★第4弾★ジャカルタの乗り継ぎについて

2017年11月7日(火)

皆さんこんにちは。
 
今回はジャカルタ・スカルノハッタ空港で時間が空いてしまった時の過ごし方です。☝🏻
 
とご紹介したものの、ジャカルタは観光地があまりなく、そして慢性的な渋滞がひどいので
空港外へ出る事はあまりオススメできません。。。😅そこでご紹介するのが、
ターミナル2にあるジャカルタエアポートホテルです。✨
改装工事が終わりまして全面的に新しくなりました。😁
 

 
ターミナル2は国際線が発着するターミナルで、扇の形をした建物の中心にあります。
なお、スカルノハッタ空港には昨年新しいターミナル、ターミナル3ULTIMATE(略して3U)ができました。

 
現在、3Uはガルーダインドネシア航空の国際線・国内線のみ利用しています。
3Uから2への移動には無料のターミナル巡回バスが便利です。🚌🚌🚌
 
フロントです。

 
お部屋です。
○デラックス

 
○スーペリア

 
主な室内設備です。
・エアコン
・金庫
・テレビ
・シャワー
・衛星テレビ
・コーヒー/ティーメーカー
・ミネラルウォーターボトル
・無料WiFi
 
そして、窓は滑走路側を向いてますので、飛行機の出発🛫・着陸🛬をゆっくり眺められます。
飛行機好きの方にオススメ!😉
 
当社のプランではラジャアンパットツアーマラトゥアツアーがジャカルタ経由になり、
復路での待ち時間が長くなることがあります。
その際は是非ご利用ください!🙂🙂🙂
 
お問い合わせはこちらから!
 
 

生物の宝庫・竜宮城へ【ラジャアンパットクルーズ】

2017年7月3日(月)

ラジャアンパットとはインドネシア語で【4人の王様】
その4人の王様に当たる4つの島が【ミソール島】・【ワイゲオ島】・【バタンタ島】・【サワラティ島】
ラジャアンパットはその4つの島を含む1500以上の島々で成り立っています。👓📕

1508種類の魚類、537種類のサンゴ、699種類の軟体動物類など驚異的な生物多様性を持つ世界有数のダイビングポイント
延々と続くサンゴ礁と沢山の魚🐟はまさに竜宮城🏯🏰
ラジャアンパットの玄関口は【ソロン】
日本からインドネシアの首都、ジャカルタに飛び、そこから国内線に乗り継いで、マッカサールを経由し、そして
西パプア州ソロンへ。✈✈✈
ソロン湾を出港するとそこには未知の海が広がっています💫💫💫

ラジャアンパットの海でダイバーの人気者、ポントヒピグミーシーホースの他、
ブルーリングオクトパス、ウォビゴンシャーク(オオセ)、固有種のラジャドティーバックなど様々な生物のオンパレード。
中にはこれは何?という生物に合うことも珍しくない。




ハードコーラルやカラフルなソフトコーラルはすくすくと大きく育ち、生物のお家になっている🏠🏠
そしてラジャアンパットで欠かせないのが

夜に姿を見せる、歩くサメ【Walking shark】

体長は最大でも80センチほどのこのサメはとても珍しく2013年8月に新種認定されている
胸びれと尻びれを使い歩く姿は何とも愛らしくダイバーの人気の的となっています💕

このサメ以外にも沢山の変わった生物に遭遇できるので、
マクロ好きならば、ラジャアンパットでは、ナイトをスキップせずに潜ることは欠かせない✌🌙
そしてこの海はハードコーラルとソフトコーラルも辺り一面に広がっている!!!
中でもウミウチワの大きさには目をひかれます🤤🤤🤤
他の海にはない景色が広がります。


そしてラジャアンパットでもマンタの乱舞が見られます!!!
ラジャアンパットのマンタポイントは巨大マンタが集う事が多く、
またブラックマンタも多く存在します。
マンタポイントは数カ所、クリーニングポイントやフィーディングポイントがあります✌

