MoalboalPhilippines

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フィリピン・モアルボアルってどんな所?

フィリピン・セブ島西側にある田舎村のモアルボアル。昔から隠れ家を求めるヨーロッパのダイバーに人気の高いエリアで、フィリピンのリゾート地でもある。海の中は驚きの連続。なかなかお目に掛かれない「イワシトルネード」にも遭遇できる。また、このイワシの群れにニタリザメやイソマグロがアタックしてくることがあると言う驚きのダイビングエリア! そのほかニシキテグリの産卵シーンなどをはじめマクロ派も納得のポイントも多数!

オススメポイント
日本人ダイビングサービスで安心
TIKITIKI DIVERS はセブ、ボホール海域でキャリアを積んだ日本人インストラクターのショップ。モアルボアルでの経験も豊富なので、海の中から陸まで安心して楽しめる。

5日間ツアーで出発翌日から3日間ダイビング可能!
5日間中3日で9ダイブ付き。出発日夜にはリゾートにチェックインし、翌朝からダイビングを開始可能。基本的に午前中に2ダイブし、午後1ビーチ。オプションで追加ダイブやナイトダイビングとダイビング三昧!

安心お任せプランで現地での出費を少なくできる!
安心お任せプランにはフィリピンのダイビングありがちなポイント差額が予め含まれている!
ペソの両替や現地払いの費用を気にせずにダイビングを楽しめます!!

予算に応じてリゾートを選択
利用する宿もバリエーション豊富。ビーチサイドのオーシャンビューリゾートから、1人旅に適したエコノミータイプまでご用意!

鍵井靖章 フィリピン/モアルボアルはこちらから!

達人のオススメ!

水中カメラマン越智隆治のおすすめポイント

どんなところ
昔は、バックパッカーの隠れ家的な場所だったこともある、とても素朴でのんびりした田舎。道路の幅の狭さが、下町っぽくて、個人的には大好き。海はセブ島と、 隣のネグロス島に挟まれた海峡。リーフトップのサンゴはカラフルで美しい。サンゴやマクロのポイントが多いが、ジンベエザメ遭遇も期待できるかも。
ココに注目
現在、レアなハゼの生息するポイントのリサーチに力を入れている。ハゼ好きなら絶対連れていってもらった方がいい。サンゴも奇麗だし、その中でのニシキテグリの産卵も見やすい。
こう遊べ
狭い範囲に、レストランやお土産屋さん、バーなどが肩を寄せ合うように並んでいる。そんなこじんまりした場所なので、すぐに村の人と顔なじみになれる。マッサージも安いから、マッサージ好きなら、絶対一回はお願いしてみて。
ポイント
ワイド派なら、ペスカドール島や、カサイリーフなどのサンゴポイントがおすすめ。特にカサイのリーフトップのサンゴは色がカラフル。マクロなら、ゴビーポイント。それにニシキテグリの産卵シーンは狙いやすい。

ツアー情報

ダイビング情報

イワシトルネードは圧巻!

イワシの大群に圧倒

イワシがまるでひとつの生き物のように海いっぱいに広がり、蛇行し、突進してくる。また、塊の中に何本もの細い線が生まれると、まるで竜巻のような迫力だ。このイワシの群れにニタリザメやイソマグロがアタックしてくることがあると言うから驚き!
 
豊かなサンゴ礁を潜る
チキチキダイバーズがある海岸線には南北に豊かなサンゴ礁のリーフが広がっている。このリーフに点在するポイントは、ショートレンジに当たり、一番身近なポイントとして親しまれている場所。

サンセットダイブはニシキテグリ
ショートレンジのタリサイでは、サンセットダイブでニシキテグリのメイティングを観察できる。季節や天候によって行われる時間が異なるが、およそ6時過ぎに始められる。このサンセットダイブは、毎日、リクエストベースで行われているので、是非!

5日間のツアー代金に9ダイブが含まれる
5日間ツアーは最大9ダイブ。もちろん延泊も可能。この驚きのコストパフォーマンスは魅力的!

