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2日目の報告に移る前に・・・・
1日目の夕方、ミンククジラの生態をもっと知ってもらおうと勉強会が開かれました。
スライドを使って写真を見ながらミンクの生態についていろいろ聞く機会を持つことができました。にぱっ

ミンククジラサーチプログラムにはミンクの生態について調べている大学院生が一緒に乗船します。
ミンククジラの生態を一緒に乗船して調べると同時に私たちにミンクの生態についてわかりやすく説明してくれます。ハート

GBRでミンクが見れるのは3月から10月。
その中でも一番よく見れるのが6月・7月とのこと。
寿命は60年ほどらしいのですが、このGBRに集まってくるのは3年目から5年目のまだ出産をしていないミンクが集まってくるそうです。
毎年学生たちは今年はじめてみるミンクか去年またはそれ以降に目撃したミンクか見分けカウントをしていくとのこと。

どのミンクも一緒に見えるんだけど・・・・・・・汗
素人の私の意見に答えるようにミンクの固体の見分け方を教えてくれます。初心者
見分け方は背びれや傷・・・いろいろあるのですが、一番簡単なのは胸びれの色。
ミンクは胸びれから胴回りに白く模様がついています。それは固体によって模様が違います。その模様は生涯変わることなく一緒なので模様によってこの子は初めて今年きた固体、この子は去年も目撃された固体と分けていくそうです。







一度目撃された固体にはそれぞれ名前がついていて名前もその固体固体ごとに特徴を生かした名前がつくそうです。

そしてミンクの行動。四葉
ミンクは30秒から12分間隔で息つぎをしに水面に浮上してきます。
そのほかミンクの行動にはいろいろな行動パターンがあることも知りました。
目まで出さないで口の部分だけだすヘッドライスや目までだすスパイホップ・・・などなど。

ただミンクを見て、あぁー楽しかったね。だけではなくミンクの生態、行動までしれるこのトリップは他のミンクトリップとは一味違います。チョキ
明日またミンクを見るのに、違った観点から会いに行くことができ、さらなる楽しみが増えていきます。love

さぁー明日もミンクにあえることを願い、早めに就寝月

続きの記事を読む▽
始まりはダイバーに掲載されたミンククジラの記事。
そこに掲載されていたグレートバリアリーフでミンククジラト一緒にすごす夢の時間。
そして環境保護活動家のジョン・ラムニー氏のコラム。
クジラとこんなにも近く一緒にすごせる時間が体験できるなんて、ほんとに夢のような体験だと思い私の興味は深まりました。

今回ジョンラムニー氏企画のツアーに参加すべくコンタクトをとり参加。6月のツアーで、いざ動き始めたのは4月に入ってから。
時間もない中、出発まであわただしくあっという間に出発の日を迎えてしまいましたが、なんとか無事に参加することができました。

6月27日のフライトにてケアンズ入り。その日の夕方には船が待っているポートダグラスの港町へ。
ケアンズの町と違い小さな港街ですが、かわいらしい港街。
夕方の風に乗ってくる潮の香りに私の気分は高まります。ダッシュ

今回乗船したのは私を含め日本人は4名、残りはアメリカ人数名とあとは地元オージーのクジラ大好き人間ばかり。
本当にミンクスペシャルトリップといった感じです。
おのおの夕食を港街で済ませ、出港。グレートバリアリーフへ北上。目指すはミンクの出現率の高いリボンリーフです。

翌日午前のやや遅めの時間にようやく目的ポイントへ到着。音符
さぁーミンクと!!!と思いきや、1本目は普通にダイビングとのこと・・・・汗
あれ~がーんと高まった気分が萎えそうになりましたが(もちろんダイビングは大好きですが・・・・)、ミンクを呼び寄せるためにまずはダイビングをするとのこと。
ダイバーの吐くバブルの音にミンクは興味を示しやってくるそうです。

そうと分かれば、気持ちを切り替えさぁーーーエントリーダッシュ
さすがダイバーの誰もが知るお局処、GBR。海が青いハート珊瑚が綺麗love







青い海の中珊瑚の上を何も考えずにフアァーと漂っている時間はなんともいえない至福の時間ですにかっ
そんな感じでまったりダイビングをし、船へ戻っていく途中・・・・なにやら後ろに気配を感じ・・・・・
黒い影が!!!!
ふっと振り返ると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!



