久米島のダイビングポイント 久米島

久米島のダイビングポイント

主なダイビングポイント
【マンタステーション】
2017年に発見された、年間を通して遭遇率が変わらないマンタポイント。
透明度が良く、特に12~3月がオススメ。
日本では珍しいブラックマンタを狙えるのも嬉しい!
深度もそれほど深くないため、初心者でも安心。

【トンバラ】
「イマズニ」と並ぶ久米島2大スポットのひとつ。
魚影が濃く、海面に巨岩が突き出す地形も楽しめる。
イソマグロやギンガメアジといった回遊魚や、冬場にはハンマーヘッドの群れに遭遇することも。

【イマズニ】
「トンバラ」と並ぶ久米島2大スポットのひとつ。
ギンガメアジやカマスの群れが通年見られ、地形も面白い。

【ウーマガイ】
水深10mから40mまで落ちるドロップオフポイント。
ハナダイやカスミチョウチョウウオなどが群れ、壁沿いにはスミレナガハナダイやハナゴンベ、
深場ではアケボノハゼやニチリンダテハゼ、ヤマブキハゼなどが見られる。

【シチューガマ】
ハテの浜の北に位置する久米島屈指の地形ポイントで、水深10mからドロップオフとなる。
ドロップオフではクマザサハナムロやハナゴイの群れ、イソマグロやカスミアジなどの回遊魚が見られる。
洞窟はクレバスや縦穴から差し込む光が絶景!

【ムーチーグー】
ハテの浜の南に位置する「6つの根」という意味を持つポイントで、最大水深15m。
砂地に岩礁が点在し、テーブル状のサンゴやエビ、カニ、ウミウシなどが棲む。