2009年10月15日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年10月15日 午後 休暇前と休暇後の違い、、、天候: 晴 気温:33度 水温:29度 透明度:10m-20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
こんにちは。10月の初めにロイヤルに帰ってきました。初めの2,3日は少し雨が降ったものの、その後は今日まで
乾季のお天気のような穏やかな天気が続いています。水面なんかガラスのよう!
さて休暇前と休暇後の海の違い、、、、、、、、、、、、
キハドゥファル・ティラ、ネリバル・ハ、ホルバドゥ・ティラにいたはずのハダカハオコゼがいない!!!
私が探せないだけなのかとも思ったんだけど、他のイントラも一緒だから、やっぱりどこかにみんな移動しちゃったの
かも。日本人のゲストにはあまり興味がないかもしれないけど、カサゴの数も少ない、まあこれは前から減ってきて
いるなぁと思ってましたが。前だったどこにでもいたのに今では一生懸命探さなきゃいけなかったりして。
マンタもそう。ネリバル・ティラ、ディグ・ティラ、、、、、他にもたくさんのポイントで見れるはずのマンタも
見れない。このごろのマンタはクリーニング来ないでプランクトンの捕食に忙しいようです。
ということで、タイミングが会えば有名になったハニファル・ベイでは多くのマンタが見れることも。
もちろんタイミングが会わなかったら、何にもいない砂、砂、砂、、、、、、、、、、
あまりにもマンタリクエストがあるのにマンタが他の場所にいないため、昨日の午前はハニファル・ベイへ。
二日前にはジンベイとマンタ。昨日の午前はマンタがいっぱいと聞いていたので、ゲストはわくわくしています。
でも、いざ場所に着くと他の船は見当たらず私たちのみ。こういう時ってマンタも何もいない時なんですよねえ。
あきらめかけながらもチェック。あのリーフの上に1枚、、、そこに2枚、、、、、、真ん中辺で数枚のマンタの群れ、、、、。
これでは水中でマンタに会える確立が少ないので、他の場所に行こうかどうか一瞬迷ったけれども、これで潜らなかったら他の場所ではマンタに出会えないことがわかったので、いざ、潜ることに、、、。ドキドキものです。
結果だけ書くと、20枚の捕食中マンタの群れと小型のジンベイ!!!!!!
ゲストもスタッフも大満足のダイブとなりました。
By Junko Mima
2009年9月27日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年9月27日 午後 ハニファル・ベイ( Hanifaru Bay )再び天候: 晴 気温:31度 水温:29度 透明度:15m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
今朝から風が強くなり、空には雲も広がってきました。 夕方にはほんのちょっとの間ですが雨が急に降ってきたりもしたので、明日からのお天気がちょっと心配です。
さて、私のロイヤルアイランドからのレポートも今回が最後になりそうです。 ロイヤルでの出張も終わって、もうすぐホームグランドのパラダイスに帰ります。
今日(27日)再びハニファル・ベイに行ってきました!
水路の行き止まり、砂地の広がるハニファル・ベイの水面にはすでに沢山のマンタ達の姿が〜!!
ダイバー達は全員笑顔でダイビングの用意を始めます。 皆いつもよりも用意がてきぱきと早い!
エントリーする水面にもマンタは身体を翻し、ヒレの先をひらひら・・・と“おいでおいで”をしているようです。
潜降し、そのまま砂地の水底に着底するや否や・・・マンタのお出迎えです!
