三宅島 日本

三宅島 miyakejima

ダイナミックな火山島でイルカと遊ぼう

東京都から南に175km、火山が作ったまんまるな島
三宅島の中心にそびえる"雄山"は、今でもガッツリ現役の活火山。その雄山の火山活動によって出来上がったワイルドな地形は、着いた瞬間から圧倒されてしまいます!!!
真っ黒なビーチ海中アーチ海まで流れ込んだ溶岩でできたものであり、
まさに火山島ならでは!!!
サンゴウミガメを見て楽しんだ後は、すぐ隣の島「御蔵島」で、イルカと遊んじゃおう!
【休業情報】
■東京ダイビングセンター
・ドルフィンスイム 11/16~3/14 休業
・ダイビング12/01~春頃まで休業

水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント

どんなところ?
雄山の噴火により海の中まで流れついた溶岩が沢山のアーチやドロップオフを造りだしていてダイナミックな地形が多いのが特徴です!
 
ココに注目
黒潮の恩恵によりテーブルサンゴの群生があり、コーラルフィッシュも数多く見られます!!
根魚も多くテングダイやユウゼン、レンテンヤッコ、カエルアンコウ、タツノオトシゴは通年見ることができます!
 
こう遊べ
日本で有名なイルカと泳げる場所“御蔵島”
三宅島から御蔵島まで船でいくことができます!!ダイビングとドルフィンスイムの両方を楽しんでみては??
ポイント
三宅島近海には野生のミナミハンドウイルカがおよそ150頭ほど生息していて、機嫌が良ければ水中で遊びに来てくれることも?!

三宅島 ツアー情報

ダイビング情報

三宅島のダイビング情報
三宅島の周りには黒潮が流れ、日本でも有数の漁場となっているため、海中生物の楽園
サンゴの群生や、大型回遊魚ウミガメなど様々な生き物を観察できます。
島周辺には100頭近くの野生のイルカが生息しており、イルカ達と一緒に泳げば感動の体験ができること間違いなしです!

ダイビングエリア

ダイビングサービス
deep in 三宅島ダイビングサービス
★ボートダイビングはディープインにおまかせ★
伊ヶ谷港すぐ近くのダイビングショップでマクロからワイドまで少人数制でしっかりサポート!
和みの宿、島の旧名所“もろみど『物見処』”も営んでいます。

東京ダイビングセンター三宅島 / ドルフィンスイム
海のプロがイルカやドルフィンスイムの正しい知識とスキルを教わることができます!
飼育も餌付けもされていない自然の大海原で伸び伸びと暮らしているイルカたちと一緒に泳ぎましょう!!

基本情報

トラベルメモ
気候 1年を通して温暖かつ、しかし比較的冬は暖かく夏は涼しい気候

年間 を通して北東または南西の風が吹きやすい
平均気温 年間平均気温は17.7℃。冬でも平均最低気温は6℃を下回らない。
12-02月:10~12℃
03-04月:12~16℃
05-06月:19~22℃
07-09月:25~27℃
10-11月:17~20℃
平均水温 04-05月:20~24℃
06-07月:23~26℃
08-09月:27~29℃
10-11月:24~26℃
12-03月:17~21℃
適正スーツ 冬:ドライ~フードベスト
夏:3mm~5mmウェットスーツ
透明度 04-05月:10~20m
06-10月:15~30m
11-12月:20~25m
01-03月:20~25m

行き方
東京竹芝桟橋(JR浜松町駅から徒歩で8分)より、三宅島・御蔵島・八丈島間を東海汽船大型客船が毎日就航しています。
大島寄港時は竹芝桟橋到着時刻が変更となります。
行き
竹芝桟橋 竹芝桟橋 22:30発 大型客船(橘丸)へ
三宅島 三宅島 翌朝5:00着 
帰り
三宅島 三宅島発 13:35発 大型客船(橘丸)へ
竹芝桟橋 竹芝桟橋 19:45着

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