ザトウクジラに会いに行く in 沖永良部 パート1
2011年2月5日(土)
今回はWEの新しいディストネーション沖永良部を視察レポート交えてご紹介🎵
今回沖永良部へは、羽田空港から鹿児島経由でむかいました。
鹿児島空港に到着すると、噴火する新燃岳がはるかに見えてビックリ😳

宮崎便は欠航や遅延がでており、鹿児島便へ振り替えられていました。
乗り継ぎはほぼ隣のゲートなのでかなり楽チン✌
受託手荷物は国内線(JAL)は15キロ以内になりましたので、先にホテルへ送ることをおすすめします♪
関東周辺からだと最低なか二日はかかりますので余裕をもって送ってください🚙
鹿児島空港からはプロペラ機に乗り換えて沖永良部へ約1時間半。

30人ほどしか乗れないため、この区間の予約はとれにくいです。。😭
また、手荷物も規定が3辺の和が100㎝以内で10Kとなりますので羽田から乗る際はご注意を!
沖永良部空港に到着すると宿泊するホテルの方がお迎えにきています。

今回のツアーではフローラルホテル又は観光ホテル 東 を利用しています。
むがむがダイビングショップさんからはフローラルホテルが近く、
朝のピックアップも30分違うので満室でない限りはこちらをご用意します🌷
沖永良部には和泊町と知名町大きく分けて2つの町があり、むがむがダイビングショップさんとフローラルホテルがあるのは知名町
東ホテルは和泊町にあり、町の間は車で20分ほどかかり、その間はほとんど何もないです。
それぞれの町にはスーパーや食事処もありますので、到着日はゆっくり散策されても良いと思います😄
日本一!!
2010年9月18日(土)
9月のあたま、シーズン終わりかけの富士山へ行ってきました。もちろん、目指すは『頂上!』
日本人として、必ず一度は行ってみたいと思っていたところではあったけど、海🐥海🚙海🍺と山からは遠ざかっていたので、準備からスタート💨
まずは、登山靴
これだけは、誰に聞いても、ちゃんとしたものを購入せよ!とのこと。
登山専門のお店に行き、真夏☀なのに厚手の靴下を履き、試着で汗だく💦
でも、靴だけは何としてでも手に入れなければと必死😵
とりあえず必要なものは、バタバタと用意して、いざ出発!!
日頃、運動をしていない私と友達は、かなり5合目から6合目で、ゼエゼエ😞
恐るべし、富士山
単に体力が無いだけなんですけど・・・・・
そして徐々に酸素が薄くなって行く。
いざ!という時のために、酸素も購入。ただ酸素よりも、こまめに水分を取るほうが結果良かった気がする。

最近の登山ブームで、この日も長蛇の列。
軽装の人も居れば、何日山篭りをするのか?っていうぐらい重装備な人も。
ただ9月の富士山は重装備で良かったです。
登るにつれ、吹く風が冷たく、山小屋についた時には、真冬の格好😳
陽が沈むのを堪能する余裕も無く、20時過ぎに山小屋到着。
吐く息も白い⛄鍋なんて食べたい気分だけど、夕飯は定番のカレー🍛
急いでカレーを食べ、3,400mで夜空⭐を堪能。星座の大きさ&流れ星の大きさに感動しながら、いそいそと夜中の出発まで仮眠💤
そして、遂にご来光を目指し登山開始!
暗闇の中、ヘッドライトを装備し、ご来光渋滞にはまりました😣
そして動かないこと約10分。寒くて、寒くて、睡魔がおそってきます。
遭難のドラマであるように、友達からは『寝ちゃダメだぁ~』と言われ
励まされるも、睡眠不足もあり、フラフラ~😞
少しずつ、少しずつ動いて、何とか最初のゴールとしていた
一の鳥居が見えてきた時には、薄明かり。

幻想的ではありますが、意識が・・・・・
でも人間、ゴールが見えてくると、パワーが湧いてきます👊
日の出、AM05:15
頂上到着、AM05:00
と言うことで、何とか間に合いました✌
そして、遂に!

見ちゃいました💕
一生に一度は、必ず見ておきたいもの。
辛かった道のりを考えると、自然と涙が出てきます。
でも、泣きません🎵

下山してからガイドに聞いたところ、雲海とご来光がキレイに見れるのは、珍しいということ。
頑張った人にだけもらえるご褒美☆彡です🍀
フルマラソンと富士山登山をした友達が、もう一度どちらかをやれ!と言われたら、絶対にフルマラソンと言ってましたが、私は富士山登山が病みつきになりそうです🌼🍀🌷











