マラトゥア インドネシア

マラトゥア Maratua

マラトゥアってどんな所?

マラトゥアをはじめ、サンガラキ、カカバン等の島々は、ダイバーなら誰もがあこがれるシパダンから約200キロ南下した場所にあるインドネシア領土の東カリマンタンに位置する。
マラトゥアはその島々の中で東端に位置し、最寄りの空港から送迎車とスピードボートで約4時間移動して到着する馬蹄形の島だ。
ここはシパダンに通いつめたダイバーが次に目指すダイビングポイントといっても過言ではない。
マクロダイバーからワイドダイバーまで満足させる極上のダイビングポイントが待っている。
マラトゥアにはシパダンやパラオに勝るとも劣らない、迫力あるバラクーダの群れやサメの回遊が見られるチャネル(ビッグ・フィッシュ・カントリー)がある。
そしてマラトゥアだけでなく、サンガラキとカカバンでもダイビングができる。サンガラキではマンタ。
当たり外れはあるが、当たった時の群れの大きさは感動もの。
カカバンはコーナーに集まる回遊魚を堪能。そして水面休息の合間にはジェリーフィッシュレイクでシュノーケリング。パラオと違い特別な費用は無し。
ワイド好き、ドリフト好きのダイバーには是非一度この秘境ダイビングを体験して欲しい。 
シングルダイバーも安心して参加可能。

水中写真家 鍵井靖章のマラトゥア はこちらから ≫

水中カメラマン鍵井靖章のおすすめポイント

どんなところ?
マラトゥア環礁にあるナブコアイランドリゾート、マラトゥアパラダイスリゾートに滞在すると、サンガラキ島のマンタカカバン島のジェリーフィッシュレイクマラトゥア島のバラクーダを楽しめる!
ココに注目
何と言ってもマラトゥア名物のバラクーダの巨大な群れ。ナブコアイランドリゾートから約10分にこのポイントがある。ポイント名は「ビッグフィッシュカントリー」!通称「B.F.C」
こう遊べ
ナチュラル派のナブコアイランドリゾート、アジアンなマラトゥアパラダイスリゾートの両方とも各ポイントまで近い。なので、ダイビング毎にリゾートに戻ってくるのが基本。船酔いの方にも安心してダイビングを満喫できる。
ポイント
サンガラキ島のマンタカカバン島のジェリーフィッシュレイクはもちろん。マラトゥア環礁の北端にあるゴルゴンゾーラとカカバン島のカカバンウォール。どちらもウォールがカラフルで手付かずの感じがとても良い。

マラトゥア ツアー情報

ダイビング情報

3大エリアを潜る!
●マラトゥア
何と言っても一番のポイントはビッグ・フィッシュ・カントリー』
ここを潜るチャンスは1日に1回、潮が干潮時から上げ潮が始まってから数時間以内、潮の流れがラグーン内に流れ込むタイミングでエントリーをする。
一番のメインはブラックフィンバラクーダの巨大な群れ。運よくトルネードが観られた時の迫力はすごい。その他も島の東側は主にドロップオフのポイントが多く、ドリフトダイビングが主流
一方、島の西側はなだらかなスロープ状のポイントがあり、ピグミーシーホース等のマクロも楽しめる。

●サンガラキ
サンガラキは以前にリゾートもあった小島で、マンタで有名なダイビングエリア
ポイント名にもマンタの名前が付いているが、実際のところ当たり外れが大きい。しかし、当たった時の数十匹のマンタの群れが水面を覆う光景は圧巻
またサンガラキは昔から数多くのウミガメが産卵に上陸する島なので、ダイビング中にウミガメもよく現れる。

●カカバン
カカバンはマラトゥアとサンガラキの間にある、島の中心部が汽水湖になっている島。
この汽水湖は、棘を持たない4種類のクラゲが生息するジェリーフィッシュレイクで、ダイビングの合間にシュノーケリングを楽しめる。
カカバンのメインポイントは島の南西側に張り出しているコーナーがある『バラクーダポイント』

SORA-web ウェブマガジン
まだ経験したことのない、素晴らしい海へ!
かつては、たくさんダイバーが訪れた実力の海。
マンタのサンガラキ島、ジエリーフィッシュレイクのカカバン島、バラクーダの群れのマラトゥア島。
この3島を一度の旅で、満喫できるリゾートステイのダイビング
マラトゥア環礁にあるナコブアイランドリゾートに滞在して、まだ経験したこのない素晴らしい海へ!
 


