2009年4月29日

2009年10月2日(金)

2009年4月29日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱1  3 4 5強
フラナティラ

今日はフラナティラへ行きました。お客さんからのリクエストです。潮流チェックではミディアムのインカレント。ということはもしかしたらホワイトチップリーフシャークに出会えるかもしれません。中くらいの流れなのでフラナ島の外側リーフでエントリー、ゆっくりと流れに任せて水路へと近づいていきます。するといました。小型ですがホワイトチップリーフシャークが1匹、2匹私たちの近くを泳いでいます。ちょっと遠くに少し大きめのもやって来ました。今日は透明度があまりよくなかったので、少し遠くにい泳いでいるサメはちょと見えづらかったけど、みんな確かにサメを確認することができました。彼らの泳ぐ姿はとても美しいですね。私たちダイバーは潮流に逆らってかなりがんばってサメに追いつこうとしてるのに彼らは悠々と流れに逆らって気楽そうに泳いでいます。うらやましい限りです。
ホワイトチップの後は水路を横切ってティラへ行きます。ニセゴイシウツボに感動してその後はナースシャークを探してリーフブロックを一つ一つ確認していきました。ダイバーの残圧が50Barになったところでやっと一匹見つかりましたが岩奥に隠れて全体を見ることはできませんでした。ナースシャークはかなり恥ずかしがりやなんです。時々頭かくして尻隠さずの状態のもいます。ちょっと笑ってしまいます。 大きなサメを見ることはできませんでしたが流れに乗った気持ちの良いダイビングでした。 それでは皆さんお元気で。 
和子


2009年4月17日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年4月17日 
天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
体験ダイビング

こんにちは今日パラダイスには中国からの企業セミナー旅行の100人以上の団体さんが滞在されています。その中のたった4人ですが体験ダインに参加されました。女性4人です。
アジア人共通の体が細く、あまり水に慣れていなくてかなり怖がるタイプ。今は風が強くラグーンも波立ってるのでさらに怖がっていました。まず一人ずつ水に顔を付けて呼吸の練習をしてもらいます。30分くらいぷかぷかと浮きながら練習をしてそろそろ水深1mに潜降しましょう。あらあら、はじめはインストラクターにしがみついて溺れそうな顔をして怖がっていたのに沈んでしまえば落ち着いて何でもないような顔をしています。さらに10分くらい水中での呼吸の練習をしてから、さて水中散歩へ出発です。

ロープに沿って移動していきます、魚を見つけると追いかけていすばらしさに怖さが半減したようですばらしさに怖さが半減したようです。時々ロープを手放してみたりもしています。25分間の水中散歩を終えて桟橋に戻ってくると大きな笑顔です。はじめはギブアップするかなと思った彼女たちですが、皆さんがんばって体験ダイビング大成功です。 比較的手のかかるアジア人体験ダイバーですが、そんな方が成功して笑顔で陸上に戻ってこられると私達インストラクターにとっては輪をかけてうれしいものなのです。皆さん、モルジブに来た際にはぜひ体験ダイビングに参加してください。
和子


2009年5月4日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年5月4日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
H.P.リーフ ( H.P. Reef )

ゴールデンウィークのこの時期お天気も海のコンディションも穏やかで、日本からの皆さんはきっとモルディブでの滞在を楽しむことができた事と思います。
さて今週はゴールデンウィークともあって、日本から13名のダイビンググループの皆さんがパラダイスアイランドにいらっしゃいました。
シニアの方も若い方も皆さん年齢を超えて、一緒に楽しむことができるのはダイビングの良い所ですよね。
2・3・4日の3日間だけのダイビングでしたが、ラッキーな事に4日の午後・最後のダイビングではH・Pリーフに潜ることが出来ました。
雨期が始まるこの季節は透明度はやや落ちてきますが、プランクトンが多いので魚影はいつもより濃い感じもします。 また流れも穏やか本当に最高の最終ダイビングでしたよ。
エントリー後根の上ではギンガメアジが大きく群れ、ダイバー達を大歓迎?!してくれているようです。 しばしの間見とれているとロウニンアジ達も横切って行くし、1m以上はありそうなコクハンアラの成魚がじっとダイバーの動向を見張っているみたいです。 んん〜なかなか良い始まりです。
流れが少なかったのでソフトコーラルのポリプが開いていなかったので、カラフルさは今一歩ですが・・・サンゴ礁の美しさには変わりはないので文句は言えませんね。
オーバーハングの陰では若いナポレオンも顔を見せてくれました。
サンゴ礁が広がる隠れ根の浅瀬ではクマザサハナムロの群れに囲まれ、日本のダイバーの皆さんに最後のあいさつに来てくれたようです。
やはりH・Pリーフはいつ来ても私たちの気分を楽しませてくれます。 
だからモルディブのダイビングはやめられないのですよね。
                          とし子


