インドネシア・メナド ダイビングレポート
2006年1月14日(土)
2006年1月10日毎年1度メナドでは、仮装行列大会“FIGRA”が開催されます。
それが、今年は2月5日にありました。
若い男の人達がウェディングドレスを着たり、妊婦さんになったり・・・
おじいさんおばあさんが小学生、中学生に変身!!
太ったおばちゃんが赤ちゃんに・・・
やる気満々の人もいれば、仮装はしてるけどやる気がなくダラダラ歩いてる人もいます。
お嫁さんや妊婦さんに仮装した人達がタバコを吸いながら行進してる事もあります。
手づくりの楽器を弾いて歌を歌って行進してるチームもあります。
町内ごとにチームを作ります。
優勝したチームには豪華賞品???
今年はあんまり天気が良くなく去年に比べてパッとしませんでしたが、メナドにはこんな行事があるので紹介しました。
THALASSA DIVE CENTER
>< (((・> 勝見 恵理 >< (((・>










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水中カメラマンの、ノバビーチクラブ再訪記
2005年11月24日(木)
こんにちは。水中カメラマンの瀬戸口です。前回に続いて、ダイビング専門誌『月刊ダイビングワールド』2006年2月号の撮影取材で、ボホール&ノバビーチクラブへ再び行って来ました。そのときの様子はDW2月号のカラー6ページ、モノクロ2ページでみっちり紹介しているので、ぜひご覧ください(笑)。
今回ここでは雑誌とはちょっと違った視点で、ボホール&ノバビーチクラブの新しくなったところ、新たに発見したり体験したことを紹介します。
訪れたのは2005年11月。ノバビーチクラブがオープンしたのが2004年11月だから、ちょうど前回訪れてから1年後になります。コースは同じ、セブ経由。
まず、セブで1泊するマクタン島のホテルが前回よりも快適になっていました(笑)。部屋が広くてきれいで、バスタブも付いている。1階には日本食レストランもあって、旅の疲れを癒すにはなかなかいい環境です。それとセブ~ボホール間の高速艇オーシャンジェットのターミナル内も新しくなっていました。セキュリティチェックがあって、チェックインカウンターがあって、飛行機の搭乗と同じスタイルに近代化されていました。空港~マクタンのホテル~港を送迎してくれる係員サンは変わりありませんが、日本語が話せて親切です。1ボックスのエアコンカーを専用に用意してくれるので移動も快適。ボホールの港に着くと、ノバビーチクラブの女性インストラクター・トモミさんが出迎えてくれて、移動はとてもスムーズにできました。
今回のダイビングは初日からバリカサグです。前回もここでギンガメアジの大群やバラクーダの群れに遭遇しているので改めて思いますが、やはりバリカサグは生き物が多いですね。群れやマクロはもちろん、サンゴやソフトコーラルも凄い。「サンクチュアリ」のドロップオフの壁は付着生物の天国なので、カイメン、ホヤ、ヤギなんかが好きな人にはたまらないと思います。じっくりとアップで見ると、これが結構きれいなんです。大物も小物も、ボホールへ行ったら、やはりバリカサグはハズせません。
ハウスリーフは1年前に比べて、さらに潜りやすくなった印象を受けます。ブイを設置して、リゾート前のメーンのコースには、水深7mと20mの海底にガイドロープを常設してあるので、海底の地形が把握しやすくなっています。今回も、カニハゼやニチリンダテハゼの赤ちゃんを見つけましたが、近くにガイドロープがあったおかげで、生き物がいた場所をすぐに覚えられました。フィルムを変えて再び潜りに行ったり、目を付けていたウミウシが3時間後にどうなっているのかとか、翌日潜ったらまだほとんど同じ場所にいたとか、今回はいつでも気軽に潜れるハウスリーフならではの定点観察も楽しみました。ハウスリーフの情報はレストラン内にあるホワイトボードにダイビングの度に更新されるので、新しい情報をチェックしながら潜るといいでしょう。
リゾートの施設で大きく変わったところは、新たにシーサイドヴィラができたことです。2005年12月オープンだから、まさに今回の滞在中に完成しました。やはりここはテラスからの眺めが魅力です。他の客室やクラブハウス・レストラン、管理棟から離れた海辺の一等地にポツリと建っているので、目の前にはテラスと緑と海しかありません。コロニアル風の建物や床一面の大理石にも憧れますが、ただ部屋からボーっと海を眺めているだけでも幸せを感じます。海や風の音も聞こえて、気分がいいですよ。