ダイビングエリアについて

モアルボアルでは代表的ダイビングポイントのペスカドール島をはじめ、リゾートが集まるパナグサマビーチ周辺にダイビングポイントが点在。
TIKITIKI DIVERS ではリゾートからの距離により、主にパックレンジ(追加料金なし)、ショートレンジ、ミドルレンジ、ロングレンジの4つのカテゴリーに分かれている。基本となるのはボートで2分ほどの周辺リーフ(パックレンジ)で、ボートで10分ほどのショートレンジ、15~25分ほどのミドルレンジ、30分ほどのロングレン ジとゲストのリクエストによるオプションとなり、追加料金が必要。(2ダイブで1000~4000ペソ )
※安心お任せプランはポイントアレンジ代がツアー代金に含まれています。

リクエストに関しては、海況や要望に応じられる体制。使用するボートは、フィリピン特有のアウトリガー付きバンカーボート。ナイトダイビングではビーチエントリーも行う。

ボートアレンジオプション表

ダイビングサービス

TIKITIKI DIVERS チキチキ・ダイバーズ

マクタン、ボホール、ドゥマゲッティでキャリアを積んだ日本人インストラクターが経営するダイビングサービス。
日本人ガイドによる日本人に向けた中味の濃いダイビングとフィリピン人クルーのホスピタリティをミックスし、
理想的なダイビング環境を提供してくれる。
ダイビングの自由度を高めるためにポイントをエリアで分けるなどの試みも。

ダイビングリゾート

ニーズに合わせて選べるリゾート

参加人数や予算に応じて、リゾートの選択が可能! どのリゾートもダイビングショップから徒歩圏内で使い勝手抜群!

◎ダイバーズロッジ プルメリア
◎カバナ・ビーチクラブ・リゾート
◎ソレエマレ
◎サベドラビーチリゾート
◎マリーナ・ビレッジ
◎イル ソーニョ

観光情報

旅慣れたヨーロピアンが好む隠れ家的な街並み

TIKITIKI DIVERSの渡部さんのコメントでお店をご紹介!

ラストフィリングステーション
石釜焼のピザがイチオシのレストラン。 トマトソースも手作りでとてもジューシー。

マヤズ・ガーデンレストラン
モアルボアル初のメキシコ料理のお店。
タコスや、ナチョスなどは、野菜もたっぷり。 ヘルシーでとても美味しいですよ。

リトル・コーナー Little Corner
うちのスタッフ、ディゴイの奥さんが家族で切り盛りする、シーフード系フィリピン料理店。
海辺の最高の立地で、雰囲気は満点。雰囲気だけでなく、日本では高くてなかなか手を出せないふんわりと白身で美味しい蒸しハタや、 新鮮なイカやスマの刺身など、皆さんの舌と胃袋を大満足させること間違いなし!

ランタウ Lan Taw
フィリピン・タイ・インドネシア料理にパスタなどをそろえる多国籍料理店。
ここで唯一建物の2階にあるレストランで、モアルボアルの海を一望できる好立地。
料理は、本格的なチキングリーンカレーや、スパイシーなイカのサラダなど、 味については、食いしん坊の勝が太鼓判を押します!

ホットチリ Hot Chilli
「チェコ人のマネージャーが就任してパワーアップ。
美味しいステーキや、バースタイルのジャンキーなピザ、女性の顔サイズはあるかと思うハンバーガーなど、味とボリュームを兼ねそなえたバーに生まれ変わりました。」

モアルボアルの町
ダイブショップがある場所はパナグサマビーチ、そこからトライシクルで10分位にあるのがモアルボアルの町。 トライシクルは乗り合いで10ペソ、チャーターで片道50ペソが目安。
フィリピンの生活と触れ合うことができ、アイデア次第でお土産になるものを発掘をできるかも!?
フィリピン名物の【レチョン・マノック】こと鳥の丸焼きもこちら。
特に魚市場の先の桟橋の所のお店が名店。
2014年ついにモアルボアルにガイサノというスーパーマーケットがやってきました!

