モアルボアル

カバナフロント


モアルボアルの代名詞となった「イワシの大群」。本当はミズンという魚種で、イワシでないことが判明したのだけど、外国人も「サーディン」と呼んでいるので、もうあだ名のようなもので「イワシ」でも良いのかもしれない…(笑)。ポイントは、ボートでお店から南に約30秒。カバナというリゾートの前の桟橋の下に、何億ものイワシが群れている。

チキチキダイバーズガイドお気に入りポイント

<ペスカドール島>モアルボアルの沖合、ボートで約15分先にペスカドール島がある。島1周がポイントになっているが、時期や潮の当たり方によって、潜り方が幾つかある。ドロップを降りると、カラフルなソフトコーラルの群生、そのソフトコーラルにキンギョハナダイが群れる。中層を行くと、少し大きめのギンガメアジ20匹ぐらいが身にトルネードしている。12月から3月くらいまでは、島周辺でイルカに会える可能性が高い。
 

<タリサイのサンセットダイブ>タリサイは、ショップからボートで南に8分ほど。ブイ下5,6mにあるハマエダユビサンゴに集合し、観察を始めます。最初に一回り大きなオスを見つけ、赤いフィルターを付けたライトで照らしながら、オスがメスを探す様子を確認する。オスがメスをうまくエスコートし始め、2匹はサンゴから20cmほど浮上し、放射抱卵します。うまくいくと、その時に卵も見えます。その繁殖行動は、ほぼ毎日見られます。

トグレサンクチュアリ


ドロップオフはとても豊かなサンゴ礁に覆われている。種類も豊富で、特にキャベツコーラルと呼ばれる種は造形的にも印象的で、角度によっては海の森のようにも見え、このモアルボアルの海の豊かさを象徴しているよう。そこに大きなウミガメが登場する。ダイバーとの関係がうまくいっているのだと思う。「なんだダイバーさん、いたんですか?」といった感じで、リーフからテイクオフする。

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