スタッフも数名は入れ替わっていましたが、オーナーの河村さんをはじめアットホームな雰囲気は何も変わっていませんでした。つかず離れずのんびりと。やはりノバビーチクラブに来ると、あぁ、これが田舎のダイビングリゾートのあるべき姿なんだなぁって、思います。潜って、食べて、昼寝をして……。さて、次はどこへ潜りに行こうか……それともゴロンとマッサージから始めるか……。施設は進化しても、自然の豊かさと、こののんびり加減が変わらないのがノバビーチクラブの魅力だと思います。
以下は今回の旅のスナップです。
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インドネシア・メナド ダイビングレポート2005年11月17日
2005年11月22日(火)
こんにちは!!日本では紀宮様のご結婚で盛り上がってるのでしょうか??
メナドも雨期に入りましたが、今日はとっても良い天気で透明度も最高です!!今日はメナドで一番ホットなショッピングモールを紹介します。
1年半前ぐらいにオープンした「メガモール」は、メナドで最大級ののショッピングモール!!これが出来た事によって、メナドっ子の生活も変わったのでは??
*メナド初のピザハット・・・
ローカルフードと比べたらやっぱり高い&初ピザ到来!!という事で、
ローカルフードしか縁がなかった中高齢者には口に合わないみたいです。
でも、お金持ちのチャイニーズ系達の家族連れで土曜日の夜となると結構込んでます。
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2005年11月12日~15日 スミランクルーズ体験レポート
2005年11月15日(火)
11月から気候・透明度・大物遭遇率もベストシーズンに突入する、タイのスミランクルーズ、DIVE ASIA I号に乗船してきました。基本ルートは、プーケット空港から南へ車で約1時間、Chalong Bayよりクルーズに乗船、スミラン諸島、コ・ボン、コタチャイ、リチュリュー ロック、スリンを周る4日間のクルーズ日程です。
ベストシーズン・コンディションに最大14本潜れる!日本人スタッフのケアも万全!食事も美味しい!とダイバーにはウキウキな条件ばかりなのですが、出発前に、ちょっと気になる、知りたい点を挙げるなら、やはり、昨年のスマトラ沖地震の影響ですよね。初日・2日目のスミラン諸島は、TVで繰り返し放映されていたカオラックからもデイトリップで行きやすい距離ですし、どの程度の影響を受け、今はどうなんだろう?と。
結論からお伝えしますと、実際、9つの島からなるスミラン諸島のNO.4/5/7/8/9に潜ってみて、エントリーした途端に感動しました。美しい!何でこんな岩が奇妙な形なの?あっ固有種だ!って事ばかりで頭が一杯になりました。
クルーズのスタッフによると、ツナミは南北に連なる9つの島の西側から来ましたが、(当然、陸地とは逆側です)元々、外海に面している島の西側はカレントも強く、珊瑚やシーファン等もあまり生息していない場所なのだそうです。人気のダイビングポイントは、島と島、岩の間や、島の東側に多くあり、ツナミの影響は心配しないでください、珊瑚もお魚達も元気です!始めに、ダイバーの皆様に、この点を声を大にしてご報告させていただきたいと思います。そして、下船後に滞在するパトンの街も完全復活しておりました。水位が上がって浸水しましたが、建物が流されるような状態ではなく、一時休業していたホテルやお店も通常営業、夜の街も24時過ぎまで大賑わいです。
だけど、特に若くて凛々しい日本男児の皆さんは、オカマさん達の不意打ちタックルには、ちょっと気をつけてねとの現地情報あり。(←現地スタッフ複数の経験談より)
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プーケット・スミランダイブクルーズ from ダイブアジア
2005年11月15日(火)
2005年11月12日~15日 スミランクルーズ体験レポート11月から気候・透明度・大物遭遇率もベストシーズンに突入する、タイのスミランクルーズ、DIVE ASIA I号に乗船してきました。
基本ルートは、プーケット空港から南へ車で約1時間、Chalong Bayよりクルーズに乗船、スミラン諸島、コ・ボン、コタチャイ、リチュリュー ロック、スリンを周る4日間のクルーズ日程です。