マッサージ
とおりに【マッサージ】とお誘いをかけるおばちゃん達が部屋に来てやってくれます。
1時間400ペソが目安で、オイルとドライの二種類。お気に入りを見つけてみて下さいね。

基本情報

トラベルメモ

国名 フィリピン共和国
首都 マニラ
最寄の空港 セブ - マクタン空港
ビザ 30日以内なら不要。ただしパスポートの残り有効期間が「滞在日数+6ヵ月間以上」必要ですのでご注意下さい。
時差 日本-1時間
気候 熱帯性気候で年間を通して暑い。6 ~ 11 月が雨季、 12 ~ 5 月が乾季となるが、差は比較的少ない。
平均気温 26~30℃
平均水温 27~30℃
適正スーツ 3~5㎜ウェットスーツ
透明度 初夏:☆☆☆ 他:☆☆
言語 公用語はタガログ語、空港、リゾートでは英語を話せる人も多い。
電圧 110/220ボルト、60ヘルツ。プラグはA、C、Oタイプ。
通貨 フィリピンの通貨単位はフィリピン・ペソ(P)とセンタボ(C)です。P1≒2.71円、P1=100¢(2015年3月現在)。
両替 両替は空港、セブシティの銀行が便利
チップ 空港/ホテルのポーターには荷物1個につき10ペソ。タクシーは料金の10%、レストランでサービス科が含まれていない場合は請求額の5~10%が目安です。サービス料が含まれている場合でもお釣りの端数(コイン)を置いていく人が多いようです。
その他 セブ島の西海岸にあるモアルボアルは、古くからヨーロピアンダイバーに愛されてきた穴場エリア。圧巻の"イワシトルネード"、ペスカドール島のサンゴ礁と地形スポット、さらに沿岸のスポットも充実していてバリエーション豊富な海を楽しめる。

行き方

行き

日本
各地空港(成田/羽田/中部/大阪/福岡)
フィリピン航空にて出発
直行便の場合はセブまで約4時間
経由便の場合はマニラまで約4時間+セブまで約1時間のフライト
(マニラ空港)
経由便の場合はマニラにて乗継
セブ空港
送迎車にてモアルボアルへ
約2時間半から3時間

帰り

セブ空港
送迎車にて空港へ
約2時間半から3時間
(マニラ空港)
経由便の場合はマニラにて乗継
日本
各地空港へ(成田/羽田/中部/大阪/福岡)

補足

World explorer の専用車で送迎

のどかなフィリピンの田舎町・モアルボアルは空港から専用車でおよそ2時間半。 マクタンのリゾートエリアやセブシティとはまた別の顔を持っています。

セブ島の西側に位置するモアルボアルは、マクタン空港からは専用車で移動となります。空港到着後、現地係員の案内で World explorer 専用車に乗り込み、陸路モアルボアルへ。
混雑の状況により異なりますが、約2時間半でモアルボアルの宿泊リゾートへ。お部屋に入ると朝食とインフォメーションが置かれています。

MAP

2017年6月 Area Ranking

  • 第1位 バリカサグまでボートで30分!!最高の立地で最高のダイビングを!

  • 第2位 大物天国 メキシコ ラパス!!

  • 第3位 安定の大物ダイブサファリ!!モルディブ・アイランドサファリロイヤル♪

  • 第4位 大好評!!安心お任せパック!【モアルボアル】

  • 第5位 驚きの海 コモド諸島クルーズ!!

  • 第6位 4日間で楽しめる海外ダイビング! 【アニラオ】

  • 第7位 ビックブルーダイビング  チャバ で満喫ダイビング!!

  • 第8位 東洋のガラパゴスの由来は伊達じゃない!!小笠原で潜ろう!

  • 第9位 1年通して安定して楽しめる【メナド】

  • 第10位 タヒチ・ファカラバ!最大級のパスで豪快ドリフトダイブを味わう!!

We スタッフ一押し!エリア

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