☆第二十弾★名物ガイド紹介☆ ~パプアニューギニア・マダン/Niugini Dive Adventures ~

2017年10月17日(火)

皆さん!!
 
こんにちは~🤣🤣
 
今回で20人目の現地インストラクターのご紹介です😉😉
 
皆さんは何人のイントラさんとダイビングをされましたか??
 
さて、本日はパプアニューギニア・マダンのNiugini Dive Adventures の
 
イントラさんをご紹介させていただきます♬♬
 
まず・・・パプアニューギニア・マダンとは??
 
ダイビングポイントは、とにかく魚影が濃く🐟🐟🐟
 
大物好きにはたまらないエリア💖💖💖
 
マダン沖のリーフ、チャネル、隠れ根、北部海岸沿いと
 
ポイントが点在しています🌟🌟
 
海の栄養分が豊富なため、🐠🐟
 
回遊魚、根魚もサイズが大きく感じます🐠🐟
 
そんなパプアニューギニア・マダンでガイドをするのは・・・

※右から2番目です(笑)
😎お名前🏝 山口高宏さん
 
🐟性別🏖 男
 
😎ニックネーム🏝 TAKA
 
🐟年齢(黙秘OK)🏖 26歳
 
😎出身地🏝 静岡県焼津市
 
🐟ガイド歴🏖 3年
 
😎趣味⚽ 
 
料理 リゾートのレストランの食事に飽きたので自炊してます。
 
日本からのお土産は調味料系、麺つゆやおたふくソース、マヨネーズがいいです(笑)
 
🐟好きな食べ物🍖
 
マイブームによる。今は坦々麺。あんこやチョコレート、ソフトクリームなど甘いものは基本的に好き。
 
😎好きな生物🦀
 
フーデットカーペットシャーク。マダンでしか見られない歩くサメを自分が
 
日本人向けに開拓した!と自負しているからです。
 
🐟これまで最高だったダイビングの瞬間 🏖
 
マダンのバガバグ島を潜った時の凄まじい魚影の濃さと抜群の透明度は忘れられません。
 
遠いためまだ1度しか潜ったことがなく、絶大なポテンシャルを感じました
 
😎得意とするダイビングスタイル🏝
 
潮と魚影を見てバラクーダやギンガメの群れの場所を当てる or 桟橋下でマクロ攻め
 
🐟こんなことがあったからガイドが続けられたというエピソード🏖
 
一度ガイドから離れましたが、もう一度やろうと思ったのは自分の好きなことでお客様を喜ばせて、
 
喜んでくれる現場にいたいと思ったから。あとはこんな僻地でも日本からお客様が来てくれる。
 
だから続けられます。海がどんなに素晴らしくても喜ばせたいゲストが
 
いなかったらここにいる意味ないですから。
 
😎最近ハマッていること🏝
 
ダイブサイトの開拓 & レストランの料理革新
 
🐟お店紹介🏖
 
マダンリゾートは現在新しいお部屋ができたり、
 
リフォームしているので新しいお部屋でまったりくつろげるPNGで最も施設が整ったダイブリゾートです。
 
ダイビングはリゾート内のニューギニダイブアドベンチャーズがご案内。
 
新しいダイビングボートはスピードが出て、真水も出ます。
 
ダイビング用のタオルも毎日取り替えるのでボート上での快適さが自慢です。
 
ダイブサイトは最大でも30分と近く、ナイトも早朝も可能。
 
フレンドリーなPNGスタッフと日本人スタッフ山口が快適な旅行になるよう皆さんをお手伝いします😊😊
 
マダンの詳細はこちら
その他お問い合わせも承っております
Niugini Dive Adventures のホームページはこちら!!
 