そして密かに人気を集めるマングローブでの幻想的なダイビング
陸はマングローブに覆われていてドロップオフ飲めの前までマングローブがびっしり!!!
その側には、美しいサンゴが💕
そこにはマングローブやサンゴをすみか🏠にしたお魚たちに沢山お目にかかれます。🐟

 
 
そしてステージのスポットライトのように光が差し込む幻想的な場所もあるんです💫💫🌟
最南端ミソール島の南東にあるジュリエット島と呼ばれる場所に
このジュリエット島の横にあるロメオと呼ばれる岩礁があります。
そのロメオの側に、さらに小さな岩礁があり、これがジュリエットケチル(小さいジュリエットという意味らしいです)
と呼ばれる岩礁の天井部分には、浸食でできた小さな穴がいくつも垂直に開いていて
太陽の光が差し込むと、まるでステージ上のキャストを照らし出すスポットライトのように、海中に光の柱を創り出す。💫💫
まるでロミオとジュリエットのステージのよう・・・・😊😊


 
ラジャアンパットの生物の豊かさは海だけでけではなく陸上も🐤
【種の工場】と例えられるほど😯😯
石灰岩が隆起して出来た手付かずの山々がエリアのあちこちに点在します。

 
この中には、パラオのジェリーフィッシュレイクと同じようなラグーンもあり、希望とタイミングがあえば行くことも可能
鳥類も670種以上!!!!
そして有名なのは風鳥!!!別名【極楽鳥】です

この鳥はその昔の大航海時代に、このエリアで捕獲され剥製としてヨーロッパに輸出されていた頃、運搬の際に体を傷つけないように
足をりこれら鳥達が足を切り落とされて運ばれていたそうです。
それを見たヨーロッパの人達は「地上に舞い降りることなく一生風に乗って飛び続ける鳥」「天国に住み続ける鳥」
天国の鳥(bird of paradise)
だと誤解したからといわれているそうです。
美しい飾り羽を持つ優美な鳥がそんな悲しいストーリがあったなんて・・・・・😭
野生の風鳥を気軽に見られるのはこのラジャアンパットの一部エリアだけで、
早朝から2時間程の観察ツアーで高確率で見る事が出来ます。
 インドネシアは世界の名だたる生物学者も
生息環境が素晴らしく、昔からほぼ手つかずの海!!!と絶賛するほど未知数の世界が広がる場所なのです。
そして
 
 
 
 
 
 
 

ラジャアンパットダイブロッジで潜るポイント紹介

2017年6月26日(月)

皆さんこんにちは。😃
 
今日は秘境ダイビングで抜群の人気を誇る、ラジャアンパットについてです。
ラジャアンパットは、ここ数年でリゾート数が急増しました。
その中で当社は老舗の「ラジャアンパットダイブロッジ」を主にお客様へご案内しています。
ハウスリーフが面白い、マンタポイントに一番近い(何回潜っても追加代金かからない!😍)、
お部屋にエアコン・冷蔵庫・ホットシャワーあり、スタッフがフレンドリー、
というのがオススメする主な理由です。
そのラジャアンパットダイブロッジで潜る主なポイントをご紹介します。
 
ポイントマップです。

近いポイントはボートで10分程度、遠いポイントはボートで2時間以上、幅広いエリアで潜れます。
 
Cape Kri
クリ島の東端にあるポイント。潮あたりの良いコーナーの、水深30~40mまで続く
サンゴの敷き詰められたスロープ状の地形を潮流に合わせてドリフトします。
フュージュラー、ムレハタタテ、ツバメウオ、ヒメフエダイ等の大きな群れに、
バラクーダやイソマグロ等の回遊魚が観られます。🐟🐟

 
Mike`s Point
小さな島の周囲でダイビングをします。水深10~15mの浅い場所には、
キンメモドキの大群がサンゴが見えなくなるほどびっしり付いています。🐟🐟
その群れを掻き分けると、内側にウォビゴンシャークが寝ていることも。
また水深15m~25mにある大きなオーバーハングは、第2次大戦中に
この小さな島を旧日本軍の戦艦と間違えたアメリカ軍の空爆により形成されました。😮😮
ここではコショウダイの群れがしばしば観られます。