そのまま動かず30分近く、映画館でスクリーンを目の前にしてマンタの映像を見ているような気分です。
左から右、右から左・・・と大口を開けながら器用にフラップを使って水中のプランクトンを、がっぽがっぽとすくい上げているようです。
口を開けエラを思いっきり膨らませているので、マンタ達は普段よりも大きく見えます。その大柄マンタ達が数えきれないほどに目の前を、右へ左へ・・・時にはループを描くようにくるくる回っているんです!!もう〜鳥肌が立つほどです。
今日のプランクトンはちょっと大きめで、素肌が出ている顔や手などにあたるとプチプチ感じます。 これがマンタの好物のプランクトンなのでしょうね。
後半は集まっていたマンタ達が分散して、あちらこちらで小さな群れつくってダイバーに顔を見せにきてくれます。
今週は24日のネリバル・ティラ、26日のネリバル・ハァでも、マンタたちと素敵な出会いをすることができました。
バァ環礁では多くの場合、沢山の小魚達が泳ぐその中で優雅に泳ぎ回るマンタの姿を見ることができます。
それにこれからの季節、透明度が徐々に良くなると“青い海の中で泳ぐマンタ”も楽しみです。
今週ロイヤルアイランド3回目のカオルさん・アキコさんご夫妻がいらっしゃいました。
津金でした。
2009年9月16日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年9月16日 午後 ハニファル・ベイ( Hanifaru Bay )天候: 晴 気温:31度 水温:29度 透明度:15m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
お天気良くなってきましたよ〜。
そして・・・水中もいい感じにプランクトンが入ってきているみたいです!
と言うのも、昨日(15日)ダラバンドゥ・ティラでジンベイザメと大遭遇!!
もちろん私は・・・ダイビングセンターで留守番です。
同じリーフで潜っているにも関わらず、3つのグループのうちの1グループだけが見ることができただそうです。
デルフィスのラッキーなスタッフはイタリア人のイジノです。
モルディブ日和が広がる穏やかな午前のダイビング。
透明度は余りよくないけれど、魚影が濃いダラバンドゥ・ティラでは太陽光が射し込み、とっても明るい水中です。
ティラ(隠れ根)の深場からぐるっと回り、リーフの尾根に沿って10mの浅瀬まで来ると、水面近くに何やら黒い影が・・・ボートがやたらと近づいて来る?・・・いやいや・・・ジンベイザメだ〜!!!
水面下3mの水深、ダイバーのすぐ上を、右側から左側に向かってゆ〜っくりと泳ぎ去って行きます。 ダイバー達はその優雅で大きい姿に放心状態で、手に持っているカメラの事も忘れてウットリしているほどです。
後で確認したらそのジンベイザメはハニファルベイの方向に向かって行ったようです。
なので・・・翌日(16日)の午前中はハニファルベイを覗いてみる事に・・・。
そして16日。
今度こそ私もボートに同乗して、ハニファルベイに向かいます!
余り期待をし過ぎてはダメ!と分かっていても・・・前日の情報を知っていると、もう止まりません。
今日もラッキーガイ・イジノも一緒です。
両側のリーフがせり出して細い水路状になっているところを、一番奥の行き止まり近くまで行ってみます。
この行き止まりが湾状に広がり、時によってプランクトンが多く集まる、とてもユニークなポイントになっているのです。
ボートの先端に立ってマンタとジンベイのチェックしていると・・・水面に白い影とヒレの先が見え隠れしているのが見えます!ややや〜〜マンタ発見!!
ボートの上は水面を覗く人・・・ダイビングの用意をいち早く始める人・・・もう〜ワサワサとパニック状態です。
その中でも比較的冷静な私のグループのダイバー達がいち早くエントリー。
水中ではすでに足下に、水面近くにマンタが泳ぎ回っています。
水底から水面を見上げると・・・まずはマンタが列車のように連なって次から次へと通り過ぎ・・・たかと思ったら、口を大きくあけてクルクル身体でループをつくりながらプランクトンを捕食しています。
口の前にあるフラップを上手く使って、がっぽり食べ回ってる感じです。
クマザサハナムロの群れもプランクトンを夢中に食べています。
水底から水面に向かって螺旋状に群れ補職しています。 それを見ているとプランクトンの水中での移動が分かるようです。
マンタもその移動を追ってクルクルと移動しているみたいです。
狂ったように捕食をしているマンタはダイバーの存在を全く気にせず、時にはダイバーに突進してきたりもします。
実際全部で何匹かは数えられないほどです。 多分15匹位が繰り返してダイバーの周りを泳ぎ回っていたのでしょうね。
60分マンタ漬けのダイビングは皆を本当にハッピーにしてくれました。
津金でした。
2009年9月04日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年9月04日 午後 ホルバドゥ・ティラ( Horubadho Thilas )天候: 晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
この一週間お天気は多少崩れたりもしていますが、微妙なところでいい感じに保ち続けています。
今日6日は南国の青空が広がるいいお天気ですよ〜。
さて私がロイヤルに来てからというものお客さんがだんだんと減り、私はダイビングセンターの悪病神のようです。
でもまっ、時にはリラックスするのも大切ですからね。
今週はデルフィス9回目のリピーター・フミヒコさんとシゲちゃんがいらっしゃいました! 本当に久しぶりのダイビングを一緒に楽しむことができました。 ありがとう!!
