2009年1月 

2009年1月22日(木)

2009年1月26日 午前    
天候:晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 普通

久しぶりの日本人ダイバー

こんにちは、今週は久しぶりの日本人ダイバーとのダイビングを楽しみました。まずは2人の女性ダイバーさん達がいらっしゃいました。二人ともアドバンスオープンウォータダイバー、毎日、午前午後と楽しくご一緒させていただきました。

そして数日後にはセントラルスポーツの10人のダイバーさんがいらっしゃいました。初心者の方が多いと聞き、ここ最近の強風と潮流を心配していましたが、皆さんの到着と同時に風が止みました。潮流は日によってまばらでしたがまずはきれいで穏やかなマーギリリーフから始めて、バナナリーフ、オコベティラ、HPリーフと有名ポイントでももぐることができました。



皆さんのダイビングレベルは様々です本から20本足らずそして100本以上のベテランの方まで。初心者の方は引率のインストラクターさんに(たくさん?)助けられながらがんばっていらっしゃいました。(インストラクターさんお疲れ様でした。)

いろいろなタイプのウツボ、ヒョウガラのニセゴイシウツボも始めのうちは珍しかったのですが続けて10匹以上でると、「なーんだ、またおまえかぁ」てな感じです。 オコベティラでは潮流に逆らってがんばってもらいました。そんな中でもたくさんの魚を見て楽しかったといっていただき私は、とてもうれしく感じました。

何とか今回のダイビングはなるべくその時間帯に潮流の穏やかなポイントを選んで潜りました。
が最後の一本、オプションで最後の午後ダイビングにはベテランの2人だけが参加ということ。ここで一本本当のモルジブ、こんなモルジブもあるというところを見ていただこう。と潮流、強のフラナティラへ。ダイビングの初めはゆっくりと、そしてだんだん水路に近づくにつれて流れを感じてきます。そして、きましたこれこそモルジブの潮流ダイブです。

水路を渡るときにはがんばっていただきました。毎日穏やかなダイビングばかりだったので少し驚かれたかもしれません。でもサメが見れました。 皆さん5日間のダイビングお疲れ様でした。

この後すぐパラオへ行かれる方もいるそうで、、、ダイビング中毒でしょうか。
ぜひまたいらしてください。待ちしています。

それでは、日本人の皆さん、どんどんパラダイスアイランドへ来てくださいね。お待ちしています。 それではまた。

和子


2009年1月14日 午前 HPリーフ   
天候:晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

こんにちは、ここ最近風が強くて海面が波立っているので外側リーフでのダイビングを少し避けたいです。

ここ4,5日潮流も早いのでダイビングポイントの選択に困っています。
今朝は少し潮流がおさまってきているようなのでHPリーフへ行きました。潮流チェックをしてみるとどうやら穏やかのようです。
リーフトップでエントリーして、耳抜きに時間がかかるダイバーさんもゆっくりと時間をとって潜降できたくらいの穏やかさでした。

ギンガメアジの群れやカスミアジがゆっくりと泳いでいます。オーバーハングの内側にはソフトコーラルが花を咲かせています。毎日潮流が早くてかなりハードなダイビングが続いていたので今日のHPは気持ちよくて大満足なダイビングでした。

そして午後はオコベティラへ行きました。またまたちょうどよいコンディション、大きなロウニンアジが数匹、ダイバーのすぐ近くを泳いでいます。ホワイトチップリーフシャークが何度も私たちの前に姿を現してくれました。
リーフの上ではクマササハナムロ、ムレハタタテダイの群れが潮流に逆らって舞っています。私たちも少し潮流に逆らって仲間に入れてもらいました。
午後もまた気持ちよいダイビング。

今日は午前、午後と有名ポイントを良好コンディションで楽しむことができ大満足なダイビングができたとてもうれしい日でした。

それでは皆さんまた。

和子


2009年1月10日 午前    
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

ロシアンクリスマス

皆さん正月休みが終わってお仕事に戻られたことでしょう。

ここパラダイスアイランドは今週ロシア人ゲストだらけです。
なぜなら1月6日がロシアンクリスマスだったのです。

ダイバーたちも9割がロシア人です。ロシア語わ話すインストラクター、アンドレー1人だけは対応し切れません。
そこで私も今週はロシア人にスキューバーダイバーコースの講習をしています。
お父さんと11歳の娘さん。お父さんは英語がわかるのですが娘さんはロシア語オンリー。ちょっと苦労してます。他のインストラクターも英語と身振り手振りで何とか頑張って初心者講習をしています。

そしてこれもまたリッチなロシア人で大きなクルーザーヨットを借り切ってどこかの超高級リゾートにも部屋を取ってモルジブでバカンス。その人がプライベートダイビングを行いたいとの事。
ダイバー3人にガイド2人。もちろん時間も毎日まちまち、朝突然今日は何時にダイビングに行きたいと連絡が入って、ダイビングスクールは大慌てで準備。あわただしい一週間でした。

皆さん気さくで良い人たちなのですが言葉の壁でうまくお話が出来なかったのが少し残念に思えました。 それではまた。

和子


2009年1月2日 午前 フラナティラ   
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

新年明けましておめでとうございます。

今朝はバナナリーフで潜る予定でしたが、バナナリーフについてみると潮流が強すぎてこれでは楽しいダイビングどころではなさそうなのでフラナティラに変更です。

さてフラナティラに到着、潮流チェックをしてみると心地よい西からの流れです。
透明度もそこそこ良くマグロやカツオ、アジがたくさん見れました。リーフを細かく観察していくとスコーピオンフィッシュやウツボが隠れています。タコが2匹たぶんオスとメスでしょうか。
コーナーに近くなってきてもう少し流れを感じてきました。と同時にフエフキダイの群れ。その他の魚影もかなり濃くなってきました。気持ちよい流れに乗ってそれらを眺めていきます。

少ししてダイバーの残圧が50になったので安全停止へと深度を浅くしていくと、何か大きな長い魚が水面近くにいます。大きなバラクーダかなと思うとなんとバショウカジキではありませんか、水中でワーといいながら指差しましたが、私のすぐ後ろにいた人にはわかったようですがもう一人は見られなかったようです。
背びれは開いていませんでしたが細長いくちばしがちゃんと見られました。んーラッキーだ。浮上してからもうれしくてちょっと興奮してしまいました。
年始のダイビング好調な出だしです。

それでは皆さん今年もよろしくお願いします。

和子




CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