TaoThailand

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サムイの離島タオは、ダイビングパラダイス

\楽しみ方イロイロ!究極のタオ島ダイビング/
 
プーケットと並んで人気のサムイ島(コ=Kohはタイ語で島を表し、コ・サムイとも呼ばれています)。周囲には小さな島が点在し、美しい海と純白のビーチは、タイで最も美しいとも言われています。ベストセラー小説”ザ・ビーチ“で舞台になったのも、そんな島の1つ。

一方のタオ島は、サムイの北約60kmに位置する小さな島。サムイの離島的な存在で、自然とビーチカルチャーがほど良く混ざった独特の雰囲気が漂います。
海中も陸同様に侮れません!サムイのダイビング=タオ周辺、というのが定番で、ジンベエザメからマクロ系まで楽しめる魅力的なポイントがダイバーを待ち受けています!

Weでは、タオを満喫するために2パターンのダイビングツアーをご用意しました。
お1人様参加シングルダイバーも安心してご参加できます。
 
\水中写真家・鍵井靖章&古見きゅうの現地レポートはこちら!/

【2019年7月UP】水中写真家 古見きゅうのタオ島

【2017年7月UP】水中写真家 鍵井靖章のタオ島

達人のオススメ!

水中写真家 古見きゅうのおすすめポイント

どんなところ
バックパッカーの活気が溢れる元気な島。レストランも数多く、ボーリング場などもあるのでアフターダイブも楽しい!
ココに注目
ここならではの特殊な生物層。魚種は多くないが量はハンパじゃない!とても面白い海域。
こう遊べ
クルーズでも島ステイでもおなかいっぱい楽しむことが出来るので、好みや気分にあわせてチョイスしたい。ジンベエとの遭遇率もかなり高い!
ポイント
ジャパニーズガーデンのフォトジェニックなハゼ達は、驚異的なほど近付くことができる。「こんなに寄らせてもらっていいの?」と、こっちがいらぬ心配をしてしまうほど。

ツアー情報

ダイビング情報

タオ島の海の特徴

タオ島は、マレー半島とインドシナ半島に囲まれた「シャム湾」と呼ばれる閉鎖的な海域にあり、湾内の水深は平均45m、最大でも80mと非常に浅い海
日周潮汐という潮の干満が1日に1回しかないという珍しい特徴を持ち、水流はとても穏やか。南国の強い日差しが海を暖めるため水温は平均29℃

フィッシュウォッチングを楽しむとともに、カメラ派ダイバーが撮影しやすい海と言えます。

タオ島のシーズン

ダイビングベストシーズンは2~10月で、この時期は透明度・水温ともに高く、海が穏やかな日が続く。
水温は常に28~30℃前後のため、3~5mmのウェットスーツで問題なく潜ることができる。

<見られる生き物>
ギンガメアジやバラクーダの群れはベストシーズンの間かなりの確率で見られるが、ジンベエザメの時期は決まっておらず、過去の実績では通年どの時期にも出没しているため運次第。
<避けるべきシーズン>
11~12月。この時期は雨期にあたるため、気温・水温とも低くなり、波も高く、天候が崩れる日が多い。この時期にタイでのダイビングを検討中の方にはプーケット・カオラックがおすすめ!

タオ島のダイビングスタイル

ビッグブルーのファンダイビングは完全少人数制で、カメラ派ダイバーやブランクダイバー等お客様のニーズに合わせたチーム編成。
基本はボートダイビング。ショップのあるサイリービーチから出港するため港まで移動の必要がなく、ポイントまでの所要時間が10~40分と近いのもメリット。
日中3~4本、ナイトダイビングの開催がある場合は1日最大5本可能。午前のみ・午後のみといったダイビングも可能です。ほとんどのポイントにブイが設置してあり、潜降はブイに沿って潜ることができるので初心者も安心!

バンザイ号

ビッグブルーでは、エリア最大級のダイビングボート「MV / BANZAI」を利用。全長25m、3階建ての巨大な船体にはダイビングの為の設備が満載!
 