ミンクだ!!!!
しかも2匹も!!!!!!!!!
(残念ながら、私は突然の出来事にしばし、ミンクを見つめ続け、はっ!!写真を撮らねばと思ったときにはすでに1匹はわたしよりはるか先に・・・2匹並んでいるベストショットを撮りそこねてしまいましたしくしく

こんなに簡単に初日から会えてしまうなんて!!
しかもダイビングで。
雑誌では運がよければとダイビング中にも遭遇てきるかも?!と記載してあったし、2月のソコロで水中でクジラに会うのは運がよくないとという実体験があったので、こんなにも簡単に初日にダイビングで会えてしまったことにただただびっくり。
ダイビングでクジラに会うことは私のダイビングの夢のうちの一つでした。
このうれしい突然の出会いはダイビングのベスト思い出の上位を占め続けることと思います。チョキ

さぁーミンクがやってきたので、さっさと重いダイビングギアは脱ぎ捨て、シュノーケルに変更。
ダイバーの吐く泡の音に興味を持ち自ら近づいてくるのですが、ダイバーと一緒に遊ぶのは苦手とのこと。
至近距離で長い時間一緒に遊びたいならシュノーケルがベスト。

・自分からは決して近づかない。
・船からたらす2本のロープを直角に横切らない
・ミンクには触らない
・写真はフラッシュをたかない
・1本のロープには6人まで
・体は出来るだけ水面と水平に


昨晩、ミーティングで説明された内容を頭の中で復習し、いざミンクの待つ夢の海へ。



続きの記事を読む▽
 
先日、上海万博にいってきました。チョキ
混雑しているのは覚悟の上で、雰囲気だけでも味わおうといざ4日間上海旅へ出発ダッシュ

 





 噂の中国館は約6時間待ち(1日おわってしまいます。。)やっぱり北朝鮮館は待ち時間ないものの
ここが一番日本人が多かった気が。。。にぱっ



 せっかく来たのだから、日本館くらいはいきたいと並んでみたものの、結局4時間近くまちました汗



 上海は日本とほぼ同じ気候で、梅雨のジメジメと降るか降らないかの空模様曇りのち雨
ベトベトの皮膚は人との空間を通常は広くあけるもの、と日本人は考えますが、
中国人は違うんです汗

少しでも前へ進もうと押すパンチ押すパンチ そして抜かすパンチ
隙間をあけていたら中国語でなにやら猛烈抗議!
そんなにつめてもかわらないのに、本当に並べない人種なんだなと冷静な自分がいましたあうっ




それより何より許せなかったのはゴミのポイ捨てダッシュ
会場内は飲み物持込禁止ですが、食べ物は可。
やたら、きゅうり、りんごりんご、とうもろこし、メロン、バナナをもっている人が多く、八百屋が近くになるのかと思うくらい。
そして、その生ゴミをゴミ箱はあるのにそのままポイッ!

この暑さで床にすてられたら、におうし、バナナなの皮なんて某ゲームじゃないんだからにかっ

とまぁ、悪口になってしまいましたが万博のそれぞれの建物は興味深く、また会場も広いため
やっぱり1日では周りきれませんでした。

どうやら10月以降も延期される噂ですし、涼しい時期にいかれることをおすすめいたしますにこっ

ちなみに日本館、日本人にはいまいち良さがわかりませんでした汗
お姉さんは日本人もいて、アナウンスも日本語があるのでそこが一番日本館?なんてにひひ



でも上海の夜景はとってもキレイでした星


少し遅くなりましたが、先週木曜からお休みを頂いて、3泊4日のグアム旅行に行ってきました音符
今まで色々海外に行っているものの、グアムはなんと初!!

