地上最後の楽園、その絶景をしかとご覧あれ!!

2025年2月21日(金)

本日は、”地上最後の楽園”、バリについてご紹介させていただきます。

歴史的な観光地として愛されるバリですが、ダイビングの名所としても名を馳せる、ダイバーのあこがれの地の一つ。
たくさんのレアもの、大物、マクロまで狙えるのはもちろん、アドレナリン系までできてしまう、ダイバーのまさにユートピア。
たくさんの楽しみ方があるバリを紹介させていただきますよ!!
バリ島の気候は乾季が5~10月、雨季は11~4月となっており、気温は年間通して26℃から32℃とかなり暖かいです。
水温も比較的暖かいですが、潮の流れが速いポイントは20℃を下回ることもあります。
透明度は10~20mくらいとなっており、その理由はプランクトンたっぷりの恵みの海のおかげ。
透明度が少し悪いと感じても、肉感のよいド迫力のお魚を見れば腰を抜かすこと間違いなしです。
ここからはダイビングのポイントをいくつかご紹介させていただきます!
まずは上級者にオススメのヌサペニダです!
乾季にはマンボウが現れることで有名ですが、もちろんそれだけではなく、年間を通してロウニンアジやイソマグロ、ホワイトチップシャークなどの大物に出会えます。
それだけでも素晴らしいのに、背景には言葉に表せないほどのサンゴ礁が広がっており、もう、やばいですよ!!
上級者向けの理由は流れのはやいドリフトスタイルのため。50本以上の経験を積んでからチャレンジしましょう!!
初心者でも楽しめるポイントで私も行きたいのがトランべンです!
実は今日のブログを書いている私もオープンウォーターの初心者…
2か月前にライセンスを取得したてなのです…
そんな私が行ってみたいのがトランベン!
海賊映画が好きな私は沈船が見てみたくてしょうがないのです。。
そんな私のような沈船もカラフルな海も楽しみたいのであればもってこいの地です!
リバティシップレックでは120mものとてつもない迫力の船が、海の生き物と調和して存在しています。
形をとどめて存在する圧巻の迫力にアッカン!!となりながらあっけらかんとその絶景に言葉が出なくなることでしょう!!
また、コーラルガーデンのようなサンゴにカメ、運がいいとジンベエにさえ出会えてしまうめちゃめちゃいいとこどりの海に。
メラスティのようなウミウシ好きにはたまらないポイントも。。
ああ、紹介しきれません…( ´∀` )
今回はここまで…また近いうちにバリの素晴らしさを紹介させていただきますよ!
インスタグラムもぜひチェックしてください!

日本国内で24時間の船旅へ

2025年2月14日(金)

皆さんこんにちは!✌

寒さが厳しくなる一方ですが、いかがお過ごしでしょうか?
これから寒さは消えて暖かくなり春が始まると、いよいよ日本のダイビングシーズンが近づいてくる感じがしますね♪

ですが、私は花粉症がひどいので春のぽかぽかした気温や空気感は好きですが、あまり春を過ごしたくないのが本音です・・・・。

さて、そんな中ですがこれからが楽しくなる日本の海で私が1番オススメの海、小笠原を紹介させていただきます!!



抜群の透明度!ボニンブルー!
小笠原の海は、ボニンブルーと呼ばれる真っ青な海が特徴で、海の中だけではなく、小笠原へ行くためのおがさわら丸の外から眺める海も、真っ青なので海に潜る前からテンションが上がります♪

小笠原諸島は東京都から南へ1,000km、太平洋のど真ん中に位置しているので、行くのも大変ですがその分潜った時の感動は忘れられません!



新艇おがさわら丸による快適な船旅
おがさわら丸ですが、 2016年に就航した新艇でおがさわら丸としては、3代目になります!3代目からやっと小笠原まで24時間で行けるようになり、それまでは25時間30分もかかる船旅を短く快適にしてくれました♪

海況がピカピカの凪の日は24時間を巻いて到着することもあり、船も揺れないので船に乗っているのを忘れてしまうような快適さがあります!

