乾期

2010年2月6日(土)

      


 モルディブのベストシーズン「乾期」と呼ばれる時期になりました。

 
 何がベストかというと、天気、海況と透明度です。


 自称「雨女」や「雨男」も、大喜びです。


 強い流れが入る、透明度の良いエリアで潜るので、イルカやカジキの遭遇率もアップします。


 ど派手なダイビングをご期待ください。




スカイダイビング

2010年1月23日(土)

     

 写真は今週モルディブサファリに乗船の、仲良し4人組。


 ジンベエ、ハンマー、マンタを見ることができたので、最終ダイブは記念写真ダイブ。


 スカイダイビング風に潜降、下から写真を撮ってみました。


 この後、イルカの群れに遭遇。


 水中イルカを見たいと言い続けていたみなさんだっただけに、喜びも一入。


 願い続けると、意外と叶うものです。

2010年1月16日(土)

  みんなの見上げる先


11:00(日本時間15:00)、部分日食から始まった、「金環日食」。





このために、この日程を選んでモルディブへ来た方もいるほど。





一時間以上かけて、月と太陽が重なって行く。





12:20、完全な「金環日食」になりました。

インド洋だけではなく、インドネシアやフィリピン、西日本でも、部分日食として見ることができたとか。



その後も同じように、一時間以上かけて月と太陽が別れていきました。



2012年5月、日本でも、各都道府県からこの「金環日食」が見られるらしい。


写真を撮りたい方、専用のフィルターをお買い求めになることをお薦めします。


モルディブ 大物の海の小さなアイドルたち

2010年1月9日(土)

      

 今週は、何といっても天気が最高でした。


 海も良く、ジンベエザメもどこに潜っても出会えてしまうほど。


 大物で満腹になったところで、足元を彩る小物アイドルをご紹介。


 写真は、「MAAGIRI ROCK マーギリ ロック」というポイントの、美しいソフトコーラルに住む、「クダゴンベ」。


 クダゴンベは、比較的いろいろなポイントで見られるし、モルディブの個体たちはあまり深くないところにも住んでいます。


 マクロも好きよー。 という方、お気軽にリクエストください。

** タイトル無し **

2010年1月2日(土)

       

皆様、明けましたね。

2010年もよろしくお願いいたします。


モルディブでは年越しの際に、月食を見ることができました。

今月中に、「金環日食」もあります。


それはさておき、、、

去る年末年始も、例年通りお客様が多く、モルディブではサファリボートを二艘まわしました。

今年のアイランドサファリ・デラックス号では、私、日本人一人とイタリア人二人がガイドで乗船しました。


真面目でお客様へのケアが細かい(日本人もびっくり)、イタリア人ダイビングショップ・オーナーガイドの「アルベルト」。


かっこよすぎて女性ファンも多い肝っ玉姉さん(全身に各国のタトゥだらけ)、フランチェスカ。



ステキな年越しを過ごすことができましたでしょうか。


今年もモルディブに限らず、世界の海を又にかけます。


どうぞ宜しくお願いいたします。



ケニア ドバイ 行ってきました

2009年12月26日(土)

      

モルディブは、今シーズンの第一週目が無事終了しました。

モルディブに戻る前、11月末より、アフリカ大陸・ケニアと、アラブ首長国連邦・ドバイに行ってきました。

ケニアでは首都ナイロビに一泊し、様々な動物のBBQを食べまくりました。


      


その後、都会を離れ、サバンナ「マサイマラ」や、山奥の「アバーディア」でひたすら動物を追う日々。

「マサイマラ」は、映画「沈まぬ太陽」のサバンナの舞台にもなった土地です。


そして、世界一セレブレティな街、ドバイへと飛びました。

まさに非現実ツアー。


冬の日本をちょっとだけ味わい、戻ってきたモルディブ。

今夜からのトリップ中に年越しです。

なるほど、さすが師走。
慌ただしく走り回っているうちに、あっという間に来年ですね。



2009年は、モルディブ、インドネシア、MDフェアはじめ、様々なところでお世話になりました。


皆様にとりまして、2010年がよりステキでありますように。

少々早いですが、暮れの挨拶でした。


良いお年をお迎えください。


wtp マトバ




海洋保護区の底力

2009年11月14日(土)

      

 またまたバア環礁「ハニファルベイ」へ行ってきました。

 今週は天気も海況も大荒れで、一時はバアへの環礁移動を見合わせたのですが、ベテランクルーたちの意地で無事にたどり着くことができました。

 海洋保護区「ハニファルベイ」、多少無理をしてでも行った甲斐がありました。

 100枚くらいのマンタの中を悠々と泳ぐ特大ジンベイザメ。

 まさに圧巻でした。

 写真はお役様からの提供です。

 来週もハニファルベイ。

 カメラを持って行こう。

モルディブ、大物の海の小さなアイドルたち。

2009年10月31日(土)

      

 モルディブの海を世界一足らしめる、ジンベエザメやマンタ、ハンマーヘッドに代表される「大物」たち。

 我々も毎週、この「大物」たちを追い、ひたすらボートを走らせます。


 出会いは一瞬ですが、そこまでの道のりは時として長く険しいこともあります。


 中層や外洋を探し続け、首が疲れてしまったとき、ちょっと足元にも目を向けてみましょう。

 
 モルディブの「アケボノハゼ」は、ちょっとクリーム色。

 なかにはかなり黄色がかっているものも。


 大きな海での小さな出会い、思いがけず癒されるかもしれません。


 写真は、北マーレ環礁「バナナリーフ」で撮ったアケボノハゼ。

モルディブ ハニファルベイ

2009年10月24日(土)

      
         がおー。

 モルディブ・アイランドサファリ・ロイヤル号は、今月10日から2週間、王道ルートではなく、海洋保護エリア「ハニファルベイ」のあるバア環礁へ行ってきました。

 ハニファルベイと呼ばれるポイントは、すり鉢状の小さな砂地エリアで、今回は行く度に何十枚ものマンタが水面近くで補食していました。

 そしてマンタを蹴散らしながら泳ぐジンベイザメ。

 ここのマンタは、平気でダイバーにぶつかるくせに、ジンベイからは必ず逃げます。

 誰が強いのか、良く分かっているのでしょう。

      
         がおー。

 ジンベイもマンタも、ここでは写真のように大口を開けて補食し続けます。

 ダイバーにはおかまい無し。


      
         ぐるぐる

 マンタの場合は、「狂食」という、ぐるぐる回転しながら狂ったように補食する状態になり、水面に飛び出すこともしょっちゅうです。


 プランクトンの多いところめがけて突っ込んでくるため、あまり動かなくても簡単に写真を撮ることができました。


 今後も新しいポイントの開拓にご期待ください。
 

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