リロアン

ショートレンジの魅力


【ホワイトロック】
マリンビレッジから東に5分のポイント。水深14mに大きな根があり、綺麗に咲き乱れるソフトコーラル、フィリピンの代表魚のメラネシアンアンテアスが群れ、ワイドでも撮影できる。また周囲にもウミシダが咲き乱れる小さな根などがあり、全体の印象としてはとてもカラフルで、フォト派にお薦めのポイント。

イラクポイント

西側に1分30秒のポイント。いわばと砂地が混在する場所で、リロアンエリアでは、一番生物が豊富なポイント。「共生ハゼやスズメダイ、ハナダイ、甲殻類、ハナヒゲウツボ、ウミウシなど、様々なリクエストに応えることができる」とガイドにとって味方のようなポイント。マクロ重視のダイバーには好都合で、非常に狭い範囲だけでも、多くの被写体を見つけることができる。
 

西側へ2分30秒のポイント。水深17mに横穴があり、周囲には、ハタンポ、キンメモドキ、ハナダイたちが群れていて、中ではハゼやロボコンなどの甲殻類が見られる。ドロップオフとスロープの地形があるため、見られる生物の変化に富む。

身近で作品撮りができる海


リロアンマリンビレッジまで来てしまえば、もう後は楽チン。マリンビレッジ周辺のポイントであるショートレンジはとにかく華やか。ガイド陣は自分たちの海をちゃんと把握しているので、とにかく頼りになる。何もリクエストしなくても、十分に生き物や良き被写体を見せてくれるが、「このような生き物が撮りたい」とリクエストしても引き出しが多いのか、臨機応変に対応してくれる。圧倒的な存在感のある被写体じゃなくても、朝珍しい生き物でなくても、上手く写真を撮れる被写体を教えてくれる。本当に身近な海の良さを実感させてくれる。

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