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ダイビングポイントおすすめのダイビングスポットをご紹介

バンガ島周辺エリア

バンガ島を中心とした、スラウェシ島最北端に点在する島々の周辺海域には、メナド周辺でももっとも美しいダイビングポイントが点在している。 カラフルなソフトコーラルの群生が特徴的で、マクロ生物も豊富。海底から水面まで突き出しているピナクルなど、地形派も楽しめる。バンガ島の嶺は明るい緑に覆われていて、牧歌的な印象がある。インドネシアではどこでも見られるヤシの木の他、島内ではカシューナッツの栽培が行われている。島の山間部では、野生の鹿も見られるが、立ち入ることは制限されている。島には4つの村がある。
この海域でのダイビングは、ココティノスメナドから遠征ダイブ(最少催行4名)で行く事ができる。

ダイビングポイント名

1)タラビタン、2)レハガ、3)タニラ、4)タンジュン・タリセ、5)タンジュン・アルス、
6)ヌディヌディ、7)セピアポイント、8)サハウン、9)マリーポイント、10)バトゥゴソ、
11)S.W、12)マチコポイント(バトゥマンディ)、13)バトゥペンデッタ

代表的なポイント

セピアポイント (カメハゲ)
バンガ島南端の岬近くのスロープを、横に流して行く。ボトムは20mと浅く、のんびりとマクロ生物を探すダイビング。傾斜にはカラフルナイソバナが群生し、コウイカの数も多い。オオモンイザリウオ、ハナヒゲウツボ、カマスの群れなどが見られる他、多種のマクロが充実したポイント。

サハウン
バンガ島南岸、サハウン島の沖にあるポイント。サハウンとは水面上にある岩の意味で、イルカの形をした岩が3つ、水面に顔をのぞかせている。浅い水深では強いカレントやうねりが発生する事も多い。5~35m付近がダイビングエリアになっている。根の周囲には美しいソフトコーラルやテーブルコーラルが群生し、ゴールデンスイーパーやイエロースナッパーの群れと一緒に撮影できる。水深35mのボトムは白い砂地になっている。アジ野群れ、バッファローフィッシュやイソマグロ、バラクーダ、サメ、マンタなどの大物の他、ピグミーシーホースや、パープルファイヤーゴビーなど各種のハゼが見れる。

バトゥゴソ
バンガ島西岸にあるポイント。バトゥは「岩」、ゴソは「シャープな」の意味。水面に突き出た根の岩肌に波が当ってくだけているのが最初に目にとまる。サハウンよりも高くて傾斜の激しい根が多く点在するポイント。サンゴに囲まれたなだらかな根もあり、いくつものケイブがある。ダイビングは5m~35mの水深で楽しめるが、流れも急で中・上級者向けのポイント。ホワイトチップ、ブラックチップ、ウミガメ、イーグルレイ、ジャイアトグルーパーなどの大物の他、ピンクスクワットロブスターやハダカハオコゼ、ウミウシの種類が豊富。ナンヨウキサンゴなどの群生が見られる。

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