MadangPapua New Guinea

ダイビングポイント

セックパッセージ

ポイントまで約30分
ワンガット島とセック島の間にあるドロップオフになった水路です。ドロップオフではカスミチョウチョウウオが綺麗に群れ、ナンヨウカイワリやツムブリ、ホホスジタルミも群れます。サンゴの上を舞うメラネシアンアンティアスやパープルビューティも見逃せません。
 

ヘンリーリース

ポイントまで約25分
第二次世界大戦時に沈んだ日本の貨物船です。水深20m、全長30mほどの大きさ。ソフトコーラルに覆われた船体は約70年の年月を感じさせます。ウミウチワにはクダゴンベ、船内にはロングレイドワーフゴビーとマクロが充実。ユメウメイロの大群も見られます。周りのリーフはウミウチワの森で、キンセンフエダイやバラクーダも群れます。

THE HOOD

ポイントまで約10分
レパアイランドの南西にあり、ナイトダイビングで訪れる
ことがほとんどです。”フ―テッドカーペットシャーク”は
サンゴの上を歩き回る、可愛いらしい姿をしたサメです。
世界で唯一マダンでしか見ることができない希少な歩く
サメをぜひその目で。
 

B-25 ミッシェルボンバー

ポイントまで約25分
全長15mほどのアメリカの戦闘機です。マシンガンもはっきりと残っています。じっくり機体を眺めるのもいいですが、ハナヒゲウツボやイースタンクラウンアネモネフィッシュ、ピグミーシーホースなどマクロも充実しています。

ラッシュパッセージ

ポイントまで約20分
外洋にあるドロップオフのポイントです。水深20m付近には日本ではなかなか見られないアオマスク(ブルータイルフィッシュ)のペアが多く見られます。キャベツコーラルの群生もこのポイントの見どころです。
 

ピッグパッセージ

ポイントまで約15分
サンゴが美しいドロップオフポイント。カンムリブダイやツバメウオの群れ、チョウチョウコショウダイの群れ、ホホスジタルミの群れが見どころ。水深20mほどのリーフ沿いにはカタマランボートが沈んでいます。
 

バラクーダポイント

ポイントまで約15分
マダンから北に位置するピッグ島の岬で潜ります。コーナーは流れが強く、水深15〜20mあたりでギンガメアジとバラクーダが一緒に群れる「ギンバラ」の群れは見る者を魅了します。また流れの強い時はグレイリーフシャークが群れたり、運が良ければハンマーヘッドシャークにも会えます。こんなポイントがリゾートから15分で行けるのはあまりにも贅沢です。

マジックパッセージ

ポイントまで約10分
クランケット島とレピ島の間にできた水路で潜ります。水深30m、幅20mの小さな水路には大きなウミウチワが多く、サメや回遊魚の通り道になっています。流れの上の方ではバラクーダやギンガメアジが群れていたり、カンムリブダイも出現します。また、インドネシアとパプアニューギニアの固有種、エポーレットシャークもここで見られた実績があります。

プラネットロック

ポイントまで約20〜30分
マダンの中で有名なポイントの1つで、外洋のど真ん中にあるリーフで潜ります。流れが非常に強く当たり、サメと回遊魚の群れが魅力です。バラクーダ、ツムブリ、スマの群れは常連。水温が低くなる11月〜1月頃はハンマーヘッドシャークとの遭遇率が高くなります。大物に当たらなくてもドロップオフのサンゴが非常に綺麗なので、楽しめます。

ドイロン

ポイントまで約10分
水深20mに沈んでいる全長20mほど日本の貨物船です。船体にはたくさんのソフトコーラルが生え、船内はキンメモドキでいっぱいです。ナイトダイブではヒカリキンメダイが見られます。
 

ピッグベイ

ポイントまで約15分
ピッグアイランドの湾内で、とても穏やかです。水深15mあたりに日本のセスナが沈んでいて、中はオシャレカクレエビ、オトヒメエビ、アカシマシラヒゲエビ、ソリハシコモンエビなどエビがたくさんいます。浅瀬のサンゴが非常に綺麗で、ずっと潜っていても飽きないぐらいです。また、ユニークな模様の”イースタンクラウンアネモネフィッシュ”も見られるのでぜひリクエストしてみてください!

バナナリーフ

ポイントまで約10分
マダンの活気のあるサンゴを感じることのできるダイビングスポットで、広範囲に渡って群生する景色はまにサンゴの段々畑。フィラメンテッドフラッシャーラスやドットアンドダッシュバタフライフィッシュなど日本では見られないお魚も必見です!!
 

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