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主なダイビングポイントダイビングポイント

ハンマーヘッドポイント

ハンマーヘッドロック 水深25m~30m。
高い確率でハンマーヘッドシャークと出会えるポイント。水深35mの海底から垂直に岩が立ち並ぶ。
11月から5月にかけて数が多く、ベストシーズンは12月~2月。
100匹以上ものハンマーリバーが見れる事もある。カレントが早い場合もあるので、ガイドの指示に従おう。


南の根 水深25m~30m
「ハンマーヘッドロック」から南に約200mの位置にあり、回遊魚が良く見れる。
3月~5月頃のイソマグロとロウニンアジの群れは凄い!!
ヒメテングハギ、テングハギモドキ、ナポレオンも多くダイバーを飽きさせないポイントだ。


与那国島での人気ポイントでハンマーヘッドシャーク・イソマグロ・ロウニンアジ・ギンガメアジ・バラクーダ・ツムブリ・カメなどに加え、カジキ・ジンベイザメ・マンタ・バッファローフィッシュ・イルカ・クジラ等のサプライズありの運試しポイント。大物に期待を膨らませてダイビングして下さい!!

その他のダイビングポイント

Wアーチ 水深25m~30m
冬の3大ポイントの1つ。2つのアーチと水中立神岩と呼ばれる大きな岩があり、地形好きにはオススメ。
クマザサハナムロやカスミチョウチョウオが多い。ハナゴンベやツバメタナバタウオなど可愛い魚も見られ、アーチの中にはウコンハネガイが見られる。冬のコブシメの産卵も見ものだ。

サバチ 水深10m~20m
5mほどの棚の上に広がる赤いイソギンチャクの群生が見事なポイント。
イソギンチャクには100匹ほどハマクマノミが多く住んでいる。魚影が濃くハゼ類も多い、潮の流れは弱く初心者から楽しめる。

ダンノハマ
水深15mに大きな根があり、チョウチョウウオ・ハナゴイ・コショウダイが群れを作る。時にはムレハタタテダイ・ホソカマスなども加わり、ゆっくりカメラを撮りたいダイバーにはオススメ。

ダンノドロップオフ 水深10m~30m
13mから40m以上落ち込む豪快なドロップオフ。棚の上ではムレハタダイ・カスミチョウチョウウオの群れ。
棚沿いでは回遊魚を見る事が出来き、棚下ではアケボノハゼ・ヘルフリッチ・アオマスクなどマクロも楽しめます。冬場はハンマー目撃例も非常に多い、与那国を代表するポイント。
コース取りはガイド次第ですので、見たいものをリクエストして下さい。

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