 
Blue Magic
海中にある隠れ根で、リーフ自体はさほど大きくなく、流れていることが多いポイント。
ヨコシマサワラ、ギンガメアジ、バラクーダ、リーフシャーク等の回遊魚が群れているのが
よく観られます。🐟🐟🐟
 
Mioskon Reef
小さい島の東側、スロープ状になっているエリアをメインに潜ります。浅い深度ではヨスジフエダイや
キンセンフエダイの大群、アヤコショウダイやニジコショウダイ、カスミアジの回遊、
そしてその外側ではヨコシマサワラやバラクーダが回遊する、まさに天然の水族館です。🐠🐠🐠
また、ピグミーシーホースもよく見つかるポイントです。🐠🐠

 
Arborek Jetty
村の桟橋下がポイントです。
地形自体は平坦でマクロポイントですが、、、当たると物凄いイワシやアジの仲間の群れが
桟橋下を渦巻きます😍😍😍
これを見てるだけで1ダイブ飽きない事でしょう。🐠🐠🐠


 
Yembuba Corner
漁村(Yembuba Village)前のダイビングポイントです。
スロープ状の地形で海底は意外に深く、40m以深になります。
コーナーのポイントなので回遊魚やフュージュラーが多く観られますが、
ピグミーシーホース等のマクロも色々見つかるポイントです。
また、スロープの中段あたりに広がるリュウキュウキッカサンゴはかなり素晴らしいです。😉

 
Manta Sandy
2つあるマンタポイントのうち、初心者でも楽しめるポイントです。
水深18m前後の砂地に着底してマンタを待ちます。多いときはホワイトマンタとブラックマンタが
合わせて5~6枚が一度に見られ、クリーニングステーションを優雅に回遊します。😊😊

 
Manta Ridge
Manta Sandyの隣にある、中級者以上向けのマンタポイントです。
潮の流れが強い時にエントリーし、リーフのエッジでマンタが来るのを待ちます。
カレントフックがあると便利です。マンタはプランクトンを捕食するため潮流に逆らって
ホバーリングします。時には手の届く距離で数多くのマンタが観られます。😊😊

 
Sardine Reef
ここも隠れ根で、カンムリブダイやツバメウオのの群れが良く現れます。
また、マンタ(オニイトマキエイ)が観られることがあり、大物が期待できるポイントです。😮😮
※マンタポイントのマンタは、主にナンヨウマンタです。
 
Otdima Reef 
リゾートの真北にある隠れ根ポイントです。根のコーナーからドリフトダイビングを楽しみ、
流れの弱いエリアへと移動します。ウミウチワやカイメンが群生しており、ピグミーシーホースや
ウミウシなどのマクロ生物もよく観られます。またラジャアンパットの代表的な魚、
イエローリボンスイートリップスの群れが棲んでいるポイントです。😘😘

 
Passage
ガム島とワイゲオ島に挟まれた、川のような地形になっている遠征ポイントです。
潮流が集約するため、干満によって強い潮流が生じます。そこをドリフトダイビングをしたり、
流れの弱い端側でケーブをくぐったり、底に棲むウミウシ等のマクロ生物を探したり、
ソフトコーラルに降り注ぐ太陽光とのコントラストを楽しみます。
海面付近ではテッポウウオが観られることもあります。


 
RADL Jetty
ラジャアンパットダイブロッジの桟橋先にあるハウスリーフです。サンセットダイブやナイトダイブ🌟で潜ります。
サンセットでは桟橋のすぐ真下でニシキテグリの産卵を観られ、
ナイトでは固有種のラジャエポレットシャーク(ウォーキングシャーク)😍や、
トードフィッシュ😍😍を観られることがあります。
毎日ダイビングできるポイントですが、色々な生物が観られて飽きのこないポイントです。😊


 
ワイド・マクロ・魚群・固有種・サンゴ、1つのダイビングエリアでこの全てが揃っているのは
世界的に限られているのではないでしょうか。
是非ラジャアンパットダイブロッジに泊まって、ダイビングを楽しんで欲しいです。😊
 
ラジャアンパットツアーはこちらから!
そして、
ツアーブックのご希望とお問い合わせはこちらからどうぞ!