船内設備も綺麗で、シャワーはお湯も出るので何不自由なく船旅を暮らせます。
初代おがさわら丸や、2代目の模型、小笠原の歴史などは小笠原ビジターセンターで見ることが出来ますので、ダイビングをしない時間は是非、お立ち寄りください!なかなか面白いですよ♪




島内観光も面白い!
小笠原ですが、面白いのは海だけではございません!!

写真の電波塔のようなものは父島にある国立天文台の電波望遠鏡になります!この電波望遠鏡が実稼動すると、なんと月面上の一円玉が判別できるほどの精度があるそうです…。

実稼働は滅多に見れないですが、予告なく稼働することがあるそうで、もし稼働しているのを見れたら相当ラッキーですね♪

稼働していない状況でも、圧倒的なスケールを誇る建造物なので、見に行くだけでも楽しいので、是非足を運んでみてください!!

パパスさんのナイトツアーでも連れてってもらえますので、現地へ行った際はぜひ相談してみてください!




今年は是非小笠原ツアーへ!!
そんな、小笠原ツアーですが基本的には通年ご参加可能ですので、是非ご参加ください!夏はケータ遠征、冬はザトウクジラなど、年中を通して見所がたくさんあります!

海外は不安だけど、国内でダイビング遠征をしたい方も是非ともご参加くださいませ♪

皆さまのお問い合わせをお待ちしております!!

★★~GWプラン~6日間/10日間★★

★★~定番プラン~6日間★★

★★~夏季限定プラン~7日間/10日間★★




ダイバーの永遠の夢!あこがれのパラオへ!

2025年1月31日(金)

ダイバーの夢。一度その地に足を踏み込めば全てのダイバーを虜にしてしまう、
まさに現世のユートピア。
そんなパラオについて、今回は紹介させていただきます!
マンタやバラクーダなどの大迫力のワイドはもちろん、カラフルで彩りどり豊かなチョウチョウウオや
レアなハゼなど、ありとあらゆるダイバーの希望や夢を叶えられるのがパラオの特徴。
確認されているだけでも1400種近くの魚が存在しており、まだ見ぬ発見と驚き、感動を与えてくれるのがダイバーの夢と言われる所以でしょう。

また、海外だから…と足を遠のいてしまっているそこのあなたにこそおすすめしたいのです。
なぜなら…パラオのダイビングショップのほとんどのショップには日本人のスタッフが常駐しています。

言葉の壁というのは足を踏みとどまらせてしまう理由の中でもかなり上位に入ってしまいますが、日本人スタッフが常駐していることで安心感に繋がるのも、おすすめの理由になります。
また、予算に合わせてリゾートが選べるのも強みの一つでしょう。ビーチサイドのリゾートホテルはもちろん、一人旅にも適したエコノミータイプの宿泊地も選べますので、シングルダイバーの皆さんにも寄り添ってご案内が可能です。

ポイントについては
ダイバーなら一生に一度は潜りたい!という声の多いブルーコーナーを筆頭とし
ブルーホール、ジャーマンチャネルといった横綱ポイントも目白押しで、まさに外さない海です。
そんな大人気のポイントに日帰りで向かうことができるのがまさにパラオの魅力の1つです。


ブルーコーナーではダイバーに寄りそうナポレオンフィッシュやバラクーダの群れを見ることができたり
ジャーマンチャンネルでは綺麗な砂地に広がるサンゴ礁。
マンタのような大物に高確率で出会えるだけでなく、ネジリンボウのようなマクロも得意としています。
そして目玉のブルーホールは4つの縦穴が下のドームに光を届ける神秘的な空間。
この世にこんなに美しい場所があったのかと、開いた口がふさがることはないでしょう。
閉じてくださいね、海の中ですから。笑
笑うところですよ (◉ω◉`)

紹介しきれないので今回はここまで。
近いうちに、パラオのもっと素敵な部分を深掘りさせていただきます!











パラオのツアーはこちらから!
インスタグラムも要チェックです!!

【人魚のモデル!?】未知の生物ジュゴンに会いに行こう!!

