2010年5月17日サムイ・タオ研修 2

2010年5月26日(水)

前回はサムイ宿泊からタオ到着とホテルについてご案内しましたので

今回はダイビングショップさんについてご紹介!


利用させて頂いたショップはサムイダイビングサービス タオ島支店の「たおみせ」
http://www.samuidiving.net/taomise/





「たおみせ」に主にいらっしゃるのは 山下 毅さん(写真一番右)・渡辺 広美さん(写真左手前)
サムイダイビングサービスで 主にクルーズに乗船されているのは
チーフインストラクター MARCYこと 増子 均さん(写真 後左から2番目) 
小田 文子さん(MARCYのお隣) 空 良太郎 さん(写真 一番左)

サムイダイビングサービスさんはサムイ島で最初の日本人ダイビングサービスとして1997年にオープンした老舗ショップで
最大4名までの完全少人数制の安全第一のショップです。ビギナーからベテランまでしっかりフォローしてくれます。

今回お世話になったタオ島支店の「たおみせ」、プーケットに姉妹店「カタダイビングサービス」があります。
また、タイ唯一の夏期常設ダイビングクルーズ(SCUBA EXPLORER号)があり

通常WEでは12月から5月はスミランクルーズで、
https://www.wtp.co.jp/area/phuket/index.html/

6月・10月はローシンコクラ限定クルーズ
https://www.wtp.co.jp/area/lousin/index.html/


7月から10月はタオクルーズ
https://www.wtp.co.jp/area/samui/index.html/


スキューバエクスプローラー号を利用したクルーズツアーをメインでとてもお世話になっています。


今回はタイ国政府観光庁さんの主催の研修ツアーでしたので、WEとしてはレアなデイトリップで利用させていただきました。
タオクルーズ下船後にタオへ延泊されたいお客様に参考になればと思います。

デイトリップは湾内であればポイントが近いので1日4本も潜ることができます。
しかも、4本も潜っても夕飯はゆっくり食べられ、タオの町にもくり出せるのがタオのホテルスティの醍醐味です😄

タオ島の町についてはまた次回ご案内します♪

2010年5月17日サムイ・タオ研修

2010年5月25日(火)

シーズイン到来タオへ5/17~5/22までいってまいりました😄

タイは最近情勢不安定でせっかくのダイビング天国なのに、旅行先としては敬遠がち💦
そこで、今回はそんな不安をふっとばしてもらおうと、タイ・サムイは安全ですよ~とここでレポートしたいと思います⭐

5/17 タイ航空にてバンコクへ

ちょうどこの日はバンコクで衝突があり死者○○人とのニュースを見ながらの出発。
タイに行く人なんて少ないだろうと思いきや、ほぼ満席。真ん中通路席となりました😳
皆さんゴルフ・ダイビング等々バンコク乗り継ぎでけっこういかれてるみたいです。



長くなりますので続きは下記をクリック
(さらに…)

ローシン&コ・クラ クルーズ報告

2009年7月22日(水)

6月26日夜出港、約10時間走って翌27日朝には“絶海の弧礁“ローシンにたどり着きます。大海原に灯台がポツンと建っているだけ、でも水中部分は大きく広がって、3~4ダイブしなければ全貌がわからないほど規模の大きな根になっています。
 ここに潜るのは、調査ダイブも含めて3度目ですが、陸から遠く離れているだけあって常に水はクリアで、この日も透明度25mは固いところです。南のリーフには相変わらず見渡す限りのエダサンゴが広がり、中層にはスズメダイがちりばめられたように群れています。一方、北東から東側一帯は岩礁地帯になっていますが、この日は特に潮当たりが良く、ツバメウオやギンガメアジ、やはり大型のアジの仲間ブルガートレバリーなどの群れが交互に現れ、時にはロウニンアジも回って来ます。中層からは根に向けてユメウメイロやイエローバンドフュージュラーの群れも降りてきて、カラフルな上に魚影の濃いダイビングが楽しめました。
 残念ながら大物には会えませんでしたが、普段人が入らない海は、醸し出す雰囲気だけでも、言葉では表せない不思議な感覚を与えてくれます。限られた人間にしか胸襟を開いてくれない、そんな貴重な世界を垣間見ている、と言うのが最も当たっているでしょうか。年に2回しか開催しないスペシャルクルーズ、次回10月にも新たな期待感を持って臨めそうです。



画像はまた後ほど掲載いたしますのでお楽しみに。


タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート 2002年6月

2009年4月22日(水)