12/11 パヌニーヨット号乗船ブログ

2016年12月19日(月)

Trip Number: RA19
Date: 11/12/16’~18/12/16′
Location: Raj ampat
Day1: エアポートピックアップ。23名。台湾グループのチャーターです。夜にソロンから、West Papua を突き抜ける大きな運河を行きます。
Day2: 天気は快晴。天気予報とはかなり違いました。天気は何とか持っていましたが、一日中曇りです。
・Dive1/Karang Bayangan: 大きなピナクルの中にマンタのクリーニングステーションがあるダイブサイト。早速、マンタレイのダイブに皆凄く笑顔。中くらいのカレントにも関わらず頑張りました。
・Dive2/Boo window: 干潮になると、この小さな島の下の方に反対側が見えるトンネルが出てくることからこの名前が付いた。実際5mぐらいにスイムスルー出来るトンネルがある。長さは約10m弱。この島のコーナーから入り壁伝いに魚の群れを通り過ぎる。そして流れがアゲインストになってくると浅目の方に上がってくる。スイムスルーできるトンネルでの写真撮影。きれいだ。スイムスルーすると反対側は、期待通りの流れだった。
・Dive3/Baracooda: 天気がかなり荒れて来た。風雨。ディンギーにかなりの水が入ってくる。このサイトは小さな島のピナクルダイブだ。カレントのトップで入り、ゆっくりしたドリフトを始める。島を一周する。最後に約5mのところに、綺麗にオーバーハングになった場所がある。綺麗なソフトコーラル。写真撮影に最適。
・Dive4/Boo Space: ドロップオフをゆっくりナイトダイブ。
Day3:
・Dive1/Nudi rock: これは島自体がヌーディ―ブランチみたいに見えるのでこの名前が付いた。確かにそうだ。ピナクルダイブの一つ。
・Dive2/Tank rock: Nudi rock のすぐ隣にある。ピナクルダイブ。
・Dive3/Bon Jovi: ここはモブラが群れるので有名だ。カレントが強い時、カレントトップでジャンプ。そこにはSardine がすごい群れで泳いでいる。素晴らしい。するとその向こうに何か羽ばたいているものが。モブラだ。一匹。ミニマンタ。約15mの場所を跳んでいた。
・Dive4/Dua Pulau: Boo Space に似たドロップオフのナイトダイブ。
Day4:
・Dive1/Bon Jovi: 何とかモブラの群れがみたい。すると、Sardine の群れの奥に恐らく10匹くらい。色々なところから羽ばたいてきた。約20匹のモブラに囲まれて、気持ちがいい。お勧めのポイントです。
・Dive2/Boo West: 小さな島から延びた尾根。浅瀬が長いリーフトップ。カレントトップからジャンプ。壁沿いをドリフト。綺麗なSeafan が壁を埋め尽くしている。とても気持ちのいいドリフト。
・Dive3/Jamur: 小さな島の壁沿いをドリフト。
・Dive4/Wayil: wall diving night dive
Day5:
・Dive1/Toblerone: 4kingsエリア内のひとつ。大きなリーフ。カレントがリーフの横から当たっている。魚の群れも多い。Sardine がすごい量。それと遊びながら少しずつリーフの上の浅瀬に乗る。色々なリーフが平らなリーフトップにある感じ。小さな魚も多いが、写真を撮るのは難しいかも。
