2010年4月29日 パラダイスアイランド

2010年5月10日(月)

2010年4月29日 ランカン・ベル( Lankan Beru )
天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:20m 潮流:南―>北  西―>東 弱1 2 3 4 5強

はぁ〜モルディブのお天気はホント気まぐれです。

雨期に入りつつあるのだからどうしようもないのですが、あっつい日があったと思えば、☀ 翌日は曇り時々雨模様・・・🌁なんて事が多い最近のお天気です。

それでも今日(29日)はとってもいいお天気。 それに暑すぎる〜!☀

さて・・・、パラダイスアイランドすぐ裏のランカン・ベルではマンタが帰ってきましたよ〜!!✌

22日、ブルーシャークのカズミさんから「ランカン・ベルでマンタとジンベイに遭遇!!」なんて連絡が入り、もう即翌日の午後にランカン・ベルへ予定を変更。

また翌日お昼頃にエクエーター号から下船してきたハヤトさんとミワさんも、22日ばっちりマンタとジンベイに遭遇!と言う、うらやまし〜いお話を聞きました。

さすがサファリボート! 情報も行動も早い!!😊

そしてランカン・ベルまでたったの5分と言うロケーションにあるパラダイスからも、1日遅れでマンタを夢見てダイビング。

流れは穏やかアウトゴーイング・リーフを左手に見ながらゆっくり進んで行きます。

入って早々タイマイのお出まし! ♥ ダイバーを全く気にせず優雅に私たちの目の前を通り過ぎたりします。



なんてモルディブでは当たり前なんですけど、やっぱりいい気分です。💕

で・・・それからはマンタたちがランカン・ベルでの新しいシーズンの挨拶に来るように、1匹づつダイバーの前に現れて来るんです!



思わず「ありがとう〜!」と返事を返したくなります。😃

その後もお客様からのリクエスト(やっぱりマンタは大人気です)もあり、この1週間で3回も行ってきました。
それも全部マンタ大当たり!✌

でもまだ4月なので、この後マンタたちがどんな風に移動するかは?・・・マンタの気分次第ですかね。

パラダイスアイランドからはポイントがとっても近いので、お客様のリクエストがあればなるべく柔軟に答えるようにしています。
いつでも聞いてみてくださいね。 😊       

津金でした。









2010年4月20日 パラダイスアイランド

2010年5月10日(月)

2010年4月20日 バナナ・リーフ( Banana Reef
天候:晴 気温:32度 水温:30度 透明度:20m 潮流:東―>西  西―>東 弱1  3 4 5強
          
お待たせしました。😊
休暇のためリポートをちょっとお休みしていましたが、これからまた続けて行きますのでよろしくお願いいたします。

モルディブのお天気は雨期に変わる狭間であまり安定していないようです。

でも私が到着した19日(月曜日)の夜は南の空30℃付近に私の好きな南十字星が明るくともり、「あぁ、モルディブに帰って来た・・・」と実感できる、いいお天気だったんですけれどねぇ。😵

雲は広がっていますが雨は降っていないので、まぁまぁ納得できる南国日和ですよ。☁

モルディブ帰国後最初のダイビングはバナナリーフで始まりました。
透明度は・・・雨期の始まりらしくとっても悪かったのですが、やっぱりバナナリーフ! 期待通りの楽しいダイビングです。✌

流れも穏やかなので、まだビギナーダイバーのフランス人たちにとっては最高のコンディションです。♥

オーバーハングに群れるヨスジフエダイの群れやシマコショウダイの群れ・イソマグロ・サンゴを彩るキンギョハナダイたち・・・皆いつもと変わらず元気な姿を見せてくれます。

今回はニセゴイシウツボ1匹とドクウツボ2匹がサンゴの隙間から3兄弟のように仲良く顔をのぞかせています。💕







お腹をすかせたタイマイが2匹、食欲旺盛にソフトコーラルをかじっています。 そっと後ろに回って一緒に記念撮影しても、全く気にしていないようですねぇ。

浅瀬のサンゴはや〜っぱりきれいです!💕

バナナリーフはリゾートからのスノーケリングツアーでも使っているので、ダイバーでない皆さんは是非スノーケリングツアーに参加してみてくださいね。 😄                           

 津金でした。



2010年4月18日現地ログ

2010年4月19日(月)