そして今週のダイビングは・・・8月30日と9月4日の朝ホルバドゥ・ティラに行っているのですが、なんと2回ともイルカと大遭遇!
30日はダイビング中、何か鼻先の尖った細長大きい生物が群れてダイバーの横を泳ぎすぎる・・・と、それがイルカと判明すると水中は大興奮です。ダイバーからはバクバク空気の泡が排出されて、皆の興奮の度合いは200%!!
たぶんその間1分位ですが、そのほんのちょっとの出会いの瞬間がダイバー全員をハッピーにしてくれました。
その日のダイビングでは根の上でマンタ2匹とも出会うことができ、本当にラッキーなダイバーの皆さんでした。
9月4日は私が流れをチェックしようとスノーケリングでエントリーし、水中にちょっと潜ってみると・・・2匹のイルカと水中で目が合い(・・・と私は思っているのですが)、ゆっくりと泳ぎ去って行ったのです。
水中でももしや・・・と期待してしまいましたが、残念ながら会うことができませんでした。
それでも水中では小さいながらもバラクーダーの群れ、流れの上ではクマザサハナムロとイエローバックフジリアの大きな群れとそれを捕食しようと狙っているカスミアジやロウニンアジ達、小さな生物では真っ白なハダカハオコゼに穴から顔を覗かせているシャコなどなど、沢山の水中生物達が次々とダイバーを楽しませてくれます。
ホルバドゥ・ティラはとっても小さい隠れ根ですが、楽しみがぎゅっと凝縮されています。
ティラ(隠れ根)が多いバァァ環礁のダイビングポイントは、噛めば噛むほど味が出るスルメイカ的な存在なんです!
皆さんも是非一緒に味わってみて下さいね!!
津金でした。
2009年8月29日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年8月29日 午後 ドンファぬ・ティら( Dhonfanu Thilas )天候: 晴 気温:31度 水温:29度 透明度:20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
ロイヤルアイランドにやってきました〜!
ジュンコが休暇の間1ヶ月間、ロイヤルからよろしくお願いします。
いつも思う事ですが、ロイヤルアイランドに来ると昔からのリゾートスタッフが温かく迎えてくれて・・・居心地のいい、ほんわか感に包まれます。
さて気になるお天気は悪くなったり良くなったり・・・でも太陽は所々顔を見せてくれるので、まぁ〜良しとしましょうね。
ロイヤルに着いてから最初のダイビングはドンファヌ・ティラ。
29日は朝から青空が広がり、お客さんの間でも笑顔が広がっています。 風は若干ありますが、この青い空があればもう言う事はありません。
半月になり潮の干満差も落ち着き流れは午前午後共に穏やかです。
穏やかなアウトゴーイングのドンファヌ・ティラでは、ティラ(隠れ根)の西側からゆっくり潜降を始めます。
足下に広がる根の周りではキビナゴとキンメモドキの群れが二重の層になってサンゴ礁を覆っています。 実際写真を撮る時に邪魔になるほどなんです。 んん〜贅沢な悩み。
水面近くにはクマザサハナムロも大きく群れているので、それを狙って大型カスミアジやロウニンアジもウロウロしています。
魚をかき分けてティラの東側まで到達すると、トンネル状の大きな切れ目が出てきます。 トンネルとは言っても、大きな岩が重なって出来上がっているので真っ暗ではありません。 中を通り抜けるときには隙間から太陽光線も入ってきて、それはそれは幻想的な雰囲気をかもし出すのです。 それに今日は18mの出口付近にはキンメモドキが溢れんばかりに群れて、まるでカーテンのようなんです。 ちょっと想像できます?!