本当は沖縄でダイビング四葉をするつもりだったんですが、母と姉の誕生日があったので
彼女達の意思を汲んで、祖母も含め親子3世代、総勢7名での旅行となりました太陽



小さい子供がいるなら『P.I.C.』が良いとお客様にアドバイスを頂いたので、ホテルは即決定花

日本から約3時間で行ける常夏のグアム太陽は思っていた以上に良かったですlove

今回はチビ達の完全なるベビーシッターひよことして参加した私は、チビ達を利用し、最大限ビーチで、プールで楽しませて頂きましたにかっlove

とは言っても無計画で来てしまったので1日目は、ホテルを散策してプールで遊び、終了。
2日目は、午前中にダイビング
曇りのち雨が降ったり、止んだりで不安定だったけど、≪クレバス≫と≪バラクーダ・ロック≫を潜ることが出来ました。
他のボートはおらず、私達のボートだけで独り占めすることが出来ましたが、両ポイントは本来人気のポイントらしく他のボートが居ないのは、ちょっと気持ちが悪いらしいです。
私としては、久しぶりのダイビングで何でも楽しいんですけど・・・・にぱっ
しかも久しぶりのダイビングで、透明度は良いは、カメはフィーバーするは、ブラックフィンバラクーダの群れに遭遇するはで、とても楽しかったです。
午後はどうする?と聞かれて、『行く!』と言いたいところでしたが、ベビーシッターという任務があるのでホテルビルダッシュ
が、ホテルへ戻ったら、誰も居ないぎょーん。広いコネクティングルームを探すものの、誰も居ない・・・・
待ちくたびれて、みんな街に繰り出したようです。こんなことなら、潜ってくれば良かったぁ~しくしく

途中で合流し、夕飯肉を食べにホテルのポリネシアンショー見物へ。
自分の旅行じゃ、組み込まないコースなんで、思った以上に楽しめました。
甥っこは、ポリネシアンダンサーが登場するや、号泣ですにかっ
周りのみんなは笑ってますが、本人はさぞかし恐怖だったんでしょうね音符





3日目は、ハマモトフルーツファームへ。
ここには、たくさんの南国フルーツがあり、最後にはフルーツの試食もチューリップ
マンゴー好きとしては、マンゴーだけでも充分と思ったけど、出会いました星
美味しいフルーツ。その名も『サワーサップ
白い実に、大きな種が入っているけど、癖になる甘さで、マンゴそっちのけで、サワーサップを心ゆくまで堪能しましたlove

夜は、タモン地区に出て夜遊び(?)と思ったけど、暑さでチビ達も祖母も少々お疲れ気味きゅー
なので、THEアメリカを味わってもらおうと、レストラン探しにタモン地区へ。
P.I.C.は少しタモン地区のホテル街からは離れているので、人の多さに少しビックリ。
夜はこれから音符と言った観光客や地元の人たちで溢れてる。
私も行きたいと思いながら、お疲れ気味なので今回は諦めてホテルへ。
少しでも雰囲気を味わいたいので、写真だけでも撮ってみましたパー





4日目は、私と姉と姪っ子と甥っ子の4人で、ビーチ&プールで最後のお楽しみハートスペードダイヤクラブ

いつも遊んであげられないので、今回は頑張ってベビーシッターの任務を遂行しました汗

1日目はホテルのプールで遊び、2日目は午前中だけ解放してもらいダイビングloveを楽しみ、
3日目はフルーツファームりんごで珍しいフルーツを堪能し、ビタミン補給。そして4日目は出発のギリギリまでビーチでスノーケリングをしたりプールで泳ぎの練習をしたりと充実した4日間でした。

チビ達は、思いっきり楽しんだようで、また行きたいloveと言ってましたが、私はダイビング2本だけだったので、リベンジの意味で、また行きたいと思います。




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