2009年5月19日

2009年10月2日(金)

2009年5月19日 
天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:15m 潮流:東→西 弱1 2 3 4 5強
アクアリウム ( Aquarium )

この1週間パラダイスアイランド周辺では、とうとう雨期のお天気がやってきました。
南西から西よりの風が強く水面のコンディションは余り良くありませんねぇ。 
水中も雨期の透明度が広がっています。
が、プランクトンが豊富な水中では思いもかけない素敵なダイビングが出来ることもあります。
19日(火曜日)の午後に潜ったアクアリウムでは、そんな素敵なダイビングが出来ました。
通常アクアリウムでのダイビングはインゴーイングの流れで潜ると面白いのですが、今日はアウトゴーイング。 ちょっとがっかりしながらもリーフ西側の砂地からダイビングを始めます。
潜降直後に1mぐらいはあるマダラエイが優雅にダイバーの横を泳ぎ去って行きます。 マダラエイは泳いでいるときは、身体のまわりのひだをひらひらと優雅に動かし、何ともきれいです。
18mに口を開けているオーバーハングでは大きなクエを見つけますが、すぐ穴の陰に隠れてしまい残念ながらダイバーの皆さんには見せてあげることができませんでした。
リーフを右手に流れて行くと所々に小さなオーバーハングを見つけられ、そこではニセゴイシウツボが顔を出しています。 
クリーム色の体に黒い碁石模様が映えて、ウツボとは言えモルディブでは人気者です。
タイマイも今日は岩陰でお昼寝の最中のようです。
ちょうどリーフの角にあたる所ではクマザサハナムロの大きな群れが渦巻き、それを追ってカスミアジも編隊を組んで右へ左へと泳ぎ回っています。
浮上する前にリーフの上の大きなブロックをチェックしてみると・・・ははは〜やっぱりいました・・・オオテンジクザメ! 時々留守をしているので、「いるかな〜」とちょっとドキドキでしたが・・・。
頭だけ岩陰に隠してしっぽは堂々と外にはみ出していますが、1,5mぐらいはありそうです。
本当に最後まで楽しませてもらったアクアリウムでのダイビングでした。
雨期は魚影が濃くなり、これからも何が出て来るのか楽しみです。                    
とし子


2009年5月13日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年5月13日 
天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
マーギリ・コーナー ( Maagiri Corner )

この2〜3日ちょっとお天気が崩れ気味でしたが、今日14日はすっきりといいお天気になりました。
今回は昨日(13日)の素敵なダイビングをデルフィスのルーキー・ゲディスからレポートしてもらいます。
午前中、マーギリ・コーナーでのダイビングです。
マーギリ・コーナーは砂地とサンゴ礁が広がる、モルディブらしい明るいダイビングポイントです。 雑誌などにはあまり載らないのですが、北マーレ環礁のかくれた人気ポイントなのです。
透明度は雨期に入っているのでちょっと悪くなってきていますが、流れも少なく比較的穏やかなコンディション。
砂地の斜面でエントリー潜降し始めると遠くに黒い影が見え、目を凝らしているとだんだんと近づいてきます。 
な〜んとモブラー・ヒメイトマキエイの群れです。 それも10匹!
思わずボーッと見とれていると、本当に手が届くくらいの位置までやって来てくれます。 私たちがモブラー達に見られているような気分です。 私たちが泳ぎ始めるとなんとモブラーも一緒に泳いでくれます。
実はこの時ダイビングにまだ慣れていない、ちょっと怖がりーのビギナーダイバーが一緒だったのですが、そんな彼女も水中で満面の笑みです。
こういう事があるからダイビングはやめられませんよね。
その後もオーバーハングの陰で昼寝中のタイマイやウツボにしてはハッピーカラーのニセゴイシウツボにも出会い、怖がりダイバーの彼女も何か一歩前進したみたいです。
水中では本当に何に出会えるか分からないです。
同じダイビングポイントでも、海のコンディションや時間によって毎回いつも違った表情を見せてくれるのが海の魅力でしょうね。
              とし子


