2008年12月 

2008年12月22日(月)

2008年12月27日 午前 ダイブポイント:ドンファヌ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 潮流:西→東 やや弱い

今日はこの前書いたマークファミリーのダイビング最終日 です。でも、お父さんはカイトサーフィンをロシアから 持参してきており、この日は少し強めの風が東側から吹いていたので、ダイビングはキャンセルしカイトサーフィンに 行ってしまいました。
お母さんは深めに潜るダイバー グループ、そしてマークと私は2人で18mのファンダイブ です。

この日の流れはアウトゴーイング。西側からエントリーして ゆっくりと流れの当たっているところを潜っていると、 マダラトビエイ5枚の群れが目の前に現れました。とても 優雅に泳いでいます。大き目のナポレオン、そして、、、、、 長いこと会うことができなかったグレイリーフにも(1匹だけ だけど)遭遇しました。
彼にシャークを指差してあげると、 頭を抱えて”オ~マイゴット!!“というしぐさをして います。でも、彼のお気に入りはナポレオン君! 多数のウツボ、オニダルマオコゼ、モンハナシャコなども 見て60分のダイブは楽しく過ぎました。



前日の26日は、これまたこの前書いたとおりにマークの 初のナイトダイブへ。ポイントはディガリ・ギリ。 予想通り、彼は夜の海を怖がることも無く、パパの念願が かなうことになりました。 彼に”日中のダイブと夜のダイブとどっちが好き?“って 聞いたら、“どっちも大好き!!”という可愛い答えが 返ってきました。

今回最後のダイブとして、27日の夜もナイトダイブへ。 ポイントはホルバドゥ・ティラ。このポイントはリーフの トップが10m-16mと深いのでめったにナイトには 行かないのですが、前日の夜の流れも強くなくダイバーは このファミリーだけなので、挑戦してみることにしました。
2匹、それも1匹は今までに見た中で一番、とてつもなく 大きいタイマイが棚の中、ブロックの下ですやすやと熟睡中なのを見ることができました。
安全停止は5mの暗い海の中でコンピューターをにらめっこしながら、、、、、、、でも、マークは完璧にこなしています!

では皆さん、このレポートが今年最後となりますが、 また来年も引き続きよろしくお願いします!

by Junko


2008年12月22日 午前 ダイブポイント:ダラバンドゥ・ティラ
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 
潮流:東→西 弱い(1Dive目)、西→東 弱い(2Dive目)

とても長い間レポートをお休みしてしまいました。 ごめんなさい。
いろいろと事情があり、レポートを書くことができませんでした、、、、、、、。

今月はパラダイスアイランドからイタリア人インストラクターのマルコ、そしてロシア語インストラクターとしてリトアニア人のゲディスが来てくれています。 とても陽気な二人のおかげでダイビングスクールは楽しい雰囲気に包まれています。

12月は毎年そうなのですが、クリスマス前はとてもお客さんが少なく、ダイビングゲストにとってはプライベートダイブ 状態。でもクリスマスがきたら、島は満室なので、きっと 忙しくなることでしょう。

私は今、ロシア人リピーターの12歳の子供マークのジュニア オープンウォーターコース中。でもマークは今イギリスに 住んでいるので、とてもきれいな発音の英語!おまけに 日本語も習っているとかで、”おはようございます!“ “こんにちは!”っていつもニコッと挨拶してくれるとても スイートな彼。子供なので水中で無駄な動きが目立つの ですが、彼は彼なりに楽しみを見つけているようです。

今朝、朝のボートが出発する前に、桟橋の近くに小さめの 3枚のマンタが!船を出す前に数分間マンタとスノーケルを 楽しみました。 ダラバンドゥ・ティラに到着し、流れのチェック。 また1枚のマンタが水面に現れました!マークは“マンタと一緒に遊びたい!!!”でも、、、、、残念ながら水中で マンタに出会うことはできませんでした。
流れはとても弱いアウトゴーイング。大きなイソマグロ、マダラトビエイ、 ニセゴイシウツボ、ハダカハオコゼなどを見て楽しみました。 マークはオコゼとウツボがお気に入りのようです。チンアナゴが砂地からウヨウヨと出ているところに行って 引っ込めるのもお気に入り。子供感覚って大人と違うので それを見て楽しんでいる私です。
コースがもうすぐ終わるので、その後はナイトダイブにも 参加する予定。ナイトダイブは彼のパパとママのお気に入りなのです。

あさってはクリスマスイブ。明日かあさってにはクリスマスのイルミネイションできらきらと輝くことでしょう。

by Junko


2008年12月4日 午前 2タンクダイブ
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:30m 
潮流:東→西 普通(1Dive目)、西→東 弱い(2Dive目)

こんにちは、ジュンコです。 11月の終わりから、お客さんの数が少なくなりました。 これは毎年そうなのですが、12月のクリスマスに入る前 までは、旅行者の数が減るみたいです。ヨーロッパ人に とっては楽しいクリスマス前のときで、家族や友人と一緒の時間を大切にしているのだろうし、日本人に とっては、年末は忙しい、、、、、というところでしょう。

少ないダイビングゲストのうちの6人が午前の2タンク ダイブを強く希望したので、普段はめったに行わない 2タンクダイブを3日間、実施することにしました。昨日は フィノロスとディグティラ、今日はキファドゥファル・ ティラとダラバンドゥ・ティラ、明日はアイドゥと ホルバル・ティラの予定です。

昨日のフィノロスでは、ギターシャーク、ホワイトティップシャーク、そして3匹の亀、それも1匹は25分間グループと一緒に泳いでくれたかわいい亀さん。とてもラッキーでした。

さて今日のキファドゥファル・ティラの流れは少し強め。 そのため、ソフトコーラルがとても綺麗です。でも、 ナースシャークもマダラエイにも会うことができなかったのが残念。ティラから左肩沿いに潜りキファドゥファルの ハウスリーフに到着。流れが渦をつくっている、潜りにくい場所を向けた後、、、、、、、、イルカの鳴き声が水面に上がるまでの20分間ず~っと聞こえていました。あまりに泣き声が大きいので、すぐそばに違いないと思って青い海を、水面を、探してみるのですが残念ながら見えず。水面に上がってボートを待っているとき、遠くのほうで彼らのジャンプしている姿が見えました。

2ダイブ目まで時間があるので、彼らを追うことに。 なんと、、、、、、バンドウイルカの群れではなくオキゴンドウの 大きな群れ!!!ボートのそばで何回もジャンプしている 姿も見え、3回のジャンプですべてのゲストが彼らの姿を 水中で見ることができ、とても楽しいひと時でした。

昨日今日と、とても運の良かった2タンクダイブ。 さあ、明日はどうなるか楽しみです。

by Junko



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