1F 水面とほぼ同じ高さのプラットフォームからエントリー・エキジット可能。
トイレ2室、真水シャワー、真水カメラ水槽などの設備あり。飲料水、コーヒー、紅茶、スナック、フルーツなどの用意も。
2F 日陰で快適なくつろぎスペースがあり、ドライエリアには荷物置き場や作業台あり。
3F 広々としたサンデッキで陽射しを浴びて気持ちよくお昼寝を♪

ダイビングの出発/帰港時間

ダイビングの出発/帰港時間は以下の通りです。
 
午前 出発 6:20~6:30
帰港 11:30
チュンポンピナクルやサウスウェストピナクルなどスケールの大きな深場のポイントを絡めた2ダイブで群れや大物を狙う。
午後 出発 12:40~12:50
帰港 17:00
島の近くの浅場のポイントで2ダイブ。体験ダイブや講習はもちろん、本格的なマクロ撮影や生態観察もじっくり楽しめる。
ナイトダイビング 出発 18:00
帰港 20:00
島付近の浅場のポイントで1ダイブ。
フルデイトリップ 出発 06:50
帰港 16:30
魚影の濃さNo.1のセイルロックへ。
朝食と昼食を船上で取りながらゆっくり1日かけて3ダイブ、タオ島の海を潜り尽くす。

ダイビングサービス

ビックブルー

日本人オーナーが日本人ダイバーのために作ったダイブショップがChaba
日本人スタッフが約10名常駐しており、教材・魚図鑑・ダイビング雑誌まで、完璧な日本語環境を揃える。PADIとSSIのコースも開催しており、ダイビングポイントのガイドの他、アフターダイブや島の楽しみ方のご紹介もすべて日本語対応可能。

サムイダイビングサービスたおみせ

サムイダイビングサービスの支店としてオープンしたショップで、タオ島南のコタオリゾートビーチゾーンに位置する。
喧騒を離れたチャロック地区のお客様に合わせて、のんびりとしたダイビングを提供。

ダイビングリゾート

ビックブルーで利用するタオのリゾートホテル

お手頃価格でタオ島ライフを満喫できるホテルからリゾートライフを快適に過ごせるヴィラタオプの
ホテルでサイリービーチエリアのホテルをご紹介

たおみせで利用するタオのリゾートホテル

タオ島の南、チャロック地区に比較的静かでのんびりと過ごせる場所です。 喧騒を忘れ、南国のビーチでリラックスした時間をお過ごし下さい。

サムイ島でのホテル

タオ入りする前、後にサムイ島での宿泊をつけることが可能です。
紹介したホテル以外にもお手配可能ですので、ご予算、ご希望をお知らせください。

ダイビングクルーズ

サムイ・タオ島の行き方

タオ島への交通の拠点となるサムイ島へは、バンコクから空路で行くのがベストです。サムイ島からタオ島までは、フェリーで移動です。
フェリー会社はロンプラヤ社とシートラン社がありどちらも往復2便づつ出港しています。
到着、出発のフライト時間に合わせてアレンジいたします。

サムイ→タオ
08:00サムイ→10:00タオ
12:30サムイ→14:30タオ
タオ→サムイ
09:30タオ→11:30サムイ
15:00タオ→17:00サムイ
※帰りは午前のフェリーでサムイにてお買い物やスパ、観光などするのがお勧め。

