ミクロネシア・ヤップ

サメポイント


エントリーして、まずはサメとご対面。グレイリーフシャークとブラックチップシャーク。餌付けされていないので微妙な距離感だが、それでも青い海に映える彼らの姿は美しい。約20分ほど遊んだ後、潮の流れに乗って移動を開始。ノコギリダイの群れや、ガイドさんが教えてくれるウミウシなど小さな生き物を楽しんだ。潮の流れが変わったので、少しエントリーしたブイの周辺に戻ってくると、潮当たりが良いのかサメが必ずリーフ近くを泳ぐ場所があった。

パラオの海!

2本目は、ヤップ島の最南端まで移動。ポイントはヤップカバーンズ。ここは地形のポイントで、エントリーしてリーフの亀裂を進んでいく。連続する亀裂や穴などがかなり面白い、というのが正直な印象で、これまでヤップに2回来たことがあるが、このポイントは初めて。コースを1周回ってブイに戻ってくると、太陽の光が差してきたので、ほんの少しの亀裂に連れて行ってもらい、光を撮影した。
 

船上で、サンドウィッチとサラダのランチを終え、3本目のポイントへ向かう。途中にイルカの群れに遭遇。ボートの舳先で遊んでくれるイルカたち……。ありがとう、とても嬉しかったよ、そして美しかったよ……(笑)

ヤップコーナー


ポイント名はヤップコーナー。インサイドリーフからスタートして、まず驚いたのは、トサカリュウグウウミウシがわんさかといる。よく見ると岩肌には、あの笑いボヤがたくさん群生している。なるほど、たくさんの食べ物があるからね。そんな嬉しい事実を知り、嬉々としつつ鮮やかな海底を撮影していく。途中、ドロップオフの地形が複雑に入り組んだ場所があったり、ヤギが群生している場所があったりと、環境の変化は面白い。

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