ベストシーズン・コンディションに最大14本潜れる!日本人スタッフのケアも万全!食事も美味しい!とダイバーにはウキウキな条件ばかりなのですが、出発前に、ちょっと気になる、知りたい点を挙げるなら、やはり、昨年のスマトラ沖地震の影響ですよね。初日・2日目のスミラン諸島は、TVで繰り返し放映されていたカオラックからもデイトリップで行きやすい距離ですし、どの程度の影響を受け、今はどうなんだろう?と。
結論からお伝えしますと、実際、9つの島からなるスミラン諸島のNO.4/5/7/8/9に潜ってみて、エントリーした途端に感動しました。美しい!何でこんな岩が奇妙な形なの?あっ固有種だ!って事ばかりで頭が一杯になりました。
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GAROTA DIVE CRUISE REPORT (2005年9月24日~27日)
2005年9月27日(火)
■ 9月24日すこぶる快晴の中一路、クルーズ船GAROTA号に乗り込みロスイスロテスへ向けて出港。到着するやいなやアシカたちが歓迎の為かボートに接近。
早速エントリーしアシカたちとご対面。若いアシカたちが興味深々に寄って来るのでカメラのシャッターチャンスは常に顔面どアップになってしまいます。
そんなダイビングを2本した後、初日の停泊予定地、サンフランシスコ島に向けてさらに北上。日が傾きかけるころ到着し、本日最後のダイビングにエントリー。
浅く白い砂地は夕日が射光しとても幻想的で、パシフィッククレオールやキングエンゼルが群れメローな時間を感じられました。空が焼け始める午後7:00過ぎ、ハッピーアワーのマルガリータを傾けながら今日の興奮と明日への希望にわいわいがやがや。そうこうするうちに今夜の夕食がリスト!クルーお手製のタコスを食した後は甲板に寝転がり、満点の星空に流れ星を探していたら気が着けば、“Zoo.Zoo.Zoo.”
明日は何が見れるかな。。
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GAROTA DIVE CRUISE REPORT (2005年9月18日~21日)
2005年9月21日(水)
■ 9月18日旅の目的は“アシカと思いきり遊ぶ”である参加メンバーを乗せたクルーズ船GAROTA号はその願いを叶えるべく、一路ロスイスロテスへ向けて走り出した。ポイントに到着すると、2頭の若いアシカが待ってましたとばかりにボートに接近。
エントリーしアシカ達がいる方向に泳いでいくと、最初は遠慮気味に様子を伺っていたのですが、1頭のやんちゃなアシカがじゃれだしたのをきっかけに一気にヒートアップ。次から次へと寄ってきてはシュノーケルやフィンを噛んでみたり、差し出した手を甘噛みしていきます。皆さんカメラ撮影もそこそこに遊びに夢中になっていました。
ダイビング2本、アシカといっぱい遊び意図も簡単に目的を達成した初日、停泊地のサンフランシスコ島に向けて、更に移動。
本日最後のダイビングはサンフランシスコ島のパルティトにエントリー。浅く白い砂地のポイントは、傾きかけた日差しが水中でハレーションを起こし幻想的な景観で、中層にはパシフィッククレオール、キングエンゼルフィッシュ、コルテスエンゼルフィッシュ等、魚の群れが捕食しているのが観察出来ました。
夕暮れ時、風が少し涼しくなり始めた午後7:00過ぎ、ハッピーアワーのマルガリータでお疲れ様でしたの乾杯!やっぱ話題はいっぱい遊んだアシカについて、 “あの子は××色の私のフィンが一番好きだったみたい”とか“クリッとした目と目があっちゃったー、連れて帰りたかったよー。”“甘噛みされたところ歯形ついちゃったー、ちょっと痛かったけど許しちゃう!”なんて調子で。夕食をとりながらもあーだ、こーだとアシカ話で盛り上がりました
。食後、夜のお楽しみは星の観察!甲板に寝転がり、口を開けて空を仰げば、流れ星がちらほら、流れたときは“おーっ”と歓声があがります。今回のクルーズの無事とラッキーをお願いしました。
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インドネシア・メナド ダイビングレポート2005年9月28日
2005年8月26日(金)
2005年9月28日Poopoポイント
こんにちは~
連休も終わりってしまいました。お休みモードからお仕事モードにスイッチを切り替えて忙しい日々をお過ごしなのでしょうか・・・
さて、先日“POOPO”ポイントに行って来ました。
ポポとは村の名前で、牡蠣の養殖をしています。
タラサダイブセンターからスピードボートで30分です。
マクロダイビング!!
