅雨ですね[:雨:]（しみじみ。）色々と潜りに行きながら、なかなかBLOGを更新せず[:あうっ:]怠惰なみやじをお許しください[:ニヒル:]さて、五島の観光スポットをご紹介させていただきましたが、ダイビングも魅力的でした&lt;/fon</description><content:encoded><![CDATA[みなさま、どうもみやじです。<br /><br /><b><font color="blue">GWもあっという間に過ぎ去り、季節は梅雨ですね</font></b>[:雨:]（しみじみ。）<br /><br />色々と潜りに行きながら、なかなかBLOGを更新せず[:あうっ:]<br />怠惰なみやじをお許しください[:ニヒル:]<br /><br />さて、五島の観光スポットをご紹介させていただきましたが、<br /><b><font color="orange">ダイビングも魅力的でした</font></b>[:星:]<br /><br />空から見ても、日本海の碧さが美しいこの島で、<br />楽しみだったダイビング[:音符:][:音符:]<br /><br /><br />・・・・が！<br /><br /><br />残念ながら<font color="green">春濁りまっただ中</font>[:ぎょーん:]<br />まあ、自然のことですから、仕方ないですね！<br />それもそれで、マクロ探しが宝探し感覚で楽しめてよかったです[:四葉:]<br /><br /><br />写真があまり撮れなかったのですが、気になる五島の海、<br />ちょっと覗いてみませんか[:にこっ:][:チューリップ:]<br /><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>みやじーのLOVELOG</dc:subject><dc:date>2012-05-16T12:34:26+09:00</dc:date><dc:creator>wtp</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>wtp</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=916"><link>http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=916</link><title>五島列島に降り立つ！～ミヤジと歩む、五島ゆらり旅～</title><description>こんばんは！みやじです[:ぶた:]前回のブログでは少々調子をこきましたが、無事、到着いたしました。(だいぶ前回からたちました・・・GWも終わりました・・・）送迎車でいろいろなと</description><content:encoded><![CDATA[<b><font color="blue">こんばんは！みやじです</font></b>[:ぶた:]<br /><br />前回のブログでは少々調子をこきましたが、<br />無事、到着いたしました。(だいぶ前回からたちました・・・GWも終わりました・・・）<br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120402211743.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120402211743.jpg" width="281" height="240" alt="" /></a><br />送迎車でいろいろなところへ案内してくださったのですが、<br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120402211954.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120402211954.jpg" width="320" height="237" alt="" /></a><br /><b><font color="orange">いや～絶景かな、絶景かな</font></b>[:ぽわわ:][:ハート:]<br /><br />本日は五島列島の『行ったら是非行ってみよ！』という場所をご紹介します！<br /><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>みやじーのLOVELOG</dc:subject><dc:date>2012-05-15T22:30:58+09:00</dc:date><dc:creator>wtp</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>wtp</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=931"><link>http://www.wtp.co.jp/wtpblog/index.php?e=931</link><title>どんな生物が刺胞動物に隠れているの？</title><description>刺胞動物とは、刺胞動物門に属する９,０００種以上にのぼる動物の総称で、“刺胞”と呼ばれる毒を持った棘を持つ細胞を持つ、クラゲやイソギンチャク、サンゴやウミエラ、ウミトサカなどが挙げられます。 サンゴ礁は、海で生きる数多くの動植物をサポートする、地球上で最も美しい場所です。サンゴやイソギンチャクは多くの生物達の棲家でもあり、彼</description><content:encoded><![CDATA[刺胞動物とは、刺胞動物門に属する９,０００種以上にのぼる動物の総称で、“刺胞”と呼ばれる毒を持った棘を持つ細胞を持つ、クラゲやイソギンチャク、サンゴやウミエラ、ウミトサカなどが挙げられます。 <br /><br />サンゴ礁は、海で生きる数多くの動植物をサポートする、地球上で最も美しい場所です。サンゴやイソギンチャクは多くの生物達の棲家でもあり、彼らの多くは共に生活する関係にあるか、隠れ場所または何かにカモフラージュしながら生活しています。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185815.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185815.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Alvin Rosenfeld<br /><br />サンゴは日光を必要とするので、透き通った浅い場所に生息する必要があります。ほとんどのサンゴは、渇虫藻という藻類を共生させており、この渇虫藻がサンゴの骨格内に住むことにより、サンゴに色を与えています。サンゴは渇虫藻に、隠れ場所や栄養素を提供する代わりに、渇虫藻から光合成色素を得て、光合成しエネルギーのほとんどを補給しています。<br /><br />世界中のサンゴ礁は海水温度の上昇が原因で、サンゴと共生する渇虫藻が減少するか、いなくなってしてしまう現象が起きています。渇虫藻を失ったサンゴは白化し、この状況が長期間続くと死滅してしまうという大きな問題を抱えていますが、Wakatobiのサンゴ礁は、最適な水温レベル内にあるため健康状態も良く、他にストレスになる要因もないため、成長していくのに完璧な環境を維持しています。