生物の宝庫・竜宮城へ【ラジャアンパットクルーズ】

2017年7月3日(月)

ラジャアンパットとはインドネシア語で【4人の王様】

その4人の王様に当たる4つの島が【ミソール島】【ワイゲオ島】【バタンタ島】【サワラティ島】

ラジャアンパットはその4つの島を含む1500以上の島々で成り立っています。👓📕

1508種類の魚類、537種類のサンゴ、699種類の軟体動物類など驚異的な生物多様性を持つ世界有数のダイビングポイント

延々と続くサンゴ礁と沢山の魚🐟はまさに竜宮城🏯🏰

ラジャアンパットの玄関口は【ソロン】

日本からインドネシアの首都、ジャカルタに飛び、そこから国内線に乗り継いで、マッカサールを経由し、そして

西パプア州ソロンへ。✈✈✈

ソロン湾を出港するとそこには未知の海が広がっています💫💫💫

ラジャアンパットの海でダイバーの人気者、ポントヒピグミーシーホースの他、

ブルーリングオクトパス、ウォビゴンシャーク(オオセ)、固有種のラジャドティーバックなど様々な生物のオンパレード。

中にはこれは何?という生物に合うことも珍しくない。

ハードコーラルやカラフルなソフトコーラルはすくすくと大きく育ち、生物のお家になっている🏠🏠

そしてラジャアンパットで欠かせないのが

夜に姿を見せる、歩くサメ【Walking shark

体長は最大でも80センチほどのこのサメはとても珍しく2013年8月に新種認定されている

胸びれと尻びれを使い歩く姿は何とも愛らしくダイバーの人気の的となっています💕

このサメ以外にも沢山の変わった生物に遭遇できるので、

マクロ好きならば、ラジャアンパットでは、ナイトをスキップせずに潜ることは欠かせない✌🌙

そしてこの海はハードコーラルとソフトコーラルも辺り一面に広がっている!!!

中でもウミウチワの大きさには目をひかれます🤤🤤🤤

他の海にはない景色が広がります。

そしてラジャアンパットでもマンタの乱舞が見られます!!!

ラジャアンパットのマンタポイントは巨大マンタが集う事が多く、

またブラックマンタも多く存在します。

マンタポイントは数カ所、クリーニングポイントやフィーディングポイントがあります✌

そして密かに人気を集めるマングローブでの幻想的なダイビング

陸はマングローブに覆われていてドロップオフ飲めの前までマングローブがびっしり!!!

その側には、美しいサンゴが💕

そこにはマングローブやサンゴをすみか🏠にしたお魚たちに沢山お目にかかれます。🐟

 

 

そしてステージのスポットライトのように光が差し込む幻想的な場所もあるんです💫💫🌟

最南端ミソール島の南東にあるジュリエット島と呼ばれる場所に

このジュリエット島の横にあるロメオと呼ばれる岩礁があります。

そのロメオの側に、さらに小さな岩礁があり、これがジュリエットケチル(小さいジュリエットという意味らしいです)

と呼ばれる岩礁の天井部分には、浸食でできた小さな穴がいくつも垂直に開いていて

太陽の光が差し込むと、まるでステージ上のキャストを照らし出すスポットライトのように、海中に光の柱を創り出す。💫💫

まるでロミオとジュリエットのステージのよう・・・・😊😊

 

ラジャアンパットの生物の豊かさは海だけでけではなく陸上も🐤

【種の工場】と例えられるほど😯😯

石灰岩が隆起して出来た手付かずの山々がエリアのあちこちに点在します。

 

この中には、パラオのジェリーフィッシュレイクと同じようなラグーンもあり、希望とタイミングがあえば行くことも可能

鳥類も670種以上!!!!

そして有名なのは風鳥!!!別名【極楽鳥】です

この鳥はその昔の大航海時代に、このエリアで捕獲され剥製としてヨーロッパに輸出されていた頃、運搬の際に体を傷つけないように

足をりこれら鳥達が足を切り落とされて運ばれていたそうです。

それを見たヨーロッパの人達は「地上に舞い降りることなく一生風に乗って飛び続ける鳥」「天国に住み続ける鳥」

天国の鳥(bird of paradise)

だと誤解したからといわれているそうです。

美しい飾り羽を持つ優美な鳥がそんな悲しいストーリがあったなんて・・・・・😭

野生の風鳥を気軽に見られるのはこのラジャアンパットの一部エリアだけで、

早朝から2時間程の観察ツアーで高確率で見る事が出来ます。

 インドネシアは世界の名だたる生物学者も

生息環境が素晴らしく、昔からほぼ手つかずの海!!!と絶賛するほど未知数の世界が広がる場所なのです。
そして
 
 

 

 

 

 
 

CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