ティラを一周する頃になると流れの上に近づくため、クマザサハナムロとカスミアジ・ロウニンアジが多くなってきます。 その中でプランクトンが豊富などよどよした水中を見つめて行くと・・・ややや、メジロザメが!・・・泳いでいるけれど・・・今一歩側に来なくて・・・一緒のダイバーの皆さんには確認できなかったみたいです。 ゴメンナサイ。
あぁ〜やっぱりバァァ環礁は魚が多い!
魚うじゃうじゃ状態の海でもみくちゃになりたい皆さん、今が旬ですよ〜!! 津金でした。
2009年8月26日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年8月26日 午後 長い間ご沙汰しました、、、。天候: 晴 気温:33度 水温:28度 透明度:10m-20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
本当に長い間レポートをお休みしてしまいました。ごめんなさい。休暇に出ていたわけではなく、、、、、
とてもたくさんのお客様が来てくれたので、忙しすぎてなかなかレポートに向かい時間がなかったためです。
8月はロイヤルにしてはたくさんの日本人のお客様に来ていただきました。8月の中ごろに3年続けて毎年来てくれて
いるリピーターたち。ここで仲良くなり、私の友達のフランス人とドイツ人のカップルとも仲良くなりいつも最後は”来年もまたロイヤルで会おうね!“って。私にとってもとても楽しいひと時でした。
それ以外にも初めてここに来てアドバンスを取得してがんばったご家族。2年前に私と一緒にスキューバーダイバーを
取得した子供たちが続きのオープンの講習にも来てくれました。それ以外にもリピーター、新規のゲストが続々!
もちろん日本人だけではなく、他の国方々も、”昨年ここで一緒に潜ったね!“とか”2年前にあったね!”なんて会話で
いっぱいです。
さて気になるマンタ、、、、、、、毎年よりも少なめなのが頭の痛いところ。いないわけではないのですがなぜかどこに
行ったのか少なめ。話題のハニファルベイも何回かトライしたのですが、マンタがいなくてダイビングポイントを
変えた事もしばしば。または潜って、マンタは見たもののまだまだマンタスープ状態には合えない私たちです。
これもタイミングの問題なんだろうなぁ。気になるジンベイも6月のドンファヌティラで、一回。
8月の始めにネリバルベルにて一回、、、、、、。
少し変わったことは、あのとてもよすぎる透明度が3日前の午後から急にスープ状態になってしまいました。午前の
ダイブはまだいいのですが、午後は、、、、、。これではジンベイがもし10m横にいても見えないよなぁ、、、、。
大きなナポレオンが少なかったバアア環礁ですが、このごろはネリバルベルやドンファヌティラでよく見かけます。
さて9月の連休にもたくさんのゲストが潜りに着てくれるのですが、どうなるでしょう!9月は私が休暇に入るため、
またチヒロからの楽しいレポートが届けられるはずです。
では皆様、また10月に!
By Junko Mima
2009年7月31日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年7月31日 午後 うな丼が美味しかった!天候: 晴 気温:33度 水温:29度 透明度:10m-20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
7月、8月と日本からも多くのリピーターの方々が尋ねてきてくれて、とても楽しいひと時を過ごしている私です。
とても私事ですが、リピーターのN夫妻がお昼ご飯をお部屋に招待してくれて、実家でできたという美味しいお米を
ラーメンポットで炊いて、要冷蔵のパック入りうなぎを断熱材二重、アイスノンたっぷりで持参し、美味しいうな丼を、
食べさせてくれました!!!!!!
モルディブの景色を見ながらお部屋のバルコニーの上で風に吹かれながら食べるうな丼は格別の味でした。
と、私事はこの辺にしてダイビング情報をお届けしなければ。
まだまだお天気が良く、この晴天の長さにビックリしてしまいます。透明度も午後はともかく、午前はすばらしく良い、、、、のですが、マンタがいない、、、、、、、。
今朝ネリバル・ティラに行ってもいないし、ディグ・ティラ、アンガ・ティラにもいないし、じゃあハニファル・ベイに
たまっているのかというとそうでもない、、、、、、。どこにいっちゃったんだろう!