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185902.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185902.jpg" width="166" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Steve Miller<br /><br />サンゴは夜になると、触手に囲まれたポリプを伸ばし給餌します。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185929.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514185929.jpg" width="185" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Tom Reynolds<br /><br />バーギバンティピグミーシーホース（Hippocampus Bargibanti）の大切な住み家でもあるヤギ科のウミウチワは、１m以上にまで大きく成長し、赤のポリプに灰色かかった枝が見分ける際のポイントです。<br /><br />生息地はというと、水深１０m以上の垂直なウォールで見られることが多く、この小さなピグミーシーホースはヨウジウオ科に属し、太平洋岸に生息する特定のヤギに生息し、ポリプに完璧にカモフラージュさせながら生きています。彼らの擬態が完璧なため、住み家であるヤギが実験室に持ち込まれるまで、ピグミーシーホースの存在には誰も気付いていなかったほどです！<br /><br />ピグミーシーホースの中では、このバーギバンティピグミーシーホースが一番大きいとされていますが、大きいと言っても最大で２.４cmほどの小さな彼らを見つけるには鋭い視力が必要となります。１枚の海ウチワから、時には複数のピグミーシーホースを見つけられることもあるので、根気よく探してみましょう！<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190021.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190021.jpg" width="320" height="180" alt="" /></a><br />写真提供 ：ワカトビゲスト  Tom Reynolds<br /><br />ワイヤーの様な、枝の様な形状をしたムチカラマツは、コイルの様に円を描いているものや、線状のものがほとんどで、サンゴ礁のドロップオフに沿って茶色やオレンジ、黄色、緑色のものが見られます。<br /><br />ムチカラマツに生息するガラスハゼは、細長く丸い頭をしていて、比較的大きな口を持ち、円錐形の歯とムチカラマツに着底するためのディスク状で吸盤のようなヒレを持っているため、上手に定着することができるそうです。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190048.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190048.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Martin Von Ziegler<br /><br />デリケートなムチカラマツは、水深３mから４５mの所で水質が良く、水の流れのある場所でよく見られます。様々な種類があるので興味を惹かれますが、一緒に生息する生物も様々なのでさらに興味を惹かれます。<br /><br />ホストにカモフラージュさせながら、ガラスハゼだけではなくエビやカニ、キタクシノハクモヒトデや貝類も見つけることができます。ムチカラマツと共生する生物のほとんどは、ムチカラマツの色やポリプに擬態し生きています。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190113.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190113.jpg" width="192" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Frank Owens<br /><br />フタスジリュウキュウスズメダイなどの小さな魚達は、ミドリイシサンゴなどの枝状サンゴの近くでよく見られます。そして、サンゴの隙間に隠れ外敵から身を守ったり、休息したりしています。スズメダイ科の魚は、中層に浮遊している藻類の断片やプランクトンを餌としています。<br /><br />通常ひとつのスズメダイの群れは、主にメスで構成されているそうです。ある研究では、オスがメスより大きく、群れの1匹がオス、そして多数のメスと少数の若魚から構成されている事も分かっています。しかし 特定の生息地では、複数のオスがサンゴ礁を占めていることもあるそうです。<br /><br />スズメダイ科は、雌性先熟（メスからオスへ性転換）の魚です。求愛時には、男性の頭部が黒くなることもあるようです。ガレ場や平らな石、生息域付近で死んでしまったサンゴの枝などに卵を産みつけます。オスは複数のメスの卵をおよそ１,０００個以上抱えることができ、孵化するまでの２〜２.５日間、オスは勇敢に卵を守り、ヒレを上手に使い新鮮な海水を卵に送り、菌が付着するのを防ぎます。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190142.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190142.jpg" width="320" height="223" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Frank Owens<br /><br />ショウガサンゴなどの枝サンゴは、マンジュウイシモチの様に恥ずかしがり屋な生物達の隠れ場所となっています。<br /><br />マンジュウイシモチは小さいですが、大きな背びれを２枚持っています。<br />日中は長時間サンゴの上を浮遊しあまり動かないで過ごしますが、夜になると成魚はバラバラになり、海底近くの小さな無脊椎動物を捕食します。<br /><br />まだ体内検査での確認がとれていませんが、オスはメスよりも第二背鰭の上に弓状に細長い糸の様なヒレを持っている事が報告されています。<br /><br />これらの魚は、Wakatobiを含む世界のごく限られた場所のみで見る事が出来ます。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190223.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190223.jpg" width="320" height="207" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Ginnie Reynolds<br /><br />ミズタマサンゴは硬い骨格を持っていて、その部分はポリプが収縮している時に見ることができます。膨張時、ポリプは骨格全体をカバーし、白か黄色がかった色をしています。