2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月26日 午前 パラダイスハウスリーフ   
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:15m 潮流:西→東 やや弱い

今日はスクーバーダイバーコースの講習でハウスリーフダイビング。
まずはラグーンで基本技術の練習です。
風が強いのでラグーンは少し波立っていますが生徒さんは頑張ってうまくこなしています。マスクをはずしたり、浮力のコントロールの練習、エア切れの練習を次々とこなしていきます。

そして残りの時間ですこしハウスリーフダイビング、5分ほど進むと小さな穴にイセエビがいます。昨日もここにいました。たぶんここに住んでいるのでしょう、時々小さい海がめも仲良く一緒に寝ています。



ところどころにウツボが顔を出しています。アカモンガラが群を成しています。アカモンガラだらけという感じです。そしてゴマモンガラが石を運んでいます。いったい何をしているのでしょうか。

しばらく進むとまた海がめがいました。いつものように寝ています。5mほど進むとまた別の海がめが寝ています。ここパラダイスハウスリーフにすんでいる海ガメ達です。私がここで彼らを見るときだいたい寝ているか、食事中です。ナイトダイビングでも見れます。もちろん寝ています。何度見ても飽きずに見とれています。

もう少しでダイビングも終了というところでマダラトビエイが私たちの下を飛んでいました。このマダラトビエイも時々個々ハウスリーフで見られます。ダイビングコース中に海ガメが高確率で見られます。

ハウスリーフダイビングも結構面白いんです。それでは皆さんまた来週。

和子


2008年12月11日 午前 バナナリーフ(Banana Reef)   
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:30m 潮流:東→西 普通

んん~いい南国日和が続いている!
なんて喜んでいたら火曜日・木曜日の夜は大雨がやってきちゃいました。
私たちスタッフの建物は屋根がトタンで出来ているので、雨の音がひと際大きく感じるのです。 でも風はやや強くなって来てはいますが日中お天気は上々です。 水中はすっかり乾期らしく、青く透き通る海が広がっています。
と言ってもまだ何処までも透き通る海・・・まではとどいていないようです。

ここ最近流れが強くて行きそびれていたバナナ・リーフに今日11日行ってきました! フランスなまりの英語がチャーミングなフランス人スタッフ・オリビエからのレポートです。

流れは予想に反してアウトゴーイング。バナナリーフではアウトゴーイングの方がエントリーしやすいので思わず内心ホッとします。 潜降しながらもアカモンガラとキンギョハナダイが群れる壁を緩やかな流れに乗って移動していきます。時々大きなイソマグロがしずか~にダイバーの横を通り過ぎ、チラッと流し目線を送ってきたりするとドキッとします。

オーバーハングに回り込むといつものようにヨスジフエダイの群れが大きく群れ、深場のブロックに移動すればシマコショウダイ・フエダイが編隊を組んで、いかにもダイバーを待ち構えているようです。
今日は大きなナポレオンがブロックの陰でポーズをとり、なかなかのフォトジェニックです。

バナナリーフはメインにリーフの西側がオーバーハングが広がり地形に起伏があるので面白いのですが、今は東側も結構楽しめるのです。 というのも浅瀬のサンゴが成長し、素敵なサンゴ礁をつくリ始めました。いろいろなタイプのサンゴが成長し、地味な色合いなのですがカラフルです。

今日はそのサンゴ礁の上にどっしり居座るように1匹の大きなアオウミガメも登場。明るい太陽光線を受けて気持ち良さそうにひなたぼっこなのかな?それを見ている私たちもい~い気分です。 話を聞いているだけで情景が浮かんできますよね。

モルディブの海はますます乾期に近づいていますよ~!

津金でした


2008年12月3日 午後 ファルベルFaruBeru    
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:30m 潮流:東→西 やや弱い

今日の午後はファルベル、ファルコルフシ島の外側リーフです。天気も良く波風も穏やかでボートトリップは快適でした。

さて潮流チェックのため水中へ飛び込むとマダラトビエイが飛んでいました。残念ながらダイビング中には現れてくれずダイバーの皆さんに見せてあげることは出来ませんでした。
時々潮流チェック時に大物が見れることがあります。役得というのでしょうか。 さて、潮流は穏やかです。潜降していくと、すばらしい透明度。スーっと抜けるような青、気持ち良いですね。青の中を水中遊泳、鯖の群やアジ、カツオがすぐ横を通り過ぎてゆきます。大きなナポレオンが悠々と泳いでいます、いつ見ても思うのですがナポレオンが泳ぐ姿はとてもゆっくりと胸びれをを動かして、いかにもリラックスしてのんびりとゆっくりとしているのですが、かなりのスピードです。私たちが全力でフィンキックしてもとても追いつきません。そんなダイバーを大きなめでチラッ、ジロッっと横目で見て去っていきます。

しばらくすると巨大なマグロがやってきました。私達のすぐ横を通り過ぎて行きます。大きいです、体の側面に何本かの傷跡があります、大きな目そして大きな口を開けています。口が少し曲がっています。ちょっと怖い形相です。多分老齢なんでしょう。いろいろな状況を生きぬけてきた長老のような気がしました。ちょっとだけ、一瞬ですがマグロを食べてはいけないような気がしてしまいました。でもさかなは何でも好きなので食べるでしょう。とても身勝手です。

今日も気持ちの良いダイビング、楽しく60分が過ぎてしまいました。 それではまた。

和子



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