本日よりヴィルリーフのダイビングログを開始します!!!
生の情報を、どんどん発信してもらうので、少しでも旅行を
計画する際のお役に立てればと思います♦

始めまして、サンインターナショナルダイビングスクール 
ヴィルリーフリゾートの菊池有希子です。
これから海の状況やリゾート情報などをヴィルリーフから発信させていただきます🎵


日本でのマリンダイブフェアーから戻り💨、早速日本人ご夫婦とのダイビング。
奥様はランセンス保持者、旦那様が今回ここで初ダイブしライセンス取得講習開始!!
ラグーンでの講習を終え、今日が講習最後のダイビングとなりました☀

午前1本目はヴェラヴァルトング。ヴェラヴァルのリーフからチャネルの方へと
ティラが続いているポイント。今日はヴェラヴァルリゾートのハウスリーフ側からゆっくり潜り始め、早速ホワイトチップシャークを発見🌷
大きな岩の周りに住みついているヨスジフエダイやヒメフエダイの群れを見ながら流れていくと、上の方に2匹マダラトビエイがホーバリングしているのが見えました🐥少し流れ💨が出てきたので、流れに乗りながらティラを超えてヴェラヴァルリゾートのアウターリーフへと進む間に、またマダラトビエイが1匹、それも近くに見えました✌
マダラトビエイが泳ぐ姿は優雅でかっこいいですね😍!!
ヴェラヴァルカンドにいたツバメウオの群れが、最近このポイントに場所換えしたので、アウターリーフに出ると、早速私たちを迎えにきてくれました。私たちのグループにたくさんのツバメウオが加わり、ずいぶんにぎやかなグループになりました🎵🎵🎵

あっ、カメ・・・でもツバメウオが邪魔してダイバーさんたちは見られませんでした、残念😭
トップリーフにいたホワイトチップシャークを見ていると、ムレハタタテの群れがひらひらと見えてきて、群れと一緒に安全停止となりました。
途中イソマグロや、ひとつの穴から大きなウツボが2匹顔を出しているのが見られました。
結局、ツバメウオたちは私たちの回りでずっと遊んでいて安全停止が終わるまで一緒にダイビングをしていました。
他のグループは、ティラの上でテンジクザメを見ていたそうです・・・
同じポイントを潜っていてもこういうことは良くあるんですよねー、運ですね。それにしても残念。

天気も良くボートの上での休憩は気持ちがいいです🍀
2本目はウッドーリーフ。ヴィルリーフの近くにある無人島のリーフで
サンゴがとってもきれいなリーフです💕
リーフ沿いから潜り始め、大きなうちわ(ウチワヒラヤギ)を右側に見ながら進んでいるとティラが見えて来ました。流れも少ないのでティラの周りを2周。キンメモドキの住んでいる大きな穴の中に、マダラエイを発見⚠ティラの上では、まわりの岩に同化して隠れていたオニオコゼや、ひらひらとヒレを動かしてダンスしているかのように泳いでいるハナミノカサゴが見られました。
浅瀬で元気に育っているテーブルサンゴを見ながら、浮上の時間となりました🌼🌷
流れは少なくのんびりと潜ることができました、中性浮力の練習にとてもいいコンディションでした!!
旦那様の講習終了です。⭐⭐⭐おめでとうございました。⭐⭐⭐
これからお二人で安全🔰に楽しく潜り続けていって欲しいです。

菊池有希子


2010年3月22日 パラダイスアイランド

2010年4月9日(金)

2010年3月22日 オーシャンサイド( Ocean Side )
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:30m 潮流:北―>南  西―>東 弱1  3 4 5強

     
最近のモルディブはあっついです。☀

海から吹くシーブリーズが気持ちいいだけに、ちょっと油断して太陽の下に長くいるため、強い日差しで肌が真っ赤に日焼けしているゲストが多いです。😄

私たちでもハウスリーフやボートで日向にいるとクラクラしてきます。😢

これからモルディブにいらっしゃる皆さんは日焼けと脱水には気をつけてくださいね。☀

さて今週はロシアびシベリア/ノボシィビルスクから21名にダイバーグループの皆さんがいらっしゃいました。😃
2週間の滞在中それそれ中休みを入れながらも、最高21ダイブも潜っていただきました!🌷

