“カメラのレンズを通して見たワカトビの世界”

2012年4月2日(月)

ワカトビのゲスト Wayne MacWilliams 氏が、とてもユニークな水中写真を提供してくれました。

「初めて海で泳いだのは、私が5歳の時でした。この頃からなのか、気がつくと海が大好きでした。

1991年に妻と初めて乗ったダイブクルーズでベリーズに出かけた時に、水中写真を撮ってみたいかとダイブガイドに聞かれたのをきっかけに、私は水中写真を撮り始めました。そしてその5日後、貸してもらったニコノスV に私はすっかりはまってしまいました!

数千ドルかけカメラ器材を整え、今回は二度目のワカトビです。私達のプライベート・ダイブガイドのKaori は、ゆっくりカサゴに近づき指示したポジションに着いてくれました。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「初めて蛍光発光ダイビングを体験しました! サンゴや魚、ウツボが蛍光発光している様子はとても興味深く、それを上手に撮影するのはすごく難しかったです。長年美しい水中世界を見てきましたが、まるで別世界にいるようで感激しました。

また、10年前と比べて多くのことが改善されておりとても驚きました。快適なバンガローに親切でフレンドリーなスタッフ、美味しい食事と素晴らしいサンゴ礁、何もかもが素晴らしかったです。妻と私は、世界各地のリゾートやダイブクルーズ船を訪れましたが、そのなかでもワカトビはトップだと思います!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ホウセキキントキに全神経を集中させていると、かわいいススメダイが邪魔しに入ってきました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このハナミノカサゴは、逆さまになって泳いでいました。(見やすいように直しました。)獲物を追っていたのでしょうか?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このユーモアたっぷりのスズメダイは、隠れているつもりなのか巨大なサンゴの前でポーズをとってくれました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ちょっとぷっくりしたお米の粒に、口先と尻尾をつけた姿を想像してみてください。なんとまぁ!可愛いホワイトピグミーシーホースです!!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「口紅を付けたようなホンソメワケベラが、ヤマブキスズメダイにキスしようとしているようなショットですが、実は体に付いた寄生虫を取ってもらいにクリーニングステーションを訪れている光景です。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「自分たちの身を守るために、キレイに揃って泳いでいます。より多くの目があることにより敵を見つけやすいだけではなく、たくさんの尾と目が敵を惑わせます。きっとお互いのことを思い合っているのでしょうね。私は、彼らの一員になったつもりで、静かに近づきシャッターをきりました。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「私達のプライベート・ダイブガイドのKaori が見つけてくれた、とても小さなムチカラマツエビ。以前にいい写真を撮ったことがあったので、今回は違った感じで撮ることにしました。苦労の甲斐あり、Kaoriの目の間にムチカラマツエビを入れ、撮影することに成功しました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「定かではありませんが、魚がこのように口を大きく開けるのは危険信号を送っているサインだと私は思います。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「このネズミフグも、あくびをしています。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「ストロボの位置を変えたり、違ったアングルで写真を撮っていると、後ろ側の海ウチワがKaoriのマスクに反射し、美しいシルエットになっているではありませんか! これはラッキーショットですね。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「もっと個性的な写真が撮りたいという思いから、初めて蛍光発光ダイビングにも挑戦してみました!なんで発光しているのか、本当に不思議ですよね?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「なぜ水中生物が蛍光発光するのか、世界中の海洋学者たちが今もなお研究を続けています。この謎の多い蛍光発光ダイビングでは、全く違った水中世界を見ることができとても興味深いものでした。私は専用のフィルターとストロボカバーを事前に入手することができたので、素晴らしい写真を撮ることができました!」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「この美しいソフトコーラルに、エビかカニがいないか探していると小さな泡に気が付きました。泡の中に移るソフトコーラルを撮ろうと神経を集中させ、シャッターを切りました。この写真は、私のお気に入りの一枚です。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「昼間とは全く違って見える蛍光発光の世界。」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

「私は、あるズームレンズに使用可能な特別のドームポートを持っています。レンズを戻して撮影すると、まるで水族館にいるような写真を撮ることができます。私はあまりこんな感じの写真は撮りませんが、たまには違った感じのものもいいですよね?

もっと私の写真を見たい方はいらっしゃいますか?」


コメント&写真提供: Wayne MacWilliams

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