2009年4月29日

2009年10月2日(金)

2009年4月29日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱1  3 4 5強
フラナティラ

今日はフラナティラへ行きました。お客さんからのリクエストです。潮流チェックではミディアムのインカレント。ということはもしかしたらホワイトチップリーフシャークに出会えるかもしれません。中くらいの流れなのでフラナ島の外側リーフでエントリー、ゆっくりと流れに任せて水路へと近づいていきます。するといました。小型ですがホワイトチップリーフシャークが1匹、2匹私たちの近くを泳いでいます。ちょっと遠くに少し大きめのもやって来ました。今日は透明度があまりよくなかったので、少し遠くにい泳いでいるサメはちょと見えづらかったけど、みんな確かにサメを確認することができました。彼らの泳ぐ姿はとても美しいですね。私たちダイバーは潮流に逆らってかなりがんばってサメに追いつこうとしてるのに彼らは悠々と流れに逆らって気楽そうに泳いでいます。うらやましい限りです。
ホワイトチップの後は水路を横切ってティラへ行きます。ニセゴイシウツボに感動してその後はナースシャークを探してリーフブロックを一つ一つ確認していきました。ダイバーの残圧が50Barになったところでやっと一匹見つかりましたが岩奥に隠れて全体を見ることはできませんでした。ナースシャークはかなり恥ずかしがりやなんです。時々頭かくして尻隠さずの状態のもいます。ちょっと笑ってしまいます。 大きなサメを見ることはできませんでしたが流れに乗った気持ちの良いダイビングでした。 それでは皆さんお元気で。 
和子


2009年4月17日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年4月17日 
天候:曇 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
体験ダイビング

こんにちは今日パラダイスには中国からの企業セミナー旅行の100人以上の団体さんが滞在されています。その中のたった4人ですが体験ダインに参加されました。女性4人です。
アジア人共通の体が細く、あまり水に慣れていなくてかなり怖がるタイプ。今は風が強くラグーンも波立ってるのでさらに怖がっていました。まず一人ずつ水に顔を付けて呼吸の練習をしてもらいます。30分くらいぷかぷかと浮きながら練習をしてそろそろ水深1mに潜降しましょう。あらあら、はじめはインストラクターにしがみついて溺れそうな顔をして怖がっていたのに沈んでしまえば落ち着いて何でもないような顔をしています。さらに10分くらい水中での呼吸の練習をしてから、さて水中散歩へ出発です。

ロープに沿って移動していきます、魚を見つけると追いかけていすばらしさに怖さが半減したようですばらしさに怖さが半減したようです。時々ロープを手放してみたりもしています。25分間の水中散歩を終えて桟橋に戻ってくると大きな笑顔です。はじめはギブアップするかなと思った彼女たちですが、皆さんがんばって体験ダイビング大成功です。 比較的手のかかるアジア人体験ダイバーですが、そんな方が成功して笑顔で陸上に戻ってこられると私達インストラクターにとっては輪をかけてうれしいものなのです。皆さん、モルジブに来た際にはぜひ体験ダイビングに参加してください。
和子


2009年5月4日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年5月4日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
H.P.リーフ ( H.P. Reef )

