マダガスカル

知らない海に潜る冒険!!!


沈船の名前は、mitsio ミツオと言い、2007年にダイビングのポイントとして沈められた。水深28mの海底に鎮座し、平均水深18mと暗いので観察になる。深度を下げながら、キンセンフエダイの大きな群れが見えてきた。それもかなり大きい。なんと沈船が見事にキンセンフエダイに覆われていた。これまで見た沈船の中でも、沈船という形を残したまま、これほどの魚群に囲まれているポイントは他に見たことがなかった。やはり知らない海に来るべきだと思った。

大物も魚群も!!!

8月~12月はジンベエザメのシーズンのようで、高確率で目撃、スイムができるとのこと。エリアは外洋に近いポイントで、ダイビングで会える可能性もあるが、基本的にはスノーケリング。ボートから鳥山を見つけ、そこを目がけて泳いでいくと、プランクトンを狙って集まってきたツナや他の魚たちと一緒に泳ぐジンベエザメと泳ぐことができるそうだ。また、珍しいクジラにも遭遇できるとのこと。会ってみたい!
 

ケモーイベイというポイントへ。だだっ広い海の真ん中でなんの目印もないが、ここはお魚がどわーっと群れているらしい。とシルビアが手を加えて、大きなジェスチャーで教えてくれた。まずカマスの大きな群れに迎えてもらい、近くを見るとコショウダイやキンセンフエダイが群れていたので、その中にも紛れ込む・・・・・・。そこにトッピングのようにカマスの横棒が降りてくる。ゆっくりとゆっくりと。

楽しみは海以外にも♪


最終日の1日、ルクベ自然保護区観光ツアーに参加してきた。服装は、Tシャツ、短パンに靴を履いている人が多かった。蚊よけスプレーでも対応できたが、心配な方は、長袖と長ズボンでも良いかもしれない。まず出会ったのが、キングオブバードと呼ばれる頭に王冠のような毛があるジョンゴジョンゴ。そして、2種類の蛇を見て、次に頭上を見上げるとスポーティフレモンというお猿さん。合計2時間ほど森の中にいたかな。なかなか充実した森での1日となった。

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