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始まりはダイバーに掲載されたミンククジラの記事。
そこに掲載されていたグレートバリアリーフでミンククジラト一緒にすごす夢の時間。
そして環境保護活動家のジョン・ラムニー氏のコラム。
クジラとこんなにも近く一緒にすごせる時間が体験できるなんて、ほんとに夢のような体験だと思い私の興味は深まりました。

今回ジョンラムニー氏企画のツアーに参加すべくコンタクトをとり参加。6月のツアーで、いざ動き始めたのは4月に入ってから。
時間もない中、出発まであわただしくあっという間に出発の日を迎えてしまいましたが、なんとか無事に参加することができました。

6月27日のフライトにてケアンズ入り。その日の夕方には船が待っているポートダグラスの港町へ。
ケアンズの町と違い小さな港街ですが、かわいらしい港街。
夕方の風に乗ってくる潮の香りに私の気分は高まります。ダッシュ

今回乗船したのは私を含め日本人は4名、残りはアメリカ人数名とあとは地元オージーのクジラ大好き人間ばかり。
本当にミンクスペシャルトリップといった感じです。
おのおの夕食を港街で済ませ、出港。グレートバリアリーフへ北上。目指すはミンクの出現率の高いリボンリーフです。

翌日午前のやや遅めの時間にようやく目的ポイントへ到着。音符
さぁーミンクと!!!と思いきや、1本目は普通にダイビングとのこと・・・・汗
あれ~がーんと高まった気分が萎えそうになりましたが(もちろんダイビングは大好きですが・・・・)、ミンクを呼び寄せるためにまずはダイビングをするとのこと。
ダイバーの吐くバブルの音にミンクは興味を示しやってくるそうです。

そうと分かれば、気持ちを切り替えさぁーーーエントリーダッシュ
さすがダイバーの誰もが知るお局処、GBR。海が青いハート珊瑚が綺麗love







青い海の中珊瑚の上を何も考えずにフアァーと漂っている時間はなんともいえない至福の時間ですにかっ
そんな感じでまったりダイビングをし、船へ戻っていく途中・・・・なにやら後ろに気配を感じ・・・・・
黒い影が!!!!
ふっと振り返ると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!



ミンクだ!!!!
しかも2匹も!!!!!!!!!
(残念ながら、私は突然の出来事にしばし、ミンクを見つめ続け、はっ!!写真を撮らねばと思ったときにはすでに1匹はわたしよりはるか先に・・・2匹並んでいるベストショットを撮りそこねてしまいましたしくしく

こんなに簡単に初日から会えてしまうなんて!!
しかもダイビングで。
雑誌では運がよければとダイビング中にも遭遇てきるかも?!と記載してあったし、2月のソコロで水中でクジラに会うのは運がよくないとという実体験があったので、こんなにも簡単に初日にダイビングで会えてしまったことにただただびっくり。
ダイビングでクジラに会うことは私のダイビングの夢のうちの一つでした。
このうれしい突然の出会いはダイビングのベスト思い出の上位を占め続けることと思います。チョキ

さぁーミンクがやってきたので、さっさと重いダイビングギアは脱ぎ捨て、シュノーケルに変更。
ダイバーの吐く泡の音に興味を持ち自ら近づいてくるのですが、ダイバーと一緒に遊ぶのは苦手とのこと。
至近距離で長い時間一緒に遊びたいならシュノーケルがベスト。

・自分からは決して近づかない。
・船からたらす2本のロープを直角に横切らない
・ミンクには触らない
・写真はフラッシュをたかない
・1本のロープには6人まで
・体は出来るだけ水面と水平に


昨晩、ミーティングで説明された内容を頭の中で復習し、いざミンクの待つ夢の海へ。



続きの記事を読む▽
難しい選択?
それとも贅沢な悩み? 汗


朝のボートダイブをパスして、心からゴージャスな時間を大切な人と過ごす。これこそが、本当のホリデーの過ごし方ではないでしょうか?
忙しい日常生活から脱出したい方、心と体を癒しにワカトビにいらしてください。







ロケーション:ワカトビダイブリゾート

ワカトビダイブリゾートの数あるダイブサイトの中でもマクロがお勧めのダイブサイト:Kollo Soha Beachで今週はブラウンピグミー(Hippocampus Severnsi)が姿を現しました!


最初に発見されたのはさかのぼること2002年でインドネシアのスラウェシ島北東に浮かぶブナケン島でした。今週ワカトビエリアでとてもレアなピグミーを見たすごくラッキーなアメリカからのお客様と彼のプライベトガイドを勤めた私は、ハリミーダという海藻の周りを活発に動き回るピグミーを長い間眺めていました。そしてピグミーがベストポジションにくると、彼はシャッターを切ったのでした。

また今週はクマノミにとっても、とても忙しい一週間だったようです。クマノミとイソギンチャクの隣にはたくさんの卵が見られました。



彼らはヒレを上手に使って卵に新鮮な水を送ったり、口を使って死んでしまった卵や小さなゴミを取り除いたり、外敵を追い払ったり、猫の手も借りたいくらいの忙しさ。でもダイバーは君たちの敵じゃないからねぇ!卵が無事に孵化するまでもうちょっと頑張れ〜!!ダッシュ


そして最後にリゾートの北側に位置するDunia Baruでは、キャベジコーラルの間に漂う美しいアカククリの幼魚を発見。見事なオレンジ色のふちに、体の中央部分には成魚のサインである白い模様がではじめているのが写真から確認できます。

次回はペラジアンクルーズよりレポートをお届けする予定なので、どうぞお楽しみに!!にこっ

場所:ワカトビダイブリゾート
写真提供:シャオウェン・リン
レポート:香織

どうやってブルーリングオクトパスと2匹のカミソリウオを一枚の写真におさめるかって? ぎょ
簡単!簡単!!
フィンとマスクを付けて、バンガローから2、3m先のハウスリーフのシーグラスエリアでシュノーケリングをするだけで撮れちゃうのです。チョキ

Pictures: Adam Middlemass. Wakatobi, March 2010
Location: Wakatobi







このカミソリウオとブルーリングオクトパスの写真はダイバーではなくシュノーケラーが撮ったものだと、みなさん信じられますか?
しかもバンガローの目の前ですよ! 汗



では彼らはどうやってカモフラージュしているのか?

カミソリウオは、頭を下にした逆立ち状態で通常泳いでいるが、まれに移動する時に頭が上の状態で泳いでいるのが見られたりする。シーグラスエリア(藻場)でメスとオスのペアで見られることが多く、メスの方が通常大きい。彼らは逆さ状態で、藻場・砂地に住む小さい海老や蟹を吸い上げエサとしている。

口先は管状で、背びれは第1背びれと第2背びれに分かれ、腹びれは大きく、メスには卵を保護するための袋がある。そして時折糸状の藻が体に付いていることもある。カラーバリエーションは、明るい緑、緑がかった茶色、茶色、赤茶色、灰色、黄色などがある。いくつかの個体に濃い黄色やオレンジの模様があったり、ピンクの藻が斑点のように付いていることもある。

このように生息している場所にとても似せているためカモフラージュ上手なのです。love



提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..