2025年1月24日(金)

皆さんこんにちは!✌

つい最近、新年を迎えたばっかと思っていたのですが、いつの間にかもう1月が終わろうとしております・・・。

学生の頃は1か月が長く感じたのに、今では一瞬で1ヶ月が終了し、気が付いた時にはGW、夏休み、年末年始と。

時の流れは速いので、行きたいところややりたいことは出来る日にやってみようと思う日々です”(-“”-)”

さて、今回はフィリピン第2弾!!ということで、
最近なんだか問い合わせが多い気がするブスアンガのご紹介です♪

ブスアンガ・・・・・・是非足を運んでみてください!!




人魚のモデル?!
皆さんはジュゴンは知っていますでしょうか??

タイトルの通り、ジュゴンは人魚のモデルとされており、主にインド洋と太平洋の海域に生息しており、沖縄でも50頭程度のジュゴンが生息していると言われています!!
ですが、現在日本のジュゴンは絶滅を危惧されております( ;∀;)

似たような生物で、マナティも居るのですが、 マナティも人魚のモデルと言われています。

ではなぜ、同じ人魚のモデルが2つもあるのでしょうか?


それは、生息地の違いにあります。
ジュゴンは先ほどお話ししたように、インド洋や太平洋を主な生息地としておりますが、マナティはアメリカやアフリカ近辺を生息地としております。

つまり、西洋で人魚のモデルとなったのが、マナティ。
東洋で人魚のモデルとなったのがジュゴン
なのです!

文化や、地域が違っても考えることは似ているのって面白いですよね(/・ω・)/





ジュゴンに会える場所
天然のジュゴンに会うにはフィリピンのブスアンガと言う地域へ行くのがオススメです!

ブスアンガには「ジュゴンダイビングセンター」というダイビングショップがあり、そのショップが独自にジュゴンの保護を行いつつも、ジュゴンウォッチングのツアーを開催しておりますので、ジュゴンのエキスパートが集まっております♪

ブリーフィングは全て英語になってしまいますが、それさえ乗り越えられれば素晴らしい体験が待っております!
ずんぐりむっくりして愛らしいフォルムをした天然のジュゴンを、是非近くで見てお楽しみください!




快適なリゾート♪
ジュゴンダイビングセンターには、「エルリオイマーレリゾート」と言うリゾートが併設されており、お客様はこのリゾートに宿泊可能です。

エルリオイマーレリゾートはフィリピンの宿を凌駕するような、かなり綺麗なリゾートで、施設も充実しておりダイビング以外の滞在時間もかなりご満足いただけるリゾートかと思います♪

リゾート内には水上バーやプールも完備!
水上バーからのシュノーケリングはギンガメアジの群れに直接ダイブ出来るベストポイントです♪
プチハイキングコースもあり、高台からはリゾートが一望できます!!




ブスアンガのダイビングツアー
人魚のモデルのジュゴンに会いに、ぜひブスアンガへのご旅行を検討してみてくださいね♪

ブスアンガはジュゴンが有名ですが、それ以外にも世界第2位のサンゴ礁を誇るアポリーフなどもあり、ジュゴン以外でも楽しむことが出来ます♪

ぜひ、お問い合わせください!!(*^^)v

★★マニラ前泊プラン/成田発着★★

★★マニラ前泊プラン/関空発着★★

★★羽田深夜発/成田着★★




これからがベストシーズンのモアルボアルへ♪

2025年1月5日(日)

みなさんこんにちは!✌️

あけましておめでとうございます!
お正月の三が日も終わり、仕事始めの方もいらっしゃるかと思いますが、健康第一に頑張ってくださいね♪

さて、今回はフィリピンのモアルボアルです( ・∇・)

これからの季節、乾季になるため天気も良く日本は冬でもフィリピンは常夏となりますので、冬の寒さから逃げたい方は是非ともご参加ください!!



ジンベエに会える海
モアルボアルのツアーではTIKITIKI DIVERSさんを利用しているのですが、TIKITIKI DIVERSさんのオプショナルツアーでは、ジンベエに会える海へ行くオスロブツアーがございます!

