ランギロア

ティプタパス


初日は到着日だったので、サンセットダイブにエントリー。向かうのは、ティプタパスのアウトサイド。チャネルの潮がアウトゴーイングに流れているので、外洋とコーナーで楽しむダイビングとなった。バラクーダやヒメフエダイの大きな群れがリーフの上で幾つか見える。夕方、ハンティングのタイミングを狙って、イソマグロの編隊も現れる。ランギロアの青い海に、たくさんの命を感じる1ダイブとなった。

気持ちはイルカに・・・

ランギロアに来たなら、やはりイルカと遊びたい。約30分かけてコーナーに近づくと、イルカの鳴き声が聞こえ始めた。2頭のイルカが私の前に居たゲストの前に降りてきた。私は、ゲストの後ろから必死に撮影をする。2頭のイルカはそのまま消えたが、少しコーナー付近で待っていると、ガイドのニコが海底の方に指を差した。すると1頭のイルカが、私に向かって泳いできた。ファインダーの中でどんどんと大きくなるイルカを確認しながら、夢中でシャッターを切り続ける。

すると2頭のイルカが今度は、私の前に降りてきた。母イルカは普通のバンドウイルカの姿態。しかし、子供は鼻がぺちゃっとなっている。不思議だな、と思いながら撮影をし、ボートに上がるとニコが「あの子供は違う種類の子供で、スチールされたんだよ」と教えてくれた。「バンドウイルカは他のクジラの仲間の子どもを盗んじゃうことがあって、あれはゴンドウクジラの子どもなんです」とのこと。

パペーテでドルフィンウォッチング


ここ最近、ダイビングでタイガーシャークと出会えたり、ザトウクジラとの遭遇率がアップして、注目されるパペーテの海。今回は、海岸線にあるFluid diving centerにお世話になって、ドルフィンウォッチング&スイムを楽しんできた。ダイビングセンターに8時に集合し、近くの桟橋からボートで出航。約5分ほど移動したラグーン内に大きなイルカのグループが泳いでいる。種類は、なんとハシナガイルカで、ハワイ以外では、なかなか水中でお目見えすることがないイルカ。これはなんともラッキー。水面から何度もジャンプする姿も見られ、思いがけず幸運な時間となった。

PAGE TOP