・Dive2/4kings: カレントに逆らう事になるが4つのうちの一番浅いピナクルからジャンプ。視界も良く、ピナクルもかっこいい。すぐ次のピナクルが出てくる。カレントの裏をいくようにリーフの影を行く。するとリーフトップを乗り越えて凄い量のSardine の塊が押し寄せてきた。つられてリーフの反対側を覗くととんでもない数のSardine が凄い映像を作っていた。その中に突っ込み自分でSardine の映像を変えていく。結構遊んだ後、更に進んでいくと、Baracooda の群れ。Red snapper の群れ。ここは色々楽しめるいいポイントでした。お勧めです。
Day6: Misool からCentral Raja Ampat に夜の間走り続け到着。約8時間。ただこれはゲストの中の眠れないという声と、安全面から次の回から変更されるかもしれません。朝から凄い雨風。
・Dive1/Mansuar: 流れはあまりなく、湾の中からコーナーを目指してダイビング。視界は悪く曇っている感じだが、魚の量は多い。ウォビゴンシャークは南ではあまり見られないのでその奇妙な生き物にカメラが殺到。コーナー近くも、Baracooda, Jackfishの群れ。皆満足。
・Dive2/Cape Kuri: コーナーの方からドリフト、もしくはコーナーに向かっていくドリフトのダイビング。流れがコーナーからではなく、一度リーフにぶつかってカレントに流れている感じ。リーフから距離を取ってエントリー。ダイバーはリーフに向かって降りて行く。リーフの底に降りなければそのまま持っていかれる。やはり持って行かれた。目に見えない流れにビックリ。エントリーする前に注意をしておくべきだった。一番弱いダイバーは先にリーフの手前におろした。3名がリーフの上に。そこまで行き、後ろをついてこさせた。一名が脱落したっぽい。インストラクターのゲストにガイドを頼み、水面に浮上して脱落した一名がボートに帰ったのを確認し、チームを追いかける。かなり速いドリフト。あっという間に3チームを追い越した。Eagle ray が横を過ぎる。チームには追いつけなかったが面白いドリフトでした。
・Dive3/Miosko: これもコーナーからか、コーナーへ向けてのドリフト。今回は後者。ここもウォビゴンシャークの登場。視界は悪いが楽しいダイブ。
・Dive4/Sawing Ray Jetty: ゲストハウスとビーチのある場所。砂地とリーフの混じった場所。マクロにはもってこい。Anemone Crab かなり大きい。ソフトコーラルを背負った大きなカニ。Forsskals pleurobranch とかいう、大きなウミウシ。真っ白いSpeaeing mantis shrimp。Boxer shrimp。ウォビゴンシャーク。かなりお勧めのスポット。
Day7: なんと最終日、嘘のように晴れて皆嬉しそう。
・Dive1/Blue Magic: もしかしてマンタが見れるかもと、7時半ジャンプの予定が他の船が入ったために8時に変更。カレントがかなり速くダイバーがジャンプするのに苦労してる様子。8時に少しカレントが弱まり、ラッキーな我々。それでも強いカレント。トップの方から入るがそれでもリーフトップに行こうとすると手を使わなければならない。二手歩行。ゆっくり行く。Jackfish の群れ、Dogtooth Tuna 等がいりがいつもほど大きな魚は見当たらない。満月が3日前にあったからなのか。少しエクササイズしました。
・Dive2/Sardine Reef: 少しはカレントが弱まっていると予想。実際は同じでした。カレントのトップからジャンプ。50mくらいはトップの方から離れてジャンプしたのに、実際はトップはもう過ぎていたくらいのカレント。カメラマンのために、色々止まりながらダイブ。他の人には疲れるかもしれない。途中、ドリフトに切り替える。一気にリーフが過ぎていく。浅瀬に行くと色々なカレントが発生。それを楽しめるかは個人個人の問題。カレントが弱まりゆっくり魚観察。セーフティストップのためチーム全員で上昇。フロートはあげると斜めに上がっていった。

