TaoThailand

  • サムイ・タオ島 画像1
  • サムイ・タオ島 画像2
  • サムイ・タオ島 画像3
  • サムイ・タオ島 画像4
  • サムイ・タオ島 画像5
  • サムイ・タオ島 画像6
  • サムイ・タオ島 画像7
  • サムイ・タオ島 画像8
  • サムイ・タオ島 画像9
  • サムイ・タオ島 画像10
  • サムイ・タオ島 画像11
  • サムイ・タオ島 画像12
  • サムイ・タオ島 画像13
  • サムイ・タオ島 画像14
  • サムイ・タオ島 画像15
  • サムイ・タオ島 画像16

サムイの離島タオは、ダイビングパラダイス

楽しみ方イロイロ!究極のタオ島ダイビング!

ここ数年、リゾーターの間でプーケットと並んで人気なのがタイ湾に浮かぶサムイ島です(コ=Kohはタイ語で島を表し、コ・サムイとも呼ばれています)。周囲には小さな島が点在し、美しい海と純白のビーチは、タイでもっとも美しいとさえいわれています。若者たちの夢の島を描いたベストセラー小説”ザ・ビーチ“で舞台になったのも、そんな島の1つでした。
タオ島はサムイの北約60kmに位置する小さな島。サムイの離島的な存在で、まばゆいばかりの自然とビーチカルチャーがほどよく混ざり、独特の雰囲気を漂わせています。
肝心な海の中の方はというと、陸同様に侮れません。サムイのダイビング=タオ周辺、というのが定番となっていて、ジンベエザメからマクロ系まで楽しめる魅力的なポイントがダイバーを待ち受けているのです。
Weでは、タオを満喫するために2パターンのダイビングツアーをご用意しました。

鍵井靖章のタオ島 はこちらから ≫

古見きゅうのタオ島 はこちらから ≫

達人のオススメ!

水中カメラマン古見きゅうのおすすめポイント

どんなところ
バックパッカーの活気が溢れる元気な島。レストランも数多く、ボーリング場などもあるので、アフターダイブも楽しい!
ココに注目
ここならではの特殊な生物層。魚種は多くないのだが量はハンパじゃない!とても面白い海域。
こう遊べ
クルーズでも島ステイでも、おなかいっぱい楽しむことが出来るので、好みや気分にあわせてチョイスしたい。ちなみにジンベエとの遭遇率もかなり高い!
ポイント
ジャパニーズガーデンのフォトジェニックなハゼ達は、驚異的なほど近づくことができる。「こんなに寄らせてもらっていいの?」と、こっちがいらぬ心配をしてしまうほど接近することができる。

ツアー情報

ダイビング情報

タオ島の海の特徴

タオ島は、マレー半島とインドシナ半島に囲まれた「シャム湾」と呼ばれる閉鎖的な海域にあり、湾内の水深は平均45m、最大でも80mと非常に浅い海です。日周潮汐という潮の干満が1日に1回しかないという珍しい特徴を持ち、水流はとても穏やかです。この海を南国の強い太陽の日差しが暖めるため、水温は平均29℃の暖かさであり、風のない日はまるで湖かと思うくらい水面が鏡のようになることもあります。
 
さらに、チャオプラヤー河・メコン河等の大河からの淡水の流入や、南シナ海から流れてくる塩水により、場所や季節、水深による塩分濃度の違いを生じさせ、他の海とは一風変わった特殊な生態系を育んでいます。
 
この影響で環境にマッチした生物が極端に増える傾向があり、例えばセンジュイソギンチャクに夥しい数のハナビラクマノミが共生していたり、砂地で見られる人気の共生ハゼ類も非常に数が多いです。このハゼたちはサイズが大きく、ダイバーが寄ってもあまり逃げないのも特徴。
 
フィッシュウォッチングをゆっくり楽しむことができるとともに、カメラ派ダイバーにとっても撮影がしやすい海と言えます。

タオ島のシーズン

タオ島はタイの東側にあるため、シーズナリティは西側にあるプーケットとは異なります。天候が安定し、ダイビングに適しているベストシーズンは2~10月と長く、この時期の海は透明度・水温ともに高く、海も穏やかな日が続きます。
 
水温は常に28~30℃前後なので、3~5mmのウェットスーツで問題なく潜れます。
 
ギンガメアジやバラクーダの群れなどはベストシーズンの間はかなりの確立で見ることができますが、ジンベエザメが見られる時期は特には決まっておらず、過去の実績では通年どの時期にも出没していて運次第と言えます。
 
逆に避けた方が無難なシーズンは11~12月。この時期はちょうど雨期にあたるため、気温・水温とも低くなり、波も高く、天候が崩れる日が多いのです。この時期にタイでのダイビングをお考えの方は、プーケットのあるタイ西側の海アンダマン海のカオラック店をオススメします!

