2010年12月20日現地ログ

2010年12月24日(金)

12月20日(月) 午後  天気:晴天  風:弱い  気温:31度
水温:28度  流れ:ミドル  透明度:25m

今日は体験ダイビングです。
チェコのゲストと、インド人とモロッコ人のホテルスタッフを連れて4人でのダイビング。
ここにいるといろいろな国の人に出会います👩🐥😎🐭😁🐰

ここ最近、午後は透明度が落ち、インサイド側で10mあれば良い方でした。午前中ディグラアウトサイドがクリスタルクリアーな透明度だったので、それに期待してディグラアウトサイドに出かけました。
期待した通り、20m以上の透明度です💕

体験ダイビングなので12m以上深く超えることができないので、トップリーフ5mをずーっと流すだけのダイビングです。
ディーバの体験ダイビングのスタイルは、午前中ダイビングセンター前の浅瀬でスキルの練習🔰をし、午後に免許を持っているダイバーさんが行く場所と同じポイントでボートダイビングすることができます

これで、ライセンスが取りたくなること、間違いなし!!!!

このディグラアウトサイドのコーナー付近はマンタが出やすいポイントで、今回私たちは見ていないのですが、18mぐらいのあたりで23匹のマンタモビュラーが群れをなして泳いでいたらしいです。

2、3日前にもディドゥーアウトサイドでモビュラー80匹の群れが、その前もマミギリアウトサイドで30匹の群れがほぼ毎日出ていました。

私たちは、トップリーフでタイマイがお昼寝中💤を観察し、タカサゴの群れが何度も私たちの横を通過するのを眺めたり、大きなイソマグロを発見したり、みなさん満足の体験ダイビングでした🍀

ホテルに帰る途中、ここ最近毎日ディグラインサイドでマンタがよく泳いでいたので、遠回りをして、ダイブサイトアーチスあたりを回りながらボートを走らせると、やっぱりマンタがいました!!始め3匹ぐらいだと思ったら、遠くの方に6匹、さらに奥にもマンタが!
ダイバー皆さんにスノーケルの準備をしてもらって、みんなで水中へジャンプ。
1匹のマンタを追いかけていくと、そこには6匹のマンタが大きな口を開くてお食事中🍜(マンタは口を広げて泳ぎながらプランクトンを食べます。)

ここ最近インサイドはプランクトンが発生して透明度が悪かったのですが、マンタはウジャウジャいます。ただし、食事に来る時間帯があるようで、最近は午後の潮が満ちて引き出す時間帯に多いようです。そして潮が引いてしまうといなくなってしまいます。

この場所は無料のハウスリーフスノーケリングでも使われる場所で、ダイビングができない9歳以下の子供たちが、マンタとスノーケリングをしたという話を興奮して話していました😍

12月に入ってからジンベエ運が高く、ダイビングセンターの方では、20日中10日ジンベエに会っていました。
ウォータースポーツ主催のジンベエスノーケリングでも80%以上の確率でジンベエを発見していたようです。

キノムラ リサ


CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