南アフリカ・シェリービーチ視察① おもに施設のご紹介
2017年6月19日(月)
先日、視察のために訪れた、南アフリカの小さな港町・シェリービーチ。
(Shelly Beach)
美しい名前ですね。

アフリカらしく、砂浜にも赤土が混ざるよう。
この土地に別荘を構える人、ホリデーアパートメントを借りる人、またはバックパッカーやキャンピングなど、ヨハネスブルグやケープタウンだけでなく国内外から、海辺の休暇を楽しもうと、年間を通して多くの観光客が訪れます。
もともと釣りやサーフィン、ゴルフなどの遊びが人気のエリアでしたが、
近年、日本でもこのシェリービーチが少しずつ注目されています。

このシェリービーチを有名にしているのが、サメ狙いのスクーバ・ダイビングです。
そして、このダイビングを有名にしたのが、お世話になるダイブセンター
”アフリカン・ダイブ・アドベンチャー”です。
ダイブセンターのホームページ→ http://www.afridive.com/

20年以上前にこの海に惚れ込み、ドイツ人オーナーのローランドがオープンした老舗です。 ”東京ばなな” に、感激していました。

おや、右に移りこむのは私でした。 マネキンではなく、もっと右です。
ヨハネスブルグ(英語読みだと、ジョハネスバーグ)国際空港から、南アフリカ第3の都市”ダーバン”へ国内線で1時間。
そこから車で2時間ほど東へ走ると、シェリービーチのキレイな町並みが見えてきます。

日本と同じ、右ハンドルの左走行。 イギリスが管理した過去からでしょう。
空港からのメイン通り沿いに、広くてキレイなお店が見えてきます。

このボートを含めて3艘で海に出ることができます。

さらに、こちらのダイブセンターが所有するお宿、
その名も ”Diver Villa” もまた、広くてキレイな一軒家です。
ここを貸し切って自由に使わせてもらいます。

ゲートです。↑ セキュリティは日本人には慎重すぎると感じられるほどしっかりしています。

レッドルームのベッドルーム↑
部屋は全部で6室。 広いのに、6室しかありません。
つまり、広々と。
それぞれの部屋は、その部屋の色で呼び分けます。

レッドルームのバスルーム

レッドルームのバスルームは、うっかり広くなったとか。

イエロールームのベッドルーム

グリーンルームのバスルーム

これは、えんじ色?ルーム

廊下もセンスが良いと感じました。

広いキッチンは、自由に使えます。
近所に大きなスーパーマーケットがあるので、そこで買ったものを自由に料理できます。
酒も肉もチーズも安い!
視察だというのに他の食材には目もくれませんでしたが、酒も肉も安いのだから、だいたい何でも安いのでしょう。
外食も安くておいしいお店ばかりでした。
サーロインステーキ500gが1,000円くらいです。

とにかく広くて明るく、掃除も良く行き届いています。

撮りそびれましたが、眼下には道路とプチジャングルの先にオーシャンビューが広がります。

リビングもダイニングも、とにかく広々。
友達になれるようなヤモリもクモも来てくれず、1人では心細いほどでした。

中庭には、毎日タイマーで掃除されているプール。
惜しむらくは、撮影日の天気でした、、、。

ここは、景色のよい東屋でしょうか、いろんなスペースがあります。
左の柱には暖炉でしょうか、さすがに火をつけてみることはやめました。

満室・満員でも、きっと広く使えます。

夜はここ↑ が気持ちの良いくつろぎの空間でした。
貸し切で、ここから寂しくサメの写真をアップした夜が思い出されます。
ということで、wifiもつながります。

ほんとうに、惜しむらくは撮影日の天気だけ、、、。
だいぶ明るい曇りでした。

やっぱりあります、BBQコンロ!
自分たちで焼くのも良いですが、
食べたい食材と時間を指定すると、シェフが焼きにきてくれます。
これも1人だったため頼んでおりませんが、間違いなく楽ちん!
ブログを上げるに当たり宿の写真を見返しただけで、あの時のワクワクが蘇り、早速BBQの妄想ができました。
そういえば、シーフードも安くていいですねー。
このほかの視察の様子もお楽しみに。
WTP的場











