パラオ

ブルーコーナー


朝、5時45分からブリーフィング。ボートを10分ほど走らせてポイントに到着。他にボートもない、真っ新なブルーコーナーに潜り込む。ガイドの加藤さんは、水深を下げて、マクロ穴にゲストと向かう。そこで、人気のヘルフリッチやアケボノハゼを披露している。実はなかなか潮の流れが速く、魚たちもうまく潮をいなしながら泳いでいる感じ。ドロップオフの下から、何か塊が湧いてきたと思ったら、ギンガメアジの群れだった。

パラオの定番

【ブルーホール】
パラオで、いやミクロネシアで一番有名な地形ポイントであるブルーホール。頭上を見上げれば、先ほど私たちが通って来た穴から、光が差し込み大きな柱のようにキラキラとしている。外洋側の穴は青く、奥の光は白い。光と地形だけを見るのも楽しいが、そこにダイバーたちが加わると、冒険感が増す。


【ジャーマンチャネル】
パラオで長く愛されるマンタポイント。最初、砂地の上にエイを見つけ、撮影。そして、いよいよ、マンタの登場!だけど、なんか小さい!!!泳ぎも下手で優雅というよりは、両翼の動きがあっていない。サイズから見てもきっと生まれたばかりのマンタ。好奇心旺盛で、怖いもの知らずな様子で、ゲストダイバーにまとわりつく。その様子がとても可愛く。お世辞抜きに、こんなマンタとの出会いは初めてだった。

龍馬号の食事


パラオの海の魅力と同じくらい素敵だったのが、食事。ベーシックはパラオで手に入る食材を使っての日本料理。3食ビュッフェスタイルで、お肉、お魚、サラダ、麺類、カレー、フルーツ、味噌汁、パラオ料理などなど、同じ品が出てくることがないほど、バラエティーに富んでいる。特に、海外の食を食べ続けることが苦手なゲストには、龍馬号の食事は天国かもしれない。脇能里子さん、乳井正さんの2名が、交互に専用シェフとして乗船する。

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