今回の皆さんは、水中でイルカの群れに囲まれたり・・・、トラフザメに遭遇したり・・・、普段は流れのある沈潜ポイントで全く流れがなかったり・・・、ととってもラッキーだったのです。✌

私は22日の午後1ダイブだけご一緒しました。

午後は流れがやや強いため環礁外側のリーフ/オーシャンサイドで緩やかにドリフトダイビング。😊
リーフの棚の上でエントリーし、途中では昼寝中のタイマイやナポレオンと遭遇しながらゆっくりと深度を進めて行きます。

砂地とサンゴ礁の間を、サメかエイがいないか砂地サイドを覗きながらゆっくり移動して行くと...、岩の陰にちょっと眺めのシッポがはみ出しています。😱

近づいて来るにつれて全体が見え始めると、ややや〜トラフザメです!💕

シッポまで含まると2m位はありそうです。 からだがちょっとまるっこいので、遠くからみるとオタマジャクシの親玉のような?感じもします。😄          

砂地に静かに横たわるトラフザメにダイバーたちも静かにそっと近づく予定だったのですが・・・21名のダイバーは姿を認めるや、もうすごい興奮の渦です。

私の背後からは、皆のブハブハする呼吸の音が凄まじい勢いで聞こえてきます。💨

しかし、あぁ〜や〜っぱりその勢いを感じてトラフザメはシッポを翻してさっさと浅瀬へと移動してしまいました。

それでも浅瀬を移動しながらもダイバーの目の前を横切り、素敵な姿を皆に見せびらかして去って行きました。

実は私が最後に目撃したトラフザメはもう2年位も前なので、私自身も大興奮です。😄

砂地からサンゴ礁にかかるこの辺りは、なぜか流れが多少かかるので魚が多く群れます。

ヨスジフエダイ・バラフエダイ・マダラタルミの群れ、それにゴシキエビが沢山隠れているんです。♥






リーフ外側のリーフは起伏があまりないのでダイナミックさには欠けますが、大物が多く見れます。☀

ナポレオンやタイマイ・ホワイトチップは常連です。 もちろん雨期になるとマンタたちも常連の仲間に入ってきますからね。

これからが楽しみの環礁アウトサイドリーフです。😃  

津金でした。









2010年3月15日 パラダイスアイランド

2010年4月3日(土)

2010年3月15日 バナナ・リーフ( Banana Reef 
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:30m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