オスロブでは、天然のジンベエを餌付けしており、ほぼ100%の可能性でジンベエを見ることができるポイントとして有名です!٩( ‘ω’ )و

モアルボアルへのダイビング旅行の際は、ぜひオスロブツアーも検討してみてください!🫶



ワイドからマクロの多彩な海
先ほどのオスロブのジンベエはもちろん、ギンガメアジやサーディンランと言われるイワシ玉などのワイドから、モエギハゼの仲間や、ゴールドスペックジョーフィッシュ、ニシキテグリなどのマクロ生物までをもモアルボアルで見ることができます!

モアルボアルはソフトコーラルやハードコーラルも豊富で、海中景観も美しい海ですよ♪




日本人スタッフ常駐
現地では、日本人ガイドが常駐しておりますので、英語が苦手で現地でのコミュニケーションに不安があるお客様もご安心いただけます!!

ダイビングはもちろん、現地レストランでの食事などもアテンドしてくれるので、海での殿様・姫様ダイビングはもちろん、陸上でのサポートも手厚く、満足のいくダイビングツアーとなること間違いなし!



モアルボアルのダイビングツアー
そんなモアルボアルのダイビングツアーは以下よりお問い合わせください!

皆様のご参加をお待ちしております(o^^o)


成田発着 セブ直行便





関空発着 セブ直行便





予約はお早めに!GWの小笠原!!

2025年1月4日(土)

今年の年末年始休暇は長い方で9連休!!
インフルエンザの流行もあり、
ゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。
GWまではまだ時間がありますが、
GWの小笠原はとても人気で、宿、ダイビングは
すぐに満席になってしまいます。
特にGW前半(4月後半)のスケジュール!!
気になっている方はお早めにお問合せ下さい♪

東洋のガラパゴスと呼ばれ、地球の歴史の中で
1度も大陸と繋がったことのない小笠原諸島。
そんな絶海の孤島には独自の進化を遂げた
固有の生態系があります。
小笠原諸島の海はとにかく青い!!
他の海に比べて、深く濃い青色をしているんです。


~小笠原の春~

5月ごろまではザトウクジラの子育てシーズンです。
多くのクジラの中でも一際派手なパフォーマンスを
見せてくれるザトウクジラ。
水の中でも耳を澄ましていればクジラの声が
聞こえてきます。



伊豆半島とミクロネシアの北端、
北マリアナ諸島を結んだ線のちょうど中間あたりに
位置する小笠原の島々は、他では見られない
独特の海中景観を見ることができます。

また、小笠原や八丈島以外ではほとんど
見ることができないユウゼンは
3月から5月には繁殖のために集まって、
ユウゼン玉と呼ばれる大きな群れを作ります。



小笠原の水中の生物は沖縄や本土ともまた違う
ユニークな 生物がたくさん。
人気のGWシーズン、
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。



 ★GW/6日間★ボニンブルーの海でイルカとダイビング!!

★GW/10日間★~ロングプランの小笠原へ!!

ご連絡お待ちしております!


2月27日出発!!与那国島!!ハンマーの群れを狙う9ダイブ

2025年1月3日(金)

どうもSTAFFのTATSUYAです。明けましておめでとうございます。
今年もインバウンド伊豆ツアーが潜り始めのお仕事です!!
風よ止んでくれ!!!!
ツアーに感じはInstagramに載せていきますので、
是非フォローして下さいね!!
https://www.instagram.com/worldtourplanners/
@worldtourplanners

皆様は年末年始ゆっくり出来ましたでしょうか、絶賛正月太り中でしょうか、笑
海外に行かれた方はどんな感じだったか教えて頂ければ嬉しいです!!
私が同行の毎年恒例BIGツアーの与那国島、ハンマーヘッドの群れを狙う9ダイブのツアーとなっております。まだ若干の空きがございますので、ご興味がある方はお問合せ下さいませ。
ダイビングショップは与那国ダイビングサービス:9ダイブ付き
宿泊先はよしまる荘:4泊11食付(基本は同性相部屋となっております。)
地方発、AIR自己手配も可能です。
冬の与那国はハンマー300匹の群れも見れる事も!!
世界でハンマーの群れを狙うならトップクラスです!!
1人で行くのが不安な方も、私が陸も水中もサポートさせて頂きます。
皆でワイワイとハンマーを見ましょう♪もちろん希望者の方は海底遺跡でも潜れます。
最終日はオプションで今話題のドクターコトーの撮影地などを巡るプチ観光も可能です。是非ご興味ある方はご質問だけでも構いませんのでお問合せ下さいませ。