ゴールデンウィークのこの時期お天気も海のコンディションも穏やかで、日本からの皆さんはきっとモルディブでの滞在を楽しむことができた事と思います。
さて今週はゴールデンウィークともあって、日本から13名のダイビンググループの皆さんがパラダイスアイランドにいらっしゃいました。
シニアの方も若い方も皆さん年齢を超えて、一緒に楽しむことができるのはダイビングの良い所ですよね。
2・3・4日の3日間だけのダイビングでしたが、ラッキーな事に4日の午後・最後のダイビングではH・Pリーフに潜ることが出来ました。
雨期が始まるこの季節は透明度はやや落ちてきますが、プランクトンが多いので魚影はいつもより濃い感じもします。 また流れも穏やか本当に最高の最終ダイビングでしたよ。
エントリー後根の上ではギンガメアジが大きく群れ、ダイバー達を大歓迎?!してくれているようです。 しばしの間見とれているとロウニンアジ達も横切って行くし、1m以上はありそうなコクハンアラの成魚がじっとダイバーの動向を見張っているみたいです。 んん〜なかなか良い始まりです。
流れが少なかったのでソフトコーラルのポリプが開いていなかったので、カラフルさは今一歩ですが・・・サンゴ礁の美しさには変わりはないので文句は言えませんね。
オーバーハングの陰では若いナポレオンも顔を見せてくれました。
サンゴ礁が広がる隠れ根の浅瀬ではクマザサハナムロの群れに囲まれ、日本のダイバーの皆さんに最後のあいさつに来てくれたようです。
やはりH・Pリーフはいつ来ても私たちの気分を楽しませてくれます。 
だからモルディブのダイビングはやめられないのですよね。
                          とし子


2009年05月01日現地情報

2009年10月2日(金)

2009年5月1日 
天候:晴 気温:30度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東→西 弱 2 3 4 5強
アンガァ・ティラ ( Anga Thilas )

休暇から帰ってリフレッシュ!・・・なんて思っていたら、早々に風邪をひいて寝込んでいました。 まったく、何のための休暇なんでしょうね。
休暇中は日本でマリンダイビングフェアにモルディブ観光局のブースにて参加し、3日間で沢山のお客様にお会いできました! 不況と言っても沢山の皆さんに足をのばしていただいてとても嬉しかったです。 なかなかモルディブまでは頻繁にいらっしゃることができなくても、1年に1回はこのマリンダイビングフェアでお会いできるので、いつでもとても楽しみにしています。
来年もまた会場でお会いしましょう!!

さて風邪もすっかり良くなりやっとダイビング再開です。
・・・で、私はロイヤルアイランドに3週間ほどの出張でやってきました。 
半年ぶりのロイヤルはやっぱりいいですねぇ〜。 緑の多いリゾートの中にいるとなんだかホッとします。
ここ最近はお天気も安定し、もう暑すぎるほどです。さぁ〜久しぶりのバァァ環礁のダイビングはアンガァ・ティラで始まりました。
今回アンガァ・ティラではディグ・ティラにほど近い小さな隠れ根からエントリーし始め、西に向かってティラホッピングです。
雨期に入り始めたモルディブでは透明度はちょっとづつ落ちてきていますが、まぁ〜栄養豊富なプランクトンが増えているので、いかにも何やら大物が出てきそうな気配です。 思わずワクワクしながらのダイビングです。 クマザサハナムロ達もまだ生まれたての若者が多く、群れにはなっていますが今一歩迫力には欠ける感じです。 これがあと一ヶ月も経てば立派な群れをつくるのでしょうね。
隠れ根の窪みではハリセンボンが頭だけ隠して、隠れているつもりみたいです。 根のまわりにはキンギョハナダイも沢山群れてカラフルに彩り、小魚も春になって新しく生まれ始め、プランクトンが多い水中はとってもにぎやかです。
2つ目のティラ(隠れ根)ではな〜んとメジロザメ登場。 こんなところでメジロザメを見かけるのは初めてです。 私たちよりもちょっと深場をのんびりと一周し、彼方に消えて行きました。
さてこの数年でアンガァ・ティラ/アンガァ・ファルの浅瀬のサンゴ礁は目を見張る成長を遂げています。
太陽の光が射し込みサンゴ礁が連なる浅瀬では、ただただ浮遊しているだけでハッピーな気分に満たされます。
皆さんもロイヤルアイランドでハッピー気分を味わって下さいネ。
                         津金でした。


2009年9月26日現地ログ

2009年9月30日(水)