  
今週は乾期とは言え、何だかあやしいお天気でした。😑

大きな雨雲が空に張りつめたと思ったら、🌁 バケツをヒックリ返したような大雨が降り出したりです ☔。 

それが1日おきにやって来て・・・今はちょっと落ち着いています。😊

今週始めにいらっしゃったお客さんはがっかりムードでしたが、😵今はニコニコです😃。 私もちょっとホッとしています。

さて今週は午前中の流れが少なく、北マーレでも人気の高いダイビングポイントを選ぶことができました。✌

特に15日午前中のバナナリーフはとっても良かったです。💕

流れはアウトゴーインングなのですが、すごく穏やかです。🌷

オーバーハングが迫り出しているサンゴ礁の浅瀬でエントリーすると、足下ではヨスジフエダイの大きな群れがダイバーを迎えてくれます。♥

今回は写真が大好きな日本人のママさんダイバーのミチヨさんと、もうすぐ高校生だよダイバーのサトル君が一緒だったので、すでに水中では激写激写の興奮状態です。😱 😱

その周りではカラフルなイソギンチャクとクマノミの共生やニセゴイシウツボも顔を出し、写真の被写体には申し分ありません。😢

そして今日は久しぶりにハダカハオコゼも見つけましたよ!✌

この頃は岩の陰に隠れたりしてなかなか見つけにくかったのに 😑、 今日はサンゴの上に胸を張るようにして、モデル風に構えていました。 もちろんここでも写真を1枚。😊



深場のブロックでは常連のクロコショウダイやシマコショウダイ・ヒメフエダイたちが、ダイバーの目をじっくり楽しませてくれるんです。🌼🌷

バナナリーフの浅瀬のサンゴはこの3〜4年で、目を見張るほど成長しています。😱

サンゴ礁の周りではオレンジ色のキンギョハナダイが彩り、クマザサハナムロもそのブルーの蛍光色で明るく彩っています。😍



ほ〜んとにきれいで😄、 浅瀬でフワ〜っと浮遊しているだけで、もう夢心地です。💕💕

特に今日は透き通るような青い海が広がり、そこに太陽光線が明るく差し込むと ☀・・・いや〜想像するだけで気分がリフレッシュして来る感じです。😄

やっぱり海のリラックス効果はすごいです!👌

皆さんもモルディブのいやし効果をお試しくださいね 😃。 私もお手伝いさせていただきますよ。♥

津金でした。



2010年3月5日現地情報

2010年3月19日(金)

2010年3月5日 マーギリ・リーフ( Maagiri Reef )
天候: 気温:32度 水温:29度 透明度:30m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2 3 4 5強

  
今週は日本からハンディーキャップダイバーのグループの皆さんがいらっしゃいました!😃

10名ハンディキャッップダイバー・2名健常者ダイバー・4名スタッフの皆さん・2名スノーケラーと合計18名の皆さんが賑やかにご参加されました。😊

5日間のダイビング中、皆さんお休みしながらも最高で14ダイブも参加された方もいらっしゃいます。

水中では車椅子で身体の身動きがご不自由なダイバーはスタッフと一対一、もしくは2対一でダイビングを楽しみ、水中ではとっても賑やかです。😊

流れによっては比較的潜りやすいポイントを選んだりもしましたが、基本的には通常のダイバーと同じダイビングポイントです。

ダイビング第一日目(5日)はマーギリリーフを選びました。

流れの陰にあたり比較的穏やかマーギリリーフはダイビングの始まりには最適です。 それにモルディブらしい魚影の濃い明るい海を楽しむことができます。✌

エントリー直後の砂地とリーフの境目ではキンギョハナダイ・ヨスジフエダイの群れがサンゴ礁を彩り、ネッタイミノカサゴやクマノミたちもダイバーの目を楽しませてくれます。💕



常連のタイマイ・・・は残念ながら今日はお出かけのようでした。😣

エントリー/エキジットにはちょっとだけ通常より時間がかかりますが、無重力の水中は誰もが本当に自由で楽しそうです。 😄

一緒に潜っている私たちもその楽しんでいる感覚が伝わって来て、やっぱりなんともいい気持ちになるんです。💕

ダイバーの皆さんのハッピーパワーと引率のスタッフ皆さんの元気パワーは、ダイビングセンターにいらっしゃった他のダイバーのお客さんにも大きな驚きのようです。😱

モルディブのようなリゾートでは、まだなかなかハンディーキャップダイバーを受け入れる環境が整っていないようですが、是非これから皆さんが自由にダイビングにご参加いただける環境が増えていくことを望みます。😊         

 津金でした。









2010年3月2日現地情報

2010年3月19日(金)

2010年3月2日 ハウスリーフ( House Reef )
天候: 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 潮流:北→南 西―>東 弱1  3 4 5強
     
ちょっとだけお休みを取っていました。😊

で、2週間経ってモルディブに帰って来たらお天気はず〜いぶん落ち着いていました。☀

2週間前は風が強かったり・・・大きなうねりが入っていたり・・・と海のコンディションに悩まされていましたが、すっかり穏やかです。✌

でも、流れはありますね〜。😵

実はまだハウスリーフでしか潜っていないのですが、ダイビングセンターの窓からのぞく限りでは午前も午後も流れが強そうです。😱

さて今回はハウスリーフからのレポートです。😊

以前からパラダイスのハウスリーフはおもしろいぞ〜!とお話していたのですが、やっぱりおもしろいんです。💕

今回休暇から帰って来て翌日(2日)の午前中、体験ダイビング2回目のお客様シゲキさんとカズミさんと一緒にハウスリーフに行ってきました。

私自身も2週間ぶりのダイビングで、ちょっとおかしな気分です。😌

体験ダイビングも2回目ともなると、結構余裕が出てきます。👌 

前日は怖々・・・水中を覗いていたのが、今日は水中世界と水中での浮遊感覚を楽しみ始めています。 そんな皆さんの瞬間を共有できるのも私にとってはいい気分です。😄

今日のハウスリーフの流れは穏やかで、水面から差し込む太陽はとっても明るく差し込むので、ハッピー気分は200%です。💕 💕

2週間ぶりに見るハウスリーフでは生物たちが確実に育っているんです。

小さなオーバーハングに顔を覗かせるゴシキエビ・・・岩の影に隠れているネッタイミノカサゴ・・・イソギンチャクに見え隠れしているクマノミ・・・ブロックの影に身体をなじませるようにひっそり隠れているハダカハオコゼ・・・、久しぶりに再会するみんなは大きくなっています。😱