エジプト視察③~カイロ編~

2025年1月1日(水)

明けましておめでとうございます!!マトバです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のブログはエジプト視察 完結編になります!!
ルクソールから国内線で1時間、首都のカイロに戻ってきました。
ピラミッドといえばカイロです。
まずは最古のピラミッド、サッカラにある階段ピラミッドを見に行きました。

サッカラは古代エジプトの首都メンフィスの埋葬地で、このピラミッドはジュセルという王様のものです。 初期のピラミッドはこのように段がつくように作られていました。
祭殿
マスタバとよばれる墓の内部
壁画では、外で働く労働者は肌が赤黒く描かれます。
モハメドアリ・モスクと呼ばれるカイロ最大のイスラム教寺院。
とても荘厳です
靴を脱ぐか、ビニール袋をはかないと中に入れません。
お昼ご飯は有名なチキン屋さんへ。 ボリュームがすごい、、、。
ギザの三大ピラミッド。 右のピラミッドがクフ王の物で、最大のピラミッドです。 遠近法で遠く感じます。
スフィンクス。
スフィンクスは本当に街の中にありました。
こちらは考古学博物館です。
様々な国のガイドと観光客。 世界の言語が飛び交います。
考古学博物館の中にはツタンカーメンの黄金のマスクも展示されていますが、写真撮影は禁止されています。
こちらは文明博物館
様々な時代の調度品が展示されています。
地下には本物の王たちのミイラも展示されていますが、カメラの持ち込みは禁止でした。
ホテルの広い部屋
ナイルビューです
最後にハンハリーリというところの広い市場へ。
人々のエネルギーを感じるエリアです。 お土産もこちらで買うことができます。
エジプトツアー、皆様のご参加を楽しみにお待ちしております!!
的場

エジプト視察②~ルクソール編~

2024年12月30日(月)

シャルムエルシェイク滞在の後はカイロを経由して、ファラオたちの眠る地ルクソールへ。
個人的に一番楽しみにしていた都市です。
エジプトにはいくつか有名な土地があり、国内線ではだいたいどこもカイロから1時間ほどです。
ほぼカイロ発しか飛んでいないため、毎回カイロに寄らなければなりません。
ルクソールで最初に訪れたのは the Valley of Kings 「王家の谷」です。
ルクソールは古代の王朝時代に「テーベ」という名で、エジプトの首都として長く繫栄しました。
ここで王たちはピラミッドではなく、谷の地下に各々の煌びやかな墓を展開しました。

多くの眠れるファラオ(偉大なる王)のミイラたちが見つかった谷です。
それぞれのファラオの墓の入り口にはゲートがつけられ、ファラオの名前のついたプレートが張り付けてあります。
入り口から墓へ、深く会談が続きます。
なかには200m以上の距離を歩く墓もあります。
ファラオが眠る神秘的な空間。
以前は金などの煌びやかな装飾に囲まれていたのでしょう。
我々日本人には最大の見どころかもしれません、
「ツタンカーメン」(トゥト・アンク・アメン = 偉大なる神はアメンなり)の墓です。
他のファラオの墓と同じように、地中へ進みます。
しかし、他よりもかなり狭い空間です。 ここにツタンカーメンが眠っていました。
振り返ると、暗いスペースに本物のツタンカーメンのミイラが横たえてありました。
言われているほど小柄ではありませんが、本物のミイラ(死体)に息を飲んでしまいます。
年代や墓により、壁画も様々です。 
状態良く残っているものも多く、全部見るには1日では足りません。
それぞれの意味が分かるともっと楽しめます。