タオ島のダイビングスタイル

この水域を熟知しこよなく愛しているガイド陣がタオ島の海を最大の演出でお見せします。ビッグブルーでのファンダイビングは完全少人数制となっており、カメラ派ダイバーやブランクダイバー等、お客様のニーズに合わせたチーム編成を行ないます。
 
ボートダイビングが基本となり、ショップのあるサイリービーチから出港するため港まで移動する必要がなく、ポイントまでの所要時間が10~40分と近いので気軽にファンダイビングに出掛け、潜り終わるとすぐに島に戻れるのもメリットです。
 
ダイビングの本数は日中に3~4本、またトウアカクマノミのハッチアウト等ナイトダイビングの開催がある場合には1日最大5本のダイビングをすることもできます。もちろんスケジュールにあわせて午前のみ・午後のみといったダイビングも可能です。また、ほとんどのポイントにブイが設置してあり、潜降はブイに沿って潜ることができるので初心者でも安心です。

バンザイ号

ビッグブルーではエリアで最大級のダイビングボートMV / BANZAIを利用しています。全長25m、3階建ての巨大な船体にはダイビングの為の設備が満載されています。
 
1Fは広々としたダイビングスペースで、水面とほぼ同じ高さのプラットフォームからエントリー・エキジットでき、トイレ2室、真水シャワー、真水カメラ水槽などの設備があります。飲料水、コーヒー、紅茶、スナック、フルーツなどをご用意しています。
 
2Fは日陰になっている快適なくつろぎスペースがあり、ドライエリアには荷物置き場や作業台があります。
 
3Fは広々としたサンデッキで南の島の陽射しを浴びて気持ちよくお昼寝を。

ダイビングの出発/帰港時間

午前のダイビング
出発 6:20~6:30 – 帰港 11:30
 
チュンポンピナクルやサウスウェストピナクルなどスケールの大きな深場のポイントを絡めた2ダイブで群れや大物を狙います。
 
午後のダイビング
出発 12:40~50 – 帰港 17:00
 
島の近くの浅場のポイントで2ダイブします。体験ダイブや講習はもちろん、本格的なマクロ撮影や生態観察もじっくり楽しめます。
 
ナイトダイビング
出発 18:00 – 帰港 20:00
 
島の近くの浅場のポイントで1ダイブします。トウアカクマノミのハッチアウト(孵化)など生態観察のプログラムもあります。
 
フルデイトリップ
出発 06:50 – 帰港 16:30
 
魚影の濃さNo1のセイルロックへ朝食と昼食を船上で取りながらゆっくり1日かけて3ダイブ、タオ島の海を潜り尽くす企画です。

ダイビングサービス

ビックブルー

スタッフが日本人なのはもちろん、オーナーも日本人で、タオ島を思いっきり楽しんでもらいたい!というコンセプトのもと作られた日本人ダイバーのためのダイブショップがビッグブルーのタオ島店、通称:Chabaです。(※Chabaとはタイ語でハイビスカスの花の名前)
 
日本人スタッフが約10名ほど常駐しており、ダイビング教材・魚図鑑・ダイビング雑誌まで、完璧な日本語環境を揃えています。PADIとSSIのコースも開催しており、ダイビングポイントのガイドは勿論アフターダイブや島の楽しみ方のご紹介についてもすべて日本語での対応が可能です。
 
もともと生えている木をいっさい切らずにデザインされたタオ島らしい自然と調和した空間です。
タオ島のメインビーチのサイリーの真ん中に位置しているためダイビングへのアクセスの良さはもちろん、アフターダイブもタオ島の魅力を目一杯楽しめるロケーションです。

サムイダイビングサービスたおみせ

サムイダイビングサービス タオ島店 たおみせは2005年1月にサムイダイビングサービスの支店としてオープンしたショップです。タオ島の南のコタオリゾートビーチゾーンにショップがあります。
喧騒を離れ、静かでのんびりとしたチャロック地区にいらっしゃるお客様に合わせて、のんびりとしたダイビングを提供しています。海と自然と気さくな動物たちに囲まれたタオ島で皆様のお越しをお待ちしております。

ダイビングリゾート

ビックブルーで利用するタオのリゾートホテル

お手頃価格でタオ島ライフを満喫できるホテルからリゾートライフを快適に過ごせるヴィラタオプの
ホテルでサイリービーチエリアのホテルをご紹介

たおみせで利用するタオのリゾートホテル

タオ島の南、チャロック地区に比較的静かでのんびりと過ごせる場所です。 喧騒を忘れ、南国のビーチでリラックスした時間をお過ごし下さい。

サムイ島でのホテル

タオ入りする前、後にサムイ島での宿泊をつけることが可能です。
紹介したホテル以外にもお手配可能ですので、ご予算、ご希望をお知らせください。

ダイビングクルーズ

サムイ・タオ島の行き方

タオ島への交通の拠点となるサムイ島へは、バンコクから空路で行くのがベストです。サムイ島からタオ島までは、フェリーで移動です。
フェリー会社はロンプラヤ社とシートラン社がありどちらも往復2便づつ出港しています。
到着、出発のフライト時間に合わせてアレンジいたします。