午後のダラバンドゥ・ティラでチラッと。そしてネリバル・ハからネリバル・ティラにいつったと気に2枚見かけたのは見かけたけど、いつもの雨季のバァァ環礁ではないのです。
いい情報はドンファヌ・ティラで長いこと見かけなかったグレイリーフシャークが5匹登場しました。マダラトビエイ
も1枚、そして2枚一緒に優雅に泳いでいました。顔をまじまじと見れるぐらいの距離に近づいてくれます。いままでマダラトビエイの顔ってハンサムだと思っていたんだけど、近くでじっくりと見てみると、、、、、、怖い目、少し不細工(ごめんなさい)って感じでした、へへへ。
キハドゥファル・テゥラの29mの穴の中には2匹のナースシャークとマダラエイが仲良く休息中だったし、ハダカ
ハオコゼ、オニダルマオコゼもいまだに健在です。
透明度がいいのはうれしいけど、早くたくさんのマンタ達が戻ってきてくれて、お客さんたち姿を見せてくれることを
祈っているダイビングスタッフなのです。
By Junko Mima
2009年7月23日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年7月23日 午後 ダイビング・ダイジェスト天候: 晴 気温:32度 水温:29度 透明度:15m-20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
この1週間本当にいいお天気が続いていて乾季のお天気のようです。波も少なく風もそよそよと。
いつになったら大きく崩れるのかと、少し心配にもなりますが。今潜っている経験ダイバーたちの70%は各国からの
リピーター。さすがにバアア環礁の雨季の海はみんなを呼び戻すみたいですね。
さて、7月23日のダイブは午前も午後もたくさんの大物が見れてご機嫌な日となりました。
でも、いつもそうなわけではなく、22日の午後のディグ・ティラではマンタがいるかな?と思ったのに
見たのは通りすがりの1枚のみ、、、、、、。
この日の朝はネリバル・ハへ。ただ、リピーターのH夫妻のだんな様がネリバル・ハ嫌い、、、、、なので、他のダイバーをネリバル・ハへ送った後、私のグループだけ3人でネリバル・ティラへ。流れは少し強めの南から来ているインカミング。
マンタは今年少し少なめなので一度に見たのは6枚、、、でもずっとクリーニングスティションにいてくれたのは
3枚ほど。まあそれ以外にも途中で何枚かは見たけれど。プラス、マダラエイ、アカエイ、マダラトビエイ、とても
大きな2匹のバラクーだ、そしてギターシャーク!ホクホク顔で上がってきた私たちでした。
この日は彼らの最終日ダイブだったので、普通は午後潜らない奥さんも最終ダイブに参加。流れは強め!!!!
でも、前の日も流れが強かったために場所を変更したので、今日は潜るしかない、、、、!
結果的にはマンタ4枚が見られ、後はリーフのトップ近くで岩につかまりながら25分は同じ場所に。
なぜかというと、4頭のバンドウイルカたち!
合計7回ぐらいは見たでしょうか。水面近くを泳いでいる姿、魚を追っかけてまん前を通っていった姿、体をくの字に
曲げてご挨拶をしているかのように止まっている姿。つかまっているのはしんどかったけど、大満足のダイブとなりました。
もちろん毎日のダイブがいつも大物ばらりのわけじゃないし、大物がいなく、かわいい小魚たちを眺めている日も
多々あります。それはそれで、自然現象とタイミングの問題。偶然の出会いって楽しいですよね。
By Junko Mima
2009年7月19日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年7月19日 午後 ダイビング・ダイジェスト天候: 晴 気温:32度 水温:28度 透明度:15m-20m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
サマーホリディに入ったようで、ダイビングスクールも少し忙しくなりました。
長い間レポートをお休みしてしまい申し訳ありません。日本人を含め、各国からのリピーターの方々も
例年のごとく来て下さっています。同窓会のように“アア、今年も来てるの?”とか”2年前に一緒だったね!“
なんて会話が。とても楽しい雰囲気をかもしだしています。
この数週間、雨季にしたらとても良い透明度が続いており、潜っていて気持ちはいいのですが、もちろんマンタは少なめ。
何日間かマンタの姿が見えないことも、、、、、、、、、。透明度がいいのも良し悪しですね。
でも透明度がいいかたマダラトビエイ、ナポレオンなどもたびたび見えて、私たちを楽しませてくれています。
マンタはやっと20日の午前、ネリバル・ティラでいつものように姿を見せて、クリーニングスティションにも現れ、
ホッとしました。今朝のディグ・ティラでは、ボートの上から水面に多くのマンタの姿を見たのですが、、、、、
中に入ると会えたのは通りすがりの3枚のみ。流れが少し強めだったのでクリーニングよりも水面での
食事に忙しかったようです。
18日の午後、マドゥ・ギリではウミウサギガイが。
これはこの前潜ったとき偶然に発見したのですが、私が好きなのでぜひ他の人たちにも見てもらいたくって。
12mの棚の中ではナースシャークも。8分以上は見てお他でしょうか。でもその後ビデオ、写真、
そしてトーチの明かりが気に入らなかったのか、ナースシャークはものすごい勢いで泳いで出て行ってしまいました。
ナースシャークって穴、棚の中でじっとしているのしかお目にかかったことなかったんだけど、出てくると思ってたよりも長くて大きくて、おまけにあんなに速く泳ぐなんて知らなかったです。かわいそうだったけど、少し面白かった。
久しぶりにタイマイの姿も見たし、面白いダイビングが続きそうです。
By Junko Mima
2009年7月01日現地情報
2010年1月6日(水)
2009年7月01日 午後 とても楽しかった5日間天候: 晴 気温:28度 水温:28度 透明度:15m 潮流:東―>西 西―>東 弱1 2 3 4 5強 午後
6月26日に3回目のリピーターN夫妻が到着し、とても楽しい5日間を過ごさせていただきました。
本とは9月に来たかったけど、休暇が6月にしか取れなかった、、、、、らしいのですが、
とても運が良かったお二人!
お客さんが少ないので、はじめの数日間ボートは二人と私だけ。
お二人が来る前まではお天気が悪かったのに、昨日だけ雲が多かったものの、とてもいいお天気。
でも風は少し強めだったけど。雨季にしたら透明度がとてもいい!で、その中でマンタが登場する!
まず1日目の26日、到着後午後のボートはドンファヌ・ティラへ。
この日だけは透明度がいまいち良くなかったものの、入るなり大きなロウニンアジたちのお出迎え、
2匹のナポレオン、カスミアジを筆頭にたくさんの魚の群れ、、、、、最後にマンタがチラッと顔を出してくれました。
2日目の午前は10本ダイブを達成するためにダブルタンクダイブ。1本目はディグ・ティラでたくさんのマンタを見て
2本目はホルバドゥ・ティラで、たくさんのグラスフィッシュ・シルバーフィッシュに囲まれ、
もちろんそれを追って
いるカスミアジの大群。イエローバックフュジリアの群れも
とても綺麗!
3日目の午前はキハドゥファル・ティラへ。最初の方はいま
いちだったけど、後ではめったにみないヒメマキエイ3枚、
マダラエイ2枚、そしてハダカハオコゼ。午後はネリバル・ベルでマダラエイ1枚とコーナーではいつものように
ヒメフエダイ、インディアングランドの群れ。
4日目の午前、ネリバル・ハではハダカハオコゼ、そして透明度のいい気持ちよく写真が取れそうなマンタ達!
午後のダラバンドゥ・ティラでもマンタナポレオン。そしてここもシルバーフィッシュ、グラスフィッシュがいっぱいなので
他の魚たちもごちゃごちゃと魚でいっぱい!
5日目の最終日、午前は2回目のドンファヌ・ティラ。
これはもう、、、、最高!マンタはいなかったもののナポレオンがすぐそばに10分ぐらいいたでしょうか。
2匹のグレイシャーク、2枚のマダラトビエイ、バラクーダの群れ。特に流れの当たっているコーナーでは
カスミアジ、ロウニンアジ、フュジリア、イエローバックフュジリア、ナポレオンが(他にもまだまだいっぱいいるけど)
いっぱいで、水族館のなか状態!午後はアンガ・ティラからディグ・ティラにかけて潜り、マダラエイ、マダラトビエイ、タイマイ
そしてマンタ達、と完璧な仕上げでした。
お二人の言葉“さすがにバァァ環礁の雨季はすごい!!”
まあ、運にもよるけど、、、、、、、。
By Junko Mima