★第7弾★ WTPスタッフが一番好きな海&これから行ってみたい海

2017年8月1日(火)

みなさんこんにちは!😁😁
今日も前回のスタッフに引き続き、私の好きな海を紹介致します!!
私が好きな海はパプアニューギニアの海です😉😉
パプアニューギニアは北のエリアと南のエリアに分かれており
北には🤩ケビエン🤩ワリンディ🤩マダン!!
南には🤩トゥフィ🤩アロタウ🤩とあり、それぞれ特徴がありますが・・・・
その中でも一番印象的だったのは初めて視察で訪れたワリンディです
ワリンディはホスキンス空港から45分、キンベの町はずれの広大な
パーム椰子のプランテーション農場が続くエリアの海沿いの一角のキンベ湾を望む海辺に建つ、
欧州からのゲストが多く洗練されたコテージタイプのリゾートです。


パプアニューギニアというとまだまだ情報が少ないですが
ワリンディにはきれいなリゾートが有り安心して宿泊出来ます!!

独立コテージで全12部屋のバンガロータイプ
1棟4室の長屋タイプが2棟のプランテーションハウスに分かれています!!
そして、そして海はといいますと!!こんなワイドも☺☺☺

人気のサメも!!

もちろんカメラ派も嬉しいマクロも!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

嬉しい人気のピグミーも!!カニハゼもいます!!


サンゴはもちろん他のエリアには負けません!!

OLYMPUS DIGITAL CAMER

 
ワイドからマクロ、戦跡と幅広くキンベの海はダイバーを
楽しませてくれ、さらには日本人ダイビングガイドがいるので言葉の心配も無いので
こんな南太平洋屈指のダイバーズパラダイス!! ワリンディ!!
海だけでなく!! 『ホタルの木』や『ホットリバー』など、陸上ツアーも充実!!

😍パプアニューギニア・ワリンディの詳細はこちら😍
 
 
そして、、、、そして、、、、
私が今、一番行きたい海はといいますと!!
タヒチのファカラバです😘
サメの楽園とも言われるほどにワイドな海!!
憧れますね~
透明度の高い海には見るところ、見るところに大きな魚影があり
ビュンビュン流れる海でのダイビング😍😍
体育会系ダイビング!!面白そーですね!!
ファカラバは北と南に大きなパスが有り
そこをメインダイビングポイントとして狙いますが・・・
パスだけに流れはありますが、やはり集まります!!

南の水路は、どこまでもサメとサンゴ!!

見られるサメの種類は、95%程がグレイリーフシャークでそれ以外は、
リーフシャークではなく、珍しいオーシャニックの方のブラックチップシャーク、
シルバーチップシャーク、ホワイトチップシャーたちです😘😘
青い海に真っ赤なマツカサが一段とタヒチの海の青さを強調しくれますね

こんな海・・・・・あ~潜りたいっっ
ファカラバの詳細はこちらをクリック
お問い合わせはこちらまで!!
 
 
 

パプアの老舗!マダン視察 その①

2015年10月6日(火)

皆さま、こんばんは🌙
シルバーウィークも終わり次のご旅行を考えないと💨💨
と思っている皆様に本日は先日参加させて頂きましたマダン視察の模様をお届けします😁

まずは・・マダンっと思う方もいらっしゃいますので
簡単に説明をさせて頂きます!!パプアニューギニアにあり、
首都ポートモレスビーから飛行機で約1時間半でマダンです😁

パプアニューギニアと言えばマダンと言われる事も!
パプア・ニューギニア随一で秘境の中のリゾート地です!
本日はそのなリゾートの紹介をさせていただきます✌

リゾートなのに一歩外に出ると地元民のマーケットがあったりギャップが面白く😁
子供たちが橋からジャンプして賑やかで、近場であれば治安が悪いという雰囲気もありませんでした😁

リゾートまでは車で約10分ほど🚌


リゾートはとても広くマダンリゾートとカリボボリーゾトが隣接してます😑


リゾート内にはプールはもちろんレストラン2つに、ラグーンと施設は充実しており
かわいい鳥たちもいるんです💕♥



(さらに…)

皆が納得のTUFI!!***海編***

2015年5月15日(金)

皆様こんばんは!
楽しい週末お過ごしですか😄

さてさて、ついにTUFIの海編ですっ

ポイントはリゾートから近いところで15分!
遠いところで1時間と少々!!