夜になると、長い半透明の触手を伸ばし粒子やプランクトンを捕食しています。ミズタマサンゴは、最大３０cmにまで成長し、非常に繊細なこのサンゴは、オラウータンクラブやバブルコーラルシュリンプなど、様々な生き物の住み家でもあります。<br /><br />オラウータンクラブは、楕円形の体に赤い目、そして長い脚と短い爪を持っています。ボディ全体と脚は多かれ少なかれ赤みがかった毛で覆われており、カモフラージュのためにいくつかの浮遊物を毛に付着させている場合もあります。水中のプランクトンや浮遊物を捕食している時の行動が、オランウータンの行動に非常に似ているため、このように名付けられたそうなので今度彼らを見つけたら、チェックしてみてください！<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190327.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190327.jpg" width="320" height="234" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Antonio Rosso<br /><br />アカホシカニダマシは、ハタゴイソギンチャク類の触手の間や下側によく隠れています。ハタゴイソギンチャクは、熱帯海域のサンゴ礁に生息していて、他のイソギンチャクよりも短じかい触手を持ち、クマノミやエビ、カニなどの様々な生き物の住み家となっています。<br /><br />アカホシカニダマシやコホシカニダマシは、カニダマシ科に属し１５mm程の甲幅を持ち、平たい体をしています。とても繊細なこのカニは、攻撃を受け容易に手足を失ってしまいますが、数ヶ月で再生する事が出来ます。捕食のためではなく、自分のテリトリーを守るために、この大きなはさみを使います。第五胸脚は退化し、自身の清掃にのみ使用します。<br /><br />アカホシカニダマシと属に言うカニとの違いは、歩行に使用する足の数にあります。彼らは、通常のカニが四脚歩行しているのに対し、三脚歩行をし四脚目で甲羅を支えています。また、眼柄の外側前面に長い触角をもっています。そして、腹部を自由に動かすことができ、その下に長い脚を折り畳ませています。このカニは、触手にある長い絹毛を前後に動かし、水中からプランクトンや有機物をかき集めて捕食しています。絹毛は口の部分にもあります。クマノミなどの他の生き物も、ホストであるイソギンチャクの中で上手に隠れながら生活しているので探してみてください。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190545.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190545.jpg" width="303" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Doug Richardson<br /><br />Wakatobiのサンゴ礁<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190609.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190609.jpg" width="200" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト   Steve Miller<br /><br />それぞれのイソギンチャクは、刺胞触手を持っているため、刺胞動物と呼ばれています。この刺針を使って獲物を確保するだけではなく、自分自身の身を守るためにも使用しています。イソギンチャクを棲家とする魚やエビ、カニ類は、この刺胞の中に住んでいますが、イソギンチャクの秘密の粘液を体に塗り、刺胞から身を守っています。イソギンチャクに小魚をおびき寄せる為、体の色は明るい色をしています。また、クマノミなどがイソギンチャクの近くを泳ぎ回ることにより、水の循環作用を起こすことにも繋がっているとも考えられています。<br /><br />クマノミの群れの中では、厳格な支配階級があるのをご存知でしたか？<br />最も大きく攻撃的なメスがグループを支配し、群れの中で生殖機能を持つのは、１匹のオスと１匹のメスのたったの２匹だけなのです。クマノミは成長する過程でオスになり、それから数匹がメスに性転換します。群れのボスであったメスが死んでしまった場合は、メインのオスがメスに性転換し、群れを支配するようになります。そして、一番大きいオスがメインのオスとなり、階級が上に移動していきます。　<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190648.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190648.jpg" width="300" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Richard Starr<br /><br />白や黄色、紫、ピンク、オレンジと色鮮やかで美しいウミトサカは、ポリプの先端部分が尖った骨針状をしています。<br /><br />ウミトサカの枝やポリプの先が丸まっている場合は、イソコンペイトウガニが隠れている証拠なので、チェックしてみてください。イソコンペイトウガニは、ウミトサカを食べて色を似せているため、上手に擬態しているので見つけるのに苦労しますが、担当のダイブガイドにリクエストしてみましょう！<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190715.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190715.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Eric Cheng<br /><br />デリケートなミズタマサンゴに住む、バブルコーラルシュリンプ。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190740.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190740.jpg" width="320" height="192" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト   Richard Smith<br /><br /> クリーナーシュリンプは、他の生き物に住み着いた寄生虫を取り除きキレイにしてあげるエビです。魚は寄生虫を取り除いてもらい、エビは寄生虫から栄養価を得るという共生関係にあります。クリーニングステーションでは、ホンソメワケベラやウツボと一緒にクリーニングしている所もたまに見られます。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190948.