ダイビングサービス
ナブコアイランドリゾート
ボート乗り場の桟橋をまたぐように建てられているダイビングセンター。
こじんまりした造りだがレンタル器材、シャワー、器材洗い場など必要なものが揃っている。
 

マラトゥアパラダイスリゾート
ダイビングセンターは水上に建てられており、レストランの横にある。
スペースが広く、大人数でもゆったりとダイビングの準備ができる。
軽器材を入れられるバスケット、ウエットスーツやBCDを干すハンガー、器材洗い場、真水のシャワーもこのスペースに揃っている。

ダイビングリゾート
ナブコアイランドリゾート
マラトゥアのラグーン内にある小島に建てられたドイツ系リゾート。
大物ポイント『ビッグ・フィッシュ・カントリー』が目の前で潮のタイミングが合えば毎日潜れる。

リゾートホームページはこちらから(英語)

マラトゥアパラダイスリゾート
マラトゥア島の東側にあるナブコアイランドリゾートに対して、マラトゥアパラダイスリゾートは島の西側にあるアジアンリゾート。
サンガラキやカカバンへのアクセスが容易。

リゾートホームページはこちらから(英語)

ダイビングムービー
マラトゥア

基本情報

トラベルメモ
国名 インドネシア共和国
首都 ジャカルタ
最寄の空港 ベラウ空港
ビザ 30日以内の観光目的の場合不要。
時差 日本-1時間
気候 年間を通して湿度が高く、蒸し暑い。※乾季は5月~10月 雨季は11月~4月
平均気温 27~31℃
平均水温 28~30℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 ☆☆
言語 インドネシア語。リゾートでは英語が通じる。
電圧 220ボルト、50ヘルツ。プラグはCタイプ。
通貨 1インドネシアルピア=約1.5円(2021年12月現在)
両替 日本、シンガポール、バリクパパンで可能。
チップ 基本的に習慣はないが、空港のポーターやホテルのベルボーイにはRp2000~5000程度を渡すのがマナー。
その他 マラトゥアには有名なダイビングエリアが多数。「ビッグ・フィッシュ・カントリー」でのメインはブラックフィンバラクーダの巨大な群れ。運良くトルネードが見られた時の迫力は圧巻。一方、島の西側はなだらかなスロープ状のポイントがあり、ピグミーシーホース等のマクロも楽しめる。

行き方
行き
日本 出発地は成田・羽田・関空から。
夜~深夜発:約7時間でシンガポールへ
シンガポール 到着後、空港待機 ※別途ラウンジ手配承ります
翌朝、午前発:約2時間半でバリクパパンへ
バリクパパン 到着後、荷物を受け取り国内線へお乗り継ぎ
午後発:約1時間でベラウへ
ベラウ 到着後、送迎車で約30分移動しボート乗り場へ
送迎ボートで約3時間~3時間半移動しリゾートへ(夜着)
帰り
ベラウ 朝リゾートを出発し、送迎ボートと送迎車で空港へ
午前発:約1時間でバリクパパンへ
バリクパパン 到着後、荷物を受け取り国際線へ乗り継ぎ
午後発:約2時間半でシンガポールへ
シンガポール 到着後、空港待機 ※別途ラウンジ手配承ります
深夜発:約7時間で日本各空港へ
日本 朝:成田・羽田・関空着

補足
MAP

お客様の声

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T.E様 – 2019.5.7

楽しく過ごせました。ありがとうございました。

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I.T様 – 2018.5.5

やや遠く行きづらかったのですが、今回は気楽に参加することができました。また催行してほしいです。

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K.K様 – 2018.5.15

海もコテージも良かったです。楽しい日々でした。

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O.N様 – 2018.12.31

おかげさまですべてがスムーズに行きとても楽しい旅行になりました

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T.T様 – 2017.9.27

スタッフはみなフレンドリーで1人旅でも楽しめた。リゾートまで時間がかかるのが難点。ツアー料金はとても安く感じた。

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