常連のアオウミガメはお昼寝中を邪魔してしまったみたいです。😢

愛すべきハウスリーフの生物たち。 いつまでも暖かく見守ってあげたいですね。 💕           

 津金でした。
                                  










2010年3月13日現地ログ

2010年3月16日(火)

3月13日 天気:晴天☀ 流れ:中 透明度:40M😄
ダイブサイト:ヴァカルファリティラ 気温:30度 水温:29度 

今日はダブルタンクのティラダイブ。
1本目クダラティラ、いつものように魚影の濃い場所です👊
今日は透明度が抜群によく、40,50M先まで透き通っています🎵
2本目は久しぶりにバカルファリティラに行きました。
ディグラチャネルにあるティラのうち一番大きなティラです。
左肩にリーフを流し大きなオーバーハングをくぐりながらドリフトします。
ティラのコーナー付近で大きなホワイトチップシャークが2匹流れに乗って泳いでお
り、流れがあたるブロックの上にマダラタルミが50匹ぐらい群れて泳いでいます。

コーナーを回り、ティラの裏手に行くと流れがまったくなく🐥、
12M付近にヨスジフエダイ、ヒメフエダイが群れています。
大きなテーブルコーラルが広がっている場所があり、テーブルサンゴの下をのぞく
と、ベイビーホワイトチップシャークが5匹一緒に隠れています。
右に行っても左に行ってもかなり流れているんで、ティラの裏手をゆっくり流します。
岩のブロックの下に何か隠れていないかと😑探しながら、オニカサゴを見つけたり、
大きなウツボを見つけたりのんびりダイビングができました。

透明度が最近よくなってきています💕
2週間前まで何日かインサイド側はどこを潜っても味噌汁のような状態でしたが、
今はクリスタルクリアーウォーターです。

気になるジンベエですが、3月9日に1匹、ウォータースポーツも同じ日の午後に1匹
11日にも1匹。ここ最近ジンベエ運がアップ⬆しています。

ただし、ここ最近マミギリサイドで波が高くなりつつあるので、ダイビングができな
いこともあります。そんな日はウォータースポーツ主催のジンベエスノーケリング
サーチに出かけるといいでしょう。
マンタもマンタポイントで高確率でマンタが出ています🌷🌼

キノムラリサ


2010年2月27日現地ログ

2010年3月1日(月)

2月27日 天気:晴れ☀ 気温:30度 風:弱い 
ダイブサイト:グルワコーナー 水温:29度 流れ:弱い 透明度:15m

今日は久しぶりにジンベエを見ました✌
たしか、2月のはじめに何度かジンベエを発見したのですが、
2週間半以上ジンベエがこのあたりからすっかりいなくなってしまい、
待ちに待ったジンベエでした💕

1本目マミギリアウトサイドのダイブが終わり、ボートをサンアイランドに向けてジ
ンベエサーチですが、ジンベエの影は見えません。ボートをまたマミギリサイドに移
動している最中に、ホワイトサンズの時代まで3カ月おきに来てくれていたリピーターさんが、
サファリボートの上から私に手を振ってくれています。
指を指して何か大声で叫んでいるのですが聞こえない、、、、😭
しかし、サファリボートのスピードがかなり速いのでついていくと私たちの前方に四
層ボートが並んでいます。
ジンベエに間違いないけど、出遅れているので、もうジンベエ深いところまで行って
しまったかなと、期待少なめで向かうと、まだジンベエが水面ぎりぎりで泳いでいてくれました。