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514190948.jpg" width="320" height="203" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Wayne MacWilliams<br /><br />パラオクサビライシは、イソギンチャクによく見間違えられますが、多くのサンゴとは違い集団形成せず単独で生活しており、海底に固定されていないのも（若い時期を除く）他のサンゴと異なる点です。このサンゴは平で、中央に大きな口を持っています。昼も夜も、濃い紫色や緑色をした長い触手をのばしており、先端は淡い色をしています。<br /><br />パラオクサビライシ（英名：マッシュルームコーラル）には、マッシュルームコーラルパイプフィッシュやポップコーンシュリンプ（Periclimenes Kororensis）が生息しています。写真のポップコーンシュリンプは４cmほどにまで成長し、尖った白い頭と赤茶色の体なので小さいですが、割と見つけやすいです。<br /><br />足と爪の部分が透明なため、白い頭が“ポップコーン”の様によく目立つため、この名前が付けられたようです。この変わったエビは、ワカトビの多くのダイブサイトで見ることができます。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191031.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191031.jpg" width="320" height="229" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Deward Voss<br /><br />海ウチワやブラックコーラルに生息しているクダゴンベは、１３ｃｍ程にまで成長し、素敵な赤いチェック柄に白く細長い鼻がとても特徴的です。海ウチワの周りを泳ぎながらプランクトンや小さな甲殻類、ピグミーシーホースを餌としています。体の色が、海ウチワの色に似ているので意外と見つけづらい魚のひとつです。通常ゴンベ科の魚は単独で行動していることがほとんどですが、クダゴンベは例外で、海ウチワやブラックコーラルをシェアしながら、ペアで見られることが多いです。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191102.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191102.jpg" width="320" height="199" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  J Watt<br /><br />ワカトビで最近撮影された、ガラスハゼのペアの写真です。透き通った体に金色がかったオレンジ色のラインを持つこのハゼは、ムチカラマツに生息し、よくペアで見られます。ムチカラマツを上下に動き回る彼らを２匹同時に撮影するのは至難の業ですが、辛抱強くゆっくりアプローチしシャッターチャンスを狙いましょう！<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191137.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191137.jpg" width="187" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Frank Owens<br /><br />ウミアザミは、触手の先端が羽状で大きく、全体で６０ｃｍまで成長するサンゴの一種です。そのポリプは、１分間に４０回の割合でリズミカルに開閉していますが、科学者の間でもその理由は解明されていません。結論は出ていませんが、餌を得るためや廃棄物の処分のため、または呼吸するためなのではないかと考えられているようです。<br /><br />ウミアザミもまた、魚やカニなどの小さな動物の棲家になっています。この小さなツヤトサカガザミは、ご覧の通りウミアザミのポリプと同じ色で上手にカモフラージュしています。<br /><br />トゲトサカに住んでいるイソコンペイトウガニと同様、夜はホストであるウミアザミやトゲトサカの枝の周りを動き回っていることが多いため、ナイトダイブ中の方が簡単に見つける事ができます。<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191209.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191209.jpg" width="320" height="213" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Richard Smith<br /><br />アネラモリスという海ウチワは、デニース ピグミーシーホース (Hippocampus Denise) が生息する海ウチワで、数種類ある可愛いピグミーシーホースの一種です。ピグミーシーホースは、非常に小さいだけではなく、海ウチワのポリプに上手に擬態しているため、見つけるのがとても困難なのは、皆さんもご存知のはずです。もしかしたら、海で生きる動物で一番擬態が上手なのは彼らかもしれません！ワカトビの海を知り尽くし、経験豊富で鋭い視力を持つダイブガイド（ダイビング・エクスペリエンス・マネージャー）が皆様をご案内いたします。<br /><br />バーギバンティー ピグミーシーホース (Hippocampus Bargibanti) と同様、デニースピグミーシーホースもまた海ウチワのポリプを食べ、そのポリプを皮膚の下に入れ込んでいるため、住み家である海ウチワと全く同じ色、同じ模様に擬態しているのです！<br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191233.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191233.jpg" width="160" height="240" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Richard Smith<br /><br /> 最近撮影されたばかりの、素晴らしい蛍光発光するイソギンチャクの写真です。 <br /><br /><a href="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191255.jpg" target="_blank"><img src="http://www.wtp.co.jp/wtpblog/files/20120514191255.jpg" width="320" height="212" alt="" /></a><br />写真提供：ワカトビゲスト  Wayne MacWilliams]]></content:encoded><dc:subject>ワカトビダイブリゾート</dc:subject><dc:date>2012-05-14T18:46:22+09:00</dc:date><dc:creator>wtp</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>wtp</dc:rights></item></rdf:RDF>
