パラオスポート号

早朝ブルーコーナーに魅力


パラオスポート号の魅力はなんといっても、そのダイビングスタイル。まずは、人気のブルーコーナーに、誰よりも早くエントリーできるということ。世界的にも有名かつ、ギンガメアジやバラクーダの群れ、メジロザメやナポレオンに至近距離で出会えるブルーコーナーは、ダイバー垂涎のポイント。日中になるとコロールからの各ダイビングサービスで、ポイントは大賑わい。混み合う前にエントリーしたので、心にも少し余裕を持って、ブルーホールなど他の有名ポイントを巡ることができる。

ブルーホール

エントリーしてまず紹介してもらったのが、外洋に面したリーフに突き出た岩で、その形が龍の首に似ていること。確かにシルエットと微かな凹凸が、見れば見るほど龍に似てくる。最初にあっさり撮影して終わるつもりだったが、この角度の方がより良いのではないか、と試しているうちに、どんどんと時間が…これではホール内の撮影ができなくなると…気持ちを入れ替えて、いざホールへ。

ウーロンエリア


パラオスポート号を移動させて、ウーロンエリアにも停泊するようになった。これまで潜り慣れたジャーマンエリアだけでなく、ウーロンチャネルやシアスコーナー&トンネルにも、俄然アクセスしやすくなった。その中で、一番素敵だなと思うことは、毎月の新月周期の時に観察できる早朝のカンムリブダイの大産卵。ポイントであるグラスランドからスピードボートで約10分のところにパラオスポート号は停泊しているので、朝も楽チンでアクセスできる。

PAGE TOP