第三弾★Weスタッフオススメツアー★ ~的場ツアーサウスウエストロックス~

2018年11月1日(木)

みなさん、こんばんは🌃
最近温暖さが厳しいですが、体調など崩されていないでしょうか?
Weでは続々と体調不良者続出・・・・💀💀💀
実は私も風邪気味で・・・・・😷😷😷
でもでも週末は紅葉を見に行く予定なので意地でも直します❣
 
さて本日はWe看板ガイド・的場と行くツアー最終週
【サウスウエストロックス】
です☻☻☻
 
今回のテーマはどんな海?です。
 
なのでサウスウエストロックスの人気の場所は【天使の窓】です


ポイントの名前は【フィッシュロック・ケーブ】
フィッシュロック・ケーブの周囲には、5つほどのダイビングポイントがあるのですが、その中でも人気なのが、1枚岩の中心を通るケーブ。
水深24mの入り口から入り、チムニーと呼ばれるトンネルを垂直に上り、そして、天使の窓と呼ばれる水深10mの出口まで進んで行くコース。
中は狭く真っ暗なので、トーチは必需になりますが、
オオセが寝ていたり、ミナミハタンポが群れていたり、ロブスターやセミエビ、そして、ブラックコッドも穴の住人。

またフィッシュロックの海底にはシロワニがうじゃうじゃと住み着いているサメ好きにはたまらないポイント。


みなさんもぜひ天使の窓拝みにいってみませんか?

【看板ガイド】的場と行くサウスウエストロックス

 

♫第25弾♫ ツアーブック紹介 グアダルーペ編

2018年8月7日(火)

皆様こんばんは。🌆🌆
台風が徐々に近づいてきて嫌な感じですが。。。🍃🍃🍃
台風に負けずに今日も元気に参りましょう🎵🎵🎵
本日のお題は・・・・
 
ジョーズ!!!!!

大変失礼いたしました・・・m(__)m
 
でもジョーズといえば・・・・
 
そうグアダルーペのホオジロザメゲージダイビングです。

 
エクサイティングな経験をぜひ😁😁
 
こわーい!!!!・・・ってお声が聞こえてきますが大丈夫です。
体験した本人が言うのですから間違いなし。
ちっとも怖くありません。むしろ可愛く見えてきます😋😋
30メートルオーバーの透明度の中、バッチリとホオジロザメを見ることができます。
あっ・・・水中の寒さ対策だけはお忘れなく。。。。
クルーズは最高のおもてなしを約束いたします。



そして耳寄り情報・・・・・
ビックママを見たいなら10月-11月がおすすめ💕💕💕
ビックママとは妊婦の大きなメスのお母さんホオジロザメです。
5-6メートルぐらいあり迫力満点です。
 

日本発着で8日間でツアーご案内可能です。
ぜひ今年の一番の思い出に言ってみませんか。
日本に帰ってきてジョーズと見に行ってきたー人気者になること間違いなし?!
そして・そして国境を徒歩で越えることができるのもなかなかないと思いませんか?
このツアーはアメリカとメキシコの国境を徒歩で越えるんです。
これも旅自慢の一つになりますね💕

グアダルーペのツアー詳細はこちらから
 
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♫第2弾♫この生物を見たいならココ ハンマーヘッドシャーク編

2018年4月24日(火)

皆さんこんばんは。🌃🌃
さぁ今週から始まりました新企画❣❣❣
この生物を見たいならココ
一度は考えたことあるかと思います。この子が見たいけど、どの時期にどこに行けば高確率で見れるのだろう・・・・

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今回は【ハンマーヘッドシャーク】です。
ハンマーヘッドシャークは回遊魚で根などにいつく生物ではないのでなかなか難しいところですが
いくつか候補をみなさへ
今回のイチオシは10月に開催されるインドネシアのバンダシークルーズ

パプアニューギニアとスラウェシ島の間に位置するマルク州の州都で、香辛料の輸出貿易で盛んな街アンボンが
最寄りの空港のある都市です。
バンダ海はアンボンがあるモルッカ諸島の南に位置し、バンダ諸島などの小規模な諸島のみが分布している地域
バンダ島周辺は、ダイナミックなドロップオフで魚影が濃く、透明度は高く、何百メートルと一気に下降するドロップオフ!!!
色鮮やかなソフトやハードの何種類ものサンゴが群生する。
イソマグロやバラクーダの群れ。そしてなんといってもハンマーヘッドの群れは見ものなのです。
回遊しているのでそのときの運も大きく左右いたしますが、当たると何十匹の群れを同時に見ることが出来ます。💕
 
 
続きまして・・・・
もう少しお休みが長く取れる皆様、そしてもっと高確率でハンマーを狙いたい方・・・
なんと行っても外せない場所は【ココ島】ですかね・・・・
そう、イッテQのオーシャンズでも放映されたことでも有名ですね。

 

世界中のダイバーが目指すといっても過言ではないハンマーの聖地とも言える場所です💕
コスタリカ共和国の本土から南西約500㎞離れた場所にあるココ島。
サンホセからクルーズで32時間から35時間かけてやっとたどり着ける場所です。
潮の流れも速いので上級者向けダイブクルーズですが、世界中から大物を目当てにしたダイバー達が集まる世界屈指の海です。
ココ島で有名なハンマーヘッド以外にもガラパゴスシャーク、シルバーチップシャーク、シルキーシャークなど数多くの
サメの種類を間近で観察することができ、ナイトダイブ時にはネムリブカの捕食シーンも見られる可能性あり!!!

マダラトビエイ、マンタなどはもちろんのこと、ジンベイザメやバンドウイルカに出会える可能性も!!!
 
2019年絶海の孤島・中米コスタリカ『ココ島』を潜るダイブクルーズ!!
 
クルーズはちょっと苦手・・・というあなたにも。
クルーズより確率は少し落ちてしまいますが冬のタヒチランギロア島も1月-3月で見れる可能性がございます。
ペンションでお手頃にという方には・・・・
 
ダイバーなら憧れている方も多いハンマーヘッド。
是非会いに行ってみてはいかがでしょうか? 💕💕💕
お問い合わせはこちらから

★第3弾★ドバイの乗り継ぎについて

2017年11月2日(木)

皆様
 
こんばんは
 
皆様はiPhone X 予約されましたか??
私は、10/27に予約しましたが出遅れ、明日には入らない模様です(;_;)
 
今日は、世界的なハブ空港の一つドバイの空港の様子をお届けします♪。
 
当社でドバイ空港を利用するツアーは エミレーツ航空利用の
🎀モルディブ
🎀セイシェル
🎀モーリシャス
です。
 

 

さすがドバイだけあって空港の外観も煌びやかです🌟。
 
早速ですが、ドバイ空港の全体図はこちらです。
(画像はエミレーツ航空から拝借いたしました)

ドバイ空港は第一ターミナル~第三ターミナルまであり、、
さぞかし広すぎて心配という方もいらっしゃいますが😢、
第三ターミナルはエミレーツ航空専用のターミナルのため、
第三ターミナル内での乗り継ぎですので余り心配はありません☺。
 
到着は深夜ですが、お店は24時間空いていますので食事や買い物もできます。

もちろんアラブのお土産も購入できます。

こんな素敵な緑もあります。

 
とは言っても、、
乗り継ぎ時間は十分にありますが第三ターミナルの
コンコースBは端から端までかなり距離がありますので、早めにゲートの確認をお願いします!
 
そして、、成田発着の便はエアバス利用
第三ターミナルには、なっなんとエアバス専用のコンコース(コンコースA)
からの発着となりますので、
成田発着のお客様は余裕を持って移動をされたほうが良いですね。

 
コンコースAからはバスや地下鉄で移動ができます😆

 
そしてそして、
どなたでも有料で利用できるマルハバラウンジもあります♪
 
発着が深夜ですので是非利用してみてはいかがでしょうか。
 
エミレーツ航空エアバス新機材の様子
エミレーツ航空で行くモルディブ&ドバイツアー

★第5弾★ WTPスタッフが一番好きな海&これから行ってみたい海

2017年7月25日(火)

皆さんこんにちは
WTPスタッフ5人目の一番好きな海と行ってみたい海のご紹介です。
私の好きな海は、、、、🌟マレーシアのシパダン!!🌟
残念なことに今は外務省の海外安全情報で渡航中止勧告が出ているエリアのため
皆さんのご案内は叶いませんが😥、本当に素晴らしい海です。☺

※写真は昔の、まだ島に滞在できた頃です。
現在は宿泊不可のため、近くのマブール島やカパライ島のリゾートに滞在してダイビングします。
 
近くのカパライやマブールはドロップオフがなく海底が繋がっているのに対して、
シパダン島は周囲をぐるりと水深約600mのドロップオフが囲んでいる、
ここだけ海底からのびた山のようになっている非常に特殊な地形です。😯
このドロップオフを住処にしているのが、
名物、ギンガメアジの巨大な群れ!😍😍😍

 
バラクーダの群れ!😘😘😘

 
早朝カンムリブダイの大行進!💕💕💕

過去にシパダンで潜った方はあの光景を忘れられないでしょう。。。
私も鮮明に覚えています。
渡航中止勧告が解除されたらまた行きたいですね。
 
行ってみたい海は、、、✨ガラパゴス!✨
費用はそれなりにしますし、日数も必要、なかなか難しいエリアですが😅、
🦈🦈やっぱりこういうのが見たい!!!🦈🦈







 
ガラパゴスは当社のアグレッサークルーズでご参加いただけます。
是非皆さんも海と陸の神秘の世界をお楽しみください!😊
ご旅行お問い合わせはこちらから!
 
 

航海レポート コモドクルーズ シリーズ3(2013年6月23日~6月28日)

2013年7月4日(木)

6月22日(クルーズ前日)

クルーズ前日にコモド入りをしまして、船内のチェックとクルーミーティングをしまして明日本番に向けての準備をしました。客室のエアコン、ホットシャーワー、レンタル器材の準備も問題ありませんでした✌


6月23日(クルーズ初日)

お客様のフライト到着時間は予定通り到着☀船内にご案内した際に、お客様から頂きました声は、客室が暗い、2段ベットに上がるのに階段がほしい、とのお声を頂きました。
クルーズのお客様は年配が多く、確かに上のベットに上がるのには少々難しいのでフェリシア側に要望を伝えました。

ダイブサイト:sabayur kecil(コモド島中部)

コンディション:曇り、海況良好 / 透明度:20m / 水温:29度 

見れた魚:ワニゴチ、カメ、バイカラードーティーバック、ハダカハオコゼ、ジョーフィッシュ、チリメンヤッコ、カザリスズメダイ

(memo)
1本目のダイビングはチェックダイブでお客様のスキルを確認しました。このスキルを確認しまして班分けをしました。

6月24日(クルーズ2日目)

お客様の前でクルーはタバコを吸わない事と、濡れた床のモップがけをこまめにするように、クルーミーティングを早朝行いました。

ダイブサイト:Nusa-kode, pink beach(リンチャ島南部、コモド島中部)

コンディション:曇り、海況良好 / 透明度:15m / 水温:24~26度 

見れた魚:シーアップル、コールマンシュリンプ、ゼブラガニ

(memo)
お客様からの声で他のクルーズの日程では、毎日ナイトダイビングをやるクルーズは少なく、6日間の日程の中で1日しかナイトを組み込まない、とのお声を頂きました。1日はナイトを組んでも良いが、他の日は日中の4本でナイトはオプションにしてはどうかとのお声を頂きました。今後の検討課題としたいと思います。

6月25日(クルーズ3日目)

ダイブサイト:Gili lawa laut(コモド島北部)

コンディション:晴れ、海況良好、 / 透明度:25m / 水温:29度 

見れた魚:イーグルレイ、ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、ナポレオン、ホワイトチップシャーク、クマドリカエルアンコウ、

(memo)
南部エリアのリンチャ島よりも3日目本日のコモド北部がお客様満足度が高く、満足していただけた1日となりました😄お客様の中にはマクロ系よりもワイド系のお客様が多くいらっしゃいましたので北部サイトに人気が集まったと考えます。この北部サイトは重複してダイビングをしてもかまわないとのお声も頂きました。

6月26日(クルーズ4日目)

ダイブサイト:Takad Makassar, Tatawa(コモド島中部)

コンディション:晴れ、海況良好、風有 / 透明度:20m / 水温:28度 

見れた魚:マンタ、メジロザメ 、ギンガメ、テングハギ、アカカククリ幼魚、マンジュウイシモチ

(memo)
朝一のダイビングではナポレオン、メジロザメ、ロウニンアジの捕食シーンが見れました🎵マンタポイントでは2枚のマンタしか出会いませんでしたが、直ぐ目の前でマンタを観察してお客様に喜んでいただけました✌山崎様の400本記念ダイブの撮影とスラワシ島で古くから伝わる海の儀式をおこないました😃

6月27日(クルーズ5日目)


ダイブサイト:Batu bolong, Tengah(コモド島中部)

コンディション:晴れ、海況良好 / 透明度:15m / 水温:27度 

見れた魚:カメ、ナポレオン、など。


(午後)
リンチャ島にてコモドドラゴン観察、帆を張りクルージング
夕方はこうもりの大群を観察して夜はビーチでバーベキューパーティー🍖


(memo)
コモドのハイライトのひとつにあげられるバトーボロンでしたが、潮の変わり目で非常に難しいダイビングとなりました。タイムスケジュールの中でご案内しなければならず、ベストタイムでのダイビングが出来ないことの難しさを痛感いたしました。
こうもりの大群、ビーチバーベキューはお客様に大変喜んでいただけまして、印象に残った事と思います⭐

6月28日(クルーズ最終日)

(午前)
7時ラブハンバジョー到着。そのご空港へ🚙
(memo)
フェリシアの担当者がお客様より先に荷物を持って空港チェックインをしますが、その際に荷物の重量を調整することが出来ないとお客様からお声を頂きました。
今後は、お客様にもう少し細かいインフォメーションをする必要性を感じました。

総括
もう少し日々細かいインフォメーションをする必要を感じました。それぞれ個性の強いお客様がお越しになられる中で、ダイブサイトの選択の難しさも感じましたが、10名のお客様の中で今までのクルーズの中で一番良かったとおっしゃっていただきました方が5名様いらっしゃいましたことは、今後の励みになりました😄
今後もより良いクルーズを開催できますように努力いたします✊

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航海レポート コモドクルーズ シリーズ2

2013年6月25日(火)

今回のクルーズはモルディブ・アイランドサファリロイヤル号のカリスマガイド的場さんがゲストと共にコモドに来てくださり、ゲストの皆様には6日間のクルーズを満喫して頂けました😊

初日は珍しく少し雨が降りましたが、2日目からは晴天が続き、特にリンチャ島南部は透明度が良く、水温も暖かいとても良いコンディションに恵まれ、カラフルなコモドの海を再確認した6日間でした✌


【6月9日】

ダイブサイト:sabayur kecil(コモド島中部)/Secret garden Padar(コモド南部)

コンディション:晴れ、海況良好 / 透明度:15m / 水温:29度 

見れた魚:モグラ、イナズマヤッコ、バイカラードーティーバック、ハダカハオコゼ、カザリスズメダイ、
 
(memo)
初日は、チェックダイブで流れのないポイントで慣らしながらのんびり1ダイブ。2本目はあまりダイバーが入っていないシークレットガーデンへ。ソフトコーラルに覆い尽くされたスロープに珍しいカニやエビを観察できました🎵


【6月10日】

ダイブサイト:Nusa-kode, Yellow wall, pink beach(リンチャ島南部、コモド島中部)

コンディション:晴れ、海況良好 / 透明度:20m / 水温:26~28度 

見れた魚:シーアップル、樹手目ナマコ、カエルアンコウ、オランウータンクラブなど

(memo)
ヌサコデは波が穏やかで、透明度が最高に良くカラフルなソフトコーラルに共生する生物をゆっくり観察でき、黄色のソフトコーラルに覆われたイエローウォールは美しくいドロップオフの地形の中ダイビング。
ピンクビーチシークレットではカエルアンコウ、マルソデカラッパ、スパイダークラブが観察できました🎵

【6月11日】
ダイブサイト:Gili lawa laut(コモド島北部)

コンディション:晴れ、海況良好 / 透明度:20m / 水温:29度 

見れた魚:ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、ナポレオン、ホワイトチップシャーク

(memo)
朝一番のクリスタルロックでのダイビングは大当たりで、フエダイ、コショウダイ、ツバメウオ、ギンガメアジ、カスミアジなどの群れ、群れ、群れでどれを撮っていいか分からないほど、魚影の濃いダイビングとなりました🎵

【6月12日】
ダイブサイト:Takad Makassar, Tatawa(コモド島中部)

コンディション:晴れ、海況良好/ 透明度:20m / 水温:28度 

見れた魚:マンタ、ホワイトチップシャーク、ロウニンアジ、ギンガメ、カメ、ヨスジリュウキュウスズメダイ、チークスポットカーディナル、マンジュウイシモチ

(memo)
朝一のダイビングではネムリブカ、ロウニンアジの捕食シーンが見れました。マンタポイントは今回も大当たりで6枚のマンタのうち、2枚のブラックマンタも登場し、ゲストも満足していただけました様子です🎵


【6月13日】

ダイブサイト:Batu bolong, Tengah(コモド島中部)

コンディション:晴れ、海況良好 / 透明度:20m / 水温:27度 

見れた魚:カメ、ナポレオン、イチゴボヤ、リュウグウウミウシ系


(午後)
リンチャ島にてコモドドラゴン観察
帆を張りクルージング
夜はビーチでバーベキューパーティー
ワイチチュビーチ停泊

(memo)
今回は潮流が強くバトゥボロンでは島の裏側のみでのダイビングとなりましたが沖側ではツムブリの群れ、浅瀬では数万匹のハナダイの群れの中ゆっくり写真を取り合って楽しみました。 ラストダイブではカラフルなソフトコーラルとホヤ畑にマクロの世界を見ることができ、綺麗なイチゴボヤや沖の方を泳ぎ去るインドカイワリの群れを見ました🎵

【6月14日】
(午前)
朝日の中、みんなで記念撮影😃
下船



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コモドの水中世界

2013年4月16日(火)

今回はコモドの水中世界をご紹介致します。


コモドでは普通に見れる色鮮やかなイナズマヤッコ



キレイなサンゴには、シックな装いのカザリスズメダイ



レッドサンドポイトではマンジュウイシモチも沢山



ナイトではエビカニ、レアな生物を観察



カニとのツーショット



ウミウシの種類も豊富です






ナイトではエビカニが沢山




珍しいシーアップル


ベストシーズンのコモド是非夏秋のご旅行にご検討ください。
★ツアー情報はコチラをクリック★


コモドダイビング・現地ガイド内藤氏お勧め情報

2013年3月27日(水)

雨が少なくなりそろそろ雨季が明け、乾季に入る気配のインドネシア。

日本で桜が咲く頃から、コモド諸島もベストシーズンに入って参ります。

今年のゴールデンウィークから始まる2013年のクルーズシリーズではどんな生物
に出会えるかとても楽しみです。

あと一ヶ月が待ちきれないコモドガイドは、一足先にコモドのダイブサイトを皆様に
ご紹介していきたいと思います。



-カラフルなコモドの海・クリスタルロック-



コモドを紹介している写真では、乾燥した薄茶色の島々と、枯れた草原に同化したコ
モドドラゴンのイメージですが、いざ海へエントリーすると世界は一転します。



今回はコモドで最もカラフルなダイブサイト「クリスタルロック」をご紹介します。



コモドの真っ青な海をカラフルにする黄色やオレンジのソフトコーラルやハナダイの
群れ。







群れで見れるリボンドグラントはレモンカラー





早朝ダイブで潜るとフエダイの群れが固まりでいる。







ここに住み着いているイーグルレイはマンタのように大きく悠々としている。





皆様、このカラフルな色を自分の目で確かめに来て、是非、写真に収めて下さいね。

★ツアー情報はコチラをクリック★


コモドクルーズ レポート4

2010年6月16日(水)

     

 有難う、さようならブルードラゴン号


 ブルードラゴン号を下船後 車にてラブハンバジョ空港へ  (約10分)


 チェックイン   往路と同じく、預けお荷物の超過料金は厳しく徴収されます。
 20キロ以上、1キロごとに11,000ルピア(約120円)


 空港使用税  11,000ルピア
 チェックインカウンター傍、ゲート入り口横のカウンターでお支払いください。

 とても小さい空港ですので、各カウンターは簡単に見つけることができます。


 ※5月の時点で、ラブハンバジョ → デンパサール 間のフライトは午後、デンパサール着は夕方でした。
  現在、この区間のフライトは正午前です。


 フライト  ラブハンバジョ → デンパサール  所要時間:約70分


 デンパサール到着後、昼食、自由行動、観光、事前に申し込んであるオプショナルツアーなど、夜のフライトまでそれぞれバリの街をお楽しみください。





      



 ホテルやスパを利用せず、オプショナルツアーにも参加されないお客様は、デンパサール空港の国際線側へ荷物を預けてからお出かけいただく事をお勧めいたします。 


 



 以下茶色の文字は、WTPホームページ内コモドクルーズ「オプショナルツアー」で紹介しているツアーです。
 
      
A プラザバリショッピング&ケチャックダンス鑑賞+ロブスターディナー付プラン
プラザバリにてさよならショッピングの後、バリ伝統のケチェックダンス鑑賞最に行きます。(寺院入場料、ケチャック鑑賞料含む)
南の島ならではの豪華ロブスターディナー(飲み物代別)後、空港へ送迎となります。  ※帰国便が当日23時以降のお客様対象となります。
2名様以上参加 ・・・60 USドル /1名  1名様参加 ・・・ 88 USドル /1名

B クタビーチサンセット&ディスカバリーショッピングモール散策+インドネシア料理ディナー付プラン
各自で昼食やディスカバリーショッピングモールを自由散策(約1時間半)、その後 クタビーチより、バリの美しい夕日を鑑賞。
夕食は、インドネシア料理をお召し上がり頂き(飲み物代別)、空港へ送迎となります。 ※帰国便が当日23時以降のお客様対象となります。
2名様以上参加 ・・・44 USドル /1名  1名様参加 ・・・ 66 USドル /1名

C 国際線チェックイン時刻までゆっくり過ごす♪ホテルデイユースプラン&60分スパ+食事付プラン 
 空港まで車で5分なので帰国便までの時間を有効にリラックスしてお過ごしいただけます。
2名様 ・・・108 USドル/1部屋   1名様 ・・・ 72 USドル/1部屋
<料金に含まれるもの>ご休憩用スタンダードルーム  夕食(ナシゴレン・オムライス・ミーゴレン・カレーライス等の1つを現地で選択) 
60分間スパ(ストーンセラピー・バリニーズ・クリームバス・フェイシャル・日本式ボディ・中国式フット等の1つを現地で選択)
空港-ホテル(スパ)の送迎はホテル会社が行います。

D  本格エステ体験+食事付プラン ※帰国便が当日23時以降のお客様対象となります。
ダイビング後の焼けた肌、日常のストレスからの解放にバリ島でのスパはいかがですか?

 ① M & K エスティック ヴィラ    1名様 133 USドル (TAX&サービス料込み)
<料金に含まれるもの> 食事(日本食/インドネシア/ベジタリアンの1つを選択) 
約135分間のエステ(約45分間のエステを3つ選択) ・ プール・ジャグジー利用無料 ・ エアコン付休憩用お部屋の利用 
空港-エステの送迎はエステ会社が行います。

 ② Queen Rose SPA (リターンホームディプラン)    (TAX&サービス料込み)
1名様 330 USドル  2名様 200 USドル  3名様 180 USドル  4名様  165  USドル
<料金に含まれるもの> 食事(天ぷら定食・から揚げ定食・カルボナーラ等から選択) 
約120分間のエステパッケージ(アロマ又はバリニーズ60分+フェイシャル40分+フラワーバス20分)
プライベートプール付高級ヴィラの利用(グループで1ヴィラ)  空港-エステの送迎はエステ会社が行います。


上記のオプショナルツアーのお申し込みは、日本にて事前申込となります。
お申込時のキャッシュレートにて円にてご旅行代金と一緒にご請求させていただきます。
バリ到着日にお申込も可能ですが、満員でお手配できないことがございます。
また、取り消し料はご旅行と同様の規定にて取り扱いさせて頂きます。ご了承お願い致します。





私はサンセットを見に行き、インドネシアディナーを食べにいきました。


 夕方には物凄い渋滞が始まりますので、時間にはできるだけ余裕を持って動きましょう。
 

 復路は、翌00:25発成田行きのガルーダ航空だったので、22:00くらいに空港へ戻りました。


 1階チェックインカウンターで手続きを済ませたら、エスカレーターで2階へ向かいます。
 Eチケット・パスポート・出国カードをいつでも手元に出せるようにしておくと、空港内はスムーズです。

 まず、デンパサール国際空港使用税150,000ルピアを払い出国カウンターへ並びます。


 この時間は何本かのフライトが重なりますので、カウンターへ並ぶ列はかなり長くなることもあります。


 出国すると、だいぶ広い免税店エリアになります。


 私たちは、ラウンジに陣取ることにしました。


 ラウンジは免税店エリアを、ゲート沿いに1番ゲート目指して行くと発見できます。

 直接行くと、$10程度で入ることができます。

 中では、生ビール・ワイン(たまに売り切れる)、ソフトドリンク、食事、インターネット、足つぼマッサージ、シャワー(タオル無し)、が無料です。



 帰りのガルーダ航空は、離陸するとすぐに、サンドウィッチ、お菓子、飲み物が出され、あっという間に消灯となります。


 あっさりした朝食が出され、08:50、無事成田に着陸しました。




 以上が、今年から始まる「ブルードラゴン号」のコモドクルーズ第一航海でした。


 メモ帳や写真、それによって引き起こされる記憶を辿りながらこのブログを書き進め、分かり易くコモドの魅力を伝えられる言葉を探していました。


 一度行ったことのある人なら、きっと頷いてもらえるのではないでしょうか。


 「色がスゴイ」


 実はコモドにいる頃すでにボート上で連発していた言葉なのですが、やはりこれに尽きます。


 赤土に生える背の低い緑。

 
 それを覆い尽くす、空と海の青。


 原色の世界アフリカに来たのかと思ってしまった。


 しかし、その世界はもっと色彩激しく水中に広がっていた。


 ソフトコーラルに群れるハナダイ・ハナゴイ、見たことも無い色のホヤやナマコ。


 力強い真っ赤な山の裾野、そこに広がるのは極彩の宇宙。


 自然にしか作り出せない色の世界を、是非一度はご経験ください。


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