つづいて、「ハトシェプスト女王葬祭殿」です。
古代エジプトにおいて唯一の女性のファラオ(偉大なる王)・ハトシェプストの祭殿で、ここも谷を削ってつくられました。
この祭殿が位置するのはナイルの西側です。
古代では、ナイルを挟んで西側は死後の世界と呼ばれ、墓や祭殿が建てられました。
太陽の昇るナイルの東側は、生きる人の生活するエリアで、ルクソールの街も東側にあります。
そういえば、私は日本から来たと伝えると、「日の出ずる国から来たんだね」と言われました。
日本では古代エジプト末期に登場した女王クレオパトラが有名ですが、この王朝の大きな繫栄に貢献したのはファラオとなったハトシェプストでした。
ハトシェプストはファラオとして力をつけるに従い、男装をして他国を欺いたそうです。
4,000年以上も前に、このような荘厳な建造物を作った文明に思いを馳せてしまい、うっかり日焼けします。
ナイルを挟んだ先にある首都テーベ(いまのルクソール)に向かって建てられました。
この先にルクソールが見えます。
祭殿の広場です。 さらに祭殿の内部へ進むことができます。
エジプトの観光では、この場所でどんなことが行われていたのかを事前に調べたりガイドに聞いたりすると感情移入して楽しめます。
ハトシェプストからほど近い、「メノムの巨像」です。 かつてこの後ろにあった王の祭殿は破壊され、入り口を守る18mの巨像だけが残りました。
ローカルレストランに寄ってお昼ご飯です。
ナイルの白身魚のフライ。
エジプトは様々な国の影響を受けてきた国なので、食事が美味しい
ナイルの東側, 生きる人たちの住むエリアに戻ってきました。
「カルナック神殿」 4,000年以上前に建てられた巨大な神殿です。
とにかく広大で全てが巨大です。
当時の人たちが、いったいどのように造ったのだろう、、、
内部はアメン(太陽神ラー)の大神殿など、いくつかの神域に分かれていて、複合神殿とも呼ばれます。 中から、徐々に外に広げるように建設されました。
巨大さに感動します。
いったんホテルにチェックインしました。
まずは砂ほこりを落とすべくシャワーへ。
眼前には「母なるナイル」。 こういう部屋を「ナイルビュー」と呼ぶそうです。
ナイルの陽が沈みます。

暗くなってきたので、ライトアップの「ルクソール神殿」へやってきました。
ルクソール神殿は、ルクソールの街の真ん中にあり、ホテルから歩いてくる観光客も多いようです。
ルクソール神殿から先ほどのカルナック神殿にあるアメン大神殿まで2㎞以上つづく「スフィンクス参道」。 首の落ちているものも多く見られます。
巨大で荘厳なルクソール神殿。
長く暑かったルクソール観光の夜に、感慨深くなってしまいます。

朝早くから1日中感動し続けて、アドレナリンが出続けた体と頭のクールダウンに、バーに来ました。
リゾート地シャルムエルシェイクと違い、お酒を出す店を探すのに苦労しました。
そして運よくホテルの近くにバーを発見。
エジプトはイスラムの国ですが、酒の値段は高くありません。
シーシャの国でもあります。
このルクソール観光にご興味のある皆様には、少しだけでも事前の歴史勉強をおすすめします。 一日中楽しめるようになります。
そして、黒い靴はおすすめしません。 靴の中が灼熱のようになり、砂ほこりで白い靴になっていきます。
カイロ編に続きます。
的場

★カンクン/コスメル★

2024年12月28日(土)

Buenas tardes!!(※スペイン語でこんにちは)
12月になったと思いきや・・もう年末ではないですか!?
年末の最後に、WTPスタッフ全員インフルエンザに負けてしまいました💦
本当に流行ってるみたいなので、皆さん十二分にお気をつけください!
今年は、本日から年末年始休暇で最大9連休という方も多いのではないでしょうか!?
帰省したり、旅行行ったりいろいろ予定が詰まってるかと思いますが、どうか安全・健康第一で過ごしましょうね(^_-)-☆


本日は、私は今一番行ってみたいメキシコ/カンクン&セノーテをご紹介!!




カンクンはメキシコ南東部カリブ海沿岸、ユカタン半島の先端に位置する観光都市で、
メキシコ最東端部に位置してます。
世界的に有名なリゾート地で、セノーテダイブが有名!
ダイバーとしては1度は訪れてみたい海の1つではないでしょうか?
近くに世界遺産のチチェン・イッツァなどもあり、ダイビングと観光とダブルで楽しみたいですね!