日 時:6月23日
場 所:タイ・サムイ島(タオ島)
ポイント:グリーンロック
天 候:晴れ時々曇り
風 :南西
波 高:凪
気 温:32℃
水 温:30℃
透明度:(↓)20m
透視度:(→)20m
コメント:
エントリー前、水面に顔を付けるとグリーンロック全景がスコーンと見えている。自然と顔がゆるんでくる、えへへ、、、。
まずはトウアカクマノミへ。現在2匹いついているが、今日も元気にイソギンチャクとたわむれている。
ジーッと見ていると「おやっ?」小さなイソギンチャクカクレエビが触手に見え隠れしていた。
おり重なる岩の割れ目にはジャンズパイプフィッシュ(ヨウジウオ)がいる。ブルーとオレンジの色彩が美しい!
お客様が写真に収めようとするが、動きが速い、、、。ライトを当て姿を追っていると、その奥に小さな小さなジャンズパイプフィッシュが見えてきた。数匹がうろうろしていてとってもかわいい。どこからか視線を感じ、ふと見ると岩の隙間に必死に顔をつけている私達を、ヒトズラハリセンボンが不思議そうに見つめていた。その愛らしいまなざしに思わず微笑み返す私達でした。
サムイダイビングサービス 渡辺 広美


タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート 2002年7月

2009年4月22日(水)

日 時:7月19日
場 所:タイ・サムイ島(タオ島)
ポイント:アオ・ルーク
天 候:晴れ
風 :南西
波 高:0m
気 温:30℃
水 温:29.2℃
透明度:(↓)15m
透視度:(→)15m(ナイトなので推定)

コメント:夏期クルーズ中は毎日の停泊地がポイントの上、そのままエントリーすればナイトダイブになってしまうという(しかもエキジットして5分後には暖かいシャワーと食事が待っています)、楽チンなシチュエーションです。潜降後は砂地をウロウロ、普段はサンゴの陰などに隠れているテンジクダイなどが泳ぎ回っています。昼間は地味な体色のミスジアカヒレイシモチなども夜は鮮やかな銀色に光っています。リーフに向かうと、これも昼はサンゴの下にいるブルースポッテッドスティングレイも出てきて食事に一生懸命。
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タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート  ■ 2002年8月

2009年4月22日(水)

日 時:8月30日
場 所:タイ・サムイ島(タオ島)
ポイント:セイルロック
天 候:雨のち晴れ
風 :北西
波 高:1,5m
気 温:30℃
水 温:28.7℃
透明度:(↓)25m
透視度:(→)20m
コメント: 先週に続きセイルロック情報です。
先週よりかは、雨の為少し透明度が落ちましたが状態は悪くは有りません。回りの船が少し騒がしいが、気にせずにモーリングからエントリーを開始!!飛び根の先には、ギンガメアジが球状に集まって泳いでいました。ギンガメアジの下には、イエローフィンバラクーダ-(1m~1,5m)が大きな群れでおりました。飛び根の上では、外人さんが何かを待ってるようなふいんきが・・・・・??流れが有ったのでそのまま少し流されると、セイルロック常連のオオクチイケカツオが群れでお出迎えてくれました。

今日のお客様は、このダイビングが100本記念ダイビング(>。<)Y皆さんデジカメや20mmレンズのカメラをお持ちで、セイルロックの魚達を撮影していた時!少し沖の方で激しくタンクの鳴る音が聞こえ始め向かって見るとガッツポーズをした
が外人さんが!その先を見ると・・・黒く大きな物体が向かって来ました。その瞬間水中でジ・ジン
ベイだ~と声を出すともう目の前に体長4~5mのジンベイザメが大きな口を開けての登場!!すかさずポケットからデジカメを取り出し!お客さんと一緒に撮影を開始!!その後5分位私達の周りに居てくれました。お客様には、素晴らしい100本記念をプレゼント出来ました。


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タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート  ■ 2002年9月

2009年4月22日(水)

日 時:9月22日
ポイント:チュンポンピナクル
天 候:晴れ
風 :北西
波 高:0.5m
気 温:30℃
水 温:28℃
透明度:(↓)25m
透視度:(→)30m

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タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート  ■ 2003年 6月 今年は当たり年の予感!!

2009年4月22日(水)

6月2日付けで現地から届いたじんべえの写真です。



タオ島(サムイ)ダイビング 現地最新レポート  ■ 2003年 7月~

2009年4月22日(水)

2003年 7月~

7月6日付 現地レポート
日 時:07月14日
場 所:タイ・サムイ島
ポイント:セイル・ロック
天 候:快晴
風 :南西
波 高:0.2m
気 温:34 ℃
水 温:30℃
透明度:(→)20m
透視度:(↓)30m以上

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サムイ・タオ島from サムイ・ダイビング・サービス2005年

2009年4月22日(水)

サムイ・タオ島from サムイ・ダイビング・サービス2005年のブログはこちらから
http://samuidive.exblog.jp/

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