世界を旅するダイバーの味方

Weニュース

バリカサグ島  事前予約制となっています!!(入島制限)

2016-01-28

ボホール州(パングラオ町)バリカサグ島は環境保護により入島制限の実施が決定されました。

数年後、パングラオ島国際空港開業により観光客で賑わうことが予想され環境悪化防止のための
措置となります。今後、環境保護の強化や規制法の策定(違反者へ罰則強化)も検討されてます。


バリカサグ島 環境保護の具体策

♦1日のダイビング人数の制限やサンゴ等の生物保護
♦事前予約制で1日300ダイブ、150人を上限
(ダイビングの1週間前に入島登録を済ませ、その際にダイブポイントが決定)
♦グローブや指示棒が使用禁止
♦2015年4月6日の施行
*水域利用料    価格改定(100ペソから250ペソ)
*カメラ使用料 新規設定(1台につき250ペソ)

滞在中のいづれかの日にバリカサグへの事前予約・入島登録を致します。
(バリカサグ島でのダイビングを希望されない場合にはその旨お知らせください)

バリカサグ島への遠征費用3000ペソ(2ダイブ)と追加ダイブパングラオ南1700ペソ(1ダイブ)
またはハウスリーフ1200ペソ(1ダイブ)現地での支払いとなります。
12%のVAT(ガバメントタックス)が別途必要です。
(最少催行人員2名様より)

Cカードとログブックを必ずおもち下さい。忘れて来られると、
遠征ダイブに参加できなくなります。

パングラオ町にある全てのダイビングショップがダイビング協会(PADO)に加盟しバリカサグ島への入島制限は公平に扱われるとのことです。


 
PCサイトトップページ