⇒ガルーダインドネシア航空パヌニーヨット号9日間 羽田発着プラン


12/4 パヌニーヨット号乗船ブログ

2016年12月12日(月)

Trip Number: RA18
Date: 04/12/16’~10/12/16′
Location: Raj ampat
Day1: エアポートピックアップ。21名。タイ、シンガポール、韓国、日本、カナダのダイバー達。
いつも通り、それぞれの飛行機でソロンに到着。夜の間にMangrove Ridge に到着。
Day2: 天気は何とか持っていましたが、一日中曇りです。
・Dive1/Mangroove ridge 1: このポイントはCitrus Ridge から島沿いに西の方にいったコーナーにあります。流れがコーナーからだったのでそこからエントリー、その周辺にいる魚達の群れと戯れる。
暫く戯れた後、ゆっくり流れに乗りのんびりしたドリフトダイブ。チェックダイブにちょうどいい環境でした。Yellow spot emperor, one spot snapper, blue-dash fusilier, blue-andgold fusilier の群れの中を突っ込んで行きました。
・Dive2/Mayhem ridge: Mangroove ridge1 のすぐ東にある大きなピナクル。カレントがそのピナクルに当たる場所にドロップインする。予想通り魚はあちこちで群れており、それをジャックフィッシュなどが追いかけているのも見かけられました。ひとつ前のダイビングよりも流れが速くなっており、スムーズなドリフトダイブを行う。早速ウォビゴンシャークが現れる。写真家たちはこの不思議な風貌をした生き物にシャッターを切りまくっていました。
・Dive3/Citrus ridge: 船着場よりエントリーし、砂地の上にサンゴのボミーが点在している間を縫って行く。亀やストーンフィッシュ等に遭遇。7m位から少しずつ20m位に斜度のあるスロープになってくる。White tip shark がうろちょろしていた。ドリフトで流されるまま、途中途中バラクーダの群れや、トリガーフィッシュの群れなどに遭遇する。砂地からウォールダイブへ移動していく趣きのあるダイビングのポイントです。
・Dive4/Mangroove 3: 最初の3ダイブはすべて60分を超えるロングダイブ。そしてさらに、マングローブの生い茂るわきをまたまたロングダイブ。リーフにいつもとは違う、植物があるのが新鮮。でも、もう少し短くしても。
Day3: Manta はやはり皆が見たいもの。特に、ココのブラックマンタはサイズも大きい。
・Dive1/Manta Sandy: カレントはそんなにない。もしかして、マンタはいないかも。ぞろぞろと4チームがマンタのクリーニングステーションに集まる。皆膝立ちになってマンタ待ち。少しずつ待ちくたびれた人達が横になりだす。砂を掘る人もいる。誰かが凄い勢いでタンクを叩く音がした。ブラックマンタの大きさに、皆満足。何回か回ってくれてよかった。
・Dive2/Manta Sandy: 流れが速くなってきてるはずなので、もう一度トライ。数匹のブラックマンタがクリーニングステーションを回ってくれる。皆これでもう満足。休憩中はマンタの写真の見せあいっこ。
・Dive3/Mansuar: マンタの熱が冷めないまま、Mansuar のコーナーの流れがぶつかってるところの魚の群れに遊びに行く。ドリフトでピグミーシーホースを探すチーム。綺麗な浅瀬のリーフと小さな魚の動画に夢中になるチーム。色々。
・Dive4/Yanbuba Jetty: ナイトダイブはMansuar の延長にある船着場の小物探し。ウォビゴンシャーク、ピグミーシーホース。
Day4: 朝早くにCitrus Ridge を出発しCape Kuri に到着。天気?悪いです。
・Dive1/Cape Kuri: ダイビングの前にカレントチェック。コーナーに向かってのカレント。ビーチ近くのエントリーでコーナーに向かって潜る。流れが少ない。んん。魚が少ない。浅瀬に移動し、綺麗なリーフの上で泳いでる魚達に癒される。ウミガメ、ハンプヘッドパロットフィッシュが数匹。
・Dive2/Chicken Reef: 今回は少し流れの早いチキンリーフ。カレントのトップからエントリーしたが全員が入るのに時間がかかり、カレントのトップまで手で這い上がる。バラクーダ、ジャックフィッシュ、blue dash fusilier 等の群れ。カレントのアングルが微妙だったため、トップというトップは存在せず、色々な場所に群れが。遊んでは這い上がり遊んでは這い上がり。そのおかげでナイトダイブまでスタミナが持たない人もいた。
・Dive3/Barracuda: チキンリーフの一つ西にこのリーフがある。ひとつのピナクル。魚の群れの中をドリフトし、おなかいっぱい。
・Dive4/Mioskon: ナイトダイブ。少し流れに逆らってダイブ。たこ。ウォビゴン。ヤドカリ。
Day5:
・Dive1/Sardine reef: 丁度違う船が同じ時間に入ろうとしていたので延期。サーディンリーフではカレントのトップにとにかく魚が多い。
・Dive2/Blue Magic: 流れが速い時を狙って入る。マンタも狙った。入ると、確かに流れはいい。手で這い登る。カレントのトップは少し深い。約25m。そこに行くまでに、ジャックフィッシュの群れに当たる。皆必死に蹴って写真を撮る。するとブルーにマグロの群れが。大きい。皆もうこれには追いつけない。カレントのトップのリーフを回るように群れが泳いで行った。23m。グレイシャークが4匹位じろっとして泳いでる。エアの残量も少なくなってきたのでドリフトに切り替える。途中マグロ、ジャックフィッシュ、イエローフィンバラクーダなどなど、一緒に泳ぐ。一番のダイビング。疲れきってる人でも笑ってる。
・Dive3/Mioskon: 前日ナイトで潜ったところを今度はコーナーのカレントのトップから、湾の内側に向かって潜る。とにかくドリフトをした。なかなかいいカレント、深く行ってもいい、浅く行ってもいい。もう少しで湾を回って島の隠れている方に行きそうだった。
・Dive4/Friwinbonda: ビーチのエリアからのエントリーでコーナーに向かっていく斜度のきつい処を覗きながら出来るナイト。ウォビゴン、たこ、カドルフィッシュ、色々楽しめる。
Day6: 最後の2本。勿論Blue magic。
・Dive1/Mike’s point: エントリーし、オーバーハングの中を通って行く。カレントは少ない。その横には大きな岩がごろごろしている。深いが探検している感じ。オーバーハングが終わった時点で浅瀬に上がるがカレントが強い。元来た方の浅瀬に行く。多くの魚がぐちゃぐちゃに泳いでいる。光が届くので絶好の撮影会。
・Dive2/Blue Magic: 思ったよりカレントが少ない。アングルも微妙。とにかくカレントのトップまで行く。グレイシャークはのんびり。ドリフトを開始、Blue dash fusilier の群れの裏にDark surgeon fish の群れ。そしてその裏にBlue and gold fusilier の綺麗な光が群れている。その中に揉まれながらリーフに戻り、もう一度カレントのトップに這い上がる。すると一匹Dogtooth tuna。大きい。その魚に連れられブルーの方に。

