頑張ろう!!海外ダイビングショップ 【マダン】

2020年12月24日(木)

皆様、メリークリスマスイブ😇🎄!!!
 
早く元の生活に戻ってほしいですが、海外に行ける日はまだまだ遠いですね。

今回は、パプアニューギニア・マダンのこの方にインタビュー🎤
海外旅行が復活した際には、是非足を運んでくださいね(^^)/
 
🌟ニューギニダイブアドベンチャーズ 中村さん🌟
 

 
 
①お気に入りの写真をおしえてください!!

 
 
②この写真はどこのポイントですか?詳細を教えてください!!
 
昨年11月にナイトダイビングのポイントとして開拓した”THE HOOD”はマダンリゾートから10分!
レパアイランドの南西に位置しており、マダンでしか見ることのできない希少種、
🦈 通称:歩くサメ ”フーデッドカーペットシャーク” 🚶を見ることができます。

彼らは夜行性で、胸びれと腹びれを使いサンゴの上をくねくね歩き回り、甲殻類や小魚を捕食します。
日中はサンゴの下に潜り込み隠れていますが、尻尾だけはみ出ていることもしばしば😳
その光景はまさに「頭隠して尻隠さず」ですね。
フーデッドカーペットシャークは水深3~10mと比較的浅場で見られます。体長は80cm程度と可愛らしい!
 
③一番好きなダイビングポイントはどこですか?
なぜ、そのポイントが好きか教えてください!!
 
マダンリゾートから南に約20分、外洋に突然大きな岩のようなリーフが姿を現します。
ビスマルク海からの栄養豊富な潮の流れがリーフにぶつかり、プランクトンがリーフ付近に舞い上がり、
それを求め小魚が集まり、またその小魚を求めバラクーダやギンガメアジ、ヨコシマサワラなどの大型の回遊魚が集まります。

満月の前後には重量感溢れるタマカイや水温が下がる7~9月にはハンマーヘッドシャークが見られることもあり、
何が起こってもおかしくない✨✨✨スーパーポイント✨✨✨

また、リーフのトップは5m程で、十分な太陽の光を受けて育つテーブルサンゴや枝サンゴなど多種多様。
リーフを覆い尽くすように群生しており、豊かで活気に満ちたマダンの海を象徴しています😄
エントリーしてすぐにその壮大さに気づくことでしょう!!
 
④コロナ収束後にツアー参加を検討しているダイバーの皆様へ!!
 
マダンでしか見られない希少なサメや、すくすくと広範囲に渡って力強く育つサンゴ、
迫力満点のギンバラをぜひご紹介させてください。皆様のお越しを心よりお待ちしています!
 

 
そんな気になるマダンの詳細はこちらをクリック🖱

 
コロナが落ち着きましたら、皆様のお問い合わせお待ちしております!
 



ニューギニ・ダイブ・アドベンチャーズ

2007年6月17日(日)

2007年6月17日
ニューギニ・ダイブ・アドベンチャーズ YAYOIさんからのレポート
6月に入りましたマダンです。
とうとうベストシーズンの到来です。
もー待ってました。と言う感じですが、海の方はというと、今日現在はまだたまに、雨季の名残のような雨が降ってしまったり、最強!!な日があったりと、ちょっと気候が落ち着かない日々がつづいています。ただ、雨季の時期の魚影の濃さが残っているので、晴れた日のダイビングは最高です。

今日はバラクーダポイントで、たぶん1000匹以上のバラクーダー が、ずーっと私達の目の前で、目が回らないの?と言うくらい回ってまし た。20分以上はだたぼーっとその群れをみんなで眺めてました。お客様たちも写真撮り放題で、上がってから、プロのカメラマンみた い!なんていってました。(そりゃあんなにまじかにすーっといたら、カ メラさえ持ってれば誰でも撮れるのでは?と思ったけど言いませんが、、、、)

先週はマリンダイビングと言う雑誌の取材の方々がいらしてたのです が、雨にやられ、たのむー!!と願いながら、なんとか最終日に銀バラの群れが出てくれたので、良かったのですが、あんなに苦労したのが、うそのようでした。

まー1週間潜って頂ければ、外すことはないということですね。ということで、マリンダイビング9月号はマダンは特集で出ますので、苦労の成果をぜひ見て下さいね。8月ごろには出ると思います。そしてその頃は、風も収まり、最高のシーズンに入っているはずですから!ぜひ遊びに来て下さいな。



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