この小型のジンベエは前にも何度か見たことがあるのですが、前にはなかった大きな傷💢が頭についていました😭
このジンベエはすごくフレンドリーで、しかもダイバー、スノーケラーが好きなのか、
今日は30分以上一緒に泳ぎました。そして不思議なことに、このジンベエはいつも沖の
ほうを泳いでいます。スノーケラーの間を何回も旋回しながら悠々と泳いでいます。
次から次へとボートが集まり、すごい数のスノーケラーがジンベエ1匹に群がり始め
たので、私たちはグループから離れボートに戻りました。

2本目のダイブサイトはグルワコーナー。ここ最近このあたりのダイブサイトの透明
度があまりよくないのですが、このダイブサイトはオーバーハングもあり、コーナー
にこしょうだいの群を見ることができるので楽しむことができます。

オーバーハングの中にはクリーナーシュリンプがいっぱいで、ハタ系の魚がクリーニ
ングを受けています。リーフの上はカモフラージュしたオニカサゴがあちこちにいました。
コーナーにさしかかると、流れがインに変わって、流れに向かって泳ぎます。
ここ最近流れが複雑で60分のダイビング中に流れの向きが変わることがよくあります。
しかも2月はよく流れる😱。ここ最近激流ダイビングばかりでした。。。。💦
ダイバーさんがうまい方ばかりだったので今週はティラにもいけたのですが、この流
れは初心者ダイバーさんにはちょっときつそうです。

キノムラリサ


2010年2月8日現地情報

2010年2月27日(土)

2010年2月8日 フルデイトリップ( 北マーレ環礁西側 )( H.P.Reef )
天候:晴 気温:32度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 西―>東 弱1 2  4 5強
   
    
やっと風が穏やかになってきました。😃

まだ以前からの名残でうねりは多少入って来ていますが、正しいモルディブの乾期らしくなってきていますよ。もちろん水中も乾期らしい青い海が広がってきました。

実は今週お客さんからのリクエストがあり、北マーレ環礁の西側までマンタを尋ねてきました。

そう、北マーレ環礁東側にあたるパラダイスアイランド周辺は乾期のこの季節、マンタは留守なのです。 マンタたちはプランクトンを求めて西側に移動しているのです。

8日(月曜日)、パラダイスアイランドからは片道1時間40分位の道のりで行ってきました。

パラダイスからだんだんと西に向かうに従って、海の色も青から青緑色に変化して行きます。 西側に到着した頃はいかにも栄養満点のプランクトンが多くて・・・マンタも出てきそうなのですが・・・潜るまではわかりませんよね〜。

まずはボドゥヒティ・ティラで1ダイブ。
ちょっと大きめのホワイトチップリーフシャークやナポレオン・タイマイには出会いますが、マンタはなかなか出て来てくれません。

プランクトンの濃〜い海なのに・・・やっぱり期待のし過ぎ?😢

そしてもう浮上しようか?・・・なんてちょっとあきらめかけたところに、ひぁ〜マンタ2匹登場です! それもクリーニング態勢に入ってマンタもリラックス状態で、ダイバーの周りをゆっくり回ってくれます。

もう、マンタたちも出るタイミングを分かっているのか・・・憎いところで登場してくれますよね。



2ダイブ目はラスファリ・コーナーの浅瀬3〜5mでのダイビング。ランチ前にエントリーです。

水面からもそこここにマンタの影が沢山見えるんです。 
水中に入ると、ダイバーにすり寄って来るように近くまでやってきます。 まるで手乗りマンタのようです。

目の前で捕食のために大きな口を開けている姿は、ど迫力です。 見ている私たちの方まで吸い込まれそうです。
マンタたちの数は最後にはフィナーレを飾るように増えて来て、9匹のマンタが身体を重ねるようにして私たちの周りを回り始めました。



後ろ髪を引かれるようにしてマンタとの別れを告げて浮上です。

3ダイブ目はラスファリ・コーナーのリーフでダイビングです。
やっぱりマンタ登場。 でも今回はダイバーの上を通り過ぎるだけでした。

マンタを尋ねて、3ダイブ共にマンタに出会えて・・・私もちょっとホッとしたような・・・でもすごいラッキーな1日でした。👌
                            
今回のラッキーな皆さんは日本からのダイバーグループの皆さんです。

ヨシノリさん・サチコさん・マユミさん・クニコさん・マナブさん、ありがとうございました〜! 😃                      

  津金でした。


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