ダイブサイトはこんな感じです😑


外海に関してはパプアニューギニアらしくサンゴの大きさと
色鮮やかさは本当に圧巻😳😳



ポイントによってはエダサンゴがあり
周囲を紫が鮮やかなパープルビューティーが戯れています♥💕



そして、そして、今回目玉と言うべき・・・・・・


※写真が・・・ご愛嬌😰

インドンネシアの海に生息する歩くサメ✌✌

エポーレットリーシャーク💨💨

数個帯が確認できましたので是非現地でリクエストお忘れなく!!

そして、そして、トゥフィ―と言えば!!

レッド・ピンジャロスナッパーと呼ばれる赤色のフエダイの仲間の群れが

見られますが一見、地味にも見える魚は光が当たる事で一瞬にして

ダイバーの目を引き付けるほど美しい赤色に変化するんです💦



こんな感じが・・・



こんなになるんです😳😳

見逃せませんね👌

必ずリクエストを✌

そして、トゥフィの特徴でもあるフィヨルドでのダイビングはマクロが面白い!!
砂地にはカニハゼなどのハゼ類やワニゴチやカサゴ類、ウミウシも多く見ることが出来る!
更に、ガレ場からウォールになっているエリアや桟橋下の石垣の隙間にはニシキテグリなども見られる
のでマクロ好きにも一押しです!!



運が良ければニシキテグリの交尾も見れますので狙って下さいね😄



こんな面白い海がトゥフィにあるんですっ✌✌

気になる方は下記をポチッと

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


陸の孤島・フィヨルドの作り出す海
成田発 トゥフィ 15ダイブ(2セルフワーフダイブ込)8日間



皆が納得のTUFI!!***ダイビングサービス編***

2015年5月9日(土)

皆様、こんにちは🌁
本日はTUFIのダイビングサービス編をお届けします😄

ダイビングショップはリゾートから車で3分、歩いても気にならないリゾートの近くにあり、

綺麗に整理され、きちんと整備された器材があるので安心✌





そしてトイレ&屋根付きの女性にも安心のボートが1艇と屋根付きのボート2艇があり、

人数等により利用ボートを変えてダイビングを行ないます!!








何と言ってもフレンドリーなスタッフたちは笑顔だけではなく、

『気が利く』という印象がありました😍😍



ダイビング前の飲料水の用意や、器材脱着のお手伝い、

何とも嬉しいのはダイビング毎に新しいタオルを用意してくれます♥

ダイビング後にはコーヒー・紅茶・クッキーのサービスも🍰🍎

もちろんダイビングの目は間違いなく、今回は色々なものを見せてくれました👌

そしてTUFIのポイントは遠いところで1時間30分、近いところではフィヨルドの間を潜るエリアで20分ほどです✌



ダイビングポイントに到着するとポイント毎にマップを用意し

ゆっくり説明してくれるので安心です♥



そんなTUFIが気になる方は、、、、下記をクリック

      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

陸の孤島・フィヨルドの作り出す海
成田発 トゥフィ 15ダイブ(2セルフワーフダイブ込)8日間


海の中が気になりますよね~

では✋✋

皆が納得のTUFI!!

2015年5月8日(金)

皆様こんばんは⭐🌙
ゴールデンウィークも終わり次のご旅行を考えないと💨💨
と思っている皆様に本日は先日参加させて頂きましたTUFI視察の模様をお届けします😁
本日はホテルのご紹介をさせていただきまーす👊

まずは・・TUFIってと思う方もいらっしゃいますので
簡単に説明をさせて頂きます!!パプアニューギニアにあり、
首都ポートモレスビーから小型飛行機で途中の山間の村を経由し、約1時間半でトゥフィです🍎

小さなプロペラ機での移動になります😄
※一番後ろの席に座ってパシャリ!!です


飛ぶこと数十分・・・眼下には・・世界でも珍しい熱帯フィヨルドが広がります😳😳


更にさらに進みますと・・・ええええっーーー滑走路💨


ホテルの為だけに作られた滑走の為に他の飛行機ももちろんいません😁
到着と同時にお迎えが迎えに来てくれますが、、、、
お迎えと言っても歩いていくと空港からホテルは5分ほどですので
荷物を渡して歩いても問題なしっ🔰


そしてホテルの中はと言いますと木をメインとしたあたたかな作りになっていて
テラスからの海の眺めは抜群で、ホテル内にはプールも完備している!
小さいながらもリゾートホテルと言う感じの雰囲気がとても落ち着きます!!




お部屋は全28室で50人以上も宿泊が可能!
お部屋もきれいでエアコンはもちろん、水圧もちゃんとしたシャワー!
コーヒーセットも完備です!!




眺めの良い部屋は・・・・・号室です!!お問い合わせ下さい!!

合言葉は『何号室ですか?』っです😁😁

そして、そして夜の楽しみはもちろん・・・・お酒🍺ですよね!!
もちろんあります、色々なお酒を揃えてダイバーを癒してくれます!!


気になる方は下記をクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

陸の孤島・フィヨルドの作り出す海
成田発 トゥフィ 15ダイブ(2セルフワーフダイブ込)8日間



もちろん海の模様は後日アップしますので
お楽しみ下さい✌

パプアニューギニア@ケビエン視察!! その2

2014年8月14日(木)

皆様、こんばんは🌂

本日はケビエン視察その2と言う事で

リセナン・アイランドリゾートのリゾート情報&お食事情報をお届けします💨💨

まずは気になるリゾートのお部屋は・・・・・

高床式になっており、周りは木々に覆われ日陰に

なっていますので、エアコンがなくとも涼しいです👌



お部屋は、ツインとダブルのお部屋がありますので

ご友人同士でも、カップルでも、もちろんOK👌





シャワーは水シャワーとなりますが、日中に温められたシャワーのため

あまり気になりません😁トイレももちろんきれいです😄





お部屋の中にはポットもあり、コーヒータイム楽しめます!!



お部屋は問題なし!!です!!
(さらに…)

パプアニューギニア@ケビエン視察!!

2014年7月18日(金)

皆様、こんばんは!!

先週パプアニューギニアのケビエンという場所

へ視察へ行ってまいりました😑😑

日本から週1便のニューギニア航空に乗って、首都ポートモレズビーを

経由し、国内線で約1時間ケビエンの空港へ到着。

空港はとてもきれいでした✌



その後、車移動10分、ボート移動20分ほどで到着するのが、

秘境の島エコリゾート『リセナン・アイランドリゾー』です。



エコリゾートだけあって桟橋のようなも物もなく、

裸足で歩けるリゾートです!!

白砂のビーチがあるのはパプアニューギニアでは

ここ、『リセナン・アイランドリゾー』のみとか!!

リゾートの中は、木々で覆われて、ヤシなども

ありますが、毎日掃除されとてもきれい👌



このリゾートには!!

日本人の『P-ちゃんこと、野崎さん』がいらっしゃいますので

言葉の心配もなくリゾートライフを楽しめます😳😄



そして、そして、リゾートからの景色は『サイコー』の一言です👌



毎日こんな風景見てビール片手は。。。。幸せッですよね💕♥💕♥

と言う事で本日はここまで!!

また、お食事やダイビング情報アップします!!😊

パプアニューギニア視察②

2014年7月7日(月)

こんにちは。😄

いよいよダイビングのことを書きます。
私も曲りなりにダイビング歴20年を数え、
皆さんに負けず劣らず世界の海を広ーく浅く見てきたつもりです。💨
(因みに私は1ヶ所の海のマニアになるよりは、色々経験したいタイプです。)
そんな私がキンべの海に潜ってまず感じたのは、ここのサンゴがピカイチです。😳

印象に残っているのがSUSAN REEFのハードコーラル、VANESSA REEFやJOSIE`S REEFの
カイメン、ヤギ、ウミウチワなどのソフトコーラルです。
ハードコーラルはリーフのトップからスロープの下水深30mくらいまでびっちり隙間なく群生し、
ソフトコーラルはどれも大きく育ち、その中でもヤギがあちらこちらで
すすき畑のようになっているのはとても目を惹きました。



何でも、キンべ湾の西側にある細長く北へ伸びた半島が、北西モンスーンで引き起こる
大波をブロックしてくれるため、海底のサンゴにダメージが少なくて済んでいる事、
そしてパプアニューギニアではダイナマイトを使った漁をする習慣が昔からなかった事が、
何十年~何百年もの間サンゴが傷つけられずに育つことができた要因だそうです。😉


今回の視察ツアーではあいにく天候が良くなく🌂、滞在中ずっと風が強く吹いていました。
その影響で波が高く、クルーズで予定していた外洋ポイントへは行けませんでしたが😭、
リゾート滞在でも潜れる大物スポット2ヵ所へ行きました。JOEL`S REEFとINGLIS SHOAL`Sです。
JOEL`S REEFではいつも行なっているのか不明ですが、シャークフィーディングを見せてくれました。
(シャークフィーディングの是非はあると思いますが、実際に経験した事実ということで。)
リーフのトップ、モーリングの近くにスタッフが魚をぶつ切りにしたエサを準備すると、
すぐにメジロザメが3~4匹、ホワイトチップも3~4匹集まって
迫力ある回遊・捕食シーンが見られました。😄



INGLIS SHOAL`Sではギンバラ(ギンガメ&バラク―ダが一緒になっている群れ)を見られました。
ここでは一緒に見られることが多いそうです。💕

他のポイントは天候の影響のせいか、透明度があまりなく茶色っぽい海でしたが、
この2つのポイントは本当に青かったです。
リゾートからはボートで片道1時間くらいの距離で、デイトリップでも十分に楽しめます。✌


マクロポイントではデニスピグミーシーホース、カニハゼ、ギンガハゼ、クラウンアネモネフィッシュ、
そしてヤギやイソギンチャクに付くエビ、ウミウシなどをガイドが見つけてくれました。





ここのガイドは小物を見つけられる目を持っていると思います。
なお、どのポイントでもヨスジリュウキュウスズメダイを多く見られたのが印象的でした。
こんなに至る所で見られるポイントはそう多くないんじゃないかなと思います。


個人的に初めて経験したのがTHE ZEROというポイントでのダイビング。
ご想像の通りAIRPLANE WRECK DIVE、沈んだゼロ戦を見るダイビングです。
日本人ガイドのケイコさんのお話では、戦時中にここの近くで交戦があったそうですが、
恐らく燃料切れ(機体に銃弾の跡はないそうです。)か何かで不時着をしたのでは?という事です。
その際にできる限り陸地の近くに不時着しようとしたらしく、
ポイントは陸地の目の前で水深も17m前後です。
実際に潜って、機体は驚くほど綺麗な形を保っており両翼と尾翼は欠けることなく残っています。
そして左翼には機銃が付いています。
操縦席は計器類の痕跡(サンゴが張り付いててメーターは見えません。)、
そして操縦桿もしっかりついています。この機体の識別番号?から、
誰が操縦していたか判ったそうですが、その方は日本に戻っていないそうです。
このポイントは他に見るべきものがないのですが、
当時この場所がどんなだったのかなぁと色々想像しながら不思議な気持ちで潜ってました。




まだまだ今回の視察で経験したことは書けるのですが、
さらに詳しい内容は皆さんにMVフェブリナ、またはワリンディプランテーションリゾートの
ダイビングツアーに参加して経験してもらいたいです!😄
MVフェブリナのツアーは、年末年始にチャータークルーズを予定しています。
まだ少し空きがありますのでご参加下さい!
http://www.wtp.co.jp/cgi-bin/inet_tour.cgi?gocmd=detail2&area=OC&item_no=WALPXFB8NRTSP

ワリンディプランテーションリゾート滞在は通年催行しています。
以下のページからお問い合わせください。
http://www.wtp.co.jp/cgi-bin/inet_tour.cgi?gocmd=detail2&area=OC&item_no=WALPX8NRT


取りとめのない文章になってしまったかもしれませんが、
経験した時の気持ちを大切にして書きました。
パプアニューギニアのダイビングを是非よろしくお願いします。✋


パプアニューギニア視察①

2014年7月7日(月)

こんにちは😄

6/28~7/5で、パプアニューギニア・キンべ湾の
MVフェブリナ&ワリンディプランテーションリゾートの視察へ行ってきました。
もちろんダイビングもありです。✌




メンバーは私を含めて10名。著名な水中写真家の石川肇さん、マリンダイビングの原田雅章さん、
パプアニューギニアのプロモーションビデオ撮影のため参加されたメディアの方々、
そして韓国のダイビング雑誌の社長さん、同じく韓国の最大手旅行会社の社員さんなど、
撮影機材が荷物の大半を占める方々ばかりの中、
私はコンデジ一個を握りしめて参戦?してきました。💦