水中は白い砂地が広がっています。
今回は見たものは・・・
白のミニイロイザリウオと黒のミニイザリウオ爪ぐらいしかないミニイザリ~はとってもキュートでした。
白のニシキフウライウオ2ペア、カミソリウオのペアー、黄色のイバラダツ、タツノイトコの赤ちゃん、アオリイカ、タテキンの赤ちゃん、トウアカクマノミは卵を守っていてとっても攻撃的でした。
そうそう、今回はとってもラッキーなことがありました。
休憩中、な、なんと・・・“ジュゴン”に会いました。
ボートの上から、しかも遠かったけど、でもすごい嬉しかった・・・
水温 29℃ 透明度15~20m
タラサダイブセンター エリ
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インドネシア・メナド ダイビングレポート2005年6月28日
2005年6月29日(水)
みなさん、お元気ですか?6月から約3年働いていたタラサダイブセンターに戻って来ました。
今後とも以前同様よろしくお願いします!!
さて、今回はタラサダイブセンターのご案内です。“来たときはお客さま・・・でも、帰る時は友達”これが私たちのモットーです。
長ーーーい桟橋(380m)を歩いて行くとボート乗り場があります。そこからブナケン島までたったの10分!!
8時、10時、14時、18時(ナイト)がダイビングのスケジュールです。
4名に1ガイドという少人数制をとっているので、ダイビングのスキルに不安がある方でも安心してダイビングを楽しんでいただけます。
ランチはダイブセンターに戻ってインドネシア料理!!
水温28~30℃ 透明度25~30m
今が旬のメナドに是非遊びに来て下さい!!
タラサダイブセンター エリ
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トゥバタハリーフダイブクルーズ タルーシー号・航海日誌 鍵井靖章4月29日~5月8日2005年
2005年5月8日(日)
4月29日成田空港の第1ターミナルに16時40分に集合。さすがにゴールデ
ンウィークに初日だけあって、空港内は混み合っている。成田発19:
10の便だが、通常の2時間前よりも早いチェックインが必要。今回の
飛行機はノースウェスト航空。預け荷物の重量が20キロまでとなかな
か厳しい。チェックインの際に、スーツケースから荷物を取り出す人を
多く見かけた。私のカメラ器材など、やはり重量オーバーとなり、1キ
ロにつき約2千円の超過料金を支払った。機内に乗り込み、そのまま、
一路マニラへ。約4時間のフライト。最近多くエアラインで見られる席
前の個人のモニターはなし。前方の大きなスクリーンで2ヶ国語放送の
映画を楽しむ。機内はもちろん、空席もないほど混み合っている。入国
審査。多少時間がかかったものの、すんなりと終わり、両替に向かう。
GWをフィリピンで楽しむ日本人がたくさんいて、多少時間がかかるこ
ともあるが、たくさんの日本人がいるので、少し安心感を覚える。その
後、マニラのホテルに大型バスで直行。到着したのが深夜12時。その
まま、就寝。空港~ホテルの移動は、スムーズ。ホテルも部屋も綺麗で
ぐっすり休む。
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