2009年7月23日現地情報

2010年1月6日(水)

2009年7月23日 午後 ダイビング・ダイジェスト
天候: 晴 気温:32度 水温:29度 透明度:15m-20m 潮流:東―>西  西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後 

この1週間本当にいいお天気が続いていて乾季のお天気のようです。波も少なく風もそよそよと。
いつになったら大きく崩れるのかと、少し心配にもなりますが。今潜っている経験ダイバーたちの70%は各国からの
リピーター。さすがにバアア環礁の雨季の海はみんなを呼び戻すみたいですね。

さて、7月23日のダイブは午前も午後もたくさんの大物が見れてご機嫌な日となりました。
でも、いつもそうなわけではなく、22日の午後のディグ・ティラではマンタがいるかな?と思ったのに
見たのは通りすがりの1枚のみ、、、、、、。

この日の朝はネリバル・ハへ。ただ、リピーターのH夫妻のだんな様がネリバル・ハ嫌い、、、、、なので、他のダイバーをネリバル・ハへ送った後、私のグループだけ3人でネリバル・ティラへ。流れは少し強めの南から来ているインカミング。

マンタは今年少し少なめなので一度に見たのは6枚、、、でもずっとクリーニングスティションにいてくれたのは
3枚ほど。まあそれ以外にも途中で何枚かは見たけれど。プラス、マダラエイ、アカエイ、マダラトビエイ、とても
大きな2匹のバラクーだ、そしてギターシャーク!ホクホク顔で上がってきた私たちでした。

この日は彼らの最終日ダイブだったので、普通は午後潜らない奥さんも最終ダイブに参加。流れは強め!!!!
でも、前の日も流れが強かったために場所を変更したので、今日は潜るしかない、、、、!
結果的にはマンタ4枚が見られ、後はリーフのトップ近くで岩につかまりながら25分は同じ場所に。
なぜかというと、4頭のバンドウイルカたち!
合計7回ぐらいは見たでしょうか。水面近くを泳いでいる姿、魚を追っかけてまん前を通っていった姿、体をくの字に
曲げてご挨拶をしているかのように止まっている姿。つかまっているのはしんどかったけど、大満足のダイブとなりました。

もちろん毎日のダイブがいつも大物ばらりのわけじゃないし、大物がいなく、かわいい小魚たちを眺めている日も
多々あります。それはそれで、自然現象とタイミングの問題。偶然の出会いって楽しいですよね。


By Junko Mima


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