グレートバリアリーフ ダイビング情報

オーストラリア・GBR

GBRってどんなところ?

クジラスイムとダイビング!

楽しみ方2パターン


世界最大のサンゴ礁を誇るグレートバリアリーフ(以下GBR)は、 1981年に世界遺産に登録されました。そんなGBRの海で、夏の間に 出会うことができるのがドワーフミンククジラ(通称&以下:ミンキー)。 例年6月中旬~8月に出会えるということで注目を集めています。 体長は5~6mぐらいのものがほとんどで、小型のクジラに属します。 優しげな表情に、丸みを帯びた体はなんとも癒し系です。


ダイビングクルーズ

GBRをたっぷり潜りたい! そんな人にはダイビングクルーズがオススメ。 GBRを代表するポイントをぐるりと回ることができます。ジャイアントポ テトコッドやグレーリーシャーク、ナポレオンなどが次々と現れます。 運が良ければ、ミンキーとの遭遇も夢ではなく「いいとこどり」トリップです。 また、ダイブクルーズように特別設計されたTAKA号は使い心地も抜群。 ダイビングに集中できるのもTAKA号の魅力です。

ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

ダイビングクルーズ

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せっかくのGBR、ダイビングも楽しみたい! という方にはダイビングクルーズをチョイス。
GBRのメインポイントをぐるりと回ることができます。ジャイアントポテトコッド(カスリハタ) やナポレオンフィッシュが常駐の「コッドホール」や、何千ものハナダイの群れが 圧巻の「スティーブボミー」、1000mを超えるドロップオフを持ち、 サメが目の前に迫ってくる「ノースホーン」などなど、見ごたえたっぷり、潜り倒しです。

ルール

ミンキースイムをするにあたって、いくつかルールがあります。
ルールを守って楽しみましょう。

・クジラの30m以内に近づかない(クジラから近寄ってきた場合は違反とはなりません)。
・クジラに体が触れてはいけない。
・水中ではなるべく鎖やバー、ロープにつかまる。
・体を水平にして、海面に対して水平を保つ。
・ストロボを使用しない。

クルーズ情報
 

TAKA号

総勢30名まで乗船可能なダイビング専用船。
ブリーフィングは英語/日本語で、 地形や見られる魚の説明をしてくれます。バディごとのセルフダイビングとなりますが、 無料でシェアガイドを付けることも可能です。
シャワールームにはボディソープとシャンプー ・リンスが用意されていて、部屋用のタオル以外にも、海用のタオルの無料貸し出しもあります。 ダイニングデッキには24時間いつでも利用できるコーヒー&紅茶、ミネラルウォーターがあります。

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基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:オーストラリア連邦
  • 首都:キャンベラ
  • 公用語:英語
  • ビザ:ビザが必要。ETA(電子入国許可システム)を利用する。インターネットや旅行代理店で簡単に取得できます。
    弊社代行の場合は、1,000円で手配可能です。お問い合わせください。
  • 時差:1時間日本より早い。
  • 電圧:220~240V Oタイプ
  • 通貨:オーストラリアドル
  • チップ:チップを渡す習慣は基本的にない。
  • 気候:日本と反対なので、ミンククジラのシーズンは秋。赤道に近いため年間を通して温暖。ただ朝晩は肌寒く感じます。
  • 気温:21~25度(夜は20度をきることもある。)
  • 水温:22~24度 ※5ミリ以上のウエットスーツの着用をオススメいたします。フードベストがあるとなお安心です。

グレートバリアリーフの行き方

行き

日本

直行便利用で約7時間半のフライト

ケアンズ

船にて夜出発、朝到着

GBR



帰り

GBR

直行便利用で約7時間半のフライト

リザード島

国内線にて約1時間

ケアンズ  市内にて1泊

直行便利用で約7時間半のフライト

日本

(TAKA号利用の場合は帰りもGBRから船にてケアンズへ)

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる