2018年7月14日~ アイランドサファリ 王道コース

2018年7月23日(月)

 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
夏シーズン3航海目のスタートです。
今週はハネムーンのカップルもご乗船です。
ステキな船出になりますように!
 
7月15日
1本目 LANKAN  REEF    ランカン・リーフ  北マーレ環礁
 今週もマンタは登場してくれません。
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
2本目 MIYARU  FARU    ミヤル・ファル  南マーレ環礁
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
3本目 GURAIDHOO  CORNER    グライドゥ・コーナー  南マーレ環礁
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

ダイバーの泡に寄るサザナミトサカハギは触ると危険です。
 
 
7月16日
 
1本目 GURAIDHOO CORNER    グライドゥ・コーナー  南マーレ環礁
 
1本目の後は、グライドゥ島に上陸です。
 
2本目 KANDOOMA  THILA    カンドゥーマ・ティラ  南マーレ環礁
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
3本目 ALIMATHA  HOUSEREEF   アリマタ・ハウスリーフ  フェリドゥ環礁
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

ナースシャークと記念写真
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
7月17日
1本目 ALIMATHA  KANDU    アリマタ・カンドゥ  フェリドゥ環礁
 
 
ここからジンベエサーチエリアへ移動です。
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
少々天候に恵まれない中、ジンベエを探しに出発です!
 
 
~~~~~~~~~3時間の移動~~~~~~~~~
 
 
アリ環礁、ジンベエサーチエリアに着くと、多くのボートがジンベエを探しています。
 
 
「ジンベエいた??」
「今日はまだ出てない」
あら、苦戦しそうですね。
 
 
と思った矢先、浅瀬を悠々と泳ぐ黒い影が、、、、!
ジンベエです!!
みんなでスノーケルで飛び込むと、全長約7mのジンベエザメがぐるぐるとスノーケラーの周りを泳いでくれました。
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
ステキな個体でした!
 
 
2本目 DHIDHDHOO  OUT  REEF    ディドゥ・アウトリーフ  アリ環礁
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
浅瀬にパウダーブルーサージョンフィッシュの大玉が!
 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

浅場でホワイトバランスを変えてみたそうです。
だいぶ印象が違います。
 
 
3本目 REETHI  THILA    リーティ・ティラ  アリ環礁
 
夜は無人島に上陸し、ロマンティック・ディナーです。
 
7月18日  アリ環礁
 
1本目  LHA MIYARU GAA THILA    ラミヤルガア・ティラ
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
2本目 MAHIBADHOO 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
今週も10枚以上のマンタがクリーニングステーションに出入りしていました。
 
3本目 HOHOLHA  THILA    ホホラ・ティラ 
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
7月19日
 
1本目 FISH HEAD    フィッシュ・ヘッド  アリ環礁
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
 
2本目 MAAGIRI  ROCK  マーギリ・ロック  北マーレ環礁
 
3本目 FISH TANK    フィッシュ・タンク
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

他のボートからのスノーケラーも来ていました。
 
 
8日間コースの皆様、ありがとうございました!
 
 
7月20日   北マーレ環礁
1本目 OKOBE  THILA    オコベ・ティラ
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi

 
2本目 BANANA  REEF    バナナ・リーフ
 
3本目 NASSIMO  THILA    ナシモ・ティラ
 
 

Photo:  Ms. Mami Morohashi
 
 
 

Ms. Mami Morohashi      記念だいぶおめでとうございます!

おめでとうございます!!

 
 
皆様、今週もありがとうございました!
まだまだステキなモルディブの海を開拓・発信して参りますので、よろしくお願いいたします!
アイランドサファリ 的場

2018年7月7日~ アイランドサファリ 王道コース

2018年7月15日(日)

夏季シーズン第2航海のスタートです。
 

すべての写真提供:Mr. Yoshirou Murao
 
今週もステキな出会いを探して出港です。
7月8日 曇り
1本目 LANKAN REEF    ランカン・リーフ    北マーレ環礁
むむ。 今週のランカン・リーフもマンタは留守でした。
2本目 KANDOOMA THILA   カンドゥーマ・ティラ  南マーレ環礁
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
3本目 ALIMATHA KANDU    アリマタ・カンドゥ フェリドゥ環礁
4本目 ALIMATHA HOUSE REEF    アリマタ・ハウスリーフ フェリドゥ環礁
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
7月9日  曇り~晴れ
1本目 ALIMATHA KANDU    アリマタ・カンドゥ フェリドゥ環礁
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
ここから西へ3時間移動し、アリ環礁ジンベエサーチエリアに入ります。
 
~~~~~~~~~3時間経過~~~~~~~~~
 
ジンベエサーチエリアに到着すると、他のドーニから、「ジンベエ出ていたよ」情報が入ります。
 
駆けつけると、5、6艘のドーニがそのエリアをうろうろしていますが、ジンベエザメはだいぶ前に潜ってしまったということです。
 
せっかくなので、このエリアで潜ってみましょう。
 
2本目 DHIGURAH ARCHES    ディグラ・アーチス アリ環礁
見られた生き物: ジンベエザメ
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
ということで、潜ってすぐに現れましたジンベエザメ。
 
水深20m弱の沖側から現れ、全員の真ん中をゆっくりと追い抜いて行きました。
 
あっさり出会えてしまいました。
 
午後はゆっくり外洋側でジンベエを探そうと、みんなでドーニで出発です。
 
するとここでも、あっさりジンベエ登場です。
 
スノーケルで一緒に泳ぎ、またまたダイビングでもジンベエ再々登場。
 
とことんジンベエ祭りでした。
 
安全停止中にふと浅場に目をやると、浅場のアイドル・パウダーブルーサージョンフィッシュたちが鮮やかに群れていました。
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
リクエストの多かったパウダーをジンベエのついでに見つけられて、今日は本当についていました。
 
と思いながらダイビングを終えドーニに上がると、目の前にジンベエが浮上しています!
行きましょう!
最後のスノーケルへ!!
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
そしてこの最後のスノーケルが長かった!
5km以上は泳ぎました!
 
ありがとうジンベエ!
また来週!
かんぱーい!
 
 
7月10日  曇り時々晴れ  アリ環礁
1本目 KUDARAH THILA   クダラ・ティラ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 大人気ポイントで圧巻のヨスジフエダイ。
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
2本目 VILAMENDHOO THILA    ヴィラメンドゥ・ティラ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
3本目 MAHIBADHOO    マヒバドゥ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
 7、8枚のマンタが目の前でクリーニングされていました。
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
この後、無人島に上陸しロマンティック・ディナーです。
かんぱーい
 
7月11日  曇り  アリ環礁
 
1本目 PANETTONE    パネトーネ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
2本目 DHEGA THILA    デガ・ティラ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

Photo: :Mr. Yoshirou Murao    ハナダイギンポ

 
 
3本目 MAALHOS THILA    マーロス・ティラ
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murray

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
7月12日  曇り~晴れ
 
1本目 FISH HEAD    フィッシュ・ヘッド  アリ環礁
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao      ベンガル・スナッパー

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
2本目 MAAGIRI ROCK     北マーレ環礁
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
3本目 FISH TANK    北マーレ環礁
 
 

Photo: :Mr. Yoshirou Murao

 
 
皆さん、1週間ありがとうございました!
パラオも良いけど、モルディブも良かったのでは??
パラオ・ブルーマリン井口様、また遊びに来てください!
アイランドサファリ 的場

2018年6月30日~ アイランドサファリ 王道コース

2018年7月7日(土)

       
      photo: Mr.Hiroaki Kase
 
ゴールデンウィーク明けから1カ月半のメンテナンスを終えて、アイランドサファリ号の夏シーズンスタートです。
この夏も熱い暑いモルディブをお届けしていきます!
 
7月1日 腫れ
1本目  LANKAN REEF  ランカン・リーフ 北マーレ環礁
 エントリー: 8:00 流れ:スロー北から 水温:28℃  透明度: ~20m
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi 

 
         見られた生き物:ヨスジフエダイ ムスジコショウダイ パウダーブルーサージョンフィッシュ モルディブアネモネフィッシュ タイマイ アオウミガメ特大
 北マーレ環礁のマンタポイントです。 マンタは来なかったものの、とても穏やかな海況の中、のんびりとチェックダイブができました。
 ここから南マーレへ南下します。
 
2本目 MIYARU  FARU  ミヤル・ファル 南マーレ環礁
 エントリー:12:20    流れ:スロー・アウト  水温:28℃    透明度:~20m
見られた生き物:ヨスジフエダイ ムスジコショウダイ パウダーブルーサージョンフィッシュ モルディブアネモネフィッシュ タイマイ ブラックピラミッドバタフライフィッシュ コラーレバタフライフィッシュ ヒメフエダイ
ここでは久しぶりにマンタも登場してくれました。
 
ここからさらに、南にあるフェリドゥ環礁へ移動します。
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
 
3本目 ALIMATHA HOUSEREEF  アリマタ・ハウスリーフ
 エントリー;17:30  流れ:スローアウト 水温:28℃  
トワイライト・ナースシャーク・ダイブ!!
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
      
      photo: Mr.Hiroaki Kase
 
 
      
      photo: Mr.Hiroaki Kase
 
久々のナースシャーク軍団に、初日から大興奮でした!
 
 
7月2日 晴れ
1本目 ALIMATHA KANDU  アリマタ・カンドゥ フェリドゥ環礁
 エントリー:6:40 流れ:スローイン 水温:28℃   透明度:良い
見られた生き物: グレイリーフシャーク多い  ホワイトチップシャーク  ギンガメアジ群  イソマグロ群  インド洋型のアケボノハゼ  マダラエイ
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
 ここから約3時間ほど西に移動し、ジンベエサーチエリアに入ります。
 
~~~~~~~~~~~~~~3時間~~~~~~~~~~~~~~~
 
 到着し、船上から肉眼でジンベエを探すも見つからず、、、、。 ダイビングに切り替えましょう。
2本目 SUN ISLAND OUT REEF  サンアイランド・アウトリーフ アリ環礁
 エントリー:13:30    流れ:西からスロー
 
      
      photo: Mr. Hiroaki Kase
 
ダイビングでもジンベエに会えずにエキジット。
しかし、ドーニキャプテンがジンベエがあっちの方で出ている、というようなことをワーワー叫んでいます。
急いでドーニ上がると、確かに200mほど先の方でボートが集まり、スノーケラーが飛び込んでいます。
行きましょう!
到着すると、リゾートからのスノーケラーたちが「この下にジンベエ!」と教えてくれます。
 
      
      photo: Mr. Hiroaki Kase
 
みんなで飛び込むと、やってきました、7~8m級のジンベエザメが目の前に現れます!!
リゾートの皆さん!!  ジンベエさん!!  ありがと!!
3本目ものんびりこのエリアでダイビング。
ダイビングではジンベエザメに会うことはありませんでしたが、心地良い疲れの、良い1日でした。
かんぱい。
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi    「スターリー・ドラゴネット」

 
 
7月3日 晴れ  アリ環礁
 
1本目 LUX OUT REEF  ラックス・アウトリーフ
ジンベエサーチエリアの東に位置するこのポイントは、魚群も濃くサンゴもキレイです。
 
2本目 KUDARAH THILA  クダラ・ティラ
 エントリー:10:50  流れ:スロー東  水温:28℃    透明度:20m
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
見られた生き物: ヨスジフエダイ大群  イエローバックフュージュラーの群れにロウニンアジ、カスミアジ、イソマグロたちがアタック!!
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
 
 
3本目 REETHI  THILA     リーティ・ティラ
 エントリー:14:30  流れ:スロー北西  水温:28℃    透明度:15m
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi    「ハートの穴」
 
この後は無人島(ラディガア島)の前でスノーケルをし、パウダーブルーサージョンフィッシュの群れ(パウダー玉)を見ることができました。
そして夜は無人島に上陸し、満天の星のもとロマンティックディナーです。
とにかく毎日、風も波も無く天気が良い!!
 
7月4日  晴れ  アリ環礁
 
1本目 MOOFUSHI  GAA    ムーフシ・ガア
 エントリー:7:30  流れ:スローアウト  水温:28℃    透明度:20m
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
マンタのクリーニングステーションでは、ヨスジフエダイ、アカヒメジ、ムスジコショウダイ、ヒメフエダイたちがひしめき合っていました。
 
2本目 DHEGAA  THILA    デガ・ティラ
根の周りを物凄い数のスカシテンジクダイたちが覆っていました。
 
3本目 MAALHOS  THILA    マーロス・ティラ
 エントリー:14:30  流れ:ミディアム西  水温:28℃    透明度:15m
 
         
       photo: Mr.Hiroaki Kase
 
オーバーハングの天井部分を覆う圧巻のソフトコーラルたちは健在でした!
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi    「インディアン・ティアドロップ」インド洋の涙ですねー

 
4本目 FESDU  LAGOON    フェスドゥ・ラグーン  ナイトマンタダイブ
 エントリー: 20:15    水温:29℃
今週のラグーンは当船のみの貸し切りでした。
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
3枚のマンタたちが悠々と捕食を繰り広げてくれました。
 
 
7月5日  晴れ
1本目 FISH  HEAD    フィッシュ・ヘッド  アリ環礁
 エントリー: 6:40  流れ:スロー東  水温:29℃    透明度:~25m
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
見られた生き物: グレイリーフシャーク×20  ギターシャーク  ムレハタタテダイ  ベンガルスナッパー  ブラックフィンバラクーダ  オオメカマス  タイマイ
ここから南マーレ環礁へ戻ります。
 
2本目 VERASSARU  CAVES    ヴェラッサル・ケーブス  南マーレ環礁
 ニタリ狙いでエントリーしてみましたが、うまくいかず、、、、。
 
3本目 SUN LIGHT THILA    サンライト・ティラ  北マーレ環礁
 マンタがちらっと通りました!
8日間コースの皆様、ありがとうございました!
今夜はモルディビアン・スペシャル・ディナーと記念ダイブのお祝いです!
7月6日 曇り  北マーレ環礁
1本目 NASSIMO THILA    ナシモ・ティラ  
 
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi

 
 
2本目 MAAGIRI  ROCK    マーギリ・ロック
 

photo: Mrs. Sachiko Kobayashi
 
 
3本目 FISH  TANK    フィッシュ・タンク
 
9日間コースの皆様、ありがとうございました!
今週は本当に天気に恵まれ、素晴らしい2018年の夏シーズンスタートを切ることができました。
次週からもお楽しみに!!
アイランドサファリ 的場

マラトゥアツアー2018年5月15日~23日

2018年5月24日(木)

2年半ぶりに神子元ハンマーズの真君と、インドネシア・マラトゥアのナブコリゾート貸切りツアーに行ってきました!
 
今年は総勢25名!
海も陸も大盛り上がり!

 
水中のポテンシャルは年々上がっているようです。
 

Photo: Tsuyoshi  Iida
ジャカルタで1泊、その後国内線を2度乗り継いで、最後はボートで走ること3時間、
 

 
日本を経ち27時間で懐かしのナブコ・アイランド・リゾートに、昼過ぎの到着です。

 
初日はお昼を食べてのんびり。

お酒を飲んだり、機材を準備したり。

 
翌日からダイビングは5日間のスケジュール。
狙いは世界最大のバラクーダの群れ!
 

 
ポイント名は「ビッグ・フィッシュ・カントリー」!!
 

Photo: Tsuyoshi  Iida
なんと、想定外のジンベエザメも、、、、!!
お腹ぽっこり、妊娠中です。
 

 
とにかく圧巻のバラクーダ!!
潮の向きと時間をガイドたちと相談しながら、ちょっと無理を言って1日2本このポイントに潜るよう調整してもらいました。
 

1日遠征があったので、それ以外の4日間で8本もこの大物ポイントへ!!
 
 

この時、群れの横にはハンマーヘッドシャークが接近していたとか、、、!
 
 

激しい流れの中、バラクーダの群れはまるで竜のように巨大にうねり続けます。
 

カレントフックは必携でした。
 

ビッグ・フィッシュ・カントリーのまわりにもダイビングポイントが広がります。
サンゴも素晴らしく、ピグミーシーホースなどのアイドル小物達もたくさん見られます。
 
 
そしてそして、

5月17日、リゾートでは動向スタッフななかの22歳の誕生日をサプライズでお祝いしてくれました。
 

「私はまだまだ若くて人生が長い」というようなスピーチをして、人生の先輩方にケンカを売っていました笑
 

古林さん、777本おめでとうございましたーーー!!!
 

柴田豊博さんも、777本!!!
7月7日に77歳で777本を迎えるはずだったのに、勇み足!!
 

白土さん、600本おめでとうございました!!
今回ただ1人の数百本記念でした!!
 

こちらは1日遠征の際に立ち寄るカカバン島。
 

 

島の中心にはジャングルに囲まれた、世界最大のジェリーフィッシュレイクが広がります。
 

 
敵がいないためクラゲの毒針は退化し、やがて全く刺さないクラゲに進化しました。
 

 
現在、人間という天敵が現われてしまいましたが。
 

カカバンはジェリーフィッシュレイクだけでなく、島周りのサンゴもとても元気でキレイです。

 
キレイなサンゴの下には、ニチリンダテハゼやアケボノハゼもウロウロしていました。
 

カカバン島の次の島、サンガラキ島まわりでマンタを探す最中に出会った、ハート型のカイメン。
なかなかちゃんとハートです♡
 

 
ご参加いただいた皆様、今回もありがとうございました!!
毎日明るいうちから一緒に飲んだくれていただいた皆様、部屋の不具合に笑顔で我慢していただいた皆様、辛いインドネシア料理が苦手だった皆様、、、、
思い出は尽きません。
まだまだ面白い海を紹介していきますので、これからも盛り上がって旅していきましょう!!
 
ワールドツアープランナーズ 的場
 
 
 

2017年12月 アフリカ視察第2弾 、のPart2

2017年12月20日(水)

 
南アフリカでダイビング・カジノ~ジンバブエでヴィクトリア・フォールズを臨む。ところまで前回はアップしました。
 
今回は、佳境に差し掛かったアフリカを名残惜しくお伝えしてゆきます。
 

 
 
ヴィクトリア・フォールズを眼前に臨んだ翌朝。
こんどはヘリコプターからヴィクトリア・フォールズを見下ろします。
これは、迫力満点の動画に抑えておりますので、また次回。
 
 
 

 
ヘリからホテルへ戻ると、今度は陸路、ボツワナへの国境を目指します。
ヴィクトリア・フォールズから約1時間で国境へ。
ボツワナに入るとすぐに、目的の「チョベ川」が見えてきます。
 

 
 
「チョベリバー、チョベリバー」
 
ドライバーさんが連呼します。
 
 

 
 
 
ああ、チョベ川のことか。
 
 

 
 
チョベリバサファリは、ホテルの裏に停めてあるボートに直接乗り込みます。
 
 

 
 
ほとんどのホテルはチョベリバ沿いに建つので、ボートに乗るだけ。
 
スニーカーも虫よけも要らず楽ちんサファリです。
 
 
とにかく、ゾウとカバを間近で見られるチョベリバ。
 
 
 

 
 
これはワニですが。
 
 
 

 
 
むしゃむしゃ。
 
 
 

 
 
むしゃむしゃ。
 
 

 
 
ぷりぷり。
 
 
チョベリバー
 
 
 
翌朝は、朝食前に車でチョベ国立公園へ。
 
 

 
 
ゲームドライブです。
 
 

 
 
朝食後、車でジンバブエへ入国。
 
ジンバブエ ~ ヨハネスブルグ ~ 香港 ~ 羽田  
 
遠くアフリカで、大自然の雄大さと厳しさに触れる事が出来ました。
 
こんなサバンナで、ほぼ裸のようなかっこうで、動物や虫を襲い、わたり合ってきたアフリカ人たち。
 
同じ人間とは思えません。
 
これまでの視察の経験を活かし、今後はいろいろなパターンのアフリカツアーをお届けしてゆきます。
 
よろしくお願いいたします。
 
ワールドツアープランナーズ 的場
 
 
6月の視察の様子はこちら↓
南アフリカ視察④ケープタウン ~歴史を物語る街~

 
 
↓アフリカ繋がりで、ケニアに行った際の写真たちです
http://www.wtp.co.jp/sketch/09_kenya.pdf
 
 

2017年12月 アフリカ視察第2弾

2017年12月19日(火)

 先の6月の南アフリカ共和国視察に続き、今回は真逆のシーズンにアフリカの地に戻ることができました。
 

 
南アフリカでダイビング、ジンバブエでヴィクトリアフォールズ、ボツワナで動物サファリ、悠々と3か国を回ってきました。
 
 
まずは、南アフリカ・シェリービーチでダイビングです。
↓宿泊施設、ダイビングサービスは前回の視察と同じです↓
南アフリカ・シェリービーチ視察① おもに施設のご紹介

 

相変わらず数十匹のシロワニたちがウヨウヨと。
足元の砂の上には無数のサメの歯が無造作に落ちています。
ここでいったい何が繰り広げられたのでしょう、、、。
 

シロワニ以外にも、ブルシャーク、タイガーシャーク、オーシャニックブラックチップシャーク、ハンマーヘッドシャークの群れなど、とにかくサメに特化したエリアです。
 
その他にも、、、
 

でたー、カジキ!
 
そして、ここはインド洋の西端です。
 

インディアン・ティアドロップ・バタフライフィッシュ。
インド洋の涙!!
名前も見た目もステキです!
 

 
、、、。
 

ジャイアントな、ポテトコッド
 
4日間のダイビングのスケジュールは、風と波に阻まれ、半分ほどしか消化できませんでしたが、そのぶんカジノに行ってみたり、近所のスーパーでお買い物をして自炊したりと、充実したシェリービーチの休暇でした。
 
この後は、ジンバブエへひとっ飛び!

 
民族ダンスでお出迎えしてくれています。
 
ホテルへの道中、
 

バオバブの木に遭遇。
心無い落書きを防ぐためにフェンスが張られていました。
 
ホテルに荷物を置き、いざ、ヴィクトリアフォールズへ!
 

 
右下の足場に映るのは私の影帽子。
対岸まで50m。
 
間際に立ってみて真っ先に湧き上がった感情は、「怖い」でした。
 
 

 
今は水量が少ない時期であるため、霧が少なく、全景を見易いそうです。
それでも、切り立った崖の険しさと、その水量に圧倒され、人間ひとりにはどうやっても太刀打ちできないその力強さにひるむしかありませんでした。
 
 
バンジージャンプというアクティビティもあります。

 
幸い、この日は飛んでいる人は見かけませんでした。
きっと、見ていられません。
 

 
ジャングルを抜け、初めてこの滝に出くわした人は、言葉を失ったのではないでしょうか。
 
 
初めてこの滝を見た外国人↓

 
イギリスの開拓者です。
ここをナイル川と間違ったそうです。
 

 
巨大なダムを何個も一気に解放したようなおどろおどろしい迫力の滝にも、キレイな虹はかかるそうです。
 
 

 
火や波を見る時と同じで、壮大に落ち続ける滝から目が逸らせなくなります。
 
 

 
明日は、ヘリからこの滝を眺めます。
 
吸い込まれませんように。
 
つづく。
 
 

2017年6月10~15日 世界遺産フィリピン・トゥバタハクルーズ

2017年6月22日(木)


豪華船ソリチュード・ワンを22名でチャーターし、世界遺産のトゥバタハリーフに行ってきました!
水中だけでなく、船での生活もご覧ください。
 

毎回、この広いラウンジでブリーフィングです。

ダイビングの合間もお酒を飲むときも、皆さんだいたいこのエリアでゴロゴロしていました。
 

カップラーメン、ソフトドリンク、お菓子が無料です。
 

ちくさん、500本おめでとーーーーー!!
 

高野さん600!!
古林さん500本、3年弱で!!
おめでとうございました!!
 

水中は、とにかくサンゴが元気で大きい、、、!!
 

透明度も良く、天気にも恵まれ、水中とは思えないくらい明るい景色が広がっていました。
 

半目のチョウチョウコショウダイ。
 

ギンガメアジの群れも、その下のサンゴもご立派。
 

優しく寄ると、ギンガメアジの群れに入れてくれました。
 

太陽の降り注ぐ美しい砂地。
 

やっぱり遊びだす、、、。
 

髪の毛みたいでした。
 

水深35mでずーっとホバリングしていたマダラエイ。
 

お久しぶりです、クマノミさん。
 

まんた!
 

じんべえ!!
 
そっくり。
 

サンゴの種類数えきれません。
 

天気いいですね~
 

島でかんぱい!
 

宇宙との交信ではなく、
ドローンに手を振っています。
 

BBQナイト!
 

後ろがつまっていますよー
 

ガイドの皆さんも、お疲れ様ですーー
 

ごはんですよー
 

乾杯ですよー
 

チェコ人ガイドの「マカ」ですよー
 

日本のビールですよー
 

広くて電源の多いカメラルーム
 

おめでとうございまーす!
 

集合でーす
 

キラキラ、まぶしいほど。
 

サンゴと、アヤコショウダイ
 

アヤコさんたちステキな配色ですねー
 

マカチーム
 

深場を泳ぎ去ったツバメウオたち
 

お嬢様チーム
 

ミッチーチーム
ミッチーはガイドさんの名前です
 

 
笑いっぱなしであっという間のトゥバタハでした!!
また行きましょう!!
 
       WTP 的場

南アフリカ視察④ケープタウン ~歴史を物語る街~

2017年6月21日(水)


 
この旅の最後に訪れたのが、アフリカ大陸で最も大航海時代の恩恵を受けた都市、”ケープタウン”。
ダーバン空港から1時間少々、世界の住みたい街ベスト5に入りつづけるという、この美しい港町に到着しました。
日本からの知名度は高いものの、いまだ遠い遠いケープタウン。
アメリカやヨーロッパから圧倒的な人気をほこるその理由をさぐろうと、
まずは街なかの小奇麗なホテルに拠点を。

 
街を見下ろすようにそびえるのは、ケープタウンの象徴 ”テーブル・マウンテン”。

街なかのホテルから車で10分、夜明けとともにテーブル・マウンテンへ。
すでに多くの人がここからの朝日を見ようと集まっています。
 

登るのも良いですが、眺めてもやはり絵になります。
右は ”ライオンズ・ヘッド”。
山の上のフェンスには、縁結びの願掛けとかで、カップルが南京錠をぶらさげていきます。
重さでワイヤーがゆるんでいました、、、。
 

 
昇る朝日がケープタウンの街を照らします。
大航海時代も、その前も、
毎朝、直接太陽に起こされる街なんだなーと、高いところから一望し実感しました。

 
朝日とは反対側、この半島の西側は、大西洋を望むクリフトン・ビーチと呼ばれる高級リゾートエリア。
西側なので、朝日はなかなか届きません。
ハリウッドスターも多く別荘を構えるエリアです。

ライオンズ・ヘッドから続く荒々しい岩盤の山並みは、「十二使徒」。
ちゃんと数えると12個以上あるのですが、キリスト教徒がほとんどのこの土地では、12という数字が好まれたようです。
 
 
この高級住宅街の中心、”キャンプス・ベイ”。 ヤシの木はカリフォルニアを模したとか。

 
ケープタウンから車で30分ほど走り、「ハウト湾」へ到着です。
「ハウト」とはドイツ語で「木」のこと。 開拓時代に、切り出した木材をここから船に乗せて運んだことに由来します。
「木場」「新木場」と同じですね。

ここからみんなでワイワイと船に乗り、「ドイカー島」へ。
約10分で到着です。

みんなが何を眺めているのかというと、
 
オットセイでした。

 
この島はオットセイとカモメの聖域に指定されていて、船をつけたり上陸したりは禁止されています。
 

 
とても小さい島なうえ、風下にまわるとオットセイやカモメの野性味あふれる香りが届くので、船からゆっくり見させてもらえるだけで十分です。
 

 
ゆっくり島の周りを移動し、港へ戻ります。 トータル40分ほど。
 

 
「ドラムビート2号」。 今回は100人くらい乗っていました。
 

 
ただいまハウト湾。 初冬の風のある日で、みんな厚着でした。
 

 
陽気なパフォーマーのお出迎え。
 

「ロングビーチ」と呼ばれる、キレイな海岸線。
この辺には、ロングビーチという名前のキレイな海岸線がいくつも点在します。
 
40分ほど車を走らせ、「ボルダーズ・ビーチ」へ。

みんなが何を見守っているのかというと、
 

ペンペンです!
 

「ケープ・ペンギン」と呼ばれる小型のペンギンが生息しています。
英名は「アフリカ・ペンギン」。 おそらく、ケープ地方(このあたり、ケープタウンのある半島)の人たちが、勝手にケープ・ペンギンと呼んだのでしょう。
 

声はロバに似ていることから、「ジャッカス・ペンギン」とも呼ばれます。
 
そもそも、ロバの声が思い出せないのですが、日本人には馴染みがないのですね。
どこの国の人が最初に
「ロバの声にそっくりだ」 だとか、もしくは
「ロバかと思った」 と言ったのか分かりませんが、きっと身近にロバがいたことがある人なのでしょう。
さらに、まわりの多くの人たちも、「似てる」と認めたのでしょう。
きっと、大航海時代にはロバを乗せている船もあって、そこのクルーか偉い人がそう呼んだのではないでしょうか。
気になって妄想が止まりません。
 

一匹一匹に、しっかり個性を感じました。
 

群れるわりに、協調性のない生き物だなーと感じたのですが、
 

さすがに親子は仲良しです。
 

近くに咲いていた、サボテンの仲間です。
 
アフリカ先住民族「ズールー族」は、自然に関して様々な言い伝えや神話を持ちます。
この花は昔は鳥だったそうです。 まんまですね。
何かの実を食べたとかで神さまに怒られて、動けなくされたとか。 ありがちですね。
 

お昼は、ペンギンのビーチ横にあるレストランへ。
 

イカやエビ、やはりシーフードがおいしい。
ドライバーは横でとり肉を食べていたのですが、いったいどの鳥でしょう、、、。
 
そしてそして、やってきました、”Cape of Good Hope”。

喜望峰です。(喜望峰自然保護区)
嵐でよく船が沈む海域だったため、Cape of Storm と呼ばれていたのですが、ヴァスコ・ダ・ガマのインド洋航路発見を記念して名前を変えたとか、現地でもいろいろな説があります。
 

以前ケニアで聞いた、
「ヨーロッパからインド洋への航海はたいへん困難なものだったが、このアフリカ大陸の先端の灯りが見えたとき、船乗りたちは安堵の歓喜をあげたものだ。」
という説が好きです。
 
車でちょっとだけ移動し、アフリカ大陸の先端で光る、喜望の灯台へ登ります。

あの頂上へ登ります。
えーーーー、、、、、。
 

“The Flying Dutchman”
ケーブルカーがありました。
灯台のふもとまでは、この「フライング・ダッチマン」という、
この海域で目撃談があったという、オランダの不吉な幽霊船の名前をもつケーブルカーで上がります。
えーーーーー、、、。
私も一応、船乗りなので、縁起悪いのはご法度なのですが、、、。
でも歩きたくないので、乗ります。
 
上に見えるのが、”Light House”、灯台です。

天気はいいし、花はキレイだし、素晴らしいハイキング日和です。
 

“Look Out Poit” と呼ばれる、この灯台。 さぞ眺めが良いのでしょう。
 

 
はい、到着!
ここが半島の先端というのがよく分かります。
左が大西洋。
右側は “False Bay” と呼ばれる大きな湾で、湾と言っても大きすぎて対岸なんかは見えません。
 

ここは大西洋でありながらインド洋からの海流もぶつかり、ときに大渦を巻くこともあります。
オランダの幽霊船フライング・ダッチマンもあながち伝説ではないかもしれませんね。
下に見えるビーチ(ディアス・ビーチ)の先が喜望峰です。
 

フライングダッチマンでふもとへ。
お店の上には様々な色の国旗がはためきます。
さすがアフリカ、見たことがなかった国旗もちらほら。
 

南緯34°  東経18° ということですね。
 
本日の視察はここまでです。 明日は、ワイナリー!
 
    Z Z Z Z Z……
 
ということで、意気揚々と早起きし、ワイナリーへ!!

今日は嵐らしく、車の窓も泥で汚れていますが、キレイな道です。
両側はカシの木でしょうか。
 
 

恐竜、、、!!
博物館、、、??
 
いえ、ダチョウ牧場です。

ワイナリーに行くには朝早すぎるので、道中ダチョウに会いに行くことに。
ケープタウンから1時間ほど内陸に入った、KAROO(カルー)にある、
OUDTSHOORN OSTRICH FARM (オウツフルーン・オーストリッチ・ファーム)です。 
オウツフルーンと読むドイツの名前だと思うのですが、この広い牧場にはダチョウ(オーストリッチ)が200羽ほど放し飼いにされています。
 

ガイドさんがドヤ顔で踏んづけているのが、オーストリッチの卵です。
150kgの重さにも耐えるほど頑丈なのだとか。
ダチョウという呼び方はどことなく間抜けな生き物のように聞こえてしまいますが、オーストリッチというのは響きがかっこいいですね。
 

はじめは素手で餌をやってみせてくれたのですが、真似してみるとけっこう痛い、、、。
気づけばガイドさんも手渡しはやめたようです。
 

ダチョウの背中に餌を乗せて、ダチョウを困らせるという遊びです。
 

子供のオーストリッチです。
なんと、足の指が2本しかありません。
ダチョウはみんなそうなのです。
 

若いオーストリッチたちです。
 
 

キリンや馬もそうですが、外敵も発見しやすいよう大きく発達した目が良く見えて、でも砂ボコリの舞いやすい土地に住むとまつ毛が長くなるのでしょうか。
 

人間みたいにぼーっと口を開けているオーストリッチは1羽も見かけませんでした。
 

ダチョウに関して、1羽という数え方は合っているのでしょうか。
 
 
はい、ついに来ましたワイナリー!

ZEVENWACHT (ゼーベンバッハ)というワイナリーです。
一瞬の土砂降りで、外観は撮ることができません。
 
 

4種のワインと4種のチーズで、500円くらいだったと思います。 白ワイン2・赤ワイン2
けっこう飲んでから、一応撮りました。
 
 

ワインやチーズの説明をしてからドバドバとついでくれます。
 

もちろん販売もしていますし、
 

ステキなレストランもあります。
 

日本でも人気の南アフリカワイン、南アフリカの人たちも安くて種類豊富なこの国のワインが大好きです。
 

大航海時代以降、ヨーロッパの国々から様々な文明と人が集まり、貿易に最適のこの国は、アフリカ大陸内でもダントツの、うなぎ登りの成長を遂げてきました。
先住民たちの知恵と、ヨーロッパ大陸の知恵がぶつかり続けながら独自の成長を遂げた大国。
自然も街も、食事もお酒も、すべて知ろうとすればきりがない、アフリカ大陸と同じくらい懐の大きな南アフリカでした。
 
長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
      WTP 的場
 
南アフリカ視察③ 2018年、サーディンラン激闘の地へ

南アフリカ視察②シェリービーチ ダイビング~水温と残圧とサメの心配~

南アフリカ・シェリービーチ視察① おもに施設のご紹介


南アフリカ視察③ 2018年、サーディンラン激闘の地へ

2017年6月20日(火)

シェリービーチでのド派手なサメたちとのダイビングから一夜明け、翌日は夜明け前からコーヒーベイへ向けて9時間、一路車を走らせます。

 
毎年6月末から1か月だけ行われる、「サーディンラン」へ向け、その舞台となる ”コーヒー・ベイ” へボートを移動させるためです。
通常、5~6時間で走りきる距離を、ボートを引っ張るため9時間かけて移動。 ボート3艘を移動するので、これを3度繰り返すそうです。
私が今回お付き合いするのは、1往復だけ。 コーヒー・ベイの見学です。
 

 
シェリービーチの町を離れると、すぐにアフリカらしい景色が目の前に。 
 

これが9時間続きます。
 

途中で少々休憩しながら。
 
そして、見えてきたこの荒々しい海岸エリアが、”ワイルド・コースト”です。

コーヒー・ベイを含む南アフリカ南東部、手つかずのだだっ広い沿岸線をワイルド・コーストと呼びます。
 

こんな絶壁海岸景色がひたすら続きます。
 
海を背にして振り返ると、のどかな山景色。
 

 
そしてそして、、、、
苦節9時間、、、、!
 
やっとコーヒー・ベイに到着です、、、!!
 
 
じゃーーーん!!
 

これが、コーヒー・ベイ!!
 
海への玄関です。
 
え、、? 
思っていたよりだいぶ地味、、、。
しかし! この波からカバーされた感じが完璧なのだそうです。
他のエリアからだと、かなりボートを揺らしながら、波をかぶりながら沖に出なければならないそうなので、それを知ると、
まあ、よくこんなポイント見つけたものだと感心です。
 

コーヒー・ベイでのサーディンラン以外の見どころは、こちらの
”Hall in the Wall” です。

ダイブセンターのオーナー・ローランドもさっそく得意のドローンを飛ばします。
ちなみに、この沖に広がる大海原が、これからサーディンラン激闘の舞台、血に染まる海です。
今回は時期が早いので、実際に海に出ることはしませんでしたが、2頭のクジラが沖を泳ぐ姿を遠目に確認することができました。
 
そして、やっと宿に到着です。
 

にぎやかな外観のこちら、”オーシャン・ビュー・ホテル” です。
コーヒー・ベイで唯一のホテルです。

上から見てみると、その名の通りのオーシャン・ビューです。
 

上から見ても、にぎやかなホテルです。
 

ホテル内、海側のこの扉を開くと、
 

ビーチに出られます。
太ったかわいい2匹の子豚、、
ではなくて、犬が2匹ついてきました。
 

朝には、キレイな日の出を見に行くことができます。
 
そして、お部屋です。

部屋数も多く、カテゴリーもいろいろ。
 

シンプルでこぎれい。
 

という感じで、お部屋はにぎやかでなく、落ち着いた雰囲気です。
 
こちらは、ご覧のとおりバーです。

 
こちらはレストラン。

 
3食ブッフェスタイルなのですが、とにかく何を食べても美味しい!
生カキも。
ワインも。
ウィスキーも。
 

食欲旺盛な見習いシェフです。
食べることが好きなシェフがいると安心感がありますね。
 

こじんまりしているようで、その実36部屋もあるため、レストランも広く、そしてとても清潔でした。
 

レストランもオーシャン・ビュー
 

こちら大切な、深夜まで営業のバーです。
 
こうしてコーヒー・ベイの夜は静かにすぎていきます。
このバーのあたりの記憶はあやふやですが。
翌日、同じ行程を逆走し、シェリー・ビーチへ戻りました。
 
南アフリカ・シェリービーチ視察① おもに施設のご紹介

南アフリカ視察②シェリービーチ ダイビング~水温と残圧とサメの心配~

この後は、ケープタウンの視察です。
 
           WTP 的場
 

南アフリカ視察②シェリービーチ ダイビング~水温と残圧とサメの心配~

2017年6月19日(月)


成田~香港~ヨハネスブルグ~ダーバンと、トータル20時間ほどのフライトを経て、旅程の3日目、
ついに目的のシェリービーチへダイビングに出かけます。
遠路はるばるやって来て、シェリービーチで狙うもの、
 

ずばり、サメです。
 
そして、たまにこんなのも。

 
これから始まる冬のサーディンランのシーズンでは、水中でクジラに出会うこともあるそうです。
たまに、ホホジロザメに出会うこともあるそうです。
日本の冬のシーズンでは、何百というハンマーヘッドシャークの群れに出会えるそうです!
今回のシェリービーチでは、サーディンラン狙いではなく、季節によって見られる種類が異なる、様々なサメたちを狙います。
ダイブセンターの前から、このような↓ボートを車で引っ張って出発です。
 

ここ↑は、”ハーバー”と呼ばれる入り江で、釣り船やホエールウォッチング船もここから出発します。
 

なにせサーファーもいるくらいですから、それは良い波が打ち寄せます。
右手に見える波崩しの影にいる間にボートに乗り込みます。
 
まずは、車で行けるところまでボートをけん引、というか押します。

 
ぎりぎりまで押して、切り離します。

 
これで準備完了です。

 
あとは、ハーバーのいろいろな関係者たちが手伝ってくれて、みんなでボートを押します。
ボートに乗ってしまえば、ポイントまで10分ほどです。
 

ベイト・ボールと呼ばれる、マグロの頭や切り身を入れたボールを水中に落とします。
このボールの上には大きな浮がついていて、この目印ごとエサとサメたちとともにドリフトダイブという、とても特殊なダイビングです。
 

バックロールでエントリーすると、水中はもうこんなことになっています。
サメと道をゆずり合えず、ぶつかってしまうこともしょっちゅう。
 

このダイビングは、リクエストがあった場合のみ行われるのですが、ド迫力なうえに中層をうろうろ泳ぐわりには、水深12mくらいと浅いため、60分潜っても残圧は余裕!
水温も、初冬で24度だったのですが、アドレナリンと程よい運動のおかげで全然寒くなりません。
3mmショートの上に5mmフルスーツ、フード、ブーツというかっこうで潜りました。
このダイビングで見られたのは、
オーシャニック・ブラックチップシャーク、ブルシャーク、イルカでした。
 
2本目は、リーフ沿いのノーマルなダイビングです。 と聞きました。

けっこうな流れの中、BCDの空気を抜いてエントリー。
流されながらどんどん降りていき、水深30mくらいの横穴に呼ばれて入ると、
 
シロワニだらけ!!

お久しぶりのシロワニたちは相変わらずおとなしく、巣穴の中で50匹ほどで休んでいました。
おとなしいと分かっていても、このコワモテで接近されると、
もしやさっきのマグロの切り身が、僕の体のどこかにくっついたままなのでは、、、! 
この動揺を彼らに悟られているのでは、、、!
と、ソワソワしてしまいます。
 

 
このように、いくつか存在するノーマルと呼ばれるエリアのダイビングでも、サメまみれ。
他の横穴やケーブの中にも無数に群れていますが、全体的に深いため、あまり長居せずに上がります。
ということで、ここでも寒さと残圧は余裕!
上がり際、足元に2匹のタイガー・シャークが遊びに来てくれました。
 
↓シェリービーチの視察はこちらもご覧ください。
南アフリカ・シェリービーチ視察① おもに施設のご紹介

 

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