航海レポート コモドクルーズ シリーズ15(2013年11月3日~11月8日)

2013年11月22日(金)

【11月3日】
ダイブサイト:Sebayor Kecil Slope, Wall
最大深度:20m   潜水時間:50分   透明度:20m   水温:30度
コンディション:晴れ・良好



(memo)
今回のクルーズで今年最後のコモドクルーズです。
コモドでは乾季と雨季の境に当たる11月は、風が止まり海が穏やかで最高のコンディションとなります。チェックダイブのSebayorではアカカククリとイロブダイの若魚、ニシキフウライウオなどフィッシュウォッチングを楽しみました。

【11月4日】
ダイブサイト:Pink beach / Golden Passage
最大深度:24m   潜水時間:50分   透明度:10m~15m  水温:25度
コンディション:晴れ・良好



(memo)
コモド島南部のインド洋の海流が入り込むピンクビーチでは魚影が濃く珍しくコガネシマアジの群れが回遊する姿やウメイロの群れが見れました。

【11月5日】
ダイブサイト:Crystal Rock 、Castel Rock、Cauldren、Corel garden(Night)
最大深度:26m   潜水時間:50分   透明度:30m  水温:28度
コンディション:晴れ・良好(潮流 中 )









(memo)
本日からコモド北部でダイビングです。
南部と風景がガラッとかわりハードコーラルが広がる明るい水中で大物、群れが登場します。
今回も強い潮流に逆らって泳ぎさるどでかいロウニンアジや悠々と泳ぐナポレオン、イソマグロの群れなどが見れました。

【11月6日】
ダイブサイト:Castel Rock, ,Tatka makasar(Manta), Siaba kecil, Siaba besar
最大深度:24m   潜水時間:50分   透明度:25m   水温:27-8度
コンディション:晴れ・良好











(memo)
コモド島ダイビングの特徴としましては、色んなスタイルのダイビングが楽しめるところです。プランクトンの豊富な海域に集まる珍種、潮流が当たるピナクルに集まる群れ、そして今日はチャンネルダイビングです。透明度のいい水路でマンタをドリフダイブをしながら探すスタイルはコモドならでは。今回は大当たりで、ブラックマンタ3枚、オーシャンマンタ2枚、リーフマンタ4枚と大満足の1本でした。また、先日のCauldren やSiaba kecilではスーパードリフトを体験していただきゲストも大盛り上がりです。
サンセットダイブでは流れのない湾内でまったりと浅瀬の珊瑚礁でフィッシュウォッチングを楽しみました。

【11月7日】
ダイブサイト:Batu bolong,Tatawa bisar
最大深度:22m   潜水時間:50分   透明度:25m   水温:28度
コンディション:晴れ・良好









(memo)
最終日は 潮流の真ん中に聳えたつ岩Batu bolongへ。早朝だったのでホワイトチップがまだ捕食後で活発に動き回り、ツムブリの群れが岩の周りを回遊していました。
ラストを飾るダイビングは珊瑚礁のスロープがキレイなTatawa bisarで穏やかな流れの中、アカククリやコショウダイの写真を撮って楽しみました。

(午後)
リンチャ島にてコモドドラゴン観察
夕方に飛び立つコウモリの群れを見て、夜は無人島でバーベキューパーティー
ラブハンバジョ停泊

【11月8日】
(午前)
朝日の中、みんなで記念撮影。



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