ダイビング詳細 マダン

ダイビング詳細

魚影に圧巻されるマダンの海
マダンは年間降雨量が多く、かつ付近にいくつもの河口があることから、バガバグ島、カーカー島のエリアを除くとパプアニューギニアの他のダイビングサイトと比べて透明度はやや落ちます。しかしその分、養分が豊富で回遊魚、根魚もサイズが大きく感じる。カレントはさほどきつくなく、ギンガメアジやバラクーダの群れにも頻繁に遭遇できる。各ポイントまでは、ボートで10分から60分程度。ダイビングスタイルは、午前中2本、午後1本の1日3ダイブが基本。

◆スケジュール
午前9時  港を出発し2ダイブ
午後13時  リゾートに戻りランチ
午後     現地にて1ダイブ追加可能(現地払い)
※海況等により変更となる場合もあり。



 

ダイビングのシーズン
マダンは北西エリアのひとつでオンシーズンは乾季と重なる5~11月頃、8月あたりは南東からの貿易風がやや吹き込むものの、この貿易風の生み出すうねりは適度な潮の流れをつくり、多くの魚を集めている。
10~11月は貿易風が弱まり、海況は比較的穏やかになる。ベストシーズンは9月と言われいる。

ポイントマップ
マダンのダイビングエリアは大きく分けて3箇所、
主なスポットが集まるマダンリーフ、南側の隠れ根「プラネットロック」、そしてノースコーストと呼ばれるマダンの町の北海岸線沿い。
 
マダンリーフのおすすめポイントは、マジック・パッセージ、バラクーダ・ポイント、ミリラット・パッセージで、緩やかな流れでもギンガメアジやバラクーダの大きな群れと遭遇する。
ギンガメアジやバラクーダの群れにはかなり近づくことができるので、迫力満点のポイント!

沖合いの隠れ根プラネットロックでは、ハンマーヘッド・シャークがしばしば目撃されたり、ブラックフィン・バラクーダの群に遭遇。ときにトルネードとなって間近に迫ってくる光景は圧巻。

ノースコーストのポイントはレックの「USSボストン」と「クオーリー」が代表的。通常とても流れが速いのでドリフトで楽しめる。