2009年05月01日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年5月1日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
アンガァ・ティラ ( Anga Thilas )

休暇から帰ってリフレッシュ!・・・なんて思っていたら、早々に風邪をひいて寝込んでいました。 まったく、何のための休暇なんでしょうね。
休暇中は日本でマリンダイビングフェアにモルディブ観光局のブースにて参加し、3日間で沢山のお客様にお会いできました! 不況と言っても沢山の皆さんに足をのばしていただいてとても嬉しかったです。 なかなかモルディブまでは頻繁にいらっしゃることができなくても、1年に1回はこのマリンダイビングフェアでお会いできるので、いつでもとても楽しみにしています。
来年もまた会場でお会いしましょう!!

さて風邪もすっかり良くなりやっとダイビング再開です。
・・・で、私はロイヤルアイランドに3週間ほどの出張でやってきました。 
半年ぶりのロイヤルはやっぱりいいですねぇ〜。 緑の多いリゾートの中にいるとなんだかホッとします。
ここ最近はお天気も安定し、もう暑すぎるほどです。さぁ〜久しぶりのバァァ環礁のダイビングはアンガァ・ティラで始まりました。
今回アンガァ・ティラではディグ・ティラにほど近い小さな隠れ根からエントリーし始め、西に向かってティラホッピングです。
雨期に入り始めたモルディブでは透明度はちょっとづつ落ちてきていますが、まぁ〜栄養豊富なプランクトンが増えているので、いかにも何やら大物が出てきそうな気配です。 思わずワクワクしながらのダイビングです。 クマザサハナムロ達もまだ生まれたての若者が多く、群れにはなっていますが今一歩迫力には欠ける感じです。 これがあと一ヶ月も経てば立派な群れをつくるのでしょうね。
隠れ根の窪みではハリセンボンが頭だけ隠して、隠れているつもりみたいです。 根のまわりにはキンギョハナダイも沢山群れてカラフルに彩り、小魚も春になって新しく生まれ始め、プランクトンが多い水中はとってもにぎやかです。
2つ目のティラ(隠れ根)ではな〜んとメジロザメ登場。 こんなところでメジロザメを見かけるのは初めてです。 私たちよりもちょっと深場をのんびりと一周し、彼方に消えて行きました。
さてこの数年でアンガァ・ティラ/アンガァ・ファルの浅瀬のサンゴ礁は目を見張る成長を遂げています。
太陽の光が射し込みサンゴ礁が連なる浅瀬では、ただただ浮遊しているだけでハッピーな気分に満たされます。
皆さんもロイヤルアイランドでハッピー気分を味わって下さいネ。
                         津金でした。


2009年4月

2009年4月22日(水)

2009年4月8日 久しぶりに日本語で
天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱い

こんにちは、今週は月曜日から雨模様で風が強く海面は少し波立っています。
今日は久しぶりに日本人のお客さんがスクーバダイバーの講習を始めました。

彼らは今日始めてフィン、マスクを使うそうです。今日のラグーンは波立ています。ちょっと心配でした。まず水に入ってみるとフィンをはくのも初めてなのにタンクをしょって、波立った水の中でレギュレータを使って口だけで呼吸、困っていました。

ただでさえバランスをとりにくい上に波が邪魔します。がんばって水面で練習してもらった後、約1mの水中に潜降すると、水面に比べて数倍居心地がよかったではありませんか。二人ともロープにつかまって呼吸の練習に集中しています。すでに呼吸による浮力の調節、フィンピボットを取得し始めています。好調です。マスククリア、レギュレータクリアにリカバリー。さっさとこなしてしまいました。