サムイ→タオ
08:00サムイ→10:00タオ
12:30サムイ→14:30タオ
タオ→サムイ
09:30タオ→11:30サムイ
15:00タオ→17:00サムイ
※帰りは午前のフェリーでサムイにてお買い物やスパ、観光などするのがお勧め。

基本情報

トラベルメモ

国名 タイ王国
首都 バンコク
最寄の空港 サムイ空港
ビザ 30日以内の観光はビザ不要。ただし、入国時に帰りの航空券とパスポートの残有効期間「6ヶ月+滞在日数」が必要。
時差 日本よりタイが2時間遅い
気候 年間を通して安定しているが、11~12月は雨が多い。3~5月は雨の降らない暑季、6~10月は乾季だが時折スコールあり。ベストシーズンは3~10月。
平均気温 25~29℃
平均水温 28~30℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 雨季:☆☆
乾季:☆☆☆
言語 タイ語、リゾート、レストランでは英語も。ダイビングサービスは日系なので日本語でOK。
電圧 220ボルト、50ヘルツ。プラグはA、BF、Cタイプ。
通貨 1バーツ=約3.7円(2015年3月現在)
両替 ドルや円を使えるホテルなどを除いてはバーツ以外使えないので両替が必要。サムイ、タオに銀行の出張所がありタイ本土と同じレートで両替できる。
チップ 基本的には必要ないが、一流ホテルやレストランでは払うのが一般的。料金の10%程度
その他 タイを代表するリゾートアイランドとして人気のサムイ島。その北、約60キロに位置する小さな島がタオ島。タオ島の海はとにかく魚影が濃く、金色に輝くキンセンフエダイやホソヒラアジの大群などが見られる。時にジンベエザメが姿を現すこともあり、魚群&大物好きダイバーにはたまらない海!
マクロ生物も豊富で、砂地ではフォトジェニックなハゼの仲間が狙える。

行き方

行き

ナイトラン利用の場合
日本 夜、羽田空港または関西空港
(タイ国際航空
またはシンガポール航空)
約6時間~7時間のフライト
バンコク/
シンガポール
朝到着。その後サムイへ
1時間半から2時間のフライト
サムイ島 送迎車にてフェリー乗り場へ
約30分
フェリー乗り場 8:00サムイ→10:00タオ
又は
12:30サムイ→14:30タオ
※午前のフェリーはタイ国際航空利用
しバンコク入り、
その後バンコクエアウエイズの朝一便
を利用しサムイ入りすれば間に合う。
その場合、午後からのダイビングにも
間に合います。
タオ島 タオ島到着後、送迎車にてリゾートへ
約15-20分
デイラン利用の場合
日本 タイ国際航空にて
成田、羽田、関西、名古屋、福岡
から出発可能
約7時間のフライト
バンコク バンコクエアウエイズにてサムイへ
約1時間半から2時間のフライト
サムイ島 送迎車にてホテルへ
サムイ島ホテル 送迎車にてフェリー乗り場へさ
フェリー乗り場 08:00サムイ→10:00タオ
タオ島 送迎車にてリゾートへ
約15-20分

帰り

タオ島
送迎車にてフェリー乗り場へ
09:30タオ→11:30サムイ
15:00タオ→17:00サムイ
*フライトの時間に合わせて午前・午後のフェリーになる。サムイでの買い物などされたい方は午前のフェリーに乗ってサムイで時間を費やしてもよい
サムイ島(シンガポール航空利用)
サムイ島 送迎車にてホテルへ
サムイ島ホテル 送迎車にて空港へ
約15-20分
サムイ島空港 シンガポール航空にてシンガポールへ
約2時間~3時間のフライト
シンガポール空港 日本へ(羽田または関空)
約7時間のフライト
日本 羽田又は関空着
サムイ島(タイ国際航空利用)
サムイ空港 バンコクエアウエイズ又は
タイ国際航空にて出発
約1時間半から2時間
バンコク タイ国際航空にて出発(深夜便利用)
約7時間
日本 翌朝到着

2018年10月 Area Ranking

  • 第1位 ダイバー天国!!セブ島・最先端!リロアン マリンビレッジ!!

  • 第2位 マクロ好きならリピート間違いなし!【レンべ】

  • 第3位 安定の大物ダイブサファリ!!モルディブ・アイランドサファリロイヤル♪

  • 第4位 シーズンがやってきます!タイ王国【シミランクルーズ】

  • 第5位 大好評!!安心お任せパック!【モアルボアル】

  • 第6位 世界的なレックダイビングのメッカ!チューク!

  • 第7位 4日間で楽しめる海外ダイビング! 【アニラオ】

  • 第8位 バリカサグまでボートで30分!!最高の立地で最高のダイビングを!

  • 第9位 ベストスポット!ダイビングの王道 パラオ!

  • 第10位 ニタリと泳げる海! マラパスクア

We スタッフ一押し!エリア

  • モアルボアル

  • パラオ

  • バンダシー

  • サムイ・タオ島

  • ロタ

  • グアダルーペ

PAGE TOP