セノーテとはマヤ語で「聖なる泉」という意味をもち、このユカタン半島には数千ともいわれるほどのセノーテがあるとされています。
時間帯によって差し込む角度が変わり、息を呑むぐらい綺麗な太陽の光のシャワーが
神秘的な水中風景を造りだしてます!
世界中の海でも抜群の透明度を誇ります!
また冒険心を掻き立てる地下空洞を探検でき、ロマン的なダイビングも楽しめます。
セノーテだけでもたくさんのポイントがあり、様々な表情を魅せてくれます!




Iguana Divers




魅力的なセノーテをご案内してくれる現地サービス「イグアナダイバーズ」さんをご紹介!カンクン国際空港から南へ約45分の場所に位置するプラヤデルカルメンにあり、日本人スタッフ常駐のショップなので安心です!
とっても親切な日本人スタッフの方が、現地で万全にサポートして頂けますので、おひとりでご参加の方もご安心ください(^^)/
コスメル島へ向かうフェリー乗り場もあるので、コスメルダイビングの時も楽々移動!
ショップ周辺にはレストランやカフェ、個性的なブティック店やお土産屋もあり、陸上も飽きません!


~セノーテポイント~


チャック・モール (Chac Mool)
エントリーポイントは2か所あり、ククルカンエントリーからのダイビングでは大きな光のカーテンを見ることができます。もう1つのポイント、チャックモールエントリーでは途中でドームが出現し上から垂下る鍾乳石を楽しめる素晴らしいポイントです。ハロックラインと呼ばれる淡水と海水が交わる場所もあり、プラヤ・デル・カルメンから近くダイバーに人気のセノーテの一つです。




アンヘリータ (Angelita)
スペイン語で「小さな天使」という名のこのセノーテは他のセノーテとは大きく違います。器材を背負いジャングルを歩くとぽっかりと穴の開いたセノーテが出現します。30メートル付近に大きな雲のような硫化水素の層が現れ、その中に吸い込まれていくと夜の森に迷い込んでしまったような感覚になります。深度が深いためアドバンス以上のライセンスが必要になります。セノーテダイビング2日目以降にご案内可能です。




アクトゥン・ハ (Aktun Ha/Car Wash)
通称「カー・ウォッシュ」と呼ばれるこのセノーテは大きなエントランスが広がり比較的エントリーしやすいセノーテです。洞窟の中も広く狭い空間は苦手という方でも楽しむことができます。運がよければ水面にワニも現れる珍しいポイントです。オープンエリアでは水中にたくさんの蓮の葉があり写真映えのするセノーテです。


~コスメルダイビング~




プラヤ・デル・カルメンからフェリーで約45分。抜群の透明度を誇るコスメル島です。ダイビングポイントは島の西側に集中し、ドロップオフ沿いをドリフトダイビングしていくのが主流です。コスメル島の固有種トードフィッシュやカリブ海の固有種クイーンエンジェルフィッシュなどが見られ、季節を問わず一年中ダイビングを楽しむことができます。


チャンカナブ国立公園(Chankanab Park)
フェリー乗降場から車で約10分。ビーチエントリーの流れの少ないダイビングポイント。水中に沈められたマリア像やキリスト像とカリブ海のカラフルな魚が出迎えてくれます。


サンタロサウォール(Santa Rosa Wall)
急角度で落込むダイナミックなドロップオフを流れに乗ってドリフトします。ドロップオフの壁には大きなウミウチワと鮮やかなオレンジチューブスポンジが群生し、ホースアイジャックの群れに出会う期待も高まります。


★★エリアページはコチラをクリック★★


♬各ツアーはコチラ♬


★★セノーテ満喫プラン★★アエロメヒコ航空利用 カンクンセノーテ 最大8ダイブ付き 7日間
★★セノーテ・コスメル 満喫プラン★★アエロメヒコ航空利用 カンクンセノーテ 最大10ダイブ付き 8日間


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★★セノーテ満喫/シングルダイバー★★アエロメヒコ航空利用 カンクンセノーテ 最大8ダイブ付き 7日間
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魅惑タップリのカンクン・コスメルへ!
ぜひお問い合わせお待ちいたしております(^^)/


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