今がベストシーズン!マンタが舞う海~ヤップ~

2019年11月21日(木)

皆様こんにちは、H.Sです😊

今朝東京は一段と冷え込みましたね💦

年末まで約一か月ですが、ご予定はもうお決まりでしょうか?

風邪をひかないよう、あたたかいものを食べて今年を乗り切りましょう!!

 

ではでは・・・・

お久しぶりとなりますが、

今の時期がベストシーズンのダイビングエリアをご紹介致します🌊

 

今回ご紹介するのは、ヤップ

 

 

ミクロネシア連邦ヤップ州。グアムの南西約800kmに位置し、ヤップ本島と呼ばれる4つの島を中心に構成されているんです!

石貨やカースト制度など独自の文化が現在でも残っています。

 

 

まさに非日常を味わう事の出来るエリアです!

 

また、ヤップでは1年を通じてマンタと高い確率で遭遇する事ができる世界でも有数のポイントがあります!
日本ではまだ馴染みが薄く不便さも有るので、まだまだ訪れる方は少ないのですが・・・

欧米のダイバーの間では毎年トップ5に入るポイントにも選ばれるほど!

中でも2~5月はマンタの求愛シーズンとなるので、その時期を狙うのもお勧め!!
特に大潮後は数枚のマンタがぐるぐると乱舞するシーンはまさに圧巻です✨

 

 

【ダイビングポイント】

ヤップの一部ダイビングポイントをご紹介🐠

 


■ミルチャネル

代表的なマンタポイント。

クリーニングステーションがいくつかあり、遭遇率がとっても高いんです!

潮周りによっては流れが強くなることもございますが、ヤップに来たからには一度はトライしてみたいポイントです😊

マンタ待ちの根は水深24mと12mがあり少々深いのですが、

水深14m地点には石貨が沈んでおり、ヤップの歴史を感じることができるのもおすすめポイントの一つ!


■ゴフヌーチャネル

またまたこちらもマンタポイント!!

夏の雨季に潜る事が多いポイントで、水深は浅く、10m~18mの深度にマンタのクリーニングステーションがあります🌊

深度が浅いため太陽の日差しが差し込み、光とマンタの美しいコラボレーションを収める事も出来てしまいます

その他、美しいエダサンゴやキャベツサンゴもぜひ見てほしいポイントです!

 


■マジックキングダム

魚影の濃さはここが一番!!

ギンガメアジやバラクーダ・ツムブリなど、ダイバーに人気の大物回遊魚が高確率で見られます🎵

時々マダラトビエイやウミガメなども現れ、ワイド好きにもたまらないポイント🐢

さらに、水深10m程から広がるテーブルサンゴに驚くこと間違いなし!

 


■サンライズリーフ

マクロ好きにはここがオススメ!

ハゼ系やスズメダイ系、ウミウシまでゆっくり楽しめるポイントです。

人気のニシキテグリの求愛行動も日没時間にあわせてエントリーするので見る事ができます😍

2月の繁殖期には10尾以上集まる事もあり、これからがまさにベストシーズンのポイント👍👍👍

 

 

【ヤップの基本情報】

ヤップの基本情報をご案内させて頂きます😊

11月~4月が乾季となるため、これからがまさにベストシーズンです!!


📝ビザ
日本国籍を有する場合、残存期120日以上のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。

時差
日本との時差は+1時間。

🌞気候
平均気温は27~28度。11月~4月が乾季、5月~10月が雨季となり、乾季には貿易風が吹く事が多い。

雨季もそれほど雨量は多くなく、朝晩にスコールが増える感じになる。

電圧
110~120ボルト、60ヘルツ。プラグは日本と同じAタイプ。

 

 

当社はスタッフ全員がライセンスを持っているダイバーです!

いつでもご相談等承っておりますので、ぜひお問い合わせ下さいませ✨

 

 

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