9月26日 天気:晴天☀ 気温:30度
ダイビングサイト:スモールアイランド 水温:28度 流れ:弱い 透明度:15m

9月のディーバモルディブは日本の連休が重なったこともあって日本人のゲストが今
までに無いぐらい増え、毎日午前2本、午後1本と大忙しでした💦

今日はみなさん、最後にどうしてもジンベエに会いたい💕ということで、昨日ボート上からしか見
れなかったジンベエが出た場所、『スモールアイランド』に出かけました。

昨日、ボートからは5M以上の大きなジンベエを発見したのですが、
ボートをUターンしているうちに下の方に逃げていってしまいました。
近くのダイビングサイトでダイビングしたのですが運が悪いことに出会えず⬇
お隣のウオータースポーツから出ていたボートは、同じ場所でスノーケリングをしていたのですが、
20分ほどで船に戻り、そのあと私たちがダイビングしているあいだに、1キロはなれた場所で2匹同時に見ていました。

9月の中ごろはDivaからDhiguraにかけての外リーフでジンベエがよく出ており、
マミギリサイトではほとんどジンベエが出ていないという状況でした。


年に3回この南アリに来るイギリスのバイオロジストチームのwhaleshark searchによると、
今年の偏西風の向きがあまりマミギリサイドにはジンベエが来ないような風だと話しており、
そのチームが今年の9月はバーアトールでジンベエサーチをして、通常サウスアリいるジンベエと
同じ個体種を見ているというと情報💬が来ました。

去年の9月はマミギリでよく見ていたのですが、今年は例年に比べ、天気が良すぎるぐらいで、
雨も一滴も降らず、ジンベエは9月1日、14-16日にかけて毎日と19日。あとは、25日。
一番日本人のゲストの多い21日ごろに出てくれればいいのに💢、こればっかりは運まかせです。

ただし、今日はダイビング中は大物運には恵まれなかったのですが、
ボートで島に戻る最中、Dhigurah島の裏手で、ジャンピングマンタを見ました🍀
普通に飛ぶのではなく、後ろ宙返りを3回続けてました😄
この島に来て3年半マンタが飛ぶところなんて、3回ぐらいしか見たことが無いの
で、これまた貴重な体験でした。

木野村りさ


2009年9月8日現地ログ

2009年9月10日(木)

9月8日 ダイブサイト:バックリーフ 天気:曇り🌁 気温:30度 風:弱い
水温:29度 透明度:15m 流れ:弱い

ディーバモルディブでは、9月に入ってから日本人のお客様が増え、
今日は4組もご到着され、そのうちの3組がダイバーさん。
久しぶりに日本人インストラクターの私が活躍できます👌
今日の朝はDiva maldivesのまったくの裏手にあるバックリーフに行って来ました🎵


流れもなく、海も穏やかです😊
2日前よりご滞在の日本人のゲストお2人組まだジンベエを見ていないので、今日こそはと期待をしてジンベエサーチです。船をDhidhooコーナーからDivaの裏手へ、そこで1ダイブ。そして、Dhiguraの裏手へと走らせ、コーナーでインサイドに入ります。結果から言って今日はジンベエには会えなかったのですが😭ディーバの裏手はサファリボートが何艘も行ったりきたりして、コンラッドの船が、手信号で、私たちは見たよー💕と合図してきました。

昨日も、ダイブセンターのお隣にある、ウォータースポーツはDivaの裏手でジンベエ3個体に遭遇したようです😳

ダイビング中水面をチェックしたり、水底をチェックしたりしながら、ジンベエ遭遇を逃さないようにダイビングです。今日は最大深度10mと浅めでダイビングをすると、トップリーフで、8匹ぐらいホークスビルタートルを見ました。私たちを恐れないのか、かなり近くでカメラのシャッターを押すことができます♥🍀♥🍀

カメはいいからジンベエが見たい!!そんな期待をしていると、ホワイトチップシャークが2匹で現れ、ナポレオンと、カメが一緒に現れたり、200匹ぐらいのヒメフエダイの群に会ったり、ヨスジフエダイの群れがいたりと魚影が濃い!ここのポイントは魚影が比較的多くて、とてもいいポイントなのですが、やはりジンベエがいないと、がっかりされていることが多いです、、、、😢