(さらに…)

2009年3月 

2009年3月22日(日)

2009年3月28日 ポイント:バナナリーフ(BananaReef)
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱い

こんにちは、毎日晴天続きのモルジブ今週は風がなく、午前の海は、潮流が穏やかで心地よいダイビングをしています。
こんなときこそバナナリーフでダイビング!波がないのでボートから水面下のリーフがきれいに見れます。
これなら泳げない人でもボートから珊瑚や魚が見られます。

潜降ろしはじめるとまず2匹の大中のナポレオンがうろうろしていました。そしてクマササハナムロの群れにカスミアジ。その中にロウニンアジが一匹混ざっています。私たちはふわふわと魚たちを見ながらゆっくり進んでいきます。
穏やかな海況のなかただただあちこちを眺めながらのんびりダイビング。気持ちよいですね。とても幸せな気分になりました。



(さらに…)

2009年2月 

2009年2月22日(日)

2009年2月25日 午前 ポイント:ブルーケーブ  
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:10m 潮流:西→東 普通

今日は風があまりなく海上はとても穏やかです。昨晩明け方についよい雨が数十分間ほど降りましたが朝日が昇るころには青空が広がっていました。

今朝のボートダイビングはブルーケーブです。流れチェックしてみると中の強くらいです。ここをもぐるときはたいていボートからリーフまでロープをはってそれに沿って潜行するのですが今日はダイバー4人にガイドが3人。ロープを張らずにささっと潜降することにしました。

リーフトップは結構流れているので逆走はきつかったのですがリーフの影に隠れると時々岩につかまりながらも疲れずに進むことができました。今日はスティングレイはいませんでしたが潮流の中でとどまって周りの魚を見ていると自分も魚になったような気がします。



(さらに…)

2009年1月 

2009年1月22日(木)

2009年1月26日 午前    
天候:晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 普通

久しぶりの日本人ダイバー

こんにちは、今週は久しぶりの日本人ダイバーとのダイビングを楽しみました。まずは2人の女性ダイバーさん達がいらっしゃいました。二人ともアドバンスオープンウォータダイバー、毎日、午前午後と楽しくご一緒させていただきました。

そして数日後にはセントラルスポーツの10人のダイバーさんがいらっしゃいました。初心者の方が多いと聞き、ここ最近の強風と潮流を心配していましたが、皆さんの到着と同時に風が止みました。潮流は日によってまばらでしたがまずはきれいで穏やかなマーギリリーフから始めて、バナナリーフ、オコベティラ、HPリーフと有名ポイントでももぐることができました。



(さらに…)

2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月26日 午前 パラダイスハウスリーフ   
天候:晴 気温:30度 水温:28度 透明度:15m 潮流:西→東 やや弱い

今日はスクーバーダイバーコースの講習でハウスリーフダイビング。
まずはラグーンで基本技術の練習です。
風が強いのでラグーンは少し波立っていますが生徒さんは頑張ってうまくこなしています。マスクをはずしたり、浮力のコントロールの練習、エア切れの練習を次々とこなしていきます。

そして残りの時間ですこしハウスリーフダイビング、5分ほど進むと小さな穴にイセエビがいます。昨日もここにいました。たぶんここに住んでいるのでしょう、時々小さい海がめも仲良く一緒に寝ています。



(さらに…)

2008年10月~11月 

2008年11月22日(土)

2008年11月27日 午前 ランカン・ベル( Lankan Beru )    
天候:晴・曇・雨 気温:30度 水温:28度 透明度:30m 潮流:北→南 弱い

最近は季節の変わり目に突入したためかとても不安定なお天気です。 悪いとも・・・いいとも・・・何とも言えないんです。 青空がやっと広がり始めた!なんて喜んでいると空が急に暗くなり雨が降り始めてしまうのです。
でも南西の風がやたらと強いのが気になります。

さぁ~11月も終わりに近づき、マンタの季節も終わりに近づいてきました。
私にとっては今が最高のマンタの季節です。 そう、パラダイスアイランド周辺では1年の中でもこの時期だけ、青い海の中でマンタを見ることができるのです。



(さらに…)

CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