第一弾★Weスタッフオススメツアー★ ~ファカラバ&ランギロア~

2018年10月25日(木)

😊皆様こんにちは😊

久しぶりに朝から🌞太陽🌞が出て、ポカポカ陽気ですね🌞

気持ちが良いです😍

本日より新しいテーマで皆様に海の情報をお届けしていきたいと思います!

本日のご紹介は『ファカラバ&ランギロア』です🤗

来年6月にも的場同行ツアーで催行する予定となっております。

是非、参考にして頂ければと思います!

タヒチは、南太平洋フランス領ポリネシアに属するソシエテ諸島にある島で118もの島々があります。

その中でもダイバーに絶大なる人気で、誰しもが一度は訪れてない海のトップに入るといっても過言ではない海、

それは・・・🌈『ランギロア島』🌈

透明度の高さ魚影の濃さイルカとダイビング!といえば、ランギロア島🤩

島の両サイド、ティプタアバトルの水路になってるところが、魚群と大物の通り道となっており、

外洋からのインの流れに乗って、ドリフトダイビングをするのが主流となっております。

イルカはもちろんの事、グレイリーフシャークの群れ7月~10月頃には、カジキが現れることもあり、

何か現れてもおかしくないポイントとなっております。

ツアモツのベストシーズンは11月~3月で、マダラトビエイの大群が見れたりします。

イルカは高確率で通年みられます。透明度は常に40mオーバーが普通。

いくつか有名なダイビングポイントをご紹介致します。

◆ティプタパス◆

野生のイルカと泳ぐなら、ここ。
言わずと知れたランギロアを代表する一番人気のポイント
外洋からエントリーし、パスの流れに沿って環礁の切れ目を経由しラグーンへと泳いでいきます。
パスには水深30~40mとなっているところもあり、
大きなハンマーヘッドシャークや群れのマダラトビエイが泳いでいる姿を見ることができます。
そして、何といってもこのポイントは野生のイルカと泳げることで有名です。
人懐っこいイルカたちがダイバーたちに近寄ってきて、ときには触れるほど近くに来てくれることも…。
世界でも珍しい野生のハンドウイルカと泳げるポイントです。

12~3月にはマダラトビエイの大群とグレートハンマーヘッドとの遭遇率がアップ!

◆アバトル・パス◆

迫力の魚影に出会う。

ティプタ・パスと並んで、大物が次々に現れる迫力満点のスポット。
潮の満ち引きによってパスに引き寄せられた大物たちがダイバーを出迎え、海の楽園へと誘います。

ギンガメアジやバラクーダが壁となり、渦を巻く!
遭遇率が高いのは、大きく迫力のあるシルバーチップシャーク。
悠々と泳いでいく姿は圧巻で、餌付けをしながら近くでふれあうこともできます。
また、名前の通り、糸のような可愛らしいヒレをもつイトヒキアジの魚群も、アバトル・パスならではの見どころ。

そして野生のイルカやナポレオンフィッシュも登場するこのポイントも是非リクエストを!
7~10月はマンタとの遭遇率もアップする!

◆シャーク・グロット◆
水深約40m程のところにあるグロット(穴)の中にダイバーが入り、グレーシャークが近くにやってくるの待ち観察ができる嬉しいポイント!もちろん深場の為に長居は注意が必要!

◆キャニオン◆
パス(水路)をドリフトしながら、途中でパスの真ん中にくぼみの様な場所がある。
そのくぼみに入りながら、周辺を散策できるポイント!
サメの繁殖期にあたる6月の多い時には100匹以上のサメがこの渓谷に集まるので圧巻!

続いては・・・ファカラバ島

ポリネシアで2番目に大きな環礁を持つファカラバ島。

ダイバーの終着地とも言われている、まさにダイバー天国

大物が見たい!圧巻の魚影が見たいとにかくサメが見たい!という方には本当にオススメの場所。

昔ながらののどかな田舎の楽園みたいなイメージで、中心地のロトアバ村には、ペンションやレストラン、お土産屋などが

集まっており楽しむ事ができます。

ダイビングでは、北の水路『ガルアエ・パス』が有名で、水路の幅がなんと1.6キロもあります。流れも速く上級者向けですが、

魚影の濃さはピカイチ!🐋

また、あまりまだ知られていない南ファカラバ(スピードボートで約2時間ほど)のほうでは、

とにかくサメ・サメ・サメ!!まるで川のようにグレーリーフシャークが次々と泳いできます!あんな景観はおそらく、

ここでしか見る事ができないかと・・・圧巻の一言です!透明度も50mオーバーで、サンゴ礁の群生もなかなかの見物です!

◆ガルアエ・パス◆

仏領ポリネシアで一番大きなパスで、その幅は約1.6km!外洋でエントリー後、
サメ, エイ、マンタ、イルカ、マグロ、カメ、バラクーダ 回遊魚を見る事が出来るファカラバの一番人気のポイント。
7本の潮流が入り組んでいるために、ダイビングは干満に合わせ、潮流の強弱を確認して行われます!
パスの最大水深は30mほどで、見渡す限りのサンゴ!魚影がとても濃いので、まるで”竜宮城”の様な雰囲気!

◆テ・アヴァ・ヌイ◆

テ・アヴァ・ヌイはサンゴが豊かでその景色はとても特徴的!
セントラル・パークの景色と似ています!
ガルアエ・パスの外洋側でバラクーダやナポレオン、時にはイルカと出会える事も!!

◆セントラルパーク◆

ファルアエ・パスの入り口のポイント!サンゴが見事なポイント!
そのサンゴはまるで庭園の様に広がり、豊かな魚礁となっている!
時にイルカも見る事が出来き人気ポイントの1つ!

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