パプアニューギニア視察①

2014年7月7日(月)

こんにちは😄

6/28~7/5で、パプアニューギニア・キンべ湾の
MVフェブリナ&ワリンディプランテーションリゾートの視察へ行ってきました。
もちろんダイビングもありです。




メンバーは私を含めて10名。著名な水中写真家の石川肇さん、マリンダイビングの原田雅章さん、
パプアニューギニアのプロモーションビデオ撮影のため参加されたメディアの方々、
そして韓国のダイビング雑誌の社長さん、同じく韓国の最大手旅行会社の社員さんなど、
撮影機材が荷物の大半を占める方々ばかりの中、
私はコンデジ一個を握りしめて参戦?してきました。💦

成田~ポートモレスビーの直行便は思ったより新しく、今回コーディネートして頂いた
政府観光局の山田さんのお話では、数か月前に機材を新しくしたそうです。
エンターテイメントは最新式のタッチパネル式のモニターで、
数は多くないですがオンデマンドの映画や音楽を楽しめました。😄


ポートモレスビーの空港はこじんまりして使いやすいです。
ビザは事前に日本で取得されても構いませんが、到着後も無料で取得できます。
国際線ターミナルは現在改装中で2015年に新しくなるようです。
国際線ターミナルと国内線ターミナルは少し離れていますが、
国際線ターミナルで国内線のチェックインができてしまうので身軽に移動できます。
移動も一直線に100mちょっと歩くだけなのでまず迷いません。💨


ポートモレスビーから国内線で約1時間半、目的地最寄りの空港、ホスキンスに到着です。
飛行機は40人乗りの小さな機材です。
ホスキンスは空港と呼んで良いのか躊躇するくらいの掘っ立て小屋です。😳
以前にラジャアンパットへ行った時に利用したソロンの空港もなかなかの小ささでしたが、
ホスキンスはその上をいってくれました。
ホスキンスからワリンディプランテーションリゾートまでは車で約50分、
広大なアブラヤシのプランテーションの中を進みます。🚙



今回のスケジュールはまずMVフェブリナに2泊、そしてワリンディで4泊でした。
そこで到着してすぐにワリンディの桟橋に停泊しているMVフェブリナに乗船です。💨
この船は定員12名(シングル2部屋+ツイン4部屋+ダブル1部屋)です。
お部屋は全てローデッキにあり、ツインとシングルがあります。
(下の画像はシングルルームです。)
各部屋にトイレ・シャワーがついているのは嬉しいポイントです。🎵
また、ラウンジスペースは広く造られています。
またクルーズ船でもランドリーサービスがあります。(乾燥機付きの洗濯機を設置しています。)



食事は朝はセットメニュー、昼がビュッフェ、そして夜はメイン+デザートのセットメニューです。🍖
昼食と夕食の内容は毎日少しずつ異なりました。コーヒー・紅茶はセルフで飲むことができます。
そして夕食時はグラスワインがサービスで振る舞われます。
しかし、他に有料で飲めるアルコールはビールのみです。🍺
もしビール以外のお酒が欲しい方は持参するのが良いでしょう。


次に滞在したワリンディは、マックス・ベンジャミンというオーストラリア人
(今の国籍はパプアニューギニア)が、キンべ湾の海に魅了されて建てたリゾートです。
(前述のMVフェブリナも同じく彼が造ったクルーズ船です。)
部屋のカテゴリーはプランテーションハウスとバンガローの2つです。
プランテーションハウスは1棟4室の長屋タイプが2棟、バンガローは独立コテージで全12部屋です。



2つの違いは部屋の広さだけで内装は同じです。
プランテーションハウスでも2名滞在までは十分快適に滞在できると思います。
(画像は上がプランテーションハウス、下がバンガローのベッドルームです。)



ワリンディのアクティビティは主にダイビングとバードウォッチングですが、
他に日本人には嬉しい温泉ツアーがあります。😍
リゾートから車で約50分、アブラヤシのプランテーションを奥地へ進み、
自然保護区の国立公園内にあります。
(といっても天然のジャングルで何の整備もされていませんが、、💦
この温泉が凄いのは、流れている川全体が温泉なのです。


湯気が見えますか?

源泉はここから車でさらに30分移動した上流にあり、その温度は100℃です。
そこから湧水と混ざりながら下流へ流れ、訪れた場所では約39℃の適温です。
温泉は硫黄臭がほのかにして、舐めると酸っぱい味がします。
さすがに水着着用ですが、温泉が嫌いじゃない方には是非一度体験してほしいです。😁
日本では体験できない自然の素晴らしさを感じられます。🍀


では、ダイビングは次回に紹介します!

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