2003年11月17日~11月21日
2003年11月21日(金)
3:00pmミンピ号はタラサダイブセンターの桟橋を出航してマカレヒ島まで向かいます。マカレヒ島までは順調にいって12時間ぐらいかかります。今回のメンバーは、フォトグラファーの鍵井さん、WTPのメナド駐在スタッフの鈴木さんです。今日はダイビングがありません。みんな夕食まで一眠り・・・
途中から波がでてきて夕食を作るのも食べるのも大変になるから、という事で5:30pm ちょっと早い夕食をとりました。
(さらに…)
7月29日現在 バンカ諸島
2003年7月22日(火)
水温 28℃透明度 20m
日本は梅雨明け、延びていると聞きましたが、どうなんでしょうか?
今日は、ブナケン島からさらに北、タラサダイブセンターからスピードボートで45分の所にあるバンカ諸島に行ってきました。
ここはソフトコーラルがものすごーーーーーーーくきれいです。大きな根の周りに、赤、オレンジ、黄色、白・・・のソフトコーラルがびっしりくっついています。これが全部開いた時は、うーーーん、言葉では言い表せないくらい・・・一度見に来て下さい。
水深20m以深のウミウチワにはピグミーが・・・多い時は一つのウチワに7匹いました。
私は前から思っていたんですけど、ピグミーの引越しはそうとう命をかけてるんだろうなぁ~って!!
すぐそこのウミウチワに引越しするのでも、彼らにとっては長い長い道のり・・・
(さらに…)
MANADO(INDONESIA) 現地滞在リポートNo.3 MUREX : SERENADE Liveabord編
2003年5月31日(土)
2003/4/27(日)レンベリゾートからの帰路、熟睡している間にメナドに着いていた。日曜日なので、お店もあまり開いていないようだった。MUREXはメナド市街を挟んでNDCやサンティカとまったく反対側の海岸線にある。途中、ビーチ沿いに出店が沢山並んでいて、海は海水浴をする地元の人たちで賑わっていた。出店はさしずめ海の家、この辺はメナドの江ノ島や湘南といったところか。その海岸沿いの道をしばらく走ると、良く見ていないと見落としてしまいそうな小さな脇道の横にMUREXの看板があり、そこを右折してリゾートの中に入っていく。敷地内は結構植物で鬱蒼としている。古いリゾートだけど、雰囲気は悪くは無い。NDCやサンティカのマングローブに覆われた海岸線と違って、黒砂だけどビーチがあるし、ビーチ沿いにタイのサラ(?)みたいな小屋もあって、そこでくつろぎながら海に沈む夕日を眺める事もできる。沖にブナケン島とメナド・トゥア島が見える。ここからだと、普通のダイビングボートで1時間以上、スピードボートでも45分くらいかかるそうだ。
(さらに…)
ミンピ号クルーズツアーレポート(2003年ゴールデンウィーク)
2003年5月14日(水)
1日目 4月29日9:00am クルーズ船ミンピ号はタラサの桟橋から出航しました。 天気は快晴。 まず、部屋割りをしてそれぞれのお部屋で1本目のダイビングの準備です。 ダイビングはミンピ号から小さなボートに乗り換えてポイントまで行きます。 1本目「DJポイント」。 みんなカメラのレンズで悩んでました。
潜り終わった後はお昼ご飯。 スタッフがとてもおいしい料理を作ります。 この日のメニューは、ご飯、野菜炒め、鳥から揚げを中華風にアレンジした物。ナスの炒め物。 食べている間、ミンピ号はバンカ諸島へ向かいます。
2本目はバンカ諸島に行く途中のポイント「タラビタン」(TARABITAN)。 夕日が沈む18:00頃バンカ諸島サハウン島へ到着。3本目のナイトはそこからスピードボートに乗り換えて5分ぐらいのポイント「タンジュンセピア」(TANJUNG SEPIA)。
(さらに…)