⇒ガルーダインドネシア航空パヌニーヨット号9日間 羽田発着プラン

 

11/27 パヌニーヨット号乗船ブログ

2016年12月5日(月)

Trip Number: RA17
Date: 27/11/16’~03/12/16′
Location: Raj ampat
Day1: エアポートピックアップ。12名のゲストは今回多色で、シンガポール、タイ、インドネシア、US、カナダ、韓国です。早い人で朝7時、遅い人で午後5時ごろにPNNに到着しました。船の中でブリーフィングをしながら約5時間で Mioskon に到着、その日は皆疲れていたのか夜9時には就寝していました。

Day2: いい天気です。
・Dive1/Mike’s Point: ラジャアンパットのなかでも、有名スポットに入ります。カレントが東から西にながれています、小島の東側をまずカレントチェック。ボートで東側に入るのも大変でした。コモドのバトボロンと似た感じです。流れのあたっている東側はあきらめ、西側からエントリー。それでも流れが速かったです。15mのところにあるオーバーハングさえも、行く事を取りやめました。
・Dive2/Chicken Reef: エントリーするのが少し難しい処。南側の端の約7mの部分をチェックし北側のエントリーを決める。コーラルが死んでしまっているだだっぴろい砂漠地帯から砂地そしてリーフの部分に入っていく。リーフの下にまずウォビゴンシャークが眠っているのにびっくりする。ドリフトして南の端まで入っていく。気持ちのいいダイブだ。
・Dive3/Sardine Reef: この日は朝からカレントの方向が全然変わらない。少しは弱まってきたようだ。潮がリーフに当たっているところにジャンプイン。約26mまでさがっていく。バラクーダの群れ、約3種類いる。ジャックフィッシュ、バットフィッシュ、サージョンフィッシュ、スナッパー、などなど魚だらけ。リーフシャークも砂地を行き来する。ジグザグに潮のあたっている部分を10mぐらいまで上げていきそのままリーフの上を楽しむ。魚いっぱいのダイブでした。
・Dive4/Yanbuba Jetty: サンセットダイブ。ジェッティーの前を10mよりも浅くマクロダイブ。歩くサメはいなかった。

