【タイ王国】2島滞在プラン!タオ&シミラン満喫ツアー

2011年11月25日(金)

新ツアー登場!!!!

タイの2島滞在プラン【タオ&シミラン】



ご存知でしたでしょうか?
雨季と乾季があるタオ島とプーケット。一般的には夏ー秋がタオ島、冬ー春がシミランですが、春の時期のタオ島は穴場のねらい目時期なんです。✌
海況も落ち着き、雨季も終わる2月の下旬ぐらいから十分楽しめます。💕💕💕

この時期に隠れたねらい目タオ島&シーズン真っ只中のスミランを両方満喫してみませんか?

太平洋とインド洋という2つの大洋を舞台に、タイの持つ海の魅力を、抜群のリピーター率を誇る人気ショップとなったビッグブルーが提供する欲張りツアー登場!!!

世界でも屈指の恵まれたダイビング環境、初心者から上級者まで楽しめるタオ島の豊富なダイビングポイントで満喫した後、抜群の透明度と広大な珊瑚礁が魅力のシミラン諸島はもちろん、大海原にそびえ立つ離れ根のリチェリューロックや、マンタとの遭遇率が高いことで世界的に有名なポイント、コボン等、広大な範囲に魅力的なダイブサイトをクルーズで満喫!!!
マクロからワイドまで思う存分楽しめること間違いなし!!!

折角ならシミランはクルーズでという方には・・・
東京発タイ国際航空利用最大22ダイブ付10日間


10日間のお休みは、ちょっと長すぎ・・・という方にはこちら。
東京発タイ国際航空利用最大12ダイブ付8日間



今シーズンのスミラントリップいよいよスタート!!!

2010年10月27日(水)

今シーズンもいよいよスミラン諸島でのダイビングがスタートします。
それに向けて、調査ダイビングをおこなった報告が現地より届きましたので皆様へお届けいたします。
😄


11月1日のカオラックのシーズンオープンに向けて、
先日調査ダイブにシミラン諸島へ行ってきました。

この海はローシーズン中半年間クローズする海ですので、
毎年シーズン初めは半年ぶりに潜るので、
どんな風になっているか緊張しつつも楽しみにしています。

今年は世界的な海水の高水温で各地で白化現象が起こり
社会現象になっていただけに、とても心配しつつ潜りました。

やはり例に違わずシミラン諸島の海も白化のダメージを受けていました。

特に酷かったのは5~15mくらいの浅場のハードコーラルで、
ポイントによってはかなり広いエリアのサンゴが白化したまま
時間が経ったため死滅しすでに表面に藻が生えている状況でした。




水深が深くなるほど高水温の影響は少なくなり、
15mくらいでは白化サンゴと元気なサンゴが入り交じっていました。

20m以深では、シミラン諸島ならではのソフトコーラルが健在でした。
水深が深くなればなるほど今まで通りの元気な状態のまま残っています。
深場のウミウチワは健在です。




水中生物に関しては、サンゴに依存している生物は住処を失うことになり
浅場のサンゴ礁の生物は生態系が変わることになりますが、
大自然は我々が思っているよりも生命力が強いものです。
サンゴが死滅したエリアから生物がいなくなる訳ではなく、
今度は、ガレ場を好む、別の生物たちが繁栄することになります。

というわけで、今シーズンの見どころとしては、
新たにできる死サンゴのガレ場にどんな生物が付くのか興味深いです。
もともとインド洋、アンダマン海ならではの生物が見られる海なので、
これまでに無かった意外なレアものが付く可能性もあります。

シミラン諸島と言えば、サンゴ礁とダイナミックな地形がウリですが、
奇岩巨石の連なる地形派ポイントは変わらず楽しめます。

深場のサンゴは健在なので、20~30mの水深でゆっくり時間を取れるよう、
ナイトロックスが有効になります。
ビッグブルーでは、デイトリップでも、クルーズでもナイトロックスを
取り扱っていますので、既にライセンスを持っている人はもちろん、
未経験の人も是非ライセンス取得に挑戦してみて下さい。

現在、水温は29~30度で落ち着いていますので、
これ以上白化が進む事は無いと思います。
タオ島での経験からいくと、白くなっていてもまだ生き残っているサンゴは
徐々に健康を取り戻し、色も元通りに戻ってくれるはずです。
そして遠からず、浅場のサンゴ礁も復活してくれる事を祈ります。

この現象が大物の遭遇率にどのような影響を及ぼすかは謎ですが、
人気のレオパードシャークなどは既に出没してくれています。

引き続き、現場から報告していきたいと思います。

ビッグブルーダイビング
大村 健


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