明日こそは、ジンベエを発見しなければと、明日もまたアウターリーフに出かけてジンベエサーチです⚪

天気は1週間ほど晴れ間☀が続き、今日は曇り空🌁です。



木野村りさ



2009年8月28日現地ログ

2009年9月1日(火)

8月28日 ダイブサイト:サンセットファル 天気:曇り🌁 気温:30度 風:弱い
水温:29度⬆🎵 透明度:15m 流れ:弱い


3日ほど天気が崩れていましたが、今日は風もなく晴れ間⛅も見えます。
今年の雨季は、去年よりも雨🌂が多いように感じます⚠


今日はDIVAから2番目に近いポイント、サンセットファルに行って来ました🌷
このダイブサイトは10年ほど前に沈められた、小型の沈船があるポイントです。
とりわけ大きな沈船ではないので、リーフダイビングの途中でぐるりと沈船の周りを回り
リーフに戻ってダイビングを続けます。


今日はトップリーフでエントリーし、右肩にリーフを流してダイビングです。
ダイビング開始後5分後に遠くのほうでイーグルレイを見つけ、その後10分後に沈船までたどり着きました。沈船の下のほうで、ハナミノカサゴが流れに乗ってゆらゆらと泳いでおり、小型のカスミアジが20匹ぐらい沈船の上でハンティングをしています。

昔はこの沈船の横で、3Mのギターシャークを見たものですが、最近は出ていません。

ぐるりと沈船を回り、リーフに戻ると、リーフの上で、タイマイ(ホークスビルタートル)をみつけ、
さらにいくと、キンギョハナダイがいっぱい群れている岩がいくつかある場所にたどり着き、
いつものように、カサゴを探します。いつもだいたい同じ場所にオニカサゴが隠れており、同じものを3年間一緒の場所で見つけています😄
ダイビングの最後のほうで、大きなまだらハタが2匹クリーニング中で、私たちの出現にびっくりし、岩にすぐ隠れてしまいました。

じんべえ情報ですが、ここ1週間ほどジンベエを発見できていません😱
先週は1週間のうちで7匹見ることができたのですが、今週は何度か、ジンベエの出やすいポイントに出かけましたが、発見ならずです😭


木野村りさ

2009年8月20日現地ログ

2009年8月21日(金)

8月20日 天気:雨・曇り🌂 気温:29度 風:強い時もある
ダイブサイト:アーチス 水温:29度 流れ:弱い 透明度:15m
 

DIVA MALDIVESのあるサウスアリアトールは、ここ最近風が強く、時々雨も降ります。
1週間ほど前まで3週間ぐらい晴天が続いていたせいでしょうか、降らなかった分今週丸一週間雨☔ばかり降っています。

だけど、こんな天気にもかかわらず、ジンベエは8月18日、19日、20日と毎日出ています💕
今日の朝は曇り空の中船をDHIDHOOコーナーまで走らせたところで、
水面に、何か大きな影を見つけ、目で追うと、ジンベエの尻尾が水面から飛び出していました。
かなり、波もあったのですが、早く準備ができたゲストだけ、水面に飛び込んで、ジンベエを見ることができました。

そして、午後のダイビングサイトはアーチス。
アーチ状のスイムスルーが何個かあるポイントで、魚影も濃く、時々マンタも出てくるときがあります。

今日はほんとうにびっくりした事があり。
このポイントで初めて黒いフロッグフィシュ(カエルアンコウ)を見ました。
この島に来てから3年半、人気があり、面白いポイントなので、何百回と潜っていますが、初めて見つけました。

泳いでいると他のインストラクターに出会って、
ゲストが撮った写真を見せると、連れて行ってくれとお願いされ、
またもとの場所に戻り、教えてあげると、腕を上げて喜んでいました。

今週は日本人のゲストが何組かお越しいただいていて、運のよいゲストは2回もジンベエに遭遇しています。

今週はあんまり天気がよくありませんが、ゲストのみんな、ジンベエにあえて大喜びです。

木野村 りさ


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