Day3: Manta sandyをチェックしたところ、ほとんど流れがなかった。
・Dive1/Arborek Jetty: ナイトダイブを予定していたが、なかなか流れがありマクロダイビングエクササイズに変更。
・Dive2/Manta sandy: 流れが出てきたがカレントチェックの時にはスピードは落ち、マンタ一匹しかみえませんでしたが、待てどマンタはでてこず、動き始めるとウォビゴンシャーク。更にセイフティーストップでマンタ出現。
・Dive3/Dayang: これ以上はマンタを探せないのでダヤンで潜る。幾つかの小さな島のプロテクトされている処からエントリー。マンタを探しながら、ウォビゴンシャーク2匹、マンタなど、なかなかいいダイビング。この地をナイトダイブにも決定。
・Dive4: Dayangデイダイブと同じコースをとる。ほとんど流れなし。マクロダイブ。ウツボの子供か蛇の子供、ウミウシ、シュリンプ、カニなどなど、様々な魚達。

Day4: 朝はやくにCitrus Ridge を出発しCape Kuri に到着。かなりいい天気。
・Dive1/Cape Kuri: ダイビングの前にカレントチェック。コーナーからのカレントなので、コーナーからのエントリー。ところがリーフが見える15mくらいでカレントが逆なのに気付く。ボートはもう出ていたのでそのままダイビングを続行。ゆっくりコーナーからカレントに逆らってゆっくりのダイビング。カンムリブダイ、イソマグロ、ギンガメアジ、ロウニンアジ、リーフシャークなどが横を通り過ぎていく。流れがきつくなったところでコーナーに向かってカレントに乗りドリフト。コーナーに来る前にShallow ridge をずっとクロス。小さな魚達がせわしなく泳いでいる。コーナーのすぐ手前の砂地のスポットで安全停止のサインを出し、フロートをあげゆっくり全員で浮上。朝一のエクササイズでした。
・Dive2/Sardine Reef: 流れがかなり速いため、ブルーマジックはダイブ3にずらすことに決定。サーディンリーフの上流から入り潮のあたっている処に15分くらい色々な魚のはしゃいでいるのを観察。その後ドリフトで気持ちよく下流まで流れる。リーフシャークが砂地でよく泳いでいました。
・Dive3/Blue Magic: ゲストがカレントに弱い方々が多いためダイブ3に決まったのですが、やはりカレントが少ないとマンタは出てきませんでした。リーフ下にウォビゴンシャークを2匹見つけ、大喜び。
・Dive4/Mioskon: ほとんど流れの無いポイント。ゆっくりした最後のナイトダイブを過ごしました。

Day5: このツアーでマンタを見ることができていなかったためマンタサンディまで引き返す。
・Dive1:/Manta sandy: 前回よりも流れが少なからずあり、大きなブラックマンタがクリーニングステーションでゆっくり回っていました。ゲストはカメラを持ちそれに浸っているようでした。
・Dive2/Yanbuba courner: 最後のダイブは以前Yanbuba jetty のナイトダイブをした場所の隣にあるリーフのコーナーを潜りました。潮がコーナーであたっている処に入り暫く魚のはしゃいでいるのを観察しゆっくりジェッティーの方に向かってドリフト。亀の多いポイントです。リーフシャーク。流れがあるのでシーホースは見つけづらいです。

⇒ガルーダインドネシア航空パヌニーヨット号9日間 羽田発着プラン

 

CATEGORY

MONTHLY ARCHIVE

ページ先頭へ