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マーシャル諸島共和国マジュロ

マーシャル諸島共和国マジュロってどんな感じ?

ミクロネシアの東側にあるマーシャル諸島共和国。
5つの島と29の環礁が点在しており、合計では1200以上の島々で構成されている。その美しい様から太平洋の真珠の首飾りと呼ばれている。首都のあるマジュロ環礁も60以上の小さな島々で構成されているが、実際には道路で結ばれている3島が中心になっている。ドイツや日本、アメリカに統治されていた時代を経て1986年に独立している。近年は日本人ダイバーの数も増え、ミクロネシアの中でも人気のディストネーションとなってきた。

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ダイビング情報

ダイビングスポットやおすすめエリアをご紹介

サンゴの楽園でダイビング ダイビング情報

マジュロの海の見どころは、なんといっても美しいサンゴの世界。世界的に白化が問題になっている中、マジュロのサンゴは元気に、たくましく生きており、ミクロネシア特有の明るい透明感溢れる海に、サンゴの原生林が広がっています。

そのサンゴたちに守られるよう、たくさんの魚達が棲んでいます。マーシャル固有のクマノミやスタッフの名前が学名となった新種のマーシャル固有スズメダイなど、ユニークで豊かな生態系を見ることができます。
また外洋に出ると、イルカやクジラと出遭うことも!遠く離れた海だからこそ、ここまで自然が残されていたんだ、と感じさせられる海です。

未開の海で新発見!?

マーシャルの海はまだまだ開発されていない所も多く、スズメダイにスタッフの名前が付いてしまうほど、未知の海が広がっています。ポイント開発も進めているので、ポイント名がツアー参加中の方の名前になる事も。

マジュロのダイビングポイント

何と言っても数年前の世界的な規模で大打撃を与えた白化現象の影響を全く感じさせない元気なサンゴが一番の注目ですが、季節風がおさまりベタ凪の海になり、他の環礁への遠征が可能な夏場と、乾季で晴天の日が続き、透明度が上がってくる冬場と1年を通して、良いコンディションでダイビングが出来るのもマーシャルの特徴の一つです。

まだまだ開発途上の海なので、移動中に突然イルカやクジラ、時にはジンベエザメが出る事もあり、サンゴだけではない可能性を見せてくれます。

ダイビングエリア
リゾート情報

リゾート名

マジュロでは2つのホテルをお好みでご利用いただけます。
いずれも安心してお泊まりいただけるサービスをご提供できますが、水事情があまり良くないので、その点だけはご注意を!
詳しくはこちらから
ダイビングサービス

ダイビングサービス名

ダイビングサービス名

アロージェ

マジュロ唯一の日本人常駐サービスであると同時にマーシャル諸島をカバーする勢いで各種の遠征やダイブクルーズを開拓しつづける。
マーシャルのダイビングを開発し、進化させる吉居さんが常駐し、新しい企画を常に発信中。

また、アロージェでは、マーシャルの素晴らしいサンゴを次の世代に残すため、ダイブツアーに参加されるお客様 全員に「マーシャルズコーラルリーフダイバー」という独自の講習をツアーの初日の朝(出発前)に1時間ほど受講して頂きます。"サンゴ保護 協力金"としてお一人$15を徴収させていただいております。(Weのツアー費には含まれております)こちらの協力金はマーシャル海洋研究所の研究活動費用に寄付され、マーシャルのサンゴや自然を守る研究に役立てられます。

このマーシャルズコーラルリーフダイバーはPADIのスペシャリティーにも認可されたクオリティーの高いプログラムでもあります。ご希望の場合、申請料のみで認定を受けることができますので、マーシャルの思い出にカード発行する事も可能です。

基本情報

国の基本情報をまとめて確認!

トラベルメモ

  • 国名:マーシャル諸島共和国
  • ビザ:日本国籍を有する場合、有効期限内のパスポートと復路の航空券を所持していれば30日以内に限り不要です。30日以内の観光はビザ不要。パスポートの残存期間は入国時に1年以上必要になります。
  • 空港利用料:マーシャル出国時に20ドルが現金にて必要。
  • 気候:平均気温は27度。雨季・乾季の区別はあまりはっきりしていないが、1~4月は雨量が少なく、10月下旬~12月上旬はやや雨が多い。6月~10月は風が弱まる。また一年を通して日差しが大変強く、日焼け止めなどは通年必要。
  • 言葉:公用語はマーシャル語と英語。島民同士の会話はほとんどがマーシャル語、政府機関などの公式書類は英語。また歴史上の経緯より、年輩の人には日本語を話せる人も居るが、観光客の行く場所では日本語は通じない。通貨単位:USドル。ホテルや主要なスーパー、レストランではトラベラーズチェックも使うことが出来ます。ダウンタウンにあるスーパーにはATMも備え付けてあります。
  • 両替:日本もしくは経由地でドルを用意しておく事が必要。
  • 時差:日本との時差は+3時間。日本が正午の時、マーシャルは午後3時。マーシャル国内に時差はありません。
  • 通信:マジュロからは国際電話・インターネットのサービスが可能です。ご利用ホテルまたは電話局(NTA)でご利用になれます。
  • 電圧:110V。プラグ形式も同じで日本の電化製品はだいたいそのままご利用頂けます。ただ、精密機械などには変圧器をおすすめします。
  • 水:ミネラルウォーターを飲むこと。水道水は飲めない。
  • チップ:ローカルの間にチップの習慣はありませんが、観光客はチップを置いていくのが一般的です。目安として、ホテルのベッドメイクに1ドル/回、レストランなどでの夕食ならテーブルに1~2ドルおいて置けば適当です。
  • エチケット:男性はアロハシャツに長ズボン、女性はムームーというスタイルが島民の正装です。観光をする場所であれば、Tシャツ・半ズボン・サンダルという格好で大丈夫です。ただし、水着や裸で街を歩くことは禁じられていますのでご注意ください。
    また、島を歩く時、道路以外は私有地なので勝手に立ち入らない様に注意してください。わからない場合は島内観光ツアーに参加されることをお勧めします

マーシャル諸島共和国マジュロの行き方

【グアム経由の場合】
*グアム経由のツアー設定日を見る

日本

東京・名古屋・福岡・札幌・仙台・新潟・岡山
コンチネンタル航空にてグアムへ(3.5~4時間)
*東京・名古屋以外はグアム泊が必要になります

グアム

08:10発(月曜・水曜・金曜)
コンチネンタル航空にて、トラック・ポナペ・コスラエ・クワジェリンを経由してマジュロへ(約9時間)

マジュロ

19:15着
車で20分~30分

ホテル

 

マジュロ

10:45発(火曜・木曜・土曜)
コンチネンタル航空にて、クワジェリン・コスラエ・ポナベ・トラックを経由してグアムへ

グアム

17:15着
コンチネンタル航空にて日本の各空港へ
グアム泊が必要になります。

日本

 

マーシャル諸島共和国マジュロの行き方

 

コンチネンタル航空利用・グアム経由の出発日および設定可能日数

日曜日出発 6日間・8日間・11日間・13日間
火曜日出発 6日間・9日間・11日間・13日間
木曜日出発 7日間・9日間・11日間・14日間

 

 

  • 宿とダイビングサービスが一体型
  • ハウスリーフが充実
  • クルージング
  • サンゴの美しいスポットあり
  • 大物狙いスポットあり
  • リゾート気分を味わえる
  • 地形が面白い
  • 珍種、名物、レアものがいる