成田~ポートモレスビーの直行便は思ったより新しく、今回コーディネートして頂いた
政府観光局の山田さんのお話では、数か月前に機材を新しくしたそうです。
エンターテイメントは最新式のタッチパネル式のモニターで、
数は多くないですがオンデマンドの映画や音楽を楽しめました。😄


ポートモレスビーの空港はこじんまりして使いやすいです。
ビザは事前に日本で取得されても構いませんが、到着後も無料で取得できます。
国際線ターミナルは現在改装中で2015年に新しくなるようです。
国際線ターミナルと国内線ターミナルは少し離れていますが、
国際線ターミナルで国内線のチェックインができてしまうので身軽に移動できます。
移動も一直線に100mちょっと歩くだけなのでまず迷いません。💨


ポートモレスビーから国内線で約1時間半、目的地最寄りの空港、ホスキンスに到着です。
飛行機は40人乗りの小さな機材です。
ホスキンスは空港と呼んで良いのか躊躇するくらいの掘っ立て小屋です。😳
以前にラジャアンパットへ行った時に利用したソロンの空港もなかなかの小ささでしたが、
ホスキンスはその上をいってくれました。
ホスキンスからワリンディプランテーションリゾートまでは車で約50分、
広大なアブラヤシのプランテーションの中を進みます。🚙



今回のスケジュールはまずMVフェブリナに2泊、そしてワリンディで4泊でした。
そこで到着してすぐにワリンディの桟橋に停泊しているMVフェブリナに乗船です。💨
この船は定員12名(シングル2部屋+ツイン4部屋+ダブル1部屋)です。
お部屋は全てローデッキにあり、ツインとシングルがあります。
(下の画像はシングルルームです。)
各部屋にトイレ・シャワーがついているのは嬉しいポイントです。🎵
また、ラウンジスペースは広く造られています。
またクルーズ船でもランドリーサービスがあります。(乾燥機付きの洗濯機を設置しています。)



食事は朝はセットメニュー、昼がビュッフェ、そして夜はメイン+デザートのセットメニューです。🍖
昼食と夕食の内容は毎日少しずつ異なりました。コーヒー・紅茶はセルフで飲むことができます。
そして夕食時はグラスワインがサービスで振る舞われます。
しかし、他に有料で飲めるアルコールはビールのみです。🍺
もしビール以外のお酒が欲しい方は持参するのが良いでしょう。


次に滞在したワリンディは、マックス・ベンジャミンというオーストラリア人
(今の国籍はパプアニューギニア)が、キンべ湾の海に魅了されて建てたリゾートです。
(前述のMVフェブリナも同じく彼が造ったクルーズ船です。)
部屋のカテゴリーはプランテーションハウスとバンガローの2つです。
プランテーションハウスは1棟4室の長屋タイプが2棟、バンガローは独立コテージで全12部屋です。



2つの違いは部屋の広さだけで内装は同じです。
プランテーションハウスでも2名滞在までは十分快適に滞在できると思います。✋
(画像は上がプランテーションハウス、下がバンガローのベッドルームです。)



ワリンディのアクティビティは主にダイビングとバードウォッチングですが、
他に日本人には嬉しい温泉ツアーがあります。😍
リゾートから車で約50分、アブラヤシのプランテーションを奥地へ進み、
自然保護区の国立公園内にあります。
(といっても天然のジャングルで何の整備もされていませんが、、💦)
この温泉が凄いのは、流れている川全体が温泉なのです。


湯気が見えますか?

源泉はここから車でさらに30分移動した上流にあり、その温度は100℃です。
そこから湧水と混ざりながら下流へ流れ、訪れた場所では約39℃の適温です。
温泉は硫黄臭がほのかにして、舐めると酸っぱい味がします。
さすがに水着着用ですが、温泉が嫌いじゃない方には是非一度体験してほしいです。😁
日本では体験できない自然の素晴らしさを感じられます。🍀


では、ダイビングは次回に紹介します!

CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