基本情報

トラベルメモ

国名 タイ王国
首都 バンコク
最寄の空港 サムイ空港
ビザ 30日以内の観光はビザ不要。ただし、入国時に帰りの航空券とパスポートの残有効期間「6ヶ月+滞在日数」が必要。
時差 日本よりタイが2時間遅い
気候 年間を通して安定しているが、11~12月は雨が多い。3~5月は雨の降らない暑季、6~10月は乾季だが時折スコールあり。ベストシーズンは3~10月。
平均気温 25~29℃
平均水温 28~30℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 雨季:☆☆
乾季:☆☆☆
言語 タイ語、リゾート、レストランでは英語も。ダイビングサービスは日系なので日本語でOK。
電圧 220ボルト、50ヘルツ。プラグはA、BF、Cタイプ。
通貨 1バーツ=約3.6円(2019年11月現在)
両替 ドルや円を使えるホテルなどを除いてはバーツ以外使えないので両替が必要。サムイ、タオに銀行の出張所がありタイ本土と同じレートで両替できる。
チップ 基本的には必要ないが、一流ホテルやレストランでは払うのが一般的。料金の10%程度
その他 タイを代表するリゾートアイランドとして人気のサムイ島。その北、約60キロに位置する小さな島がタオ島。タオ島の海はとにかく魚影が濃く、金色に輝くキンセンフエダイやホソヒラアジの大群などが見られる。時にジンベエザメが姿を現すこともあり、魚群&大物好きダイバーにはたまらない海!
マクロ生物も豊富で、砂地ではフォトジェニックなハゼの仲間が狙える。

行き方

行き

ナイトラン利用の場合
日本 夜、羽田空港または関西空港
(タイ国際航空
またはシンガポール航空)
約6時間~7時間のフライト
バンコク/
シンガポール
朝到着。その後サムイへ
1時間半から2時間のフライト
サムイ島 送迎車にてフェリー乗り場へ
約30分
フェリー乗り場 8:00サムイ→10:00タオ
又は
12:30サムイ→14:30タオ
※午前のフェリーはタイ国際航空利用
しバンコク入り、
その後バンコクエアウエイズの朝一便
を利用しサムイ入りすれば間に合う。
その場合、午後からのダイビングにも
間に合います。
タオ島 タオ島到着後、送迎車にてリゾートへ
約15-20分
デイラン利用の場合
日本 タイ国際航空にて
成田、羽田、関西、名古屋、福岡
から出発可能
約7時間のフライト
バンコク バンコクエアウエイズにてサムイへ
約1時間半から2時間のフライト
サムイ島 送迎車にてホテルへ
サムイ島ホテル 送迎車にてフェリー乗り場へさ
フェリー乗り場 08:00サムイ→10:00タオ
タオ島 送迎車にてリゾートへ
約15-20分

帰り

タオ島
送迎車にてフェリー乗り場へ
09:30タオ→11:30サムイ
15:00タオ→17:00サムイ
*フライトの時間に合わせて午前・午後のフェリーになる。サムイでの買い物などされたい方は午前のフェリーに乗ってサムイで時間を費やしてもよい
サムイ島(シンガポール航空利用)
サムイ島 送迎車にてホテルへ
サムイ島ホテル 送迎車にて空港へ
約15-20分
サムイ島空港 シンガポール航空にてシンガポールへ
約2時間~3時間のフライト
シンガポール空港 日本へ(羽田または関空)
約7時間のフライト
日本 羽田又は関空着
サムイ島(タイ国際航空利用)
サムイ空港 バンコクエアウエイズ又は
タイ国際航空にて出発
約1時間半から2時間
バンコク タイ国際航空にて出発(深夜便利用)
約7時間
日本 翌朝到着

2019年12月 Area Ranking

  • 第1位 海外ダイブサービス部門2019年第1位!モアルボアル

  • 第2位 マンタが躍る!ヤップ!

  • 第3位 4日間から楽しめる海外ダイビング! 【アニラオ】

  • 第4位 バリカサグまでボートで30分!!最高の立地で最高のダイビングを!

  • 第5位 ベストスポット!ダイビングの王道 パラオ!

  • 第6位 ベストシーズン到来!9つの美しい島からなる『シミラン諸島』

  • 第7位 安定の大物ダイブサファリ!!モルディブ・アイランドサファリロイヤル♪

  • 第8位 ダイバー天国!!セブ島・最先端!リロアン マリンビレッジ!!

  • 第9位 魅力いっぱいのラパスの海を、思いっきり体感しよう!!!

  • 第10位 ホホジロザメを見たいなら『グアダルーペ』へ